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「未練・或爺杯モックドラフト2016」第二次エントリー開始!

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お待たせ致しました。「未練・或爺杯モックドラフト2016」第二次エントリーを午後10時より受付ます。
一次エントリーで重複したチームはありませんでしたので、エントリーして頂いた皆様は確定となりました。リストは明日にでもアップします。
二次エントリーは優先権はありませんので、早い者勝ちになります!お早めのエントリーをお願い致します。
開催要項はコチラ

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『未練・或爺杯モックドラフト2016』第一次エントリー受付開始

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お待たせ致しました。「未練・或爺杯モックドラフト2016」第一次エントリーを午後10時より受付ます。

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『未練・或爺杯モックドラフト2016』開催要項

まずは兄弟イベントの告知から。

オフシーズンな人にて、『Voting Mock Draft 2016』開催中です。
未練杯が一発花火のイベントなら、こちらは31日かけて完成するマラソンイベント。ドラフト1巡のシミュレーションを皆さんの投票で行う企画です。未練杯及び本チャンのドラフトの予測にももってこいです。現在6位レイヴンズの指名を募集中。未練杯ともども、『Voting Mock Draft 2016』どうぞよろしくお願いします。




Mockdraft2016 のコピー



今年も開催!『未練・或爺杯モックドラフト2016』

2016年4月10日(日)

午後5時30分開場、午後6時開始

参加費 5,000円(食事、飲み放題付き)

会場:『Party Space nom2』


東京都新宿区歌舞伎町1-23-12 第一桑原ビル JR新宿駅東口徒歩3分 西武新宿駅徒2分(西武新宿線沿い)
http://www.hotpepper.jp/strJ001051674/
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さて、それでは『未練・或爺杯モックドラフト2016』開催要項を発表致します。

・『未練・或爺杯モックドラフト2016』とは?
各チーム担当をそれぞれ決め、その担当者が一堂に会してリアルタイムで行う「大人のドラフトごっこ」です。
リアルタイムで行う事で指名権トレードが実現。各チーム間の駆け引きが繰り広げられます。
また、普段リアルではなかなか会う事が出来ないNFLファンと交流を深める事も、当イベントの楽しみの一つとなっています。
続きを読む

『未練・或爺杯モックドラフト2015』結果発表

毎年の事ですが、前年の結果発表が次回開催の直前になってしまい、申し訳ありません。『未練或爺杯モックドラフト2015』の結果発表を致します。

まずは当日の結果と実際のドラフトとの対比を表したボードをご覧下さい。
下記の表、上段がモックドラフトの指名、2段目がその順位で実際に指名された選手、3段目がコミッショナーの独断と偏見による寸評となります。「Real」行はその選手が実際に指名された順位とチームです。

No. Team Name Pos. College Real  
1 TB Marcus Mariota QB Oregon 1-2(TEN)  
  TB Jameis Winston † QB Florida State    
  チームは苦戦していたが、2,818yd、19TD、10INTと将来性の高さを窺わせた。
2 SD Jameis Winston † QB Florida State 1-1(TB)  
  TEN Marcus Mariota QB Oregon    
  4,042yd、22TD、15INTでプロボウル、ROY、文句なしの活躍
3 NO Leonard Williams  DE USC 1-6(NYJ)  
  JAC Dante Fowler, Jr.  OLB Florida    
  63タックル、3サック。PFWAのオールルーキーにも選出。
4 OAK Kevin White  WR West Virginia 1-7(CB)  
  OAK Amari Cooper † WR Alabama    
  怪我で全休
5 WAS Dante Fowler, Jr.  OLB Florida 1-3(JAC)  
  WAS Brandon Scherff  OT Iowa    
  ACL断裂で出場出来ず
6 MIN Trae Waynes CB Michigan State 1-11(MIN)  
  NYJ Leonard Williams  DE USC    
  30タックル、1INT。先発には定着出来ず。
7 NO Vic Beasley OLB Clemson 1-8(ATL)  
  CHI Kevin White  WR West Virginia    
  全試合先発、4.5サック。スピードはあるもまだややパワー不足とか
8 ATL Alvin 'Bud' Dupree DE Kentucky 1-22(PIT)  
  ATL Vic Beasley OLB Clemson    
  5試合先発、5サック26タックル
9 BAL Danny Shelton DT Washington 1-12(CLE)  
  NYG Ereck Flowers  OT Miami (FL)    
  15試合先発、36タックル。mentaiさん曰く中途半端、との事。
10 STL Amari Cooper WR Alabama 1-4(OAK)  
  STL Todd Gurley † RB Georgia    
  72rec.1070yd 6TDと立派な成績。プロボウル選出、PFWAオールルーキー。
11 CLE Brandon Scherff OT Iowa 1-5(WAS)  
  MIN Trae Waynes CB Michigan State    
  全試合に先発。PFWAオールルーキー選出。プレイオフ進出に貢献。
12 CLE Malcom Brown DT Texas 1-32(NE)  
  CLE Danny Shelton DT Washington    
  48タックル3サック。PFWAオールルーキー選出。
13 CHI Landon Collins SS Alabama 2-1(NYG)  
  NO Andrus Peat  OT Stanford    
  チーム最多の112タックルを記録。しかしカバーに問題があるようで、LBコンバートの噂
14 IND Melvin Gordon RB Wisconsin 1-15(SD)  
  MIA DeVante Parker  WR Louisville    
  12試合に先発し184キャリー、641yd。大学時代の実績からすれば物足りない成績か
15 SF Byron Jones CB Connecticut 1-27(DAL)  
  SD Melvin Gordon RB Wisconsin    
  11試合に先発、66タックルINTはなし
16 HOU Shane Ray OLB Missouri 1-23(DEN)  
  HOU Kevin Johnson  CB Wake Forest    
  ウェア、ボン・ミラーが上にいるだけに先発はなし。しかし4サックと貢献。
17 TEN DeVante Parker  WR Louisville 1-14(MIA)  
  SF Arik Armstead  DE Oregon    
  4試合先発で26rec.494yd。スタートは出遅れたが徐々にポテンシャルを発揮したとか
18 KC Ereck Flowers OT Miami (FL) 1-9(NYG)  
  KC Marcus Peters † CB Washington    
  LTで15試合に先発。ルーキーにしては上々との事
19 NYJ Nelson Agholor WR USC 1-20(PHI)  
    Cameron Erving  C Florida State    
  12試合に先発したものの23rec.283ydと奮わず。システムが合わなかったか?
20 PHI Kevin Johnson CB Wake Forest 1-16(HOU)  
    Nelson Agholor WR USC    
  10試合に先発、54タックル1INT。
21 CIN Arik Armstead  DE Oregon 1-17(SF)  
    Cedric Ogbuehi  OT Texas A&M    
  1試合先発、19タックル2サック。修行中というところか。
22 PIT Randy Gregory OLB Nebraska 2-28(DAL)  
    Bud Dupree  OLB Kentucky    
  2巡後半までスリップ。11タックルに終わり、2016年冒頭から薬物違反で4試合出場停止
23 DET Marcus Peters CB Washington 1-18(KC)  
  DEN Shane Ray OLB Missouri    
  60タックル8INTでプロボウル、オールプロ2ndチーム、APのディフェンス最優秀選手
24 DEN Andrus Peat OT Stanford 1-13(NO)  
  ARI D. J. Humphries  OT Florida    
  Gとしてプレイする事が多かった様子。本来のTで先発争いする模様
25 CAR La'el Collins OT LSU UDFA  
    Shaq Thompson  OLB Washington    
  ドラフト直前に巻き込まれた殺人事件で嫌われてドラフトされず。DALで11試合先発
26 NYG Maxx Williams TE Minnesota 2-23(MIN)  
Breshad Perriman  WR UCF    
  7試合先発、32rec.268yd.
27 DAL Tevin Coleman RB Indiana 3-9(ATL)  
    Byron Jones CB Connecticut    
  3巡まで指名されず。3試合に先発し87回392yd 1TD。開幕当初は良かったが怪我で離脱
28 MIN Ameer Abdullah RB Nebraska 2-22(DET)  
  DET Laken Tomlinson  G Duke    
  ランは143回597ydとそこそこだが、リーグのキックリターンリーダーに。ファンブル癖が。
29 MIA Denzel Perryman ILB Miami (FL) 2-16(SD)  
  IND Phillip Dorsett  WR Miami (FL)    
  9試合に先発し、73タックル2サックとなかなかの成績
30 GB Eric Rowe CB Utah 2-15(PHI)  
    Damarious Randall  S Arizona State    
  5試合に先発し、31タックル1INT。
31 PHI Brett Hundley QB UCLA 5-147(GB)  
  NO Stephone Anthony  LB Clemson    
  5巡でパッカーズに。当然の如く出番は無し。
32 NYJ Stephone Anthony ILB Clemson 1-31(NO)  
    Malcom Brown DT Texas    
  全試合に先発し、112タックルとチームトップ。ブロックされたXPキックをリターンし2得点
※1 BUF 1巡22位+4巡115位+'14 1巡9位 ⇔ CLE '14 1巡4位
※2 SEA 1巡31位+C M.Unger ⇔ NO 4巡112位+TE J.Graham
※3 TEN 1巡2位+3巡66位 ⇔ SD 1巡17位+2巡48位+QB P.Rivers
※4 JAC 1巡3位 ⇔ NO 1巡31位+3巡75位+FS J.Byrd
※5 NYJ 1巡6位 ⇔ MIN 1巡11位+MLB M.Mauti
※6 CHI 1巡7位 ⇔ NO 1巡13位+2巡44位
※7 NYG 1巡9位 ⇔ BAL 1巡26位+4巡125位+LB A.Brown
※8 NYJ 1巡11位 ⇔ CLE 1巡19位+QB J.Manziel
※9 MIA 1巡14位 ⇔ IND 1巡29位+3巡93位
※10 ARI 1巡24位+4巡123位 ⇔ DEN 1巡28位+3巡92位
※11 ARI 1巡28位 ⇔ MIN RB A.Peterson
※12 JAC 1巡31位+3巡75位 ⇔ PHI 2巡52位+ RB D.Murray+ QB S.Bradford
※13 NE 1巡32位 ⇔ NYJ 2巡37位+ DE M.Wilkerson


それでは各賞の発表を致します!




・Best "Correct" Pick
実際のドラフトの指名と同じ指名をしたピックのうち、順位が最も下のピックに贈られるこの賞、受賞者は・・・・

該当者なし!

1巡6位でMINから指名されたCBトレイ・ウェインズは実際にMINから11位で指名されましたが、同チーム同順位で指名、というのがルールですので、残念ながら該当せず。トレード頻発で同じ順位で指名したチームが少なかったため、こうなりました。この賞を取るのが今や一番難しいかもしれません。

・Most Aggressive Move
当モックドラフトのウリである「指名権トレード」を活用し、イベントを盛り上げて下さった方に差し上げます。
その受賞者は・・・・

NO担当よーださん!

激しい動きが見られた前回、中でも数多く動いたのがJAC、NYJ、MIN、NOあたり。JACは1巡3位から2段逆噴射で2巡中位までトレードダウンも、昨年の4段落ちからすると印象が薄い。NYJはLBマウティ欲しさのトレードや同地区NEとのウィルカーソン含みのトレードと現実味に欠ける。マウティで11位から6位に上げ、ADで28位をゲットしたMINもアグレッシブでありますが、昨シーズンのADの復活劇を見れば、失敗トレードと言われても仕方ないでしょう。
そんな中、1巡13位と31位を3位と7位にしてしまったNO担当よーださんの錬金術士っぷりは最も評価されるべきでしょう。

よーださんは昨年のMost Benefited Teamに次いで二冠王に輝きました。おめでとうございます。


・Most Benefited Team
所謂”Steal”「この位置でこの選手取れたのは超ラッキーじゃね!?」という指名にお贈りします。
その受賞者は・・・・

DET担当ブイさん!

下位の方から活躍度合いで見ていくと、32位のLBアンソニーは実際には31位指名でそれほど差はなし。24位のOTピートは実際には13位で指名されており美味しいといえば美味しいですが、実績にやや見劣りが。そこからすると60タックル8INTでプロボウルに選ばれる活躍のCBピータースを実際より5つダウンではありますが、23位で指名できたDETは、相当美味しいと言えるのではないでしょうか。

さて、それではこのモックドラフトの冠たる二つの賞の発表です。

・未練賞 Most Millenized Award

最も特定のスキルポジションにこだわったピックに与えられます。「そのポジション去年も一昨年も取ったやん!」とか「もう何人もいるのにまた取るんか!」という賞賛を最も受けたピックに贈られるこの賞の受賞者は・・・・。

該当者なし!

うーむ、今年はどこのチームもしっかりニーズに応じた指名をされているようですね。選手は異なるが現実と同じポジションを指名されるチームが多くありました。ですので今年は残念ながら該当者なしです。

・或爺賞 Alzee Award
こちらは最も身体能力や知名度等タレントにこだわったピックに与えられます。その受賞者は・・・・。

SF担当、ジム・トムシュラさん!


身体能力という面ではOAKから指名されたWRホワイトも40yd4.35となかなかですが、コンバインで立ち幅跳び373cm、垂直跳び113cmを記録したCBバイロン・ジョーンズの化け物っぷりには敵わないかと。実際にはDALで11試合先発で66タックルとなかなかの活躍。2年目以降も楽しみですね。

5つの賞のうち2つが空位に。という事で、今年の未練杯での優先出走権は、よーださん、ブイさん、ジム・トムシュラさんの3人が得る事になりました。あ、でも今回ブイさんが運営側に回ってくださる事になってるんですよねえ・・・。


『未練・或爺杯モックドラフト2016』開催を正式発表

Mockdraft2016 のコピー

お待たせ致しました。
今年も開催!『未練・或爺杯モックドラフト2016』

2016年4月10日(日)

午後5時30分開場、午後6時開始

参加費 5,000円(食事、飲み放題付き)

会場:『Party Space nom2』


東京都新宿区歌舞伎町1-23-12 第一桑原ビル JR新宿駅東口徒歩3分 西武新宿駅徒2分(西武新宿線沿い)
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モックドラフトが再び新宿に帰ってきました。
昨年コミッショナーは翌日の仕事により、羽田近くに泊まる必要があり、泣く泣く早めに皆さんとお別れしなければなりませんでしたが、今年は大丈夫です。無駄に2泊します。
ただし、都合により1週間開催が早まった事はお詫び申し上げます。ピンポイントでここしか空いてなかったのです。時期が早まり予想が難しくなると思いますが、ご容赦ください。また日曜日開催ですので、翌日の事を勘案して18時と早めの開始時間を設定させて頂きました。
また、500円値上げせざるを得なかった事も平にお詫び申し上げます。ただ、500円値上げした分、楽しめる仕組みは考えております。
その名も「指名当てクイズ」!ひねりも何もない。なんかいい名前募集します。

問題は2問。このモックドラフト1巡指名中、「ある二つのポジションが指名された合計数」と、「一番最後に指名された選手」を当てるクイズです。二つのクイズの正解者には、豪華商品を贈呈!これでチーム担当者ではなく観覧に来られた方、早々に指名が終わってしまった方など、いつもなら観ているだけの方々が最後まで楽しめる、という事になります。
これはまだ検討中ですが、システムが揃えばネット上での参加も受けつけるかも知れません。

エントリー方法など開催要項については、明日以降アップします。続報を待て。


2016FA解禁後のあれこれ

ショー・マスト・ゴーオン。
FAが解禁となり、ライオンズとしても幾つか動きがありました。

・WRマーヴィン・ジョーンズと契約
トラからライオンにクラスチェンジ。シンシナティ・ベンガルズからFAとなっていたWRマーヴィン・ジョーンズと契約。5年契約で総額$40ミリオン、$17ミリオン補償という事です。

ジョーンズはカリフォルニア大出身の25歳。2012年ドラフト5巡でベンガルズ入り。
ルーキーシーズンは限定的な出場で18キャッチ201yd1TDに終わりますが、2年目にブレイクし51キャッチ712yd10TDと躍進。しかし2014シーズンは足首の怪我で出場なし。昨シーズンは怪我も癒え、65キャッチ816yd 4TDと復活を見せています。

6フィート2インチとなかなかの長身ですが、198ポンドと線は細いです。去年のハイライトを観た印象だけで書きますよ。スピードは結構ありそう。昨年のドロップ数は2つとハンズは良く、特にバックショルダーのパスをキャッチするのが上手い。ボールを持ってからの走りがえらくダイナミックですがボールハンドリングが何となく危なっかしい。まあこれまでファンブルはありませんが。

層が薄いという今年のWRで、アルション・ジェフリーに次いで2番手あたりに名前が挙がっていた選手です。移籍前の成績が似通っているテイトの契約額が5年総額$31ミリオンですから結構割高。しかし古巣ベンガルズも熱心に引き留め、ペイトリオッツも狙っていたという事ですから、これぐらいの額は仕方が無いんでしょう。まあキャップも空いてるしいいんじゃないでしょうか。

ベンガルズでもA.J.グリーンに次いであくまで2番手。彼でCJの穴が埋まるとも思えませんし、まあ首脳陣も埋まったとは思っていないでしょう。しかしパンサーズとかシーホークスとか、エースと呼ばれるWRを置かずに成功するチームも出てきつつあるので、テイトとジョーンズのNo.2級のタンデムで行く可能性もありますね。

オフィシャルサイトに上がっていたインタビュー動画を観ましたが、なかなか誠実そうな青年です。25歳なのにもうすでに3児の父。オフィフィールドの心配もなさそうです。

・スペシャルチーマー、ジョンソン・バデモシとサイン。
ブラウンズからFAとなっていたDBジョンソン・バデモシと2年契約でサイン。総額$4.5ミリオン。
バデモシは2012年ドラフト外でブラウンズ入り。主にスペシャルチームでプレイし、以来4年間クリーブランドでスペシャルチームタックルをリード。リーグトータルでも2012年からの4年間STタックル61は、カーディナルスのジャスティン・ベセルに次いで2位にランキングしています。
mentaiさんによると、去年はCBとしても出場が結構あったものの、そっちでは期待してはいけない、という忠告を頂いております。カバーチームでは信頼できるとの事ですが。

最近のライオンズにはスペシャルチームのスペシャリスト(ややこしい)はあんまりいませんでしたね。2012年ぐらいにいたウェンデリング以来か。去年はカバーチームはロングリターンもそれほど許さず安定していましたが、バデモシの加入で攻めのカバーチームとなってくれる事を期待。

・DTステファン・チャールズと1年契約
ビルズからRFAとなるもオファーを出されなかったDTステファン・チャールズと1年契約でサインしました。
チャールズはカナダ出身の27歳。CFLのエドモントンからドラフト2巡で指名されるもプレイせず、タイタンズにドラフト外で入団。タイタンズのPSからビルズのロースターに。3シーズンでトータル48タックル、5サック。DTのローテーションで堅実なプレイをこなしていたようですが、RFAなのにテンダーオファーをもらえず。おそらくレックスのスキームとは合わなかったて事じゃないですかね。
DTのデプス強化。ロースターに残れるかどうか、当落線上じゃないでしょうか。

・Sタヴォン・ウィルソンとサイン。
ペイトリオッツからFAになっていたSタヴォン・ウィルソンと1年$2.2ミリオンでサイン。
ウィルソンはイリノイ大出身の25歳。ドラフト2巡で2012年にペイトリオッツ入り。ルーキーシーズンに4試合先発、41タックル4INTとなかなかの活躍をしますが、そこからプレイングタイムが減らされて、ここ3試合先発なし。
クイン案件でしょうけど、ドラフト2巡としてはバスト臭のしているS。使い様としてはSのバックアップ、ニッケル要員、スペシャルチーマー、というところでしょうか。

・Sラファエル・ブッシュとサイン
セインツからFAになっていたSラファエル・ブッシュと1年$2.4ミリオンでサイン。
ブッシュはサウスカロライナ州立大出身の28歳。ドラフト外で2010年ファルコンズ入り。2012年にセインツ入りしそこからロースターに定着。そこからの3年でトータル121タックル1INTを記録。2013年は40回タックルし1度しかミスしなかったとの事。
昨年は開幕戦での胸筋断裂の怪我でほぼ全休。そこからの復活を期すか。
S補強はこっちが本命。ブッシュがFSクインのパートナーを組む事になるんでしょうか。怪我で昨年全休していますが、パフォーマンスが落ちる類では無さそう。シュアなタックルが売りのようですから、SSとしては最適か。

ここまでが他チームからの移籍組。他にはOTラッセル・オクーンと面談し好感触を得た、との事ですが、どうなるか・・・。

これからが再契約組。

・DTナータと2年再契約
昨年トレードで加入し、FAとなっていたDTハロティ・ナータと再契約。2年総額$12ミリオンで$6ミリオン補償、という内容。
ナータはオフに行った手術の回復に手間取り、シーズンの序盤はあまり動きが良くありませんでした。後半は鋭い出足のプレッシャーをたまに見かけるようになりましたが、いかんせんプレイングタイムが少なすぎる、と思い調べてみたら全体の57%のスナップに出場。DTのトップだったりします。まあDTユニットが安定しなかったのもあるでしょうが、32歳だったらこれぐらいなんでしょうかね。80パー以上出てたスーが異常だったという事でしょう。
かなり衰えが見える現状ではちょっと割高。来季の出来次第で2年目オプトする可能性もあるんじゃないかなあ。

・DTタイラン・ウォーカーと1年再契約
昨シーズン4試合出場に終わったDTタイラン・ウォーカーと再契約。1年で$2.25ミリオン。
昨シーズンは序盤奮闘を見せていましたが、第4週にヒ骨骨折でシーズンアウト。残念なシーズンとなってしまいました。
怪我も靭帯損傷とかではないので、骨折が治れば問題ないようです。初年度を上回る額で、コーチ陣の期待が伺えます。ローテーションの一角から先発を伺うようになってくれればいいんですけどね。

・LBホワイトヘッドと2年契約
2014シーズンの躍進から一転、ターロックの復帰で昨年は起用が限定的となっていたLBタヒア・ホワイトヘッド。イーグルスあたりが興味を示している、と噂になっており移籍は不可避かと見られていましたが、2年総額$8ミリオンでサインしました。
ターロックの放出(実際にはまだカットされておらず)により、彼がミドルに入る事になるんでしょうか。2014年、ターロックの怪我後しっかり穴を埋めていましたので、表記上のポジションであるアウトサイドより向いていると思いますけどね。レヴィがしっかり戻ってくれれば、LB2枚は目処が立ってきます。

・オーロフスキー、マーバッハ、バトラーとも再契約
QBダン・オーロフスキー、LSドン・マーバッハ、CBクレズドン・バトラーとも再契約を結んでいます。いずれも契約額はまだ明らかになっていませんが、おそらく1年でしょう。
バックアップQBはオーロフスキーで確定なんでしょうか。あのヘロヘロパスじゃいざという時が心配。ドラフト外あたりでルーキーを引っ張ってくるぐらいでしょうね。
マーバッハは安定のロングスナッパー。彼に任せとけば心配ありません。
バトラーはランボーでパッカーズに勝った時、決められれば同点、という2ポイントを止めたCB。まあロースター線上でしょうね。

・流出はIAQ、LBルイス
ライオンズからFAで移籍となったのはSイサ・アブドゥル=クドスとLBトラヴィス・ルイス。
IAQは昨シーズン8試合に先発。ヘッドボウの不調でシーズン後半はほぼ先発に定着していました。3年トータルで$12.75ミリオンとかなりの額でドルフィンズとサイン。これじゃあ再契約は無理。
ルイスはずっとST要員でしたが、去年はLB陣怪我続出で初めて4試合に先発。ただし負けが込んでるときの先発でしたので印象はあまり良くありません。MINと1年契約ですが、おそらくデプス要員でしょう。7巡指名ながらしぶとく生き残った根性を見せて頑張ってほしいですね。

・ドラフト補填ピックは3巡と6巡
FAの出入で貰えるドラフトの補填ピック。今年のライオンズはスー、フェアリーの流出が効いて、3巡95位と6巡210位の二つをゲット。3巡95位は補填ピックの中で最上位です。
3巡の方は使い甲斐がありそうですね。これはトレードには使えないので、元々ある方で積極的に動けそう。
※追記 昨年のドラフトの4巡と今年の3巡をトレードしているので、今年の分はありません。
クインがどのような戦術を使うのかが全く分かりませんけどね。

カルヴィン・ジョンソン引退

ついにその時がやってきてしまいました。

引退を示唆していたWRカルヴィン・ジョンソンが現地9日、正式に引退声明を発表し、9年のキャリアにピリオドを打ちました。
引退声明の日本語訳のリンクは以下に。

会見で引退を発表したペイトン・マニングと違い、声明文での発表となりました。控えめなCJですから身を引く時まで注目を集めるのは好まない、という事なんでしょう。非常に彼らしい身の退き方です。

「自分はデトロイトでプレーするのが好きで、一生ライオンズの一員だ」という言葉にはやられました。一つのチームに拘らず数チームでプレイするのが当たり前のNFLですから、どこか他のチームに移籍する、という事も可能性としてはあったはず。しかしその選択肢を選ばず、この決して強いとは言えない、というよりもリーグ有数のドアマットであったライオンズに忠誠を誓ってくれたCJには、感謝の言葉も言い尽くせません。

そして何より、その活躍により幾度心を震わせてくれた事か。
6フィート5センチの長身に鋼の肉体。そのサイズながら40yd4.35の爆発的なスピードと驚異的な跳躍力。卓越したキャッチ力と正確なルートラン。身を厭わない献身的なブロックと称賛の言葉は幾らあっても足りません。しかも単に元から持つ才能だけで得たものではなく、弛まぬ努力によって培ったものである事にも、彼が尊敬を集める大きな理由であります。

基本批判する事も厭わないこのブログでありますが、CJに対しては一言も文句を書いた覚えはありません。メディアでも彼を批判する記事をほとんど見た事がない。文句を言う人がいるとすれば、対戦相手のコーチやディフェンスの選手(挑発の類)か、やたら噛み付いてくるクリス・カーターぐらいか。
どんなにチームが弱くとも、コーチやプレイコール、チームメイトにも文句一つ言わず、オフフィールドでの問題など欠片も無い。こんな選手金輪際きっとこれからも出る事は無いでしょう。

数え切れないほどのスーパーキャッチを見せてくれたCJですが、個人的に忘れられないのは2011年Week3@MINでの数々の変態キャッチと、翌週@DALでのトリプルカバーを打ち破ってのTDレセプション。前者はパブリックビューイングを開催した試合で0-20からの大逆転劇を演出し、後者は3人ぶら下げてのエンドゾーンでのキャッチという異次元のプレイでした。

チームに戦力として空いた穴も、我々ファンの心に空いた穴もデカすぎて埋まるべくもありません。しかし超弱小チームから多少可能性があるチームに引き上げてくれたのはCJのおかげ。これまで心を躍らせてくれた事に深く感謝して、CJの新たな人生に幸あれと願わずにはおれません。

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ありがとう、メガトロン。さらば、カルヴィン・ジョンソン


         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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