NFL2009 Week5 ライオンズvs.スティーラーズ
Ligerさんからコメントを頂きましたが、59000人の観衆の半分以上がスティーラーズファンだったようです。どうりで黄色いテリブルタオルが目立つ訳だ。
ピッツバーグから程近く、チケットが余っており、尚且つ勝算が高いという条件が揃ったライオンズ戦は、ハインツフィールドでのチケットをなかなか手に入らない鉄ファンにとってはうってつけの試合だった、という訳でしょう。
[1Q]
スティーラーズの最初の攻撃は3&アウト。ライオンズは最初のプレイでペッペさんがジェローム・ハリソンからサックを受けてファンブル。なんとか自らリカバー。3&ロングの場面でペッペさんの32ydスクランブルで敵陣へ。モリスへのスクリーンでFG圏内に入るもそこまで。3点先制。
メンデンホールのランや、ウォードへのパスなどが面白いように決まり、最後は免田の7ydランであっという間にTD。
BJへの17ydパスなどでゲイン。フェルトンへのチェックダウンが27ydのロングゲインとなりG前へ。しかしペッペさんの投げ捨てたパスをインテンショナルグラウンディングと判定され大きくロス。結局FGで3点しか取れず。
[2Q]
ショートパスと免田のランでゲインを重ねるスティーラーズ。自陣に入られた所でプレッシャーを掛けてCBキングがインターセプトを奪うも、そのプレイでのコーヘンのヒットがラフィンザパサーを取られてしまいます。最後はヒース・ミラーへのスクリーンが15ydのTDパスとなって14-6。
ライオンズは3&アウトでパント。スティーラーズの攻撃でCBジェームスがビッグベンからインターセプトリターンTD。14-13と追いつきます。
しかし肝心のその後のリターンで47ydと大きくゲインされ、ミラーに3連続でパスを決められた後、ウォードへの17ydTDパスが決まり、また突き放されます。
3分半残して反撃を試みるも、敵陣に入ったところでハリソンからサックを喰らい14ydもロス。21-13で前半終了。
[3Q]
サックされたりしながらも、ペティグルーへ19ydのいいパスが通ったりしながら敵陣へ。しかし肝心な場面でGラミレスがホールディングを犯し、敵陣31ydでストール。ハンソン先生が49ydを外して得点ならず。
一方スティーラーズはWRウォレスがドフリーになり47ydTDパスレセプション。駄目押しの7点で28-13。
まだまだ諦めないライオンズ。ようやくランがちょっとずつ出だしてせっせと敵陣までゲインするも、ファンブルしたペッペさんが焦って投げたボールがインセプ・・・。
[4Q]
やられ続けていたディフェンスがここで踏ん張った、というか、スティーラーズがいつもの4Qのグダグダを始めた、というか、とにかく2シリーズ連続で殆どゲインを許さずオフェンスにボールを与えると、ディフェンスのインターフェアで大きくゲイン。ショートパスで繋げて、最後はノースカットへのミドルパスが25ydのTDとなり28-20となります。
またもや3&アウトでディフェンスが止め、残り3分強で8点差。TD+2ポイントコンバージョンで同点という場面。ルーキーウィリアムズへ2本連続でパスを通し敵陣へ。サックでロスしながらもノースカットへ22ydのパスが通り敵陣21ydで1分54秒という願ってもないチャンス。ところがここからPITの鬼ブリッツが炸裂。1stダウンから3連続でサックを浴び4th&34という絶望的なシチュエーションに。ヘイルメリーも当然決まらず、反撃しながらグダグダで試合終了。
PITファンのSteelCityさんもコメントして下さいましたが、トータルヤードはライオンズ335yd:スティーラーズ344ydとほぼ互角。ペナルティとターンオーバーも変わらず、1stダウン、3rdダウンコンバージョンもライオンズが上回っているにも関わらず、観てる分には全く勝てる気がしませんでした。点数もスタッツもなんでこんなに差が付かないのか不思議で仕方がありません。
敗因はオフェンスではランが出ない事と、ブリッツに全く対応できなかった事。ディフェンスはパスラッシュが掛からなかった事とセカンダリーのカバーの不味さ、でしょうか。
ペッペさんは23/37 282yd1TD1INT。7回もサックを喰らったのはラインのせいだけではないでしょう。去年に比べれば明らかに体が軽く見えて、動きも良さそうでしたが、なんだかバタバタしていました。完全にポケットから出ていないのにサイドラインに投げ捨てたり、ファンブルして焦って投げてインセプされたりと、ベテランらしからぬミスも多々。パスのコントロールは悪くないように見えました。
見ていてハラハラはするものの、鱒のようにドキドキ感はあまりありません。シュヲーツさんが鱒を先発指名した理由が分からんでもない。
ケヴィン・スミスはまたも不発の20キャリー53yd。3人のDL相手に1列目を突破させる事が出来ないOLに問題があるようです。
レシーバー陣ではノースカットが5回70yd1TDとようやく数字を出しました。スロットで上手くフリーになっていたようです。CJが前半早々膝を痛めて以後プレイ出来ず。あまりに悔しそうな顔をしていましたので状態が心配でしたが、それほど思い症状ではないようです。しかし次々週がバイウィークなのでおそらく次のパッカーズ戦は休むのではと見られています。WRが手薄になったのでジョン・スタンドフォードを呼び戻したようです。
7回もサックを許したオフェンスライン。ハリソンに3サック、ウッドリー、CBゲイが1.5サック、ティモンズが1サックと全てブリッツでのサック(3-4なんでまあそうなんでしょうが)で、全く対応出来ていませんでした。ピックアップをミスるだけでなく、バッカスはハリソンにブルラッシュで圧倒される始末。シェアラスがケガで欠場し、ジャンセンがRTで初先発していましたが効果は無かったようです。
ディフェンスですが、4Qになるまで1度もサックを奪えず、ビッグベンにやりたいようにやられました。ランはプレイコール自体があまり多くなかったので82ydに抑えていますが、免田ホールに平均5.2ydは走られています。
セカンダリーもいまいちでパスを簡単に許していました。ヘンリーは前半のメンデンホールのTDランでコンテインをミスしてベンチに下げられ、ブキャノンから先発を奪ったジェームスはINTリターンTDを決める一方で、ウォレスの47ydTDパスでは明らかに簡単に抜かれてしまっています。Sマニュエルもカバーミスを連発し、CBキングはケガでシーズンアウトとなってしまいました。
緊急事態に、DTダービーをカットしてタイタンズからFAになっていた、CBダマーカス・ファギンズを獲得しています。ファギンズはテキサンズで先発の経験も多々ありますが、パスディフェンスが弱かったころのテキサンズだけに、そう期待するのもアレ。
スペシャルチームですが、懸念のキックオフカバーは最初はかなりいいカバーをしていましたが、後半怪我人が増えてスタッフが足りなくなったか、肝心な場面で47ydのロングリターンを許してしまいました。
蝦から交替となったキックオフリターンのウィリアムズ。30yd超えるリターンがいくつかあり、まあまあといったところでしょうか。
Pハリスは平均46.3ydとまあ悪くない数字。ハンソン先生は珍しく50yd内のFGを外しました。ゴール裏で振り回されるテリブルタオルに混乱したんでしょうか。
ピッツバーグから程近く、チケットが余っており、尚且つ勝算が高いという条件が揃ったライオンズ戦は、ハインツフィールドでのチケットをなかなか手に入らない鉄ファンにとってはうってつけの試合だった、という訳でしょう。
[1Q]
スティーラーズの最初の攻撃は3&アウト。ライオンズは最初のプレイでペッペさんがジェローム・ハリソンからサックを受けてファンブル。なんとか自らリカバー。3&ロングの場面でペッペさんの32ydスクランブルで敵陣へ。モリスへのスクリーンでFG圏内に入るもそこまで。3点先制。
メンデンホールのランや、ウォードへのパスなどが面白いように決まり、最後は免田の7ydランであっという間にTD。
BJへの17ydパスなどでゲイン。フェルトンへのチェックダウンが27ydのロングゲインとなりG前へ。しかしペッペさんの投げ捨てたパスをインテンショナルグラウンディングと判定され大きくロス。結局FGで3点しか取れず。
[2Q]
ショートパスと免田のランでゲインを重ねるスティーラーズ。自陣に入られた所でプレッシャーを掛けてCBキングがインターセプトを奪うも、そのプレイでのコーヘンのヒットがラフィンザパサーを取られてしまいます。最後はヒース・ミラーへのスクリーンが15ydのTDパスとなって14-6。
ライオンズは3&アウトでパント。スティーラーズの攻撃でCBジェームスがビッグベンからインターセプトリターンTD。14-13と追いつきます。
しかし肝心のその後のリターンで47ydと大きくゲインされ、ミラーに3連続でパスを決められた後、ウォードへの17ydTDパスが決まり、また突き放されます。
3分半残して反撃を試みるも、敵陣に入ったところでハリソンからサックを喰らい14ydもロス。21-13で前半終了。
[3Q]
サックされたりしながらも、ペティグルーへ19ydのいいパスが通ったりしながら敵陣へ。しかし肝心な場面でGラミレスがホールディングを犯し、敵陣31ydでストール。ハンソン先生が49ydを外して得点ならず。
一方スティーラーズはWRウォレスがドフリーになり47ydTDパスレセプション。駄目押しの7点で28-13。
まだまだ諦めないライオンズ。ようやくランがちょっとずつ出だしてせっせと敵陣までゲインするも、ファンブルしたペッペさんが焦って投げたボールがインセプ・・・。
[4Q]
やられ続けていたディフェンスがここで踏ん張った、というか、スティーラーズがいつもの4Qのグダグダを始めた、というか、とにかく2シリーズ連続で殆どゲインを許さずオフェンスにボールを与えると、ディフェンスのインターフェアで大きくゲイン。ショートパスで繋げて、最後はノースカットへのミドルパスが25ydのTDとなり28-20となります。
またもや3&アウトでディフェンスが止め、残り3分強で8点差。TD+2ポイントコンバージョンで同点という場面。ルーキーウィリアムズへ2本連続でパスを通し敵陣へ。サックでロスしながらもノースカットへ22ydのパスが通り敵陣21ydで1分54秒という願ってもないチャンス。ところがここからPITの鬼ブリッツが炸裂。1stダウンから3連続でサックを浴び4th&34という絶望的なシチュエーションに。ヘイルメリーも当然決まらず、反撃しながらグダグダで試合終了。
PITファンのSteelCityさんもコメントして下さいましたが、トータルヤードはライオンズ335yd:スティーラーズ344ydとほぼ互角。ペナルティとターンオーバーも変わらず、1stダウン、3rdダウンコンバージョンもライオンズが上回っているにも関わらず、観てる分には全く勝てる気がしませんでした。点数もスタッツもなんでこんなに差が付かないのか不思議で仕方がありません。
敗因はオフェンスではランが出ない事と、ブリッツに全く対応できなかった事。ディフェンスはパスラッシュが掛からなかった事とセカンダリーのカバーの不味さ、でしょうか。
ペッペさんは23/37 282yd1TD1INT。7回もサックを喰らったのはラインのせいだけではないでしょう。去年に比べれば明らかに体が軽く見えて、動きも良さそうでしたが、なんだかバタバタしていました。完全にポケットから出ていないのにサイドラインに投げ捨てたり、ファンブルして焦って投げてインセプされたりと、ベテランらしからぬミスも多々。パスのコントロールは悪くないように見えました。
見ていてハラハラはするものの、鱒のようにドキドキ感はあまりありません。シュヲーツさんが鱒を先発指名した理由が分からんでもない。
ケヴィン・スミスはまたも不発の20キャリー53yd。3人のDL相手に1列目を突破させる事が出来ないOLに問題があるようです。
レシーバー陣ではノースカットが5回70yd1TDとようやく数字を出しました。スロットで上手くフリーになっていたようです。CJが前半早々膝を痛めて以後プレイ出来ず。あまりに悔しそうな顔をしていましたので状態が心配でしたが、それほど思い症状ではないようです。しかし次々週がバイウィークなのでおそらく次のパッカーズ戦は休むのではと見られています。WRが手薄になったのでジョン・スタンドフォードを呼び戻したようです。
7回もサックを許したオフェンスライン。ハリソンに3サック、ウッドリー、CBゲイが1.5サック、ティモンズが1サックと全てブリッツでのサック(3-4なんでまあそうなんでしょうが)で、全く対応出来ていませんでした。ピックアップをミスるだけでなく、バッカスはハリソンにブルラッシュで圧倒される始末。シェアラスがケガで欠場し、ジャンセンがRTで初先発していましたが効果は無かったようです。
ディフェンスですが、4Qになるまで1度もサックを奪えず、ビッグベンにやりたいようにやられました。ランはプレイコール自体があまり多くなかったので82ydに抑えていますが、免田ホールに平均5.2ydは走られています。
セカンダリーもいまいちでパスを簡単に許していました。ヘンリーは前半のメンデンホールのTDランでコンテインをミスしてベンチに下げられ、ブキャノンから先発を奪ったジェームスはINTリターンTDを決める一方で、ウォレスの47ydTDパスでは明らかに簡単に抜かれてしまっています。Sマニュエルもカバーミスを連発し、CBキングはケガでシーズンアウトとなってしまいました。
緊急事態に、DTダービーをカットしてタイタンズからFAになっていた、CBダマーカス・ファギンズを獲得しています。ファギンズはテキサンズで先発の経験も多々ありますが、パスディフェンスが弱かったころのテキサンズだけに、そう期待するのもアレ。
スペシャルチームですが、懸念のキックオフカバーは最初はかなりいいカバーをしていましたが、後半怪我人が増えてスタッフが足りなくなったか、肝心な場面で47ydのロングリターンを許してしまいました。
蝦から交替となったキックオフリターンのウィリアムズ。30yd超えるリターンがいくつかあり、まあまあといったところでしょうか。
Pハリスは平均46.3ydとまあ悪くない数字。ハンソン先生は珍しく50yd内のFGを外しました。ゴール裏で振り回されるテリブルタオルに混乱したんでしょうか。
コメント
いつもながら
素晴らしいGame Recapをありがとうございます。
鉄鋼関係者の「デトロイト大移動」は、3年前のスーパーボウルと今年のスタンレーカップ・ファイナルで予行演習は十分なので、行ってしまったのでしょう・・・おっしゃる通りHeinz Fieldのチケットは、地元民でもまず取れませんし。
ペンギンさんチームも人気さらに上昇、海賊さんチームだけがやたら肩身の狭いPittsburghではあります。
次のGB戦はAwayで怪我人もいて厳しいかもしれませんが、勝てる相手だと思います。理由はラインがそんなに強くなく、特にD#が今年から3-4な事。
PITの#92が「今のウチの3-4は、モノになるまで2年かかったね」と言っている通り、3-4は難しい上に一年目は選手も相当混乱したり、戸惑いが隠せないもののようです。
GBの3-4はまだまだ発展途上と思うので、今年は結構点を取って勝てるチャンスじゃないかな、と。そのためにはOLの奮起でしょうか。
現時点の成績を見ると、GBの2試合とSTL,CLEの試合は、Lionsが勝ってもおかしくないと思います。
鉄鋼関係者の「デトロイト大移動」は、3年前のスーパーボウルと今年のスタンレーカップ・ファイナルで予行演習は十分なので、行ってしまったのでしょう・・・おっしゃる通りHeinz Fieldのチケットは、地元民でもまず取れませんし。
ペンギンさんチームも人気さらに上昇、海賊さんチームだけがやたら肩身の狭いPittsburghではあります。
次のGB戦はAwayで怪我人もいて厳しいかもしれませんが、勝てる相手だと思います。理由はラインがそんなに強くなく、特にD#が今年から3-4な事。
PITの#92が「今のウチの3-4は、モノになるまで2年かかったね」と言っている通り、3-4は難しい上に一年目は選手も相当混乱したり、戸惑いが隠せないもののようです。
GBの3-4はまだまだ発展途上と思うので、今年は結構点を取って勝てるチャンスじゃないかな、と。そのためにはOLの奮起でしょうか。
現時点の成績を見ると、GBの2試合とSTL,CLEの試合は、Lionsが勝ってもおかしくないと思います。
>Ligerさん
4Qいきなりオフェンスが出だしたのは本当に何でか分かりません。PIT4Qの呪い、としか・・・。
ブレイディルールの判定については、いろんなブログを見ても賛否両論というか否定的な意見が占めていますね。どっかのブログでLigerさんの言われるようにQBの足元にパスラッシャーを投げ込めば15yd計算出来るプレイになる、というのを見ましたが・・・。
リーヴァイ・ジョーンズとは結局サインしなかったようですね。シェアラスも戻ってきて、ジャンセンやサラームと比べても大して代わり映えしない、という事でしょうか。今からプレイをインストールする時間も掛かりますし。
LigerさんがPackerZoneさんところまでスネークして下さったように(いつもご苦労さまです)、3-5のパッケージは「パスが最早脅威ではない」という特殊なシチュエーションでしか使わない(Sビグビーが復帰でなお更)という事のようですが、CJのいない今週はまさにソレのような気が・・・・。スタッツだけを見ればケヴィンの爆発に期待したくなりますけどねえ。
>SteelCityさん
そうですね、スーパーボウル、スタンレーカップファイナルとおなじみのツアー先だった訳ですね。「格安弾丸ツアー@DET」とかいうパックツアーも組まれていたかも分からんですね。
3-4の熟成不足もあって、対GBは今年がチャンスだとは思うんですが、今週はケガ人が酷すぎます。鱒にCJもいないのではオフェンスはどうにもなりませんし、OL崩壊にとどめを刺すにもDLが絶賛崩壊中です。今週はムリです。バイウィークで英気を養って次の機会に.
4Qいきなりオフェンスが出だしたのは本当に何でか分かりません。PIT4Qの呪い、としか・・・。
ブレイディルールの判定については、いろんなブログを見ても賛否両論というか否定的な意見が占めていますね。どっかのブログでLigerさんの言われるようにQBの足元にパスラッシャーを投げ込めば15yd計算出来るプレイになる、というのを見ましたが・・・。
リーヴァイ・ジョーンズとは結局サインしなかったようですね。シェアラスも戻ってきて、ジャンセンやサラームと比べても大して代わり映えしない、という事でしょうか。今からプレイをインストールする時間も掛かりますし。
LigerさんがPackerZoneさんところまでスネークして下さったように(いつもご苦労さまです)、3-5のパッケージは「パスが最早脅威ではない」という特殊なシチュエーションでしか使わない(Sビグビーが復帰でなお更)という事のようですが、CJのいない今週はまさにソレのような気が・・・・。スタッツだけを見ればケヴィンの爆発に期待したくなりますけどねえ。
>SteelCityさん
そうですね、スーパーボウル、スタンレーカップファイナルとおなじみのツアー先だった訳ですね。「格安弾丸ツアー@DET」とかいうパックツアーも組まれていたかも分からんですね。
3-4の熟成不足もあって、対GBは今年がチャンスだとは思うんですが、今週はケガ人が酷すぎます。鱒にCJもいないのではオフェンスはどうにもなりませんし、OL崩壊にとどめを刺すにもDLが絶賛崩壊中です。今週はムリです。バイウィークで英気を養って次の機会に.
コメントの投稿
トラックバック
http://liondo.blog20.fc2.com/tb.php/452-d77e6c33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



ずっとやられまくってたD♯が、急に3&OUTで抑えた出したのも、一本差になったとこで一気に勝負に出る作戦?マサカですよね。
ウチのコーヘン以外にも、他の選手にブロックされたり密集で押されたりした弾みでQBの足元に転がり込んだら、ラフィンザパサーというのを今季幾つか見ましたが、今季から追加されたルールに、「例え他の選手との接触の所為であろうとも、QBの膝の辺りから下にぶつかったらアウト」と明確に書かれてるそうで、審判のコールはルールどおりで何の問題も無いそうですが、ナントモ理不尽なルール。
http://espn.go.com/blog/nfcnorth/post/_/id/4728/dirty-laundry-roughing-roethlisberger
>バッカスはハリソンにブルラッシュで圧倒される
把瑠都が、千代大海や日馬富士に突っ張られて、ナンにも出来ずに電車道で持ってかれた相撲を思い出しました。図体の大きさは違っても、先手取られて体勢整えることが出来ないと、もう「為す術なし」って感じでしたね。
もう真っ正直に遣り合わずに、ペッペさんの足元辺りに叩き込んでやりゃいいのに、そうすりゃ・・・。
シェアラスがケガでバッカスも頼りにならない所為か、去年までCINのLTだったリーヴァイ・ジョーンズと契約するとか、もうしたとか。ドラフトでA・スミス獲得後解雇され、結局今季はどことも契約出来ずに浪人中、先月29日にGBでワークアウトしたらしいですが、果たして…。
パスDは、やっぱ今年も壊滅的ですが、ホワイトやハンター、シンプソンまで怪我じゃ次戦もどうにも…。GBは被サック20とその多さが話題になってますが、LTクリフトンが怪我から復帰してくるし、ウチのパスラッシュの貧弱さはGBのパスプロの拙さを凌ぐレベルでしょう。
パスO♯もCJ欠場で期待は出来ませんから、兎に角ランで只管時間を潰すしかない。
スミスはMIN戦が83yd(Avg3.5yd)、WAS戦が101yd(Avg6.3yd)でそれ以外の3試合では(PIT戦も終盤除けば)Avg≒1yd台という有様。
でも今季此れまでの対戦相手は比較的ランD♯の強力なとこが多くて、W5終了時点でNO=7位、MIN=10位、WAS=22位、CHI=9位、PIT=2位という成績で、10位と22位相手にはソコソコ走れて、ゲーム自体もそれなりに格好がついた闘いが出来てます。
GBのランD♯は20位で、それでもウチのランD♯より1つ上ですが、ここはひとつこのマッチアップに賭けるしかないんじゃないかと。
3-4も色んなタイプがあって、殆ど5-2じゃないかと思うぐらいランパスともに前陣強調でくるPITには通用しなかったけど、GB相手なら…。
でもGBも、NPBサンのPacker Zoneに拠ると、「ランを封じる為の"Big Okie"パッケージ」とかいう3-5-3の隊形を使うことがあるそうで、「ランしかない」と読まれちゃったら最期、完封されちゃいそうですけどネ。
もし本当にパワーバックが苦手そうなら、モーモーやフェルトンを使いたいとこですけど、フェルトンも怪我かぁ。