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スーパーボウル観戦会開催!他

第45回スーパーボウルの対戦カードは、グリーンベイ・パッカーズ対ピッツバーグ・スティーラーズに決定しました。ベアーズがスーパーに進出の場合、KRローガンが繰り上がりでプロボウルに出れる事になっていましたので、クマさんをやや応援していましたが、そこは残念でした。

しかしパッカーズは13年ぶりのスーパー進出ですか。何とか勝って頂きたいもんですね。そうすれば「スーパーボウルチャンプにライオンズは去年勝ってるんだぜ」と自慢出来ます。え?あの時はロジャースが居なかっただろって?ケガするのも実力のうち!(←どっかのQBに言ってやれ)

さて、そのスーパーボウルのパブリック・ビューイングをいつもの『Sports Bar UTUTU Ⅱ』が開催するようです。


会場:Sports Bar Ututu Ⅱ(大阪市北区梅田1-2-2-B200-62-1大阪駅前第2ビルB2F)

日時:2月7日(月)8:15 OPEN~試合終了まで

料金:1,500円(1ドリンク+ハーフタイムのカレーランチ)


NFLファンが大挙して押し寄せて入れない、などと言う事態はあり得ないでしょうが、何しろ狭い店ですからご予約頂いた方がいいかなあと思います。このエントリにコメントして下さるか、私のツイッターにメッセージを頂きますと、代って予約を入れておきますので、よろしくお願いします。

PITもGBどちらも日本ではファンが多いチームかと思います。当然私は行けませんが、皆さんで楽しんで下さい!




さて、昨シーズンからプロボウルがスーパーボウルの前週に以降して為、今度の月曜日に今年はハワイで開催されます。

ライオンズから唯一出場のCJはNFCチームでの練習に参加しました。足首のリハビリをしていたものの、1ヶ月近く実戦から離れている為か、練習後やや息が上がったそうです。
その他、金曜日に行われる「釣り大会」にも参加予定だとか。「今まで釣ったので一番大きなのは12ポンドのバスだったかなあ。最近やっていなかったから楽しみにしてるよ」と話しています。

まあCJの事ですから特に注目を集めるような言動もなく、いつものように淡々としていますが、NFCのスターターに選ばれた事には「ベストプレイヤーのうちの一人に数えられるのは凄い事だよね」と素直に喜んでいます。

初のプロボウル、デトロイトにCJあり、という所を全NFLファンに見せつけて欲しいですね。ケガしない程度に。

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プロボウルに同じく選出されながら、肩の手術の為に欠場を選択した、DTスー。先日Sprting Newsのルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた事はお伝えしましたが、その他にもPro Football WeeklyとPro Football Writers AssociationのROYにも選ばれています。

そのスーにさらなる栄誉が。最も権威あるAPが選出するオールプロに、ルーキーではただ一人選出されました。
APのオールプロはカンファレンス関係無く、リーグからポジションごとに選ばれる為人数が少なく、最も価値があるとされています。

さらにDLのルーキーとしては1999年のジェヴォン・カース以来、DTに至っては1951年にAPがオフェンスとディフェンスとを分けて選出し始めてから、スーが最初のルーキー選出者となったそうです。

DTは「最低2年は塩漬けが必要」と言われるように、経験がモノを言うポジションです。それがルーキーが選ばれる事の珍しさに表れていると思いますが、それを破って選出されるとは、やはりこの男はどこまでも「規格外」です。
現在肩のリハビリ中ですが、しっかり治して来シーズンに備えて欲しいもんです。

あとザック・フォレットが鱒について「チャイナ・ドールだ(陶器のように壊れやすいという意か)」とラジオ番組で話した、というのがニュースになってますが、オフシーズンじゃなきゃ話題にもならないアレなんで特には取り上げません。
フォレット本人も「言葉の選び方を間違えた。文脈から離れてその言葉だけが取り上げられてしまった」と謝罪しています。ただ「悪魔の仕業だ」というのが良く分かりませんが。





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2010シーズンスタッツ回顧『ディフェンス編』

今回はディフェンス編です。
  Total 失点 ラン ラン(1回) ランTD FumRec パス パス% パスavg パスTD INT Rating サック 3rd%
2010 343.6 23.1 124.9 4.5 18 8 218.6 63.7 7.3 24 14 89.2 44 39%
21位 19位 24位 22位T 27位 12位T 16位 25位 25位 13位 19位 23位 6位 13位
2009 392.1 30.9 126.6 4.4 18位 9 265.6 68.1 8.1 35 9 107.0 26 40%
32位 32位 25位 20位 26位T 11位T 32位 32位 31位 32位 30位 32位 29位 25位

リーグ最下位の数字ばかりが並ぶ昨年のスタッツからすれば、そりゃ上がりもするでしょうよ。ザル状態のディフェンスに慣れてしまっていた為か、観戦していて「おお、何か知らんが止まったぞ」と驚く場面が多々ありました。こっちの方が普通なのに。

オフェンスに引き続きランディフェンスもほぼ変化がありません。昨年は「ランプレイをコールしなくても、パスで確実にゲイン出来る」という逆無双状態でしたので、25位と印象よりも数字が悪くありませんでしたが(実際にはもっとやられているような感じだった)、今年のほぼ同じスタッツで24位というのは、まあまあ頑張った方なんじゃないでしょうか。例えば昨年は+20ydが18回、+40ydが5回だったのに対し、今年はそれぞれ11回と3回に減少しています。特に終盤の試合ではそれまで目立っていたタックルミスがほとんど見られなくなっていました。ディフェンスにとってモチベーションというのは如何に大きいものなのか、というのが分かります。

オフェンスと同じく数字を引き上げたのはパスディフェンスでした。全ての数値が軒並みアップ。特にサック数6位というのは自慢していいでしょう。サック数44の内、実に40個がDLによるサックです。カニングはんのディフェンスですから、ブリッツ自体は積極的に入っていたんですが、それでもこの偏りというのは、LBがショボいというか、DLが良かったというか。

昨年はどんなにショボイQBでもレーティング100超は確実、というパスディフェンスでしたが、今年は超一流のQBにはさすがにやられても、ショボイQB相手にはきっちり抑える、という試合が結構ありました。パスカバーがイマイチなのは相変わらずですが、パスラッシュが劇的に改善したためレシーバーがフリーになるまでの時間をQBに与えなかった、というのがパスディフェンス向上の要因でしょう。

INTは増えはしましたが、アルフォンゾ・スミスの5つを除けば、スパヴェイとレヴィが2つずつを記録したのみ、というのは物足りません。ヒューストンはややシャットダウンコーナー化していたので(十分な働きではないですが)まあ仕方無いとしても、出る鱒がインセプ無しに終わったのは残念。やはりセカンダリーが今オフの最重点課題なのは間違いないでしょう。

2010シーズンスタッツ回顧『オフェンス編』

一度このエントリはアップしたんですが、手違いで消してしまいました。何にも無いリンクを踏んでしまった皆さん、申し訳ありません。
気を取り直して今シーズンをスタッツで振り返りたいと思います。今回はオフェンス編。


















  Total 得点 ラン ラン(1回)ランTDFumLos パス パス% パスavg パスTD INT Rate サック 3rd%
2010 338.9 22.6100.8 4 11回 6回 238.1 60.50% 6.3 26回 16回 82 27回 40.08%
17位 15位 23位 23位 18位T 10位T 12位 17位T 29位T 11位T 16位 19位 6位T 11位
2009 299 16.4 101 4 9回 7回 198 54% 5.9 16回 32位 58.1 43回 36%
26位 27位 24位 25位T 22位T 13位T 21 28位 28位 24位 32位 31位 24位 24位








オフェンス躍進の要因は、パスオフェンスの向上ですね。ランは全く変化していませんから。

ランオフェンスはホントに変わっていません。ランでのTDが増えたぐらい。今シーズンのランオフェンスリーダーはベストの555yd。昨年はスミスの747ydですから何故これで昨年の水準まで来たかが不思議ですが、ヒル、スタントンがスクランブルで稼ぎ、終盤はローガンもRBで起用されたり、バールソンのエンドアラウンドが出たりしたのが効いているようです。
しかし前半終了時点では平均80yd程度でしたから、色んな工夫が効果を出した、と言えるでしょう。

パスオフェンスが40yd程アップ。TDが増え、INTが半減。サックも減少といい事ずくめでした。パス平均が低いですが、これはパスアテンプトがリーグ3位と極端に多いからでしょう。ライオンズより上位のコルツ、セインツのパス成功率が70%前後ですから、アテンプトが多い割に成功率が低いのが平均値を下げているようです。
TD数がINT数を上回るのは、何と2004年以来。実はその年も6勝10敗でした。

被サック数が43回から27回へ減少。リーグで6番目に少ないというのは立派でしょう。途中シェアラスが故障してヒリアードに替わった以外、OLのメンバーが固定されていたのが良かったんでしょうね。また最も多く先発したヒルはパスラッシュを交わすのが上手かったのも、減少の原因でしょうか。

ランがもう少し出るようになると、オフェンスはさらに向上するでしょう。ここが来シーズンへの課題でしょうか。



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2011オフシーズン開幕

世間はプレイオフ真っ只中。NFCはベアーズとパッカーズの同地区対決がチャンピオンシップになってしまいました。こうなると来年こそはウチもプレイオフに出なければいけません。

さて、ライオンズはとっととオフシーズンモード。しかしコーチの交替も全く無い為、非常に静かなオフシーズンとなっています。

敢えてニュースと言えば、スーが肩の手術の為にプロボウルを欠場する事になった、というぐらいでしょうか。
来シーズンに一刻も早く備える為に、プロボウル出場は大変栄誉な事であるが、早期の手術の決行を決断した、との事です。まあおそらく来年以降も出場は可能でしょうから、大舞台での活躍は先のお楽しみ、という事で。

さて、そのスーですがSporting Newsが選出するルーキー・オブザイヤーに選出されました。ラムズのQBサム・ブラッドフォードに39票差をつけ、617中260票を獲得したそうです。
最も権威がある、とされるAP選出のルーキー・オブザイヤー(オフェンスとディフェンス)、ファン選出のペプシ・ルーキー・オブザイヤーの選出はまだですが、まず一つゲットした事で他の投票にいい影響となりますでしょうか?

他にもSデルマスが同乗していた車を運転していた友人が銃所持で捕まったとか、選手の誰かがミシガン州プリムスのレストランで、「不適切な性的振る舞い(セクハラ?)」で告訴されたり、という良くないニュースも伝わっていますが、それほど大きくは報道されず。

さて、まずは今年FAとなる選手を確認しておきましょう。



QB: Drew Stanton
RB: Kevin Smith(RFA)
FB: Jerome Felton(RFA)
OT: Corey Hilliard
OL: Dylan Gandy
K: Dave Rayner
DE: Cliff Avril(RFA)
DE: Turk McBride
DE: Jared DeVries
DT: Andre Fluellen(RFA)
LB: Bobby Carpenter
LB: Landon Johnson
LB: Zack Follett(Exclusive Rights Free Agent)
LB: Caleb Campbell(Exclusive Rights Free Agent)
CB: Chris Houston
CB: Brandon McDonald
CB: Nathan Vasher
S: John Wendling
S: CC Brown

先発級でFAになるのはエイヴリル、ケヴィン・スミス、フェルトン、ヒューストンあたりでしょうか。エイヴリルはRFAですし、本人も残留希望なので心配は無いでしょう。
今年はバックアップの選手たちもなかなかの活躍を見せましたので、マクブライド、ヒリアード、ランドン・ジョンソン、カーペンター、ウェンデリングあたりはキープして置きたいところですが、果たして。

・来シーズンの対戦相手
全地区の順位が決まった時点で、来シーズンのホームとアウェーでの対戦相手が決定しています。

Home Games

Green Bay Packers
Chicago Bears
Minnesota Vikings
Atlanta Falcons
Carolina Panthers
San Francisco 49ers
Kansas City Chiefs
San Diego Chargers

Away Games

Green Bay Packers
Chicago Bears
Minnesota Vikings
New Orleans Saints
Tampa Bay Buccaneers
Dallas Cowboys
Denver Broncos
Oakland Raiders

来季対戦する地区はNFC南とAFC西。西海岸でのゲームが2試合ありますので、移動距離がいつもより長くなりますね。3チームが10勝以上を記録したNFC南地区との対戦が正念場になりそうな感じ。寒い屋外でのゲームが@GB、@CHI、@DENぐらいなのは幸いでした。



『NFL2010順位予想・大反省会』終了!

8日土曜日、大阪梅田のスポーツバー『UtutuⅡ』にて『NFL2010順位予想・大反省会&プレイオフ展望』を開催致しました。

GAORAの解説でおなじみ、濱田篤則さんが関西学生リーグのオールスター戦、えびすボウルの審判を終えて駆けつけて下さいました。
まずは各地区の順位を振り返りながらレビュー。まあ色々と面白い話がありました。全部挙げるのはムリなので一つだけご紹介。
NFC西地区の首位決定戦となったWk17のSTL@SEA、GAORAでは濱田さんが進行、村田斉潔さんが解説だったのですが、是非とも負け越しチームの地区優勝を見たかった濱田さんはSEAを、「負け越しチームの地区優勝など許されない」と村田さんはSTLを応援されていたそうです。ちなみに濱田さんが実況の際に「進行・濱田篤則」と表記されているのは、プロの実況である近藤さんや有馬さんに敬意を表しての事だそうで。

全地区のレビューが終わった所で前回の予想大会の表彰。何と2チーム的中で4人が並ぶという低レベルな争い大混戦。オンライン部門と同じようにレアピックポイントを加味して優勝したのは・・・。

IMG_0531 (478x640)

何とバーのマスター、嶋末玄・・・・。うーむ、初回から主催者の一人が優勝するという何ともアレな結果に。穴を狙いに行ってCHIとSEAを的中させたのが勝因になりました。主催者なんで賞品はロンバルディ・トロフィーの写真のみ。本来1位の賞品『お好きな選手のジャージ』は2位のjagdelrioさんに。3位のkillyさんにキャップ、4位のまのさんにTシャツとなりました。それぞれ当たられた皆さんおめでとうございます。到着までしばらくお待ちください。

この後プレイオフの展望を行いました。
ワイルドカードのNO@SEAについて「10回やったら9回はセインツが勝つでしょう」と濱田さんは予想されましたが、イベントの数時間後に行われた試合でまさかのアップセット!シアトルが勝ってしまいました。ラムズ戦後のHCピート・キャロルについて濱田さんが「7勝9敗のコーチの顔じゃありませんでしたねえ。まるで14勝2敗ぐらいしたチームのコーチみたいでしたよ」と仰ってましたが、そうか、そのドヤ顔の自信の表れがこの結果か!

今回は前回からさらに新たな参加者の皆さんがお出で下さいました。その方々もまあツワモノばかり。Endoさんはこのイベントに合わせて何と埼玉から北陸~関西旅行を企画しての参加。タンパで行われたレイヴンズ対ジャイアンツのスーパーボウルを当時JPHONEの懸賞が当たって観に行ったという超幸運なデンバーファンです。
赴任先の山口からご自宅の川崎に戻られる途中で寄られたのは、ライオンズファンの大先輩Panzerleaderさん。バリー様がオクラホマ州立大時代に来日したコカコーラ・ボウルを観てライオンズファンになり、デトロイトに赴任されていた時にシルバードームでライオンズの試合を観戦されています。そのPanzerleaderさんは現在ファンタジーリーグで20チーム(!)を運営されているそうです。
他にもEndoさんのファンタジーリーグ仲間であるダラスファンのarrowjpさん、阪神タイガースの専属カメラマン佐藤誠さんが連れてきて下さった女性お二人のうちお一人は、やはりデトロイトに赴任していた事があって、「その時は」ライオンズファンだったそうです。店の常連富士ゼロックスのチアさんは、去年観戦した時にスタジアムで配られたデンバーの50記念Tシャツを持参頂きました。今回もすっかり写真を忘れていたので、画像が全く無いのが申し訳ない限りです。

今回も皆さんとの熱ーい夜はあっという間に過ぎて行きました。濃すぎて紹介しきれないのが残念です。
「関西地区のNFLファンの集まる場に」というコンセプトでしたが、全国に広がるイベントになってまいりました。是非次回も開催出来ますよう企画いたしますので、皆さんも是非お待ちしております!

そして参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました!またお会いしましょう!

『NFL2010順位予想大会』ネット部門結果発表!

シーズン開幕前、大阪梅田で2010シーズンの順位予想大会を開催。その際、ネット部門での予想を募集致しました所、合計11名の参加を頂きました。遅ればせながらご応募ありがとうございました。

先週の日曜日にてレギュラーシーズンが終了。各地区の順位が確定致しましたので、結果を発表させて頂きます。

発表の前に、順位の決定方法をお知らせしておきます。本来募集するときに告知しとくべきでしたね。すいません。
もちろん地区優勝を多く的中した数を競う訳ですが、的中数が並んだ際は、『的中チームに投票した人の合計数』の少なさを競う事にしました。
実例を挙げて説明しますと、AさんはNFC北のCHIとNFC西のSEAを的中。BさんはAFC東のNEとAFC南のINDを的中。CHIの的中者が1名とSEAの的中者が3名で、Aさんは4ポイント。NEの的中者6名とINDの的中者8名でBさんは14ポイントとなり、Aさんの勝ちとなります。
つまりレアなチームを的中した人ほど順位が上になる、という事です。以前Boltsさんが運営されていたBloger's Pickにならって、「レアピックポイント」とでも名づけておきましょうか。

混沌とした2010シーズンの予想結果はこちら!!
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NFL2010 Week17 DETvs.MIN

シーズン最終戦、ホームでのヴァイキングス戦は、ディフェンスがTD無しトータル211ydに抑えて20-13で勝利。1999年以来の4連勝でシーズンを終え6勝10敗。負け越したとは言え大いに来シーズンに期待を持てる終わり方でした。

1Q:ヴァイクス最初のオフェンスは出る鱒とパーマーがロスタックルを決めてパントに。ライオンズ最初のオフェンスはリズム良く相手陣に攻めこんで行くも、パスを受けたシェフラーがエンドゾーンに手を伸ばした所をファンブル。チャレンジするも覆らず無得点。続くヴァイクスのオフェンスはライオンズ陣33ydまで攻めこむも、FGを蹴らずパント。

2Q:自陣5ydからのオフェンス。バールソンへのパスで1stダウン更新もその後進まずパント。QBウェブの2連続スクランブル、RBゲーハートの3連続ランで攻め込まれるも、スパヴェイがインターセプト。
バールソンのリバースで20ydゲイン。ヒルも捨て身のブロック。ジャレッド・アレンのサックで下がってしまい敵陣37ydでストップ。しかし師範代レイナーが55ydFGをど真ん中に決めて3-0と先制。
パーマーがサックにパスをストリップと活躍して3&アウト。
クルーウィのパントが良く自陣5ydからの苦しいオフェンス。しかし短いパスを繋げてドライブ。最後はバールソンへのパスで長いTDドライブを完結。時間も30秒弱しか残さない絶妙さ。

3Q:ローガンのリターンがなかなかでいい位置からのオフェンスに。BJの珍しい今日2本目のパスでレッドゾーンに入るも決めてが無くFGに。13-0。
ADのランが出始めたかと思ったが、ハーヴィンのエンドアラウンドをロスタックルに。3rdダウンでエイヴリルとLoJがサックでパント。
2プレイ目、ジャレッド・アレンがインターセプトリターンTD。13-7。ライオンズのオフェンスも3&アウトに終わり、一気に流れがヴァイキングスに?

4Q:ADのランやハーヴィンへのパスなどでライオンズ陣へ。出る鱒のアンスポーツマンライクコンダクトでG前に迫られるピンチ。しかし何とかFGに食い止めて13-10。
バールソンへのロングパス。世にも珍しいBJの本日3本目のレセプション(チャレンジされるが覆らず)でG前へ。最後はモーモーが5ydを持ち込んで20-10。

一度ずつパントを蹴り合って、残り5分半でヴァイキングスの攻撃。引き気味のディフェンスでショートパスは許すもロングパスは許さない。自陣まで侵入されて残り2ミニッツを切る。スーが3rdダウンでサックでヴァイクスはFGを選択。20-13。

オンサイドキックをバールソンがリカバー。時間を10秒残してパント。
ヴァイクスは(:10) (Shotgun) 14-J.Webb pass short left to 12-P.Harvin to MIN 35 for 15 yards. Lateral to 87-B.Berrian to MIN 30 for -5 yards. Lateral to 17-G.Lewis to MIN 25 for -5 yards. Lateral to 81-V.Shiancoe to MIN 20 for -5 yards. Lateral to 17-G.Lewis to MIN 23 for 3 yards. Lateral to 12-P.Harvin to MIN 15 for -8 yards. Lateral to 14-J.Webb to MIN 30 for 15 yards. Lateral to 81-V.Shiancoe to MIN 33 for 3 yards. Lateral to 14-J.Webb to MIN 35 for 2 yards (43-E.King). PENALTY on MIN-12-P.Harvin, Illegal Forward Pass, 0 yards, enforced at MIN 32.
という長ーいプレイの末結局ゲームエンド。





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プレビュー 2010Week17 DETvs.MIN

あけましておめでとうございます。本年もデトロイト・ライオンズならびに当獅子吼をご支援の程よろしくお願い致します。

まずはお年玉がわりにめでたい記事から。

スーパーボウルの前週に今年はハワイで開催されるプロボウルに、ライオンズからはWRカルヴィン・ジョンソンとDTエンダムカン・スーが選出されました。二人ともスターターとしての選出です。

CJは4年目にして初選出。ルーキー時から「プロボウル級」との評価を受けていましたが、ようやく名実共にプロボウラーに。2年前は1331yd 2TDを記録しましたが、チームがシーズン全敗でそのあおりで選ばれず。

スーはライオンズのディフェンスのルーキーとしては、1979年のAl “Bubba” Baker以来の選出。ルーキーとしては1990年のバリー・サンダース以来です。スーはここまで9サックを記録し、DTとしてもルーキーとしてもリーグトップの活躍。ファン投票で文句なしの選出ですが、DTと言えばどちらかと言えばベテランが選出される事が多いポジションです。数年前まではヴァイキングスのパットとケヴィンのウィリアムズ・ウォール、ベアーズのトミー・ハリスあたりが常連でしたが、彼らに衰えが見えて来て、NFCのDTに目立つタレントが居なくなっていた、といういいタイミングでもあったかも知れません。

ここ数年チームから選ばれもしませんでしたから、ほとんど観る事も無かったプロボウルですが、今年はO#、D#ともにスターターで選ばれたという事で、楽しみな試合になりそうです。



さて年は変わりましたが、2010シーズンはまだ一試合残っています。年明けに試合をするのは2006シーズン以来となります。

ホームにミネソタ・ヴァイキングスを迎えます。ヴァイクスは第14週にメトロドームが雪で潰れた影響で、主催ゲームとしてフォード・フィールドで試合をしています。プレイオフを除けば単独チームが同じスタジアムで2度試合をするというのは、極めて珍しい事態では。あ、NYJとNYGのメドウランドの例があるか。

そのヴァイキングスはこれまで6勝9敗。地区優勝を予想する人も多く居た中でのこの成績、完全に期待を裏切ってしまいました。

低迷の理由はまあ「ファーヴ問題」でしょうね。辞める辞めると言いつつシーズン間際に復帰。レシーバー陣との連携は当然ながら序盤には合わず。ちょっと前ならシーズン中に合わせていくという事も出来たんでしょうが、ケガでシーズン中にもほとんど練習出来ず。しかもレシーバー陣もケガ人だらけで人材不足。結局満身創痍でサイドラインに下がるも、バックアップのターヴァリアス・ジャクソンもシーズンアウトで、仕方なく(喜んで?)戻って来たは良いが脳震盪でまたサイドラインへ、というズンドコぶり。

ファーヴと不仲を噂され、テコ入れにランディ・モスを頭越しに獲得を決められたHCブラッド・チルドレスも解雇と、先のメトロドーム崩壊を含めてもgdgdしたシーズンだった印象は否めません。

ただここまでは先週(というか今週火曜日)のイーグルス戦までの印象。雪で順延となった第16週は、大方の予想を裏切ってNFC東地区優勝を決めたイーグルスを、なんとアウェーで撃破してしまいました。

"AD"ことRBエイドリアン・ピーターソンが22キャリー118yd 1TDと活躍。初先発となったルーキーQBジョー・ウェブがINTなしとまずまずのパフォーマンスを見せた事。そして元々強力なディフェンスが3つのターンオーバーを奪い、イーグルスオフェンスを14点に押さえ込んだのが勝因でしょう。

元々DCだった暫定HCレスリー・フレイジャー。強力なディフェンスを構築した手腕には定評が高く、このまま来季も指揮をとる可能性もあるようです。同地区としてはコーチが全部替わってイチからやり直して頂く方が、ある程度(ディフェンスだけでも)体制を引き継いでいかれるよりも都合がいいです。フレイジャー本人にはヴァイキングスだけでなく、他チームからのHCとしてのオファーもあるでしょう。フレイジャーが続投しにくいシチュエーションを作る為にも、ここは一発叩いておきたいところです。

それでは、インジュリーリポートを。


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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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