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NFL2018 Wk.2 @SF

第2週サンフランシスコでの49ナーズ戦。4Qに17点差を付けられたところから怒涛の追い上げで3点差まで詰め寄りますが、最後のシリーズで得点出来ずに30−27で敗戦。開幕2連敗となりました。

課題点はまだまだ沢山あるものの、終盤なんとか試合にはなりました。オフェンスがなんとか形になって来た感じはあるので、その課題を潰していけば勝利は遠く無いような気がしますが、バイウイークまでの相手がNE、DAL、GB。。。うーむ。

オフェンスは序盤QBスタッフォードとレシーバー陣との息が合わず、自陣深いところでストリップサックを喰らってファンブルするなどチグハグ。ただ後半になるにつれ、徐々に合ってきていた様子です。
ランオフェンスはケリオンが8回43yd、ブラウントが8回38ydとふたりとも平均4yd超え。キャッチアップする展開で後半はランをコールする回数が少なかったですが、展開次第では100yd超えるのは間違いないか。
リディックが9回レシーブでチームトップも、大事な場面で2回ドロップ。シュアハンドに衰えが来ているか。

レシーバー陣はテイトが7回109yd、ゴラディが6回89yd1TD、マーヴィンが4回54yd1TD。この3人は鱒との息が合ってくれば相当脅威となるはずですが。

RGラングが欠場し、ウィギンスが先発。特に破綻しているような場面は見られませんでした。サックの一つは鱒が持ちすぎてストリップサックを喰らったもの。もう一つはサックされるもフェイスマスクでシリーズ更新。

ディフェンスは相変わらず。特にランディフェンスが酷かったですね。リンク先のPODにてランディフェンスがやられた理由をフィルム分析していますが、DLはある程度仕事をしているのに、LB特にデーヴィスの読みや反応の悪さが主な要因となっているようです。

LB陣はデーヴィスとケナードが2サック、ジョーンズとハロルドが1サックずつとパスラッシュの面では上手く行っていましたが、ランが止められないのではねえ。

セカンダリーもパスカバーで受け渡しミス、ランでのタックルミス等ミスが多発。スレイが脳震盪で退場で来週の出場もかなり微妙な状況。現状のメンバーで果たしてブレイディを止められるかどうか。

スペシャルチームは今回もロングリターンを何度も許しました。キックオフを蹴るマーティンが明らかに飛距離が出ておらず、ルールの変更もあってか(カバーチームはリターナーがキャッチするまでブロッカーに触れる事が出来ない)、長いリターンを喫する形となっているようです。そのへんも何とか早く手を打って欲しいもんですが。

全く書く気にもならなかった開幕戦からすれば、まあなんとか形にはなったきました。ブラウントが相手ディフェンスの鱒へのヒットへ怒って、アンスポーツマンライクコンダクトで退場。やり方は間違っているものの、チームにこれで闘魂注入がなされたかも知れません(3rdダウンロングのシチュエーションからロングゲイン)。

さあ次はパトリシアの古巣パッツ戦。厳しいでしょうが勝ってまとまりを欠いているというチームを一つの方向に進めて欲しいもんです。
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