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トレーニングキャンプ開幕/DTダニエルズとサイン・RBリディック放出/スレイ、スナックスがホールドアウト

トレーニングキャンプが始まっていました。毎年の事だけどオフシーズンあっという間ですね。
キャンプ情報では大怪我など特に目立った報は無いようです。

ライオンズは元プロボウルのDTと契約。

7月24日にパッカーズを解雇されたばかりの、DTマイク・ダニエルズと1年でサインしました。総額$9.1Mで$7.8Mが補償されるとの契約。

ダニエルズはアイオワ大出身の30歳。2012年4巡でパッカーズ入り。2年目から6.5サックとブレイクし、3年目から先発として定着。2017年にはアーロン・ドナルドの代役ながらプロボウルに出場しています。

6フィート、310ポンドで重心が低いDL。スピードとテクニックというよりもOLのプッシュをしぶとく耐えて、キャリアやQBに襲いかかるようなプレイがハイライトでは目立ちます。

ダニエルズのトレード先をパッカーズは模索していたという報道もありましたが、結局まとまらなかったようで解雇に。パッカーズファンは解雇にも驚いていましたが、同地区ライバリーに加入という事で、さらにショックを受けているようです。

イアン・ラポポートのツイッターによると、他の13チームからダニエルズにオファーがあり、4チームがライオンズと同条件かさらに良い条件だったようですが、ダニエルズがこの地区に留まる事、パトリシアの下でプレイしたい、という意図でライオンズ入りを決めたようです。パトリシアについてダニエルズは「彼は天才、マジで」とコメント。

ダニエルズの加入により、スナックス、エイショーン、ハンズとメンバーが揃いました。ホールドアウト中のスナックスへのプレッシャーという意味合いもあるかも分かりません。

ダニエルズのサインに先立って、RBテオ・リディックを解雇。
リディックは2013年にドラフト6巡でライオンズ入り以来、主に3rdダウンバックとして活躍。ランが288回1023ydなのに対し、パスレセプションが285回2238ydと、パスでの活躍が顕著。バックフィールドからのセイフティバルブや、スロットからのショートパスなど、QBスタッフォード及びOCクーターにとっては無くてはならないウェポンでありましたが、OCの交替と、RB陣がケリオン、ゼナー、新加入のCJアンダーソン、ドラフト6巡のタイ・ジョンソン、とRBのデプスが揃ってきた事からのリリースになったかと。またWRアメンドラの加入も役割としては被っていますね。
早速NOあたりが接触している模様で、すぐに再就職先は決まる事でしょう。


・CBスレイ、DTスナックスがホールドアウト
上述したように、「スナックス」ことDTデーモン・ハリソンとCBダリウス・スレイのディフェンスの中心二人が契約の更新を求めてホールドアウトを続けています。

スレイは「俺があまりに貰えてないってのは誰が見ても自明な事」と決して譲らない姿勢。

スレイは5年契約の4年目で、今年のサラリーは$12.55M。ドルフィンズのCBハワードが今オフ5年総額$75.25Mの契約を結んでおり、それ同等か上回る契約を求めていると予想されます。

スナックスはNYGの契約を引き継いだ5年契約の4年目。今年は$6.75M。ATLと再契約したDTグレイディ・ジャレットの4年$68Mあたりが目安でしょうか。
スナックスのは初年にサラリーが集中していたので、ライオンズの払う分は結果格安になっていますので、ある程度払うべきではあるでしょう。

ディフェンスのフロントとセカンダリーの要二人ですから、ちゃんと払ってあげて欲しいとは思いますが、二人同時はなかなか厳しい。残りキャップスペースは$30ミリオンぐらいだそうですが、早期にまとめることが出来るでしょうか。


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