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Gラングとサイン/『未練・或爺杯モックドラフト2017』開催のお知らせ

毎年恒例のあのイベント、詳細が固まりました。

今年もやります!『未練・或爺杯モックドラフト2017』

2017年4月22日(土)

午後6時開場 午後6時半開始

参加費 5,000円(食事、飲み放題付き)

会場 ~nom3 (ノモスリー )~ 新宿総本店
東京都新宿区歌舞伎町2-45-4 与三郎ビル ℡03-3232-3774

ノモスリー


告知用のポスターはまだ出来ていないんですが、とりあえず情報だけ。

昨年はおかげさまで満員のお客様にご来場いだたき、やや窮屈な感じになってしまいましたが、今回は同系列のさらに広いお店に移動。さらに多くのお客様に対応出来るようになりました。

エントリー時期など詳細については後日お知らせしますので、とりあえず皆さんスケジュールを空けておいてください!

それでは先日の更新以来のトランザクションを

・元プロボウラーT.J.ラングとサイン
パッカーズからFAとなっていたGのT.J.ラングと3年契約でサインしました。

ラングはイースタンミシガン大からドラフト4巡でパッカーズ入り。3年目から先発に定着し、以降左Gとして定着。2016年にはプロボウルにも選出されています。

FAとなったラングはまずデトロイトを訪問。デトロイトの後にシアトルも訪問し、ここで相当良い感触を得たそうですが、シアトルの提示額にライオンズがマッチ。ラングが地元ミシガン出身である事もあいまってライオンズ入りを決めたようです。

契約は3年、総額$28.5ミリオンで、キャップヒットは2017年が約$5.9ミリオン、2018年が$10.9ミリオン、2018年が$11.6ミリオンとなっています。

ウォーフォード流出でニーズに浮上していたGですが、穴を埋めるどころかアップグレードになった、という大方の見方のようです。プロボウラーだし、実績もあるからねえ。

但し今年で30歳という年齢、昨シーズン末に足を怪我して戦線離脱。さらに1月には臀部の手術を受けています。
身体検査も受けているでしょうが、怪我の状態が果たしてどれほどなのか、健康状態もやや不安要素ではあります。

しかしラング獲得でOLの整備は完了と言えるのではないでしょうか。左からデッカー、ラング、スワンソン、グラスゴー、ワグナー。となると一昨年のドラフト1巡Gトムリンソンが完全に浮くことになります。元1巡をデプスに置いておくのか、トレードに出すのか、それともあっさりカットするのか、今後の動向が注目されます。

・他の加入選手

CB D.J.ヘイデン
ヒューストン大出身の25歳。2013年ドラフト1巡12位でレイダース入り。しかし怪我がちで4年間で25試合しか先発出来ず。2015年は70タックル1INT8PDを記録しますが、昨年は先発をほぼ降ろされて2試合先発にとどまりました。

元1巡上位指名された選手が1年$5.5ミリオンという契約は所謂「プルーヴミー」契約か。
コンバイン時の40yd4.33というのはかなり速いですが、度重なる怪我でパフォーマンスが落ちている可能性はあります。元々のポテンシャルを発揮してくれれば、手薄なCB陣の補強にはなりますが、最終的なアンサーにはまだならないでしょうね。

TEダレン・フェルズ
6フィート7インチ、287ポンドの巨漢TE。大学卒業後2008年から2012年までベルギー、フィンランド、フランス、メキシコ、アルゼンチンの各リーグでバスケットボール選手としてプレイ。2013年にシーホークスとサインするもすぐに解雇。
2014年、カーディナルズとサインするとロースターに定着。3シーズンで40レセプション536yd4TDを記録しています。

バスケ出身ですからタッパとキャッチ能力はあるでしょうが、スピードとブロッキングには期待出来ないでしょう。ペティが怪我でTEによるランブロックが期待出来なかった昨シーズン。そこの穴埋めとは行かないでしょうが、ちっこいLBが相手に居る時などの高さのミスマッチを生む役割としてはなかなかじゃないでしょうか。1年$1.5M程度の模様。

WR/KRキーショーン・マーティン
49ナーズからFA。ミシガン州立大からドラフト4巡で2012年にテキサンズ入り。
レシーバーとしてはそれ程出番は無かったものの、初年度からキックオフリターナーとして定着。2年目の2013年には平均26.3ydでリーグ8位。
2015年、トレードでペイトリオッツに。9試合で24レセプション269yd2TDとまあまあの成績。昨年はナイナーズ入りするもほとんど出番はありませんでした。

元パッツという事でGMクイン案件か。1年$0.775Mという事でミニマムに近い額。リターナーだったアンドレ・ロバーツがファルコンズとサインしましたので、リターナーは現状空席。今後入ってくる誰かとリターナー争いをする事になるんでしょう。

ラング、ワグナーというOLの大物2名とサインした結果、ライオンズのサラリーキャップの空きは、3月16日時点で約$3ミリオンに。
この額では先発級の大物獲得はまず不可能でしょう。ドラフティーとの契約の為に残しておく必要があるでしょう。

もしFAでの補強があるとすれば、QBスタッフォードとの契約見直しが行われてからか。まあOLの補強が完了しましたので、後はディフェンスをドラフトで、という事になりますでしょうか。







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ご無沙汰しております。FA解禁だそうです。

2ヶ月間に及ぶ空白、誠に申し訳ありません。多忙を極めておりましたが、3日ほど前から2週間の出張に出ておりまして、終業後は逆に時間があるという状況で、ようやく更新が出来ました。

プレイオフ初戦で負け、シーズン終盤からプレイオフに掛けてうちに勝ったチームが悉くボコられるというなんだかなあ、という展開でスーパーボウルが終わり、スカウティングコンバインも全く追えぬうちにFA解禁を迎えてしまいました。

加入、流出共にライオンズも動きがありました。

まずリーフ流出不可避で補強ポイントとなっていた右タックルを早々にゲット。

レイヴンズのRTをここ3年間先発していた、リック・ワグナーを獲得。正式な契約年数やサラリーはまだ明らかになっていませんが、右タックルとは史上最高額となる、年$9ミリオンを超えると見られています。

ワグナーはウィスコンシン大から2013年ドラフト5巡でレイヴンズ入り。翌2014シーズンから先発に定着すると、3年間怪我で休んだ数試合を除き、フラッコの右サイドを守って来ました。

PFFの評価では全RT中9番手。今回FAとなる全選手中で29番手でRTだと2番手という高評価。

十分なパフォーマンスを発揮したとは言い難いリーフに比べれば、間違いなくアップグレード。まあ無事であれば、という条件は付きますが。2014年と2016年のいずれもシーズン終盤に怪我をしていますが、2014年の足の怪我は翌年以降普通に出てる事を見れば問題ないでしょうが、昨年のコンカッションはちょっと心配。クセになってなければいいですが。



続いてファルコンズからLBポール・ウォリロウを獲得。1年契約。
2013年デラウェア大からドラフト外でファルコンズ入りするも初年度から先発を獲得し2015年までに364タックルを積み上げますが、昨年はルーキーのディオン・ジョーンズにポジションを奪われてスタメン落ち。ST中心の出場に甘んじていました。

3年連続タックルリーダーとは言え、低迷していたディフェンスで積み重ねたものらしく、あまりファンの評価は高くない模様。
しかしライオンズのLB陣からすれば、経験があり真面目でハードワーカーの彼ですから、MLBとして期待はずれでも何らかの貢献はしてくれるでしょう。
1年のお試し契約ですから、長期契約を勝ち取る活躍を見せて欲しいものです。

またベアーズからDEコーネリアス・ワシントンと、バッカニアーズからDTアキーム・スペンスの2名のDLを補強。ワシントンが2年で6−8ミリオン、スペンスが3年で$10.5ミリオンと見られています。

ワシントンは6−4 292といういいサイズの3−4のDE。2013年に6巡でベアーズ入り。基本ローテーションでの出場で先発は2試合。サックは通算3試合。
ベアーズではDE起用でしたが、サイズ的には3テクでの起用になるかと。

スペンスは2013年に4巡でバッカニアーズ入り。初年からいきなり先発を獲得しますが、その後はあまり定着せず、翌年が5試合、2015年が怪我もあって7試合、昨年が4試合と徐々に出番も減少。おそらくHCが変わった事も影響しているでしょうか。

まあどちらもデプス要員といった感じですから、これで終わりという事は無いでしょうが、あまりめぼしいFAは残ってません。さらに補強するならドラフトで、という事になりますでしょうか。

その他の動き。

まずLBデアンドレ・レヴィを解雇。
レヴィは2013年には119タックル6INT、2014年には151タックルを記録し、ディフェンスの中心を担うと期待され、そのオフに4年$33.76ミリオンという巨額契約をゲットしましたが、2年連続謎の怪我を抱えて全くサラリーに見合う活躍をする事が出来ませんでした。

レヴィの解雇で$5.8ミリオンのキャップスペースが空くそうですが、まあここ2年幾ら棒に振ったのか、と。

ここ2年の不調はともかくとして、鱒の同期として、全敗シーズンからディフェンスを支えてくれました。8年にわたる貢献に心から感謝の意を。

FA組では先発RTだったライリー・リーフは予想どおり流出。ヴァイキングスと合意との報道が出ています。あっさり流出させたところを見ると、おそらく球団としては元からアップグレードを見越して見切りを付けてたんでしょうね。

またLGラリー・ウォーフォードはセインツとサイン。元よりマーケットを志向していたウォーフォードだけに流出は不可避でした。

結局現時点では流出により新たなニーズも生まれたりと、昨シーズンの課題はまだまだ埋まらず。結局
G、DT、DE、LB、CBと補強ポイントは多数残されております。

その他RFAのTルーカスにオファーを出し、ソーントンとは2年で再契約。
ERFAのWRのTJジョーンズ、DEハイダー、DEコープランドにはそれぞれオファーシートを提示しています。

LSマーバッハとは1年で再契約。QBオーロフスキーとは再契約しないだろうと見られています。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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