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ニック・フェアリー、飲酒運転で逮捕他

多忙故更新をサボってしまい申し訳なし。ルーキーミニキャンプとかOTAとかネタ自体はあったんですけどね。
その辺も含めてニュースフラッシュ的に。

・ニック・フェアリー、飲酒運転で逮捕

2年目のDTニック・フェアリーが現地27日午前1時頃、地元であるアラバマ州モバイルで飲酒運転で逮捕されました。
どうやら100マイル/時を超えるスピードでパトカーを追い越し、止められたものの飲酒運転の呼気検査を拒否した為逮捕された上、飲酒運転と危険運転、自動車保険の未携帯などで切符を切られたとの事。
$1,750の保釈金を払って午前中には釈放されたようです。

こいつ全然懲りてねえな

4月にはマリファナ所持で逮捕されたばかり。酔っ払っているんでしょうが、逮捕された時の写真もヘラヘラ笑っており、さらにムカつきます。
ドラフト時より性格の問題には疑問符がついていましたが、当時は練習態度や試合中の態度などが問題となっており、オフフィールドでの素行についてはそこまで問題視されていませんでした。
しかしここまでやらかしてしまうとは。アホ過ぎて言葉もありません。オフシーズン2度目の逮捕だけに、リーグからのペナルティも厳しいものが予想されます。OTAには非常にバルクアップして現れたとの事で期待していただけに残念です。前半戦居ないモノとして計算した方がいいかもわかりません。

・タイタス、デルマスを殴って謹慎

昨年のドラフティーの中で、現状唯一犯罪をやらかしていないWRタイタス・ヤング。しかし練習中にチームメイトを殴って、チーム最初のOTAへの出席をHCシュヲーツさんから禁じられてしまいました。

21日、22日と最初のOTAが行われましたが、その前の週に有志で行った自主トレの最中に、Sデルマスを殴ったとの事です。

既に26日まで都合3日間のOTAが行われましたが、未だ復帰は許されておらず、シュヲーツさんもいつ戻すのか明言を避けました。

タイタスを弟分として可愛がっているバールソンは「まあよくある事だよね。ミスは起こるものだ。特に若い時はね。後は大げさな話に耳を傾けずに、誰でもミスはするもの、と自覚する事だね」と深刻には考えないようにアドバイスしたようです。

殴られた出る鱒は、素行的には更生しているものの、育ちの悪さからか、トラッシュトークの下劣さで有名です。練習しているうちに何か言われてカッと来ちゃったんでしょうね。
何か犯罪を犯すのに比べれば可愛いもんです。ただ腐って薬に走る、などと言うことにならないようして欲しいですね。

タイタスに加え、OTAを欠席しているのは、DEエイヴリル(フランチャイズテンダーに未サイン)、LBターロック(膝の軽い手術)、Sスパヴェイ、LBレヴィ(いずれも理由不明)の5名。

ターロックは所謂膝にクリーンアップ的な手術を受けたという事ですが、回復は早く、6月のOTAかミニキャンプから合流の予定。

ルーキーキャンプでは練習を行わなかったルーキーWRライアン・ブロイルズがまずは個人練習から合流。ACLの手術明けのこの時期にしてはなかなかの動きだった模様。

CBアーロン・ベリーに高い評価。WRバールソンも「こんなにイイとは思わなかった」と驚いていた様子。ヒューストンと二人が現状CBの先発争いでは先頭を走っているようです。


・90名ロースター
脳腫瘍の手術を受けて闘病中のRBジェローム・ハリソンがノン-フットボールインジュリーリストに入れられて一応シーズンアウト。ルーキーキャンプでのトライアウトを受けて、オクラホマ大のSサム・プロクターとノースカロライナA&TのWRウォレス・マイルズの二人とサイン。これでキャンプに入る90名のロースターが以下のように固まりました。

QB Matthew Stafford
QB Shaun Hill
QB Kellen Moore

RB Jahvid Best
RB Mikel Leshoure
RB Kevin Smith
RB Joique Bell
RB Keiland Williams
RB Stefan Logan
RB Stephfon Green

FB James Bryant

WR Calvin Johnson
WR Nate Burleson
WR Titus Young
WR Ryan Broyles
WR Nate Hughes
WR Marcus Harris
WR Lance Long
WR Terrence Toliver
WR Patrick Edwards
WR Troy Burrell
WR Jared Karstetter
WR Wallace Miles

TE Brandon Pettigrew
TE Tony Scheffler
TE Will Heller
TE Nathan Overbay
TE Alex Gottlieb
TE Austin Wells

OT Jeff Backus
OT Riley Reiff
OT Gosder Cherilus
OT Jason Fox
OT Corey Hilliard
OT Johnny Culbreath
OT Quinn Barham

OG Rob Sims
OG Stephen Peterman
OG Jacques McClendon
OG J.C. Oram
OG Pat Boyle
OG Rodney Austin

C Dominic Raiola
C Dylan Gandy
C Dan Gerberry


DE Cliff Avril
DE Kyle Vanden Bosch
DE Lawrence Jackson
DE Willie Young
DE Ronnell Lewis
DE Everette Brown
DE Ugo Chinasa
DE Edmon McClam

DT Ndamukong Suh
DT Corey Williams
DT Nick Fairley
DT Sammie Hill
DT Andre Fluellen
DT Michael Cosgrove

LB Stephen Tulloch
LB DeAndre Levy
LB Justin Durant
LB Doug Hogue
LB Ashlee Palmer
LB Travis Lewis
LB Tahir Whitehead
LB Slade Norris
LB Ronnie Sneed
LB Carmen Messina

CB Chris Houston
CB Aaron Berry
CB Jacob Lacey
CB Alphonso Smith
CB Chris Greenwood
CB Bill Bentley
CB Jonte Green
CB Don Carey
CB Ross Weaver

S Louis Delmas
S Amari Spievey
S John Wendling
S Erik Coleman
S Ricardo Silva
S Alonzo Lawrence
S Sam Proctor

K Jason Hanson
K Derek Dimke

P Ryan Donahue
P Ben Graham

LS Don Muhlbach

この中で未契約なのは、DEエイヴリルと1巡ルーキーのOTライリー・リーフの二人。
エイヴリルは長期契約の交渉を続けているようですが、希望額とチームの提示額に1年あたり$2ミリオン程度開きがあるとの事で、なかなかに難航しているようです。

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UDFAとサイン、RBライアン・グラントにオファー

少々遅くなってしまいましたが、ライオンズは下記のUDFA17人とサインした模様です(正式な発表はまだ)。

QB Kellen Moore, Boise State
17人の最も注目を集めているのがQBムーア。ボイジー州立大で先発50勝3敗はNCAA記録。4年間で14,667yd 142TDでレーティングは169.0という圧倒的な成績を残しながら、6-0(183cm)と身長が低い事、アスレチック能力が劣る事、ボイジー州立大が所属するMACがレベルが低い事等が懸念されてドラフトでは指名されませんでした。
ただ絶妙のコントロール、インテリジェンスの高さ、リーダーシップには定評があります。スローイングフォームも独特で問題がありそうなので、一からの修正が必要か。

ライオンズはドリュー・スタントンがFAとなり第3QBを探していましたので、ロースターにはおそらく残る事でしょう。
マッデンの呪いがCJをスルーして鱒に振りかかるというもっぱらの噂ですが、まあ考えたくは無い事ですが有り得る話。バックアップはヒルで決まりですから、ムーアにはリネはんの下でしっかり勉強して欲しいもんです。

WR Patrick Edwards, Houston
ここ3年毎年1000yd超で2011年は79rec 1524yd 18TDという成績。5-9とアンダーサイズですばしっこさが売りか。

WR Troy Burrell, Wayne State
地元ミシガンのウェイン州立大。彼も5-9と小柄でスロットタイプか。

WR Jared Karstetter, Washington State
6-4となかなかのサイズ。スピードはあまり無さそう。

TE Alex Gottlieb, William & Mary
6-3 250とサイズにやや劣る。

OG Rodney Austin, Elon
6-2 310とまあまあのサイズだが腕が短いとのこと。

OT Quinn Barham, Penn State
6-3とOTとには身長が足りないか。

OG J.C. Oram, Weber State
良く分からない。年の割に髪が薄い

LB Carmen Messina, New Mexico
2009年は169タックルでMWCレコードを記録。映像を観る限り、堅実なタックラーという感じ。

LB Ronnie Sneed, Kentucky
はい、良く分かりません

DT Michael Cosgrove, Idaho
6-4 301となかなかのサイズ。置き石系だとか。

DE Eddie McClam, Old Dominion
良く分からん。大学時代はDTだったようですが。

K Derek Dimke, Illinois
ハンソン先生の練習相手か。それでも昨年10/12 一昨年24/29と成功率は割と悪くなさそう。

CB Alonzo Lawrence, Mississippi Golf Coast Community College
もう一人の注目選手。コミュニティカレッジ(日本で言えば専門学校みたいなものか)からのプロ入りは前代未聞。このミシシッピゴルフコーストから転入してNFL入りした選手としては、アラバマ大を経て2010年にドラフト2巡でレイヴンズ入りした、DTテレンス・コーディがおり、コミュニティカレッジを経てプロ入りする事自体は良くある事ですが、コミュニティカレッジから直接というのは前例がないとか。
ローレンスは高校時代にミシシッピとアラバマのオールスター戦で、フリオ・ジョーンズを完封して注目を集め、アラバマ大にリクルートされ入学。しかしレッドシャーツで1試合も出場せぬままサザンミシシッピ大に転校。移籍ペナルティで出場停止中にこのサザンミシシッピ大も離れてMGCCCへ転校。ここで 普通ならまた有名校への転校を目指すところなんでしょうが、CFLのドラフトにエントリー。そしてライオンズからのオファーを受けたそうです。
MGCCCのコーチ曰く、カバー2コーナーでタックル大好き、Sもこなすとか。
キャンプ、プレシーズンでロースター枠を争うのは容易ではないでしょうが、「プロボウラーになれる」というコーチの言葉が本当ならば、異色の経歴のCBが生まれるかもわかりません。

G Pat Boyle, Temple
どのポジションもこなす器用さを持つとか

TE Austin Wells, Northern Iowa
ネブラスカ-オマハから2011にノーザンアイオワに転校。8キャッチ63ydという昨年の成績。

RB Stephon Greene, Penn State
5-9 204とサイズは無いが相当スピードがありそう。バランスも良くなかなか倒れない感じ。パスキャッチも上手いようです。キックオフリターンもいいらしい。

トライアウト契約の選手が多いようで、それほど残れる選手もいないでしょうが、ケレン・ムーアはおそらく第3QBで残るでしょう。ローレンス、グリーンあたりが残ってくれば面白いかと。

・ライアン・グラントにオファー、デトロイト訪問でサイン濃厚?
パッカーズからUFAになっているRBライアン・グラントにライオンズがオファー。現地日曜日にデトロイトをグラントが訪問するとの事で、印象が良ければそのままサインという事にもなるかもわかりません。
グラントは6年目の29歳。2010年の開幕戦に足首を怪我してシーズンエンド。昨年怪我から復帰し、スタークスとキャリーを分けあって559yd 2TD。旬はさすがに過ぎているでしょうが、力強さはまだ健在。正式には発表されていませんが、ルショアの出場停止が濃厚なだけに、しぶといランナーがもう一枚必要ではあります。何とかサインに漕ぎ着けて欲しいものです。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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