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NFL 2017 Week11 @CHI

先日お知らせした12月21日に開催予定のオフイベントの詳細をお知らせ致します。

日時:2017年12月21日(木)19時スタート
場所:Food&Bar FIRST STEP
https://www.firststep1111.com/access
東京都板橋区大山東町28-2
板橋区役所すぐ近く 都営三田線 板橋区役所前駅から4分 東武東上線 大山駅から5分


料金:5000円(予定、飲み放題+フード数品)

現時点で参加予定の方は・・・(敬称略)
ちゅる、ぱい、ブイ、Bruce、しゅんきじ、ツルハシ、PP、CJ81y、スピルマン
シロさんは時間と場所が合えば、とお返事いただいています。ご連絡頂いたのに抜けている方がありましたら、申し訳ありません。改めてご連絡ください。
あと6〜7名分は席がありそうです。ご参加お待ちしております。ライオンズファン限定ですが、これからライオンズのファンになってみようかな?という方も大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、第11週、ランボーフィールドでの同地区ベアーズ戦。接戦となった試合は4Q終盤KプレイターのFGで27ー24と勝ち越し。ベアーズが粘りあわや同点という場面で相手KバースがFGを失敗。薄氷を履むような試合ながらも勝利し、6勝4敗となりました。

相変わらずO、D共に立ち上がりが悪く、FGで先制を許すと、QBスタッフォードがサックを受けてファンブル。そこからTDを奪われて1Q10-0とリードを許します。
しかし2Q、QBトルビスキーがエクスチェンジミスしたボールをCBヘイデンが拾い上げそのままTD。返しのディフェンスもTDを奪われるも、オフェンスが2シリーズ連続でTDを決めて、前半は21-17でリードを返し後半へ。

3Qは両チームともオフェンスが停滞。4Q、FGで7点差に広げますが、またTDを奪われて同点に。残り5分からのドライブでFGを奪い勝ち越し。2ミニッツ切ってからのディフェンスは、一旦4thダウンロングまでベアーズを追い詰めますが、トルビスキーにスクランブルで更新を許し、残り3秒でFGトライ。しかしKバースが大きくキックを右に外し試合終了。

オフェンスは相変わらずランが出ず。パスで何とか活路を見出しました。
鱒は21/31 299yd 2TD。1QのファンブルはブリッツをピックアップしたRBゼナーが押されてプレッシャーを浴びましたが、ディフェンスの手が明らかにゼナーのフェイスマスクに掛かっていましたが、審判が見逃し。ちょっとアンラッキーなファンブルでした。
強い風のせいか鱒のコントロールはイマイチ。しかし要所でのパスをしっかり決めていました。2Qの二つのTDパス、一つ目はマーヴィンがダブルムーブでCBフラーをあっさり抜き去りました。二つ目のは他のレシーバーが全部左に流れるなか、右に出たRBアブドゥラがどフリーに。プレイコールの勝利か。
ランは今週もさっぱり出ず。OLの先発が今季初めて揃ったはずですが、ブロックが全然ダメです。前が全然開いてないのでアブドゥラが待っていると、後ろ(反対サイド)のDEからタックルされる始末。

ディフェンスは今週もランが出されまくり。ハワード、コーエン、トルビスキーに合計222ydも走られました。
LB陣の反応が悪かったり、タックルが悪かったりも勿論ですが、DLが最悪です。DT陣は押されすぎ。DE陣はコンテインが全く出来ていないので、カウンターやピッチ90などの左右に振るプレイで簡単にエンドを捲られています。特にゼッテルがひどい。ナータさんとジギー不在が如実に響いてますね。
DLはパスラッシュも酷いです。チームのプレッシャートップはブリッツに入ったCBテイバーの2つが最高。ルーキーやったね、って喜んでる場合じゃない。

LBはホワイトヘッドもデーヴィスも反応、プレイリード共に良くありませんね。デーヴィスは特に迷いが見られます。ルーキーがプロの洗礼を浴びてるところ何でしょうが、切り替える為に一旦下げたらどうでしょうかね。

DB陣はよく頑張っていたかと思います。TEシャヒーンとRBコーエンがトップレシーバーですから、アウトサイドのWR陣には長いパスは殆ど許していません。CBヘイデンのファンブルリカバーTDは値千金。オフェンスが停滞していても今年のディフェンスの得点力で助けられる場面が何度もあります。

STですが何といってもKプレイターに尽きますね。風も強く、プレッシャーの掛かる場面で52ydをきっちり。直接的に言えばKの差で勝てたようなもんです。
KR兼PRアグニューはカバーチームに入っていた時に膝を故障。本人は大事ないと言っていますが、ショートウィークだけに木曜の試合は難しいか。

同地区3チームの敵地で勝ったのは史上初だそうです。内弁慶と言われていた時代が長かっただけに隔世の感があります。

ヴァイキングスもラムズに快勝し、2ゲーム差は変わらないままサンクスギビングデーを迎えます。好調ラムズオフェンスを7点に抑えたヴァイキングスのディフェンスはホンモノのようです。またランオフェンスもかなり効果的で、QBキーナムをサポートしています。

現時点でのワイルドカード当落線上にいるのはNFC南地区のATLとCAR。ライオンズは南地区上位3チームに敗れていますので、ワイルドカードでのプレイオフ進出は望み薄。地区優勝しか手はないようですが、その為には木曜日にMINに勝つのが最低条件となります。ノッてるチーム相手で、どのフェイズでも有利な面は正直ありませんが、今回はホーム、しかも感謝祭ゲームです。ファンの強力な後押しを受けて、勝利することが出来るでしょうか。
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NFL 2017 Week10 vs.CLE

風邪の治りが年々遅くなります。歳でしょうか。そんな訳でちょっと体調が優れず、更新が遅くなりました。すいません。

第10週、ホームに戻りブラウンズとの同盟国対抗戦。1Qに10点、3Qに14点を奪われ2度リードを奪われましたが、冷静に得点を重ねて最終的には38-24で勝利。5勝4敗と貯金1に。

オフェンスは各ハーフの立ち上がりに苦しみましたが、ラン、パス共に要所で効果的にゲイン。レッドゾーンもランとパスで確実に1つずつTDを決め、決めて不足が解消されつつあるでしょうか。

QBスタッフォードは17/26 249yd 3TD 1INT。1Qのインセプはプレッシャーを浴びてやや焦ってしまったか。ミスらしいミスはそれぐらいでしょうか。テイトへの40ydスクリーンTDは、ブラウンズのブリッツを読んで、オーディブルでコールしたそうです。イーブロンへの29ydTDも1ディープカバーを読み切って、ロブを投じて決めました。パスの精度もですがプレイリードが冴えています。

WRテイトが6回97yd 1TD。復帰のゴラディが2レセプション64yd。イーブロンも2回39ydながら一時期の拗ねていた時期からするとやる気を取り戻して要所で大事なパスをしっかり受けています。

ランは珍しくトータルで100yd突破。アブドゥラが11回52yd 1TD、リディックが4回35yd。まあロスする事も結構ありましたが、ブロックが上手くハマったプレイも幾つかあり、ランブロックがようやくまとまってきたか。

LTテイラー・デッカーがようやく戦列復帰。マハリックとスナップを分け合い、様子を見ながらの起用となりましたが、DEマイルス・ギャレットを徹底マークし完封。シーズンアウトも予想された怪我だっただけに、シーズン後半開始に間に合ったのは大きいか。
RGラングが脳震盪で欠場し、コーリー・ロビンソンがなんと高校時代以来というガードをプレイ。機動力がイマイチなのかランでブロックが間に合わないプレイもありましたが、パスではQBヒットが0だったそうです。

ディフェンスはランでトータル200ydゲインを許しました。LBデーヴィス、ホワイトヘッド共にプレイリード、タックル共に出来が悪かったですね。3QのTEデヴァルヴへのG前1ydまで進まれてロングパスも、デーヴィスのカバーミス。
CBローソンは1QにWRコーツへのロングパス、WRブリットへのショートパスをミスタックルでTDと、連続でミスを犯しましたが、2Qにファンブルフォース、ファンブルリカバー、リターンTDと全部自分で決めてなんとか挽回。

DEアンサーが欠場するなか、DEゼッテルが1サック、DTコーネリアス・ワシントンが2タックル。Sウィルソンがブリッツで1サック。

PRアグニューが今回もいいリターンを連発。確実に武器の一つになっています。キックカバーもパントカバーも安定しており、STは非常に安定。

パスのコントロール等荒削りな面はありましたが、QBカイザーにはスクランブルも含め結構苦しめられましたが、4QにCBディグスのヒットで脇腹を痛めて途中2シリーズ退場。その間に出てきたQBケスラーに代わった事が大きかったですね。ディグスのヒットは反則では無くクリーンでしたので、ナイスプレイと言うべきでしょうか。
0勝8敗のブラウンズでしたが、こういうチームを相手するのは非常に怖いと思っていましたので、勝てて良かったですね。

NFL 2017 Week9 @GB

時間が空いてしまいましたが、第9週をレビュー。

同地区ライバルパッカーズとランボーフィールドで対戦。オフェンスはQBスタッフォードのパスが冴えまくり、決めてを欠いた前週から打って変わって30得点で終始圧倒。ディフェンスもQBロジャースを欠くパッカーズオフェンスを4Q途中まで3失点に抑え完勝。4勝4敗のタイに戻しました。

QBスタッフォードは26/33 361yd 2TD INT無しでレーティング132.4。パスプロテクションが安定し、パスを投じるのに十分な時間を貰うと、レシーバー陣へのパスがキレキレ。レシーバー陣もサイドライン沿いの際どいパスを次々とキャッチして期待に応えました。
マーヴィン・ジョーンズが7キャッチ107yd 2TD。二つとも難しいパスをスーパーキャッチ。コンビネーションがどんどん良くなって来ていますね。テイトも大事な場面で7キャッチ113yd。トレードを回避しやる気を取り戻したか、TEイーブロンも3キャッチ35ydとなかなかの仕事ぶり。
単調なプレイコールに批判が集まっていましたが、この試合はやや工夫が見られました。後半パッカーズがブリッツを多用しはじめると、見透かしたようにRBリディックへのスクリーンが決まり、63ydのロングゲインに。これにはOCクーターも思わずガッツポーズ。
しかし課題はラン。特にまたもG前での詰めの甘さが露呈しました。一本はアブドゥルのスイープでTDを取ったものの、もう一つのG前でのシチュエーションではダイブ(アブドゥルがファンブルであわやTO)、ダイブ、スニークで1ydも進めず結局FGに。OLが押せていないのもアレですが、そろそろ当たりに強いゼナーやティオン・グリーンを使ってみればいいのに。
アブドゥルはこの試合2ファンブルで1ロスト。今年はファンブルが無かっただけに、尾を引かなければいいですが。
OLはLTにマハリックが先発して非常に安定。サックもフリーフリッカーが破綻したプレイの一つだけでした。PSから拾ってきたほとんど経験の無い選手がここまでやるなら、グレッグ・ロビンソンの遠回りはなんだったのか、と。

ディフェンスはランをトータル78ydに抑えたのが大きかったですね。QBハンドリーは最初リスクを避けたかダウンフィールドに投げて来ず、チェックダウンやサイドライン際のパスばかりで、
セカンダリーのタックルが強固なライオンズにとって脅威はありませんでした。却ってハリーアップオフェンスでボンボン投げてくる方がちょっと怖かった。
パスラッシュはロールアウトやスプリントアウトのパスが多かった為、届かない場面がやや見られましたが、LBホワイトヘッドとSウィルソンがサックを決めて、ブリッツが効果的でした。
CBスレイはしつこいカバーでWRネルソンをシャットアウト。Sクインは4thダウンギャンブルでのWRコブのジェットスイープを、最終ラインからものすごい上がりでストップ。

スペシャルチームはPマーティンがなんと出番なし。1971年以来だそうです。Kプレイターは55ydは外すも他をきっちり決めて3FG。DTエイショーン・ロビンソンはFGをブロック。キックカバーは短く蹴ってあえてリターンさせていましたが、きっちりカバーしていました。

会心の試合運びで連敗を止めました。次週8敗でまだ勝ち星の無いブラウンズ戦。しかし窮鼠猫を噛むで油断は出来ません。Gラングが脳震盪でアウト。CLEのディフェンスは評判。果たして大丈夫でしょうか。

NFL 2017 Week8 vs.PIT

ベイスターズが3連敗からの2連勝。これでやや気力を取り戻している管理人です。えっ?ホークスファンじゃなかったのかって?だって強すぎて面白くないじゃないですか。横浜はレイノルズとかが居た頃から好きなんです、実は。

さて、来月12月21日(木)ですが、当方東北出張の帰りで東京に一泊しようかと考えています。そこで、久々にライオンズファンの飲み会が出来ないかと企てております。
平日なのでパブリックビューイングとかにはならないのですが、可能であれば試合の映像などを見ながらウダウダと飲む事が出来れば、と。
未練杯ではたくさんの方々と毎年お会いしますが、多人数になって来て、あまりゆっくりライオンズについて話が出来ていないので、今回はライオンズファン限定とさせて頂きます。
つきましては、人数次第でお店が変わってきますので、現時点でどれぐらいの方が参加出来るか、当エントリにコメントして頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

第8週、サンデーナイトのスティーラーズ戦。オフェンスはそこそこ出るものの、G前での決め手に兎に角欠け、TD無し。ディフェンスは粘っていたものの、敵陣深くからのスミス=シュースターへの一発TDが致命的となり、20-15で敗戦。3連敗で3勝4敗となってしまいました。

オフェンスはスタッフォードが27/45 423ydを記録しながらTD無し。レッドゾーンまではまあまあパスも通るのですが、奥に進んでスペースが狭くなると、途端にレシーバーが開かなくなります。被サック2はここ数週からすればマシですが、PITディフェンスは基本3メンか4メンラッシュで、意図的にパスカバーを増やしていた感じ。イーブロンが信頼を欠き、フェルズも大事な場面でドロップと、ビッグターゲットが機能しない状態で、G前での決め手不足が深刻化。色んな面でオフェンスが毎週丸裸になってる感じですね。OCクーターの更迭を求めるツイートなんかも随分増えてきました。
一番痛かったのが3Q残り5分で1stダウン残り4ydからランで3yd進み、残り1ydでギャンブルまでしながらTDを奪えなかったシリーズ。その直後に一発TDを奪われており、ランでもパスでも決めきれなかったのが悔やまれます。ランもOLが全然押せてないですし、パワーランナーも不在で1ydも取りきれません。
4Q2ミニッツでもG前まで進みながらTDを奪えず。3rdダウン5ydでリディックへのドロー、というプレイコールは全く理解不能。

ディフェンスはRBベルを25回76yd、WRブラウンを5回70ydに抑えたものの、ルーキーWRスミス=シュースター1人に7回193ydとやられました。3Qの一発TDは直接的にはニッケルのディグスがあっさり抜かれてしまったのが原因ですが、前のシリーズでギャンブル失敗して点を取れなかった事から、敵陣深くで攻撃権を取り返そうと、前がかりになりカバー2を引いてしまったのが致命的に。その直前のプレイでもポストパターンに入ったTEがガラ空きで、ミススローで助かる、というプレイがあっただけに、もうちょっと慎重になるべきだったかと。
しかし今週もサックゼロ。ジギーは明らかに調子が良くなさそうで、全くパスラッシュが掛かりません。ブリッツを入れてどうにかしよう、という工夫もあんまり感じられないのがねえ。

悲観してばっかりもアレなので、多少ポジっておくと
・初先発のLTマハリックがなかなか良かった。ロビンソンよりはるかにマシ。
・マーヴィン・ジョーンズと鱒のタイミングがばっちり合ってきた。第6週に肩を痛めたテイトも問題なし。TJ・ジョーンズも本格化の兆し。
・LBリーヴス=メイビンが非常に良い動きで、LBトップの5タックル。徐々に良くなって来ているようです。
・脳震盪で出場が危ぶまれたSクインが無事出場し、INTを記録。

トレードの噂がひっきりなしだったTEイーブロンですが、結局どこも引き取り手が無かったか、デッドラインを過ぎてしまいました。このままベンチを暖めるのか、それとも奮起を促すのか、もしくはカットか・・・。

来週はマンデーナイトでパッカーズ戦。ロジャース不在のチームに負ける訳には・・・。しかし日本のファンにとっては平日昼間の試合で、生観戦はちょっと難しいですねえ。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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