OTA終了
W杯効果を狙って上げたネタエントリでしたが、来訪者はブックマークからと、pats lifeさん経由(いつもありがとうございます)がほとんどと、あまり効果はありませんでしたね・・・。という訳でクロアチア戦の引き分けは豪快にスルーの方向で。
ほんとネタがねえなー、と思ってたらライオンズのOTA(Organized Team Activity)がいつの間にか終了しました。
●FBシュレシンジャーは、今年のオフェンスに可能性を感じているようです。今年12年目のシーズンとなるスレッジさん。ルーキー時の'95シーズンにはバリー・サンダースが1500ydを走り、ハーマン・ムーアとブレット・ペリマンの2人で231キャッチを記録するようななかなかの強力オフェンスでしたが(チームが強かったとかではないが)、この所のオフェンスはと言うと、'02から28位、32位、24位、27位とがっつり低迷。このような状況から、今年マーツさんがOCに就任、リズミックオフェンスの確立での浮上を目指しています。
ライオンズのオフェンスの歴史を知る漢・スレッジさんは「俺たちのオフェンスが5年間腐っていたという事実は、やるべき何かがある、という事だと思うんだよ。選手たちはその事に気が付いてるよ。その証拠にみんなここにいるからね。俺たちは今シーズンの成功の途上にいるんだ。みんな必死にやるべき事を欲している。今年は俺たちが次のレベルに達するためのシーズンになるかもしれないね」と話しています。元々与えられた仕事を黙々とこなす職人タイプの選手でしたから、チームのスタイルや方針に口を出したりする事はあまりない彼ですが、長年の低迷にはかなり鬱憤もあったことでしょう。それが今シーズンのオフェンスの変革で、自分の仕事であるランブロッカーというポジションも失われる可能性もありながらも、新たなやる気を起こしているようです。Kハンソンとスレッジの数少ない昔を知るベテランが、若いチームメイトを下支えしていく事を期待したいですね。
●各ポジションのスターター争い
・RBはケビン・ジョーンズが先頭を走り、アーレン・ハリス、アートース・ピナーが追っています。
・QBではジョン・キトナがオーロフスキーとマカウンを大きく引き離してリード。
・オフェンスラインの現時点でのスターターは、LTバッカス、LGヴァーバ、Cライオーラ、RGウッディ、RTタッカー。昨年のRTのスターター、バトラーはヴァンビューレン、ストークス、デマリング、ルーキーのマチュアらと共に苦しんでいます。
・レシーバー陣では、ロイが頭一つ抜けた存在。しかしロイは209ポンドまでの減量を命ぜられて、クッキー・アイスクリームとドリトス断ちをしているそうです。「高校2年から209ポンドになんてなったことないよ。ちょっとハードだね。でもこれで次のレベルに達する事ができるだろう。俺たちのオフェンスの持ってる武器の可能性を見たら、みんなきっと興奮すると思うよ。プレシーズンが来週始まってくれないかな」とロイは話しています。ブラッドフォードがそれに続き、チャールズ、マイク・ファーリー、グレン・マルティネスらがそれを追っています。
・ディフェンスでは、DLのスターターはDTがロジャース、コーディ。DEはホールとカリムバ・エドワーズ。デヴリーズ、トヨカ・ジャクソン、ベルがバックアップに。
・LBはケガから回復すれば、ミドルにボス・ベイリー、SLBがレーマン、WLBにルーキーのシムズ。しかし現状ではパリス・レノン、ジェームス・デービス、アレックス・ルイスがスターターを務めています。
・CBはブライとブライアントが磐石。去年みたいにケガがあればいいですけど。
・SSケネディのパートナーとして争っているのは、バシールとルーキーのバロックスとデンプス、ホルト。
これからトレーニング・キャンプが始まるまで2ヶ月近く、ニュースが何も無さそうです。シーズンインが待ち遠しい・・・・
ほんとネタがねえなー、と思ってたらライオンズのOTA(Organized Team Activity)がいつの間にか終了しました。
●FBシュレシンジャーは、今年のオフェンスに可能性を感じているようです。今年12年目のシーズンとなるスレッジさん。ルーキー時の'95シーズンにはバリー・サンダースが1500ydを走り、ハーマン・ムーアとブレット・ペリマンの2人で231キャッチを記録するようななかなかの強力オフェンスでしたが(チームが強かったとかではないが)、この所のオフェンスはと言うと、'02から28位、32位、24位、27位とがっつり低迷。このような状況から、今年マーツさんがOCに就任、リズミックオフェンスの確立での浮上を目指しています。
ライオンズのオフェンスの歴史を知る漢・スレッジさんは「俺たちのオフェンスが5年間腐っていたという事実は、やるべき何かがある、という事だと思うんだよ。選手たちはその事に気が付いてるよ。その証拠にみんなここにいるからね。俺たちは今シーズンの成功の途上にいるんだ。みんな必死にやるべき事を欲している。今年は俺たちが次のレベルに達するためのシーズンになるかもしれないね」と話しています。元々与えられた仕事を黙々とこなす職人タイプの選手でしたから、チームのスタイルや方針に口を出したりする事はあまりない彼ですが、長年の低迷にはかなり鬱憤もあったことでしょう。それが今シーズンのオフェンスの変革で、自分の仕事であるランブロッカーというポジションも失われる可能性もありながらも、新たなやる気を起こしているようです。Kハンソンとスレッジの数少ない昔を知るベテランが、若いチームメイトを下支えしていく事を期待したいですね。
●各ポジションのスターター争い
・RBはケビン・ジョーンズが先頭を走り、アーレン・ハリス、アートース・ピナーが追っています。
・QBではジョン・キトナがオーロフスキーとマカウンを大きく引き離してリード。
・オフェンスラインの現時点でのスターターは、LTバッカス、LGヴァーバ、Cライオーラ、RGウッディ、RTタッカー。昨年のRTのスターター、バトラーはヴァンビューレン、ストークス、デマリング、ルーキーのマチュアらと共に苦しんでいます。
・レシーバー陣では、ロイが頭一つ抜けた存在。しかしロイは209ポンドまでの減量を命ぜられて、クッキー・アイスクリームとドリトス断ちをしているそうです。「高校2年から209ポンドになんてなったことないよ。ちょっとハードだね。でもこれで次のレベルに達する事ができるだろう。俺たちのオフェンスの持ってる武器の可能性を見たら、みんなきっと興奮すると思うよ。プレシーズンが来週始まってくれないかな」とロイは話しています。ブラッドフォードがそれに続き、チャールズ、マイク・ファーリー、グレン・マルティネスらがそれを追っています。
・ディフェンスでは、DLのスターターはDTがロジャース、コーディ。DEはホールとカリムバ・エドワーズ。デヴリーズ、トヨカ・ジャクソン、ベルがバックアップに。
・LBはケガから回復すれば、ミドルにボス・ベイリー、SLBがレーマン、WLBにルーキーのシムズ。しかし現状ではパリス・レノン、ジェームス・デービス、アレックス・ルイスがスターターを務めています。
・CBはブライとブライアントが磐石。去年みたいにケガがあればいいですけど。
・SSケネディのパートナーとして争っているのは、バシールとルーキーのバロックスとデンプス、ホルト。
これからトレーニング・キャンプが始まるまで2ヶ月近く、ニュースが何も無さそうです。シーズンインが待ち遠しい・・・・
コメント
わっ
いえいえ、ほんっとにこちらこそお世話になってますよ。こないだ更新したのにアクセス数伸びないなぁ、と思ってたら、ドリコムのブログリンクが不具合になっちゃってましたw それほど大きく依存しちゃってます。
これからのネタ不足、どうしましょうか〜。でもpatsはニュースが豊富だし、patslifeさんの情報収集力があれば、大丈夫ですよ。
うちからの宣伝効果がそれほどあるとは思えませんが、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
これからのネタ不足、どうしましょうか〜。でもpatsはニュースが豊富だし、patslifeさんの情報収集力があれば、大丈夫ですよ。
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ほんとにシーズン開幕まで、ネタ探しが大変ですね・・・。
まずは、みなさんのブログを訪問をして、文章書きの勉強をしてます(笑)。