FC2ブログ

NFL 2018 Week11 vs.CAR

11月23日(金・祝)午前2時半より、おなじみFirstStepにて感謝祭ゲームの観戦会が開かれます。

会場:Food&Bar FirstStep 東京都板橋区大山東町28-2 (板橋区役所のすぐ近く都営三田線 板橋区役所前駅から4分 東武東上線 大山駅から5分)
試合開始は午前2時半ですが、終電後でさすがにその時間に集合はムリ。お店は前夜午後7時から開いていますので、お好きな時間にご入店頂いてOKです。

参加費はオーダーされた分のみで大丈夫とのこと。

ライオンズファンはもちろんの事、ベアーズファン、他チームのファンの皆さんも歓迎です。
参加希望の方は私のTwitterにDM頂くか、この記事にコメントください。



第11週、ホームに戻ってのパンサーズ戦。試合終盤にニュートンのTDパスで追いつかれかけますが、逆転の2ポイントコンバージョンを防いでなんとか20−19で勝利。連敗を3でストップして4勝6敗となりました。

オフェンスはRBケリオンとWRゴラデイの若手二人が大活躍。
ケリオンは15回87yd1TD。速い強い。ただ後半に膝を故障し離脱。幸いACL断裂などの最悪の事態は免れましたが、2〜3週の離脱、最低でも木曜の感謝祭ゲームは欠場確定。ブラウントが全く機能しない現状ではかなり痛い離脱です。

マーヴィン・ジョーンズが欠場で苦しいWR陣の中、ゴラデイが8回113yd1TDの孤軍奮闘。エースへと成長を果たしたと言える活躍でした。勝ち越しとなったドライブは独壇場。3rd&15ydの厳しい場面でDBにホールディングを受けながら36ydのパスレセプション。最後もエンドゾーンに倒れ込みながらの変態キャッチ。球際の強さはCJを彷彿させます。

新加入のエリントンも6回52ydでしたが、ドロップもいくつかあり、まだ信頼性に欠ける感じです。

QBスタッフォードはミススローやレシーバーとのミスコミュニケーションが見られ、まだ本調子とは言い難い状態でした。しかしクイックなパスを中心に組み立てる事によりプレッシャーを避けるゲームプランがまずまず機能したようです。またショベルパスなどプレイコールにも工夫が見られたのは良かったかと思います。
GラングがIR入りしたOL陣ですが、1サックと頑張ってプロテクションを保っておりました。

ディフェンスはQBニュートンに27/35 357yd 3TD 1INTとまあまあやられましたが、ランを16回57ydと抑えた事によって失点を最小限に留められたか。TDとFGミスのシリーズ以外はライオンズ陣内に侵入させませんでした。

プレッシャーもまあまあ掛かっており、ジギー、ケナード、デーヴィスが1サックずつ。特にデーヴィスのサックはG前4ydの危機的状況を救い、FGミスに繋がるナイスプレイ。 
また、このシリーズでは2試合ぶり復帰のCBスレイがWRムーアのロングゲインを反対サイドから追走しG前6ydでタックル。TDさえ許さなければどうなるか分からない、という気持ちを見せてくれました。
パスカバーは決して良くなったとは言えません。パンサーズWRファンチェスが結構ドロップしてくれた事もあってこれぐらいで済みましたが、テイバーが干された事で出番を貰ったCBマイク・フォード(先だってPSから昇格したばかり)が派手にタックルミスをやらかすなど、決して良くなったとは言えません。
そんな中同じくルーキーのトレイシー・ウォーカーがキャリア初INT。前半終了の失点を防ぎたい時間帯で大きな仕事をしてくれました。

STは今シーズン最高といえる出来。Kプレイターはシーズン最長の54ydを含む2本をきっちり。PマーティンはG前10yd内のパントを3本。TJジョーンズも10ydのリターンを記録、って短いけど、ここ最近反則がないリターンを見たの久々でした。キックオフカバーも平均17ydに抑えました。
さらにパンサーズKガノが何の変哲も無いFGとPATを失敗。これが最終盤にパンサーズが2ポイントを狙いに行った布石に。まあFGはともかくとしてPATを決めてれば普通にキックで逆転ですから、2ポイント行く必要が無くなりますわな。
ライオンズと対戦するKは何故かFGやPATを外しまくります。しかもやたらゴールポストに直撃させる。フォード・フィールドだけで外すのであれば、ポスト周辺に地場を発生させてるとか、一瞬だけ強風を吹かせてるなどの細工が疑われますが、ベアーズのKはソルジャー・フィールドでも外してますからね。FGのディフェンスユニットがスクリメージで何か呪文を唱えているんでしょうか。

ベアーズがヴァイキングスに勝って地区内のリードを広げた為、首位との差は変わらずですから、プどうのこうのというシチュエーションではありませんが、けが人も多く厳しい状況でも諦めずに勝利を目指している姿勢には一安心。今後もタフなスケジュールですが、頑張って欲しいものです。


スポンサーサイト



NFL 2018 week10 @CHI

第10週、シカゴでの同地区ベアーズ戦。序盤からパス守備が崩壊し、前半だけでベアーズに4本のTDを奪われる一方、ライオンズオフェンスは拙攻で1TDのみ。これでほぼ試合は決してしまいました。同地区に連敗し3勝6敗。負け方も酷く今シーズンはほぼ終了の模様。
今週はパスディフェンスが炎上。スレイの欠場が痛かったとは言え、他のセカンダリが軒並み酷かったですね。まず代役で先発したCBシェッドが酷いのなんのって。ショートスラントをキャッチしたWRロビンソンをミスタックルしてロングゲインを許すわ、ワンカットでぶち抜かれてTDパスを許すわで散々な出来。やっぱりプレシーズンでカットされるだけの事はあるな、と。他にもレシーバーをミスタックルしてTDパスにしてしまったクインにローソン、簡単に裏を取られるディグスと挙げればキリが無い。それよりも何よりも何であんなにレシーバーがフリーになるんでしょうか。この試合に始まった話ではなく、ここ3試合の相手チームQBのスタッツが、55/69 767yd 7TD 1INT レーティング140.8とえらい事に。
もちろんこれはセカンダリーだけの責任ではなく、プレッシャーが全く掛かってないのも原因で、サックは終盤の一つだけで、QBトルビスキーに充分な時間を与えてしまっていました。
点を取られても取り返すだけの力が今のオフェンスには無いようです。ランは今週も76ydに封じられ、6サックを今週も喰らった鱒は、正直全く思うようにプレイさせて貰ってない感じ。早いタイミングで投げたパスはディフェンスに読まれてインセプを奪われるなど、散々な出来。OLはラングが怪我で欠場。ラン、パス共にベアーズのフロントと全く勝負になっていませんでした。
良くなっていたのはランディフェンスのみ。
54ydに抑えて、3rdダウンロングのシチュエーションを幾つも作りましたが、それを楽々パスでクリアされるのはねえ。
コーチングの方も色々おかしかった。1Q、55ydFGの場面でクロックが危なくなりタイムアウトを取ったのはいいものの、TO明けたら結局パント。パント蹴るならディレイオブゲームで良いじゃん。
テイトを出した時点でシーズン終了の準備が?との話が出ましたが、結果的にもどうやらそのようですね。トップ7が見えてきたようですが、果たしてどこまで下がるでしょうか…。最近曲がりなりにもシーズン後半まで楽しめた年が続きましたからねえ。もうちょっと希望を持たせてくれないでしょうか。

NFL 2018 week9 @MIN

第9週、アウェーでのヴァイキングス戦。QBスタッフォードがキャリアワーストの10サックを喰らい、オフェンスがTDなしの体たらく。24−9で完敗。3勝5敗となりました。

敗因は間違いなく10サックを許したオフェンス。PODの記事によりますと、10個のサックのうち5つはOLの責任。真ん中からラッシュが漏れて来て鱒は全く逃げる場所がありません。
他は投げる場所が無いか、ミネソタディフェンスに上手く対応されてしまった為サックを受けたもの。

5つだけでも多いですが、残りの5つはテイトが居れば違ったんじゃないか、というのはこれもPODの見立て。テイトはタックルを外してRACを稼ぐのに定評がありましたが、それと共にパスカバーを外してフリーになるのも上手でした。鱒はテイトをチェックダウンとして信頼していたのだが、その頼りが居なくなって途方に暮れたのでは無いかと。プレイ的にも精神的にもセイフティバルブを失った、という事でしょうか。

それほど単純な話ではないでしょうが、ここ4年半、プライマリターゲットを見て、空いてなければテイトに・・・というルーチンでやってきたのが、急に出来なくなった訳ですから、こうなる事も仕方がない・・・では済まされない惨状です。一週明けてどの程度修正が出来るでしょうか。

やはりスロットが不足という事で、アンディ・ジョーンズをウェイブ(PSへ)し、FAからWRブルース・エリントンを引っ張ってきました。4年目サウスカロライナ大出身の27歳。5−9 200と小柄で明らかにスロット向き。昨年29レセプション330yd2TDがキャリアハイで、今年はテキサンズで3試合に出ましたが先月末に解雇されていました。まあテイトの代わりには到底ならないでしょうが・・・。

ランもたった66ydとさっぱり。ライン戦で完全に負けており、スクリメージを抜けるランも数少ない感じでした。
RBもアブドゥラが解雇され、シーズン前に解雇されたゼナーを呼び戻しました。元2巡アブドゥラは結局目が出ず。

ディフェンスは前半に17点を取られましたが、後半は無失点(4QのTDは鱒がファンブルしそのままTDされたもの)。ランディフェンスはトータル128ydでしたが、うち70ydはRBクックが中央を抜けてのロングゲイン。それを省けば悪くありませんでした。特にスナックスことハリソンが出ていた時はほとんどゲインされていません。

パスもカズンズからスレイがINTを奪い164ydに抑えています。WRシーレンの100yd連続パスキャッチの記録もストップさせており、そこそこ上手くやっていたと思います。

STCのマルシアーノが解雇されました。STのアシスタントコーチデヴィン・フィッツシモンズが役割のほとんどを担うも、後任には据えず。

マルシアーノは2015シーズンからSTコーディネーターに。昨年はアグニューがオールプロに選ばれるなど、STユニットは優秀でしたが、今季はアグニューの怪我もあるとは言えリーグワーストの成績。リターンの際には必ずと言っていいほどホールディング等の反則で下げられ、マーティンはパントでキャリア最低の36.9ydと不調。キックオフも全く飛んでいません。先週の試合でもいきなり最初のキックオフ足を滑らせてミスキック。カバーチームも悪く、リーグ最低の20.6ydを許しています。

全く良いところの無い今季のSTチームを改善出来なかったマルシアーノの責任は重いですが、これでチームが良くなるとは考えにくい。起爆剤にするにはちょっと弱いでしょうね。

今週から@CHI、CAR、CHI、LARという鬼のようなスケジュール。うーん、厳しいっすねえ。

WRゴールデン・テイトをイーグルスにトレード

第8週のレビューもまだですが、大きなトレードがありましたので、そちらから。

WRゴールデン・テイトがイーグルスにトレードされました。イーグルスからは2019年ドラフト3巡が出されます。

週明けにNFL.comがトレードの可能性を示唆する記事をアップ。その後ペイトリオッツが検討中、という続報も入り、かなり現実味を帯びていましたが、トレード期限直前になってイーグルスと話がまとまりました。

イーグルスはWRのデプスに不安があり、ライオンズの契約最終年を迎えたテイトを来季ドラフトの指名権に変えたいという意向が合致した格好です。

テイトとしてはかなり寝耳に水のトレードだったようで、イーグルス入団会見にて「これもビジネス」と割り切りながらも「ショックだった」と驚きを隠していませんでした。

ライオンズとしてはチームトップの44レセプション517ydを記録しているテイトの放出は、オフェンスに大きな影響をもたらすはずです。マーヴィンとゴラデイの二人は大丈夫としても、3番手がTJジョーンズとパウエルでは非常に心もとない。TJはどちらかと言えばアウトサイド向きで、パウエルは実績が全くありません。パトリシアは「現状のロースターを信頼している」と話していますが、果たしてどうなんでしょう。リディックが怪我から復帰すれば、RBとしてよりもスロットとしての起用が増えるかもしれません。

昨年まではあまりにもランが出ないので、RACが期待出来るテイトへのショートパスが1st、2ndダウンでもコールされる事が良くありました。しかし今シーズンはケリオン効果でランオフェンスがある程度確立。テイトにそれほど頼る必要も無くなった、というのも放出の要因かもしれません。

怪我も少なく衰えも見られないとはいえ、30歳を超えて契約が残っていない選手に対し来年の3巡はかなり好条件ではあります。DEハンドのトレードアップの為に使った為、ライオンズは来年の3巡がありません。そこを穴埋めする意図もあったか。

そうとは言え、これまでの4年半のテイトの献身的な働きを考えると、ファンとしては割り切れない思いの方が強いですね。2014年の99レセプション1331ydがキャリアハイとして、毎年のように90レセプション以上を記録してきました。彼の魔法のようにタックルを交わす姿を見られないのは残念ですが、フィラデルフィアでまた頑張って欲しいものです。

また、ライオンズはストリートFAのLBケルヴィン・シェパードとサインしました。シェパードはLSU出身の30歳。2011年にドラフト3巡でビルズ入り。その後コルツ、ドルフィンズ、ジャイアンツと渡り歩き、今シーズンはどこにも所属していませんでした。7月にライオンズのトライアウトを受けていましたが、その際にはサインせず。ランディフェンスがなかなか改善せず、LBにも負傷者が出たための補強か。キャリアハイは2015年のMIA時代で105タックルを記録していますが、短期間でチームを渡り歩くところを見ると、何か問題があるのかもしれません。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

スポンサードリンク

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

ブログ内検索