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NFL 2017 Week16 @CIN

今年一年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
また、21日のオフ会に参加して頂いた皆様、ありがとうございました!C国ブラウンズファンの皆様4名に加勢を頂き、非常に盛り上がりました。いやあ、非常に楽しかったですね。未練杯もある意味オフ会ですが、運営に追われてゆっくりお話する時間はあまりありませんので、C国D国のファンの皆さんとじっくり語り合う事が出来ました。
また機会がありましたら開催したいと思いますので、今回参加出来なかった皆様もどうぞご参加ください。

今週もレビューが遅くなり申し訳ありません。多忙と失望でアップすることが出来ませんでした。
第16週、プレイオフ進出を掛けて後が無いライオンズ。アトランタが敗れるという大チャンスに、5勝9敗でHCマーヴィン・ルイスが退任手前でモチベーションが落ちているに違い無いベンガルズに逆転負けを喰らい、POからイリミネイテッド。


オフェンスはまず先発OL3人が欠場。右Gで先発したドン・バークレイは逆転を狙うシリーズでホールディングとフォルススタートの最強コンボを炸裂させ、終戦の引き金を。バークレイ、誰かと思ったらGBから来たヤツでしたね。一応パッカーズで先発を張ってただけに控えぐらいなら、という感じだったんでしょうけどね。OL先発陣の怪我も誤算でしたが、デプスの薄さも大きな問題でありました。

QBスタッフォードも不調。コントロールがイマイチ。ここ数週の好調は何だったのか。レシーバー陣もイーブロン以外はパッとしませんでした。

RB陣はティオン・グリーンが当たりの強さを幾分見せていましたが、ゲームを支配するところまでは至らず。

ディフェンスはベンガルズRBミクソンが途中欠場するも、バックアップのバーナードに116ydを走られました。前半FG2本に抑えるも、後半4シリーズを全て失点し持ちこたえることが出来ませんでした。

うーむ、これ以上はっきり思い出せない。半分ぐらい空席のスタジアムで、ベンガルズが前半gdgdだった間に突き放せなかったのが敗因ですね。正念場で勝ちきれないコールドウェルのある意味「らしさ」が出た試合だったかと。

オフ会でぱいさんと「ライオンズがさらに上に行くには、コールドウェルではダメだ」と言う話をしておりまして、残り2試合勝つ事を前提で、10勝6敗ではちょっとクビにしにくいよね、という結論になってたんですが、これで馘首しやすくなったのではないでしょうか。棚ぼたでPO出たとしても、この状態では初戦で負けるに決まってますしね。

最終戦はホームでのパッカーズ戦。完全に消化試合。まあドラフト順を考えれば負けた方がいいんでしょうが、1991年以来のスイープを目指して兎に角勝ってほしいですね。



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NFL 2017 Week 15 vs.CHI

第15週、ホームでのベアーズ戦。オフェンスは前半からチャンスで確実に得点。ディフェンスもベアーズQBトルビスキーに3INTを喰らわせ20−10で完勝。8勝6敗となりました。

QBスタッフォードは25/33 237yd 2TDと今週もパスが高精度。マーヴィンへの58ydパスはラッシュを上手く躱して右にスプリントし、完全にコントロールされたパスを投げ込みました。

それをキャッチしたマーヴィンも素晴らしかった。今シーズン最高のプレイの一つと言えるのではないでしょうか。3キャッチながら85yd。イーブロンは5キャッチ33yd 1TD。3Qエンドゾーンでのキャッチは高いボールをジャンプして良く取りました。TJも2QにTDを記録しましたが、4Qに肩を故障し、シーズンアウトになってしまいました。

ランは20回91ydですからまあなかなか効果的。リディックは8回49yd。しかし抜けたランで1stダウンしたところにファンブルするミスも。ティオン・グリーンは10回35yd。ヒットに強いところも見せたものの、スピード不足でホールを抜けきれない場面も。アブドゥラは1キャリーにとどまりました。やはり干されているのか。

OLは試合途中にラングが下がって5人のうち3人が控えというなかなかの状況。初先発となったダールは良かったんですが、RTロビンソンは結構やられておりました。早めにプロテクションが破綻する事も特に後半多く被サック4。

ディフェンスは前回やられたランを15回43ydと完封。QBトルビスキーには45回投げられて31回通されるなど結構パスも通されましたが、要所で3INT。
スレイが2INT。シーズン7つとなりINT数リーグトップに。今週発表されたプロボウルにキャリアで初めて選出されました。ビッグプレイスレイを自称するスレイ、シャットダウンコーナーとしての評価は昨年までも高かったものの、スタッツが伴わなかった為にプロボウルには選ばれて来ませんでしたが、去年までの6つのINTを1年で超える7つのINTを記録。パスブレイクアップも現時点でリーグトップタイ。文句ナシの選出です。
SSで先発のディグスも1INT。ブリッツからサックも記録。いや、このままセイフティとしてやっていけるんじゃないでしょうか。その代わりキルブリューの存在感が。

ランディフェンスは非常に良くなりました。ホワイトヘッドもデーヴィスも良かったです。
DLはスペンスのサック1つのみ。割りとトルビスキーに自由にやらせてしまった感じです。

STはアグニューが復帰。PRでいくつか良いリターンを見せていました。負担を掛けないようにか、キックリターンはアブドゥラがやっていました。
Kプレイターは2本をきっちり。PマーティンもいいパントをG前にピン。カバーチームも一つ危ないのがありましたが、反則でナシに。ほかは危なげなし。

8勝6敗となりましたが、ファルコンズも勝利したため、ワイルドカード争いで1ゲーム差は変わりありません。
残り2試合両方勝たなければならない事は最低条件。その上で・・・。

1.ファルコンズがセインツとパンサーズに敗れる

2.パンサーズがバッカニアーズとファルコンズに連敗、かつカウボーイズが連勝orシーホークスが連勝

3.セインツがファルコンズとバッカニアーズに敗れ、かつカウボーイズが連勝orシーホークスが連勝

1は分かりやすいですね。ライオンズ10勝6敗、ファルコンズが9勝7敗で上回ります。

2の場合はパンサーズ、ライオンズ、カウボーイズorシーホークスが10勝6敗で並びますが、勝敗が3すくみの状態でどのチームもアドバンテージが無く、カンファレンス内の対戦成績で8勝4敗のライオンズとカウボーイズorシーホークスがパンサーズをリード、その上、共通チームとの対戦成績がカウボーイズorシーホークスをライオンズが上回るため、ライオンズがWCでプレイオフ進出となります。

3もパンサーズがセインツに変わるだけで、状況は同じです。

ファルコンズが一つでも勝てば終了、という訳ではなく、NFC南の上位3チームのどれかが連敗し、シーホークスとカウボーイズのどっちかが連勝する、というのはあり得ないシチュエーションではないかと思います。

来週はマーヴィン・ルイスが今季限りのHC退任を発表したCIN、最終週はアーロン・ロジャースが再びIR入りし、残り2試合の欠場が決まったGB。普通にやれば勝てない相手ではありませんので、人事を尽くして天命を待つ、的な状態になる為にも、残り2試合勝利でシーズンを終えて欲しいですね。

NFL 2017 Week 14 @TB

第14週、タンパベイでのバッカニアーズ戦。ターンオーバーTB5、DET3というミスキュー合戦。21−7とリードするも終盤追いつかれ、試合終了間際プレイターのFGで何とか勝利。7勝6敗となりました。

オフェンス、ディフェンス共にパッとしない試合。
まずオフェンスはランをほぼ捨ててパス中心。セカンダリーに怪我人が多いバックスのパスカバーが甘く、驚異的な成功率でスタッフォードがパスを決めますが、敵陣に入ったところでのINTが2本。いずれも失点には繋がらなかったとはいえ、手の怪我の影響が心配されます。

ランは18回で53yd。リディックが10回29ydながら2TD。18ydTDは今シーズン初めてと言えるほどブロックが綺麗に決まってスパーンと抜けました。でもそれを引くとあとの9回で11ydってのはちょっと。しかしレシーバーとして6回64ydと活躍。ティオン・グリーンも5回しかキャリーさせてもらえず期待はずれに。

イーブロンが10キャッチ94ydのキャリアハイ。1Qのファンブルがなければ完璧な内容だったのに。マーヴィンは3キャッチながらG前まで侵入するディープボールを見事キャッチ。テイトも8キャッチ85ydと活躍。

OLはRTワグナーが欠場。パスプロはかなり良く久々にサックゼロ。しかしランブロックは相変わらずイマイチです。さらにホールディングの反則が多発。オフェンスのリズムを阻害する事に。

ディフェンスはターンオーバーで何とか踏みとどまっていましたが、それが無かったら35点ぐらい取られていたんじゃないか、というような内容。ランも135ydを許しました。
DLはパスラッシュが相変わらず掛からず、QBウィンストンに自由にさせてしまいました。DLのサックは試合終了時のジギーの一つだけ。

LB陣もデーヴィスがサック→ファンブルフォースとビッグプレイを見せたものの、タックルがイマイチ、ブロッカーを外せない、プレイアクションに引っかかるなど良くありませんでした。G前で2回共PAでTD。うち一つはエクストラOLに入っていたTウェスターに許すのだから情けない。

DBは結構な確率でパスを許していましたが、ボールへの集中力が高く、スレイがINT、ディグスがINTとファンブルフォース、クインがFFと4つのターンオーバーを奪いました。ディグスはキャリア初INTとFF。

STですがTJジョーンズがキックオフ、パント共に工夫の無いリターンを連発。次週からアグニューが戻ってくるからいいですけど。
Kプレイターはまたもや痺れる場面できっちり決勝FGを決めてくれました。

この試合のレフェリーは何かと相性の悪いエド・ホキュリ。今回も色々ありました。一番酷いのはパスをレシーブしたTEハワードにディグスがヒットしてファンブルしたプレイ。
当初パスインコンプリートでディグスのアンネセサリーラフネスの反則がコールされましたが、コーチチャレンジでレビューされた結果、判定がファンブルに変更、さらに何故か反則も無かった事に。判定としてはライオンズ寄りで助かったのですが、反則がチャラになるのは聞いた事がありません。実況・解説及び、コマンドセンター(判定が微妙な時に出てくる)の元審判部長ペレイラさんも腕組みして困惑の表情。
その後も良くわからない判定が連発。もう明らかにレフェリーのクオリティを満たしてない感じ。大事になる前にお辞めいただいた方がよろしいんじゃないですかね。

まだ何とかプへの可能性は残っているとは言え、この戦いぶりではちょっと期待するのは難しいような。まあ兎に角あと3つ勝つしか無いですね。

次週ベアーズ戦はサタデーナイトゲームですので、日本時間17日日曜日朝6時半キックオフです。お間違いなく!

NFL 2017 Week12 vs.MIN

第12週、サンクスギビングデーの試合は体調が戻らずライブチャットを回避させて頂きました。申し訳ありません。まあ気になって布団の中で結局試合は見てしまいましたが。

地区首位を走るヴァイキングスを迎えての感謝祭ゲーム。最大17点差を離されて終始追いかける展開。4Qには何とか4点差まで追いつくも、QBスタッフォードの足首の怪我もあって逆転に至らず。ヴァイキングスとのゲーム差は3に広がり、地区優勝はかなり厳しい状況になってきました。

1戦目では3つのターンオーバーを奪って勝利しましたが、今回ヴァイキングスはTO無し。一方のライオンズはハンドオフのミスでのTOや、簡単なパスの投げミスなどミスが目立ちました。堅いディフェンスでQBキーナムが本格化したヴァイクス相手にこれでは勝てません。

QBスタッフォードは20/35 250yd 2TD 1INT。4Qのマーヴィンへの43ydTDはさすがでしたが、コントロールがイマイチ。2Qの決めていれば確実にTDというスクリーンを投げミスとQBキーナムが大事なパスをしっかり決めてきたのとは対照的でした。
先のマーヴィンへのTDを決めたプレイで、押されてきたOLに巻き込まれて足首を負傷。意地で試合に出続けてはいましたが、最後のシリーズは全く動けませんでした。

ランはやはり全く出ず。アブドゥラは2試合連続のファンブルロスト。リディックも効果的ではありませんでした。常にキャッチアップする展開で全部で15回のキャリーに終わりました。アブドゥラが怪我で休みになりそうですので、若手RBを起用してテコ入れを。

レシーバー陣はマーヴィンが6レセプション109yd 2TD。リーグトップのCBローズを席巻。イーブロンは4回投げられて4回キャッチと信頼感が増してきました。ゴラディも41ydのロングパスをキャッチして復調具合。

痛かったのがTEフェルズに投じたパスが一旦TDと判定されながら、オフィシャルレビューでパス失敗に覆ったプレイ。何故急いでPATのスナップを出させなかったのか、とベンチを批判するTwitter等での書き込みも見られましたが、これは実はオフィシャルのミス。全ての得点されたプレイは必ずオフィシャルレビューを自動的になされる事になっています。審判がPATを許可したという事は、TDが問題ないと判定されたという事ですから、その後にオフィシャルの気が変わってレビューを改めて行った方がおかしい、との事です。またコントロバシー判定かよ。
OLはCスワンソンが膝を故障して、グラスゴーがスライド、スライドしたところにはコーリー・ロビンソンが。彼サックは3。LTデッカーはDEグリフィンにやられていました。

ディフェンスは前半と後半(厳密に言えば後半2シリーズ目以降)で別のチームのようでした。パスディフェンスは前半14/18 189yd 2TD、後半7/12 93yd。ランは後半最初のシリーズにランだけで4回75ydのドライブでTDを許しましたが、それを除けば37回61ydとほぼ完封。LBホワイトヘッド、デーヴィス共にランディフェンスについては復調を見せました。
しかしパスディフェンスではTEルードルフに4キャッチ63yd2TDとやられました。フラッグパターンへ投げられたパスはキーナムのパスも上手かったですけどね・・・。

DLはジギーの復帰もあってか前週に比べて明らかに改善。特にインサイドのエイショーン・ロビンソン、スペンスはランでロスタックルを連発。ゼッテルはサックこそ0.5ですがQBヒット4。前週連発していたコンテインミスなども見られず。ジギーの存在はやはり大きいですね。

DBはヘイデンがマッチアップしていたWRシーレンにやられましたね。Sウィルソンが肩の怪我でシーズンアウトに。

STではFGとPAT合計二つをブロック。試合最後もブロックし、すわリターンTDかと思いましたが、オフサイドで無かった事に。プレイターは50ydを含む3本のFGをきっちり。アグニュー欠場で代役のTJジョーンズはいいリターンを見せていました。

3ゲーム差をつけられ、地区優勝の目はかなり薄くなったかと思います。残り5試合全勝したとして、最低でもヴァイキングスが2勝3敗。この場合直接対決はタイなので、ヴァイキングスが16、17週にパッカーズとベアーズのどちらかにでも敗れれば地区内勝率で上回る事になりますが、ハードルがかなり高いかなあ。

ワイルドカードで争うのは現時点では南地区のパンサーズ、ファルコンズ、セインツと西地区のラムズ、シーホークス。南地区の3チームには全て敗れていますので、やや分が悪いです。どちらにしろラインが相当上がってますので、最低でも4勝1敗は必要になるでしょう。ただ残り試合のスケジュール強度はライオンズが一番楽なので、可能性は無くはないかと。

かなり厳しくはなりましたが、まだシーズンは終わってはいません。今後はとにかく一つ一つ勝つしか無いですね。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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