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『未練・或爺杯モックドラフト2015』開催!!

未練杯2015



今年もやります!
『未練・或爺杯モックドラフト2015』
2014年4月18日(土)
午後7時開場、午後7時半開始
参加費 4,500円(食事、飲み放題付き)
会場:恵比寿ガーデンスペース 渋谷店 (東京都渋谷区桜丘町1-5 大沼ビル4F)


恵比寿パーティプレイス


毎年恒例となってきました、年に一度NFLファンが一堂に会すイベント、『未練・或爺杯モックドラフト』の季節がやって参りました。
昨年コミッショナーが上京することによって、リアルなドラフトに限りなく近づいたこのイベントですが、今年も同じ体制で開催致します。
リアルなドラフトの開催が一週間繰り上がりましたので、昨年よりも10日程開催時期が早くなりました。去年はGW前の平日という事で、なかなか参加しにくい方もあったかもしれませんが、今年は土曜日夜、という非常に参加しやすい日程です。ただコミッショナーは翌日朝一の飛行機でニューヨークへトンボ帰りで仕事ですよ!みなさん!



会場のブッキングをお願いしている「流浪のフットボールラウンジ」minoluさんの敏腕ぶりによって、昨年から500円のプライスダウン、4,500円の参加費となりました。しかも渋谷駅直近で、機材も充実、という素晴らしい会場です。昨年課題だったネット環境も問題ないようです。

参加方法ですが、昨年同様現地にお出で下さってモックドラフトに参加して頂いても、ネット上での参加でもどちらでもご参加頂けます。但し現地参加の方を優先とさせて頂きます。

もちろん、モックドラフトに参加しなくても、観覧だけのご来場も大歓迎です。

参加要項に関しては、後日再びアップしますので、少々お待ちください。本日は告知まで。
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『未練・或爺杯モックドラフト』開催決定!/DTウォーカーとサイン

まずは告知から。

今年も『未練・或爺杯モックドラフト』開催決定!
日程は4月18日(土)。
現時点では開始時間、会場、参加費共に未定です。決まり次第お知らせしますので、続報を待て!!

さて、FA解禁から10日余り。ライオンズはどうなったかまとめておきます。

・DTタイラン・ウォーカーとサイン
セインツからFAになっていたDTタイラン・ウォーカーと1年契約でサインしました。年$1.75Mで、$75万がサインボーナス。

ウォーカーはタルサ大出身の25歳。2012年にUDFAでセインツ入り。最初の年は1試合もアクティブになりませんでしたが、2年目は7試合出場、昨年は全試合に出場し1試合先発。19タックル2.5サック、1ファンブルフォースを記録。

今年ウォーカーは制限付きFAとなっていましたが、セインツがオフォーを出さず、無制限FAとなっていました。$1.75MはRFA並テンダーの$1.542Mよりも$20万高く、テンダーオフォーを出しても引き留めは容易ではないと判断されたか。UDFAだけに見返りも無いですし。
実際19チームからセインツに問い合わせがあったらしく、密かに注目を集めていたFAだったようです。

セインツでは主に3-4のDLでローテーションでプレイしていたようですが、インサイドのパスラッシャーでは彼がベストだったとか。

興味深いのはウォーカーがインタビューで「2ギャップではプレイしない」と話したこと。ウォーカーはセインツでプレイしていた3-4ベースの2ギャップよりも、1ギャップでプレイする方が自分の能力を活かせると考えており、ライオンズが提案したスキームとフィットした事が加入の決め手、と語っています。

という事はHCコールドウェル、DCオースティンは3-4スキームへの移行を現時点では考えていない、という事になるのでしょう。つまり4-3スキームを維持し、1テクにナータ、3テクにウォーカー、リードその他、という布陣になるんでしょう。

となると、1テク、3テク共にあと一枚ずつは補強の必要がありそうです。FAで2枚獲ったからって、ドラフトでは無いでしょうというのは総計か。

ウォーカーもUDFA上がりではありながら、年々力を付けて来た選手。単にバックアップ要員ということではなく、スターターにのし上がる可能性もあるでしょう。1年契約ですし、長期契約を結べるように頑張って欲しいものです。

・CBマシスと2年で再契約
無制限FAとなっていたCBラシーン・マシスと契約延長。去年はベテランミニマムでの契約でしたが、2年トータル$3.5M。

マシスは2013年ジャグワーズからFAでライオンズに。初年度13試合、去年は全試合に先発。51タックルでINT1、PD9。プロフットボールフォーカスによりますと、全CBの中でマシスは昨年12位にランキング。

確かに昨年は主にスレイの方に投げられる事が多かったですが、それだけマシスがシャットダウンしていたという事でしょう。ベテランらしいねちっこいカバーで、ほとんどロングパスを許す場面はありませんでしたし。

複数のチームからマシスにはオファーあったようですが、「ライオンズ以外だったら引退する」とまで心を決めていたようです。

今年で36歳、確かに上積みはもう期待出来ないでしょうが、スレイ始め若手DBを育てるという意味でもあと2年頑張ってほしいですね。

・スー、正式にドルフィンズへ
前回のエントリの際はまだ確定では無かったので。まあ一応取り上げておきましょう。
スーがライオンズを去り、ドルフィンズに加入。報じられた通り6年総額$114MはNFLのディフェンス選手で史上最高額となります。

スーがインタビューで「最後の最後までデトロイトに戻って来たかった」と話していますが、果たして本当かねえ、というのが大方の見方のようです。ライオンズの$102ミリオンという額は、最後の最後で出されたので、悩みに悩んでドルフィンズを選んだ、という事のようですが、$114Mが出た時点でもう決まってたんじゃねえの、と。

非課税の点を考えると、ライオンズとは年あたり$10ミリオンぐらいは差がある、と言われています。そりゃあ、ねえ。仕方無いよ。

稀有なモンスターが居なくなるのは寂しいですが、これもこのNFLというリーグ。仕方がありません。ただスーパーボウルで当たらない限り、ドルフィンズとは2018年まで対戦がない、というのが不幸中の幸い。味方に居ればこれ程頼りになる選手も居ませんけど、対戦相手に居てこれ程怖い選手も居ませんからね。

・フェアリー、レイノルズはラムズへ、コリンズはカウボーイズへ
その他のUFA、DTニック・フェアリーも予想通り流出。ラムズと1年$5ミリオンでサイン。またGギャレット・レイノルズもラムズへ。2年$2.2ミリオンだそうです。
フェアリーはリスクがあると考えられたんでしょうねえ。1年契約に。レイノルズが意外と高くてびっくり。RTとしてはイマイチでしたが、Gではなかなかの動きを見せていたので、そこを評価されたか。

FBジェッド・コリンズはカウボーイズへ。1年$88万だそうです。ライオンズとしも放出が規定路線だったそうです。

ライオンズの残りキャップスペースが約$5.5ミリオン。ドラフティーとの契約を考えると、ここから先おそらく大物(そう残ってないだろうけど)とのサインも無いでしょう。自チームのFAも流出やむなしか。

DTハロティ・ナータをトレードで獲得

現地10日午後、FA市場が解禁。スーのドルフィンズ入りはまだ公式には発表なし。しかしFA解禁を前にして、ライオンズは早くも彼の穴を埋めに掛かっていました。

DTハロティ・ナータをレイヴンズからトレードで獲得。交換条件はライオンズから今年の4巡と5巡。レイヴンズからナータと7巡。

ナータは31歳。2006年にドラフト1巡12位でオレゴン大からレイヴンズ入り。6フィート4インチ、340ポンドの巨漢に関わらず驚異の身体能力。ダブルチームを受けても決して潰れず、そのままランナーをタックル。おそらくピークは2010、2011頃でしょうが、その2年は置石NTに関わらず60タックル5サックという好成績。5度のオールプロ、プロボウルに選ばれるリーグ屈指のNT。
昨年はリーグの薬物規定違反で4試合の出場停止(向精神薬アデラルを摂取したとか)。31タックルと成績は伸びなかったものの、まだ衰えは感じさせなかったとか。

レイヴンズとの契約が今年最終年で、再契約交渉を行っていたものの決裂。チームのショッピングリストに入っていたようです。
実績からすれば4巡+5巡ぐらいでは済まない選手ですが、ただで放流するよりはという事でレイヴンズも話に乗ってきたのでしょう。HCコールドウェル、DCオースティンとはレイヴンズ時代に一緒に仕事をしており、馴染みも深い選手。ライオンズとしてもお得な買い物になりました。

スーの後釜という事を考えると、基本的には3テクのペネトレイターのスー(何でも出来ちゃうんだけど)と、典型的な置石NTのナータとではタイプがかなり違うんですが、ここで現実味を帯びて来たのが3-4スキームへの転換。
4-3を維持するとなると、先発クラスのDTをあと一人、バックアップも二人ぐらいは補強が必要ですが、3-4に変えるならNTのバックアップを一人追加すれば、現状のデプスでも成り立つ感じ。

まあアンサーやテイラーあたりじゃDEには軽すぎる気もするので、OLBに移すとなるとDEが必要にはなりますけどね。
この辺は今後のFAとドラフト如何で徐々に見えてくるかと思います。

ナータの今年のキャップヒットは$8.5ミリオン。おそらくライオンズとも契約延長交渉を行う事でしょう。31歳という年齢から考えると、そう長く活躍するのを期待はできないでしょうが、数年は頑張ってくれるでしょう。レイヴンズでもロッカールームリーダーだったそうですから、そういう意味でも期待。

・LBジョシュ・バインズ、Sイサ・アブドゥル=クドスと再契約
RFAとなっていたLBバインズと、UFAのSアブドゥル=クドスとサイン。バインズは2年、IAQは1年。バインズはテンダーオファーを受けていませんでしたが、FA解禁前に締結。
いずれもバックアップとしての再契約。

スー、移籍不可避か?ドルフィンズと契約間近

FA解禁を直前に控え、再契約交渉中であったDTエンダムカン・スーがマイアミ・ドルフィンズとサイン間近であることが明らかになりました。

スーに対してチームは$26ミリオン超掛かることから、フランチャイズタグ施行を断念。ライオンズの6年$102M、$58ミリオン補償という提示額に対して、ドルフィンズは6年$114M、$60M補償と大きく上回る提示額を示したことにより、スーの心を掴んだ模様。

スーとドルフィンズのサインが公式となるのは、現地火曜日の午後。チームは未だ希望を捨ててはないようですが、ライオンズ側のカードは既にもう無い模様。後はスーの心変わりを期待するだけ、との事でほぼ残留の目は無いでしょう。

ちなみにフロリダ州は州の所得税が無く(定年退職者が移住する理由の一つがこれ)、ドルフィンズとライオンズでは手取り額が全然違う、というアレもあります。フロリダ行きの決め手になったかどうかは知りませんけど。

こんだけの提示をされてしまうと、ライオンズ側には手の出しようが無い、というところでしょうか。こうなる前に、昨オフあたりに再契約を結ぶことが出来なかったフロントの戦略ミス、ということは言えるでしょうね。


・Kマット・プレイターと再契約
FAとなっていたKマット・プレイターと3年$9ミリオンで再契約しました。

プレイターは昨シーズン途中に加入。フリース、ヘンリーと二人続けてKが自滅。飲酒関係で出場停止となり、ブロンコスから解雇されたばかりのプレイターを急遽拾い、第6週から加入。最初の試合でいきなり2本を外しましたが、その後は20/23と安定していました。

シーズン後もデトロイトでプレイしたい、と意欲を見せており、再契約に。まあ正直絶大な信頼を置けるかどうか、となると首を捻らざるを得ませんが、ある程度信頼を置けるKを探す事自体が、現状のNFLでは簡単ではありません。とりあえずプレイターで手を打って置くというのはそう悪くない選択かと。

・オーロフスキー、ムーアの両控えQBと再契約
昨年QBスタッフォードの控えを務めた、ダン・オーロフスキーとケレン・ムーアの二人と再契約。オーロフスキーは単年で約$1M、ムーアは2年契約で金額は不明。

・RFAのDEジョンソンにオリジナル・テンダーを提示
昨年加入し6サックとブレイクしたDEジョージ・ジョンソン。制限付きのFAになっていましたが、チームは”オリジナルラウンド・テンダー”を提示。1年$1.542Mの契約額で、同額を他チームが提示した場合、ライオンズは同等以上の提示額で移籍を阻止できますが、提示せず移籍を許す場合、ジョンソンがドラフト外の為、見返りの指名権を受け取る事はできません。

見返りを求めてまで引き止める為には、$2.356Mで2巡相当という上のクラスとなり、そこまでするアレは無いとの判断か。まあ去年ジョンソンは予想外にいい働きをしてましたけど、DEに人が居ない訳でもないですしね。



         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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