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NFL 2020 Week7 DET @ATL

またしばらくすっ飛ばしてしまいました。

セインツ相手に惨敗し、バイウィークを挟んだJAX戦は快勝。2勝3敗として迎えたアウェーでのファルコンズ戦。残り2秒でスタッフォードからホッケンソンへのTDパスが決まり劇的な逆転勝利。バイウィーク前では信じられない3勝3敗の勝ち星5分まで持ってきました。

16-14の2点リードで迎えた4Q終盤、ファルコンズQBライアンにバンバンパスを通されて逆転負けのピンチ。そのまま時間を使われてFGを決められるとジエンドでしたが、ファルコンズRBガーリーがTDを決めてしまうミスを犯し、タイムアウト無しながら約1分のチャンスをゲット。そこからスタッフォードがパスを立て続けに決めG前へ。残り2秒からの最終プレイ、パスラッシュを掻い潜ったスタッフォードがエンドゾーン内のTEホッケンソンにパスを通してTD。アメンドーラが興奮してヘルメットを取ってしまったせいで15yd下がってのTFPとなりましたが、Kプレイターがきっちり決めました。

QBスタッフォードは25/36 340 1TD。うち4回はスパイクなので25/32でパス成功率71%と精度が高く、ラッシュを躱し難しいパスをバンバン決めてくれました。残り1分タイムアウト無しからの逆転はキャプテンカムバックの面目躍如。前半終了寸前にも残り29秒からFG圏内までドライブしており、そういう場面での集中力はさすが。

レシーバー陣ではなんと言ってもゴラデイ。変態キャッチを連発。CJを彷彿とさせます。マーヴィン・ジョーンズも5回80ydと活躍。ホッケンソンは決勝TDをレシーブもそのシリーズでサイドラインに出る事ができなかったのはマイナス。

前週好調だったランアタックは不調。21回64ydに終わりました。あまり出なかったピーターソンに固執しすぎの感も。

OLはランブロックがいま一つ。パスプロは2サックですが鱒のフットワークで躱したプレイも多くあり、プレッシャーはそれなりに食らっていたか。

ディフェンスはランは26回66ydとシャットアウトするも、QBライアンにかなりやられました。しかしDEオクワラ兄が2サック1FFの大活躍。プレッシャーはそこそこ掛かるも、もう一歩のところで届かないパターンが多く見られました。

STはプレイターが46ydを一本外すも、3本のFGと長い最後のTFPをしっかり決めてくれました。Pフォックスは今週も3本平均59yd。

2週連続負け越している相手とは言え、連勝しかもこの勝ち方であればチームも乗ってくるかも知れません。怪我人も少なく、チーム状態は上向き。次は4勝2敗のコルツ戦。ここが試金石でしょうか。

ダラスからDEエヴァ―ソン・グリフィンを来年の6巡とトレードで獲得。ライオンズのパスラッシュはここまでオクワラ兄が4つ、フラワーズが2つと十分とは言えません。全盛期の動きには及ばないかも知れませんが、ベテランが加わる事でパスラッシュに厚みが出てくるか。COVID19の関係で次週コルツ戦には出場出来ず、古巣のヴァイキングス戦から出場可能となります。
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