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NFL 2010 Week16 DET@MIA

20℃と暖かいものの、20MPHを超える強風が吹きつけるサンライフ・スタジアム。第16週マイアミでのドルフィンズ戦は、第4Qに二つのターンオーバーを絡めて17点を奪い逆転勝利。3連勝を挙げ5勝10敗に。

1Q:バールソンのエンドアラウンドで1stダウン更新したもののパント。しかしPRベスからLBパーマーがファンブルフォース。いきなりのチャンス到来。しかしオフェンスが全く進まずFG止まり。
ハリスのパントが風の影響で飛ばず、中央付近からドルフィンズ3度目のオフェンス。TEファサーノへの20ydパスでライオンズ陣へ。FGに食い止め3-3の同点。

2Q:ペティへのショートパスが33ydのロングゲインに。CJへのパス、ヒルのスクランブルでレッドゾーンへ。ペティへの20ydTDパス成功で10-3。
ブランドン・マーシャルへのパスがやたら通りだす。最後はFBポライトのランで同点に。

オフェンスが全く出ないので、位置的に追い詰められるライオンズ。2ミニッツ切ってからドルフィンズにライオンズ陣からの攻撃を手渡してしまう。残り37秒でCBタイ・ヒルがインセプしかけてWRベスにボールをアシスト。ブースレビューが行われたが結局TDで17-10とリードされて前半終了。

3Q:ドルフィンズの最初の攻撃はパント。CJへ立て続けにパスが通り敵陣へ。BJへのパスでG前へ。モーモーが5ydを持ち込んでTD。同点。
スーのサックやフォルススタートで相手が下がっているのに、3rdダウンで堪えられないディフェンス。ムーアのエンドアラウンド、TEシュラーへの28ydパスでG前へ。ロニー・ブラウンの1ydTDランで24-17。

4Q:3凡のライオンズと比べ、ワイルドキャットのラン等で時間を使いながらゲインしてくるドルフィンズ。G前まで侵入されるも、LTロングのホールディングが効いてFGに。それでも10点差が付いてしまった。

点差を考えれば早く反撃をしたいところだが、敵陣に入ったところでオフェンスがストール。結局パントに。
ドルフィンズの攻撃もパントに抑えるが、10点差で残り4分49秒、厳しいかなあと思っていたらジャビ君へのスイングパスがそのままTDに。たった12秒であっという間に3点差。

ドルフィンズの攻撃、3rdダウンでCBヴァッシャーが値千金のインターセプト。敵陣からの願ってもないチャンス。しかしオフェンスが出ず47ydのFGトライに。強風の吹きつける中で師範代レイナーがきっちり決めて同点。

残り2分44秒。このディフェンスが止めて勝ち越しのチャンスを・・・、と思ったらWRベスが滑ってコケた所をレヴィがインターセプト。ムチャクチャ上手く走ってそのままTD。あっという間に勝ち越し。

残り2分強時間が残ってしまったが、ディフェンスが止めて試合終了。



3連勝共に4Q逆転勝ち。しかしこの試合は趣が全く異なります。最終盤に2つのインターセプトで逆転なんて、こんな試合正直言って全く記憶にありません。
まあ勝因の半分ぐらいはドルフィンズQBチャド・ヘニーの前後半の人が変わったようなプレイぶりでしょう。プレビューでドルフィンズはターンオーバーが多いんだから、こちらがターンオーバーを犯さぬようにしていれば、チャンスは必ず来る、というような事を書いたんですが、期せずしてその通りに。

QBヒルは右人差し指の骨折から4戦ぶりの復帰。14/26 222yd 2TD インセプなし。 まだ指は完全では無いようで、ボールの握りを変えたのと、強い風の影響でコントロールが定まりませんでしたが、ミスが少ない安定したプレイ振りが最後の逆転をもたらしたとも言えるでしょうか。

ここ数週好調だったランオフェンスは21回67ydと完封されました。OLがDLに圧倒されていた印象。
モーモーは12回22ydと全く出ませんでした。ジャビ君はランは6回24ydですが、53ydTDレセプションが非常に効きました。

レシーバー陣ですが、4回74yd 1TDの活躍。シーズン68レセプションは殿堂入りのチャーリー・サンダースを抜いてTEとしてのフランチャイズレコードだそうです。
CJは4回52ydにとどまりました。相手CBに足に乗られて足首を痛め、後半は出場出来ず。幸い大事には至らないようです。バールソンもBJも1度ずつしかレシーブ出来ず。しかしバールソンはジャビ君のTDの際に、素晴らしいダウンフィールドブロックを決めていました。

OLはランブロックが押せておらず、特にインサイドがNTのペネトレイトを頻繁に許していました。被サックは2回で、一度はSブリッツに対応出来ず。

ディフェンスはラン、パス共に結構やられていましたが、最後のターンオーバー二つで帳消しに。
WRブランドン・マーシャルに10回102ydを許したのを始め、セカンダリーの人材不足もあってパスは結構思うように決められていました。

DLもしっかりプロテクションされていつものようにプレッシャーが掛からず。エイヴリルはRTマーサに上手くあしらわれていた印象でした。スーとコーリー少年のDT二人がサックを記録。

LBはレヴィ、ピーターソン、ランドン・ジョンソンのラインナップでしたが、ランドンが脳震盪で退場してカーペンターと交替。随分慣れてきたのかトータル9タックルの活躍。
勝ち越しのインターセプトリターンTDを決めたレヴィ。まあ相手WRがコケてごっつあん気味のインセプでしたが、リターンのブロッカーの使い方が上手くて感心。

セカンダリーはただでさえ層が薄いのに、CBヒューストンが肩を痛めて退場。出る鱒の代役のC.Cブラウンやヴァッシャーなど、結構カバーミスをやらかしていましたが、そこここで大事なプレイを決めたのがヴァッシャー。インセプは勿論の事、バブルスクリーンに上手く反応してロスタックルを決めたり、ランサポートでもなかなかの反応を見せたりと、勝利の立役者となりました。

キッカー「師範代」ことデイブ・レイナーは強風の吹く中を39,47ydをキッチリ決めてくれました。大事な場面でやたら外すというのが他チームにいた時のイメージでしたが、先週3本決めた事で自信が付いたんでしょうか。何だか頼り甲斐が出てきました。これなら何処に行っても食っていけるでしょう。
Pハリスは強い風に苦戦。KR/PRローガンはキックオフでは苦戦。パントでは23ydのいいリターンが。
カバーチームは健闘しファンブルフォース二つ。一つをFGに導きました。



えーと、なんと3連勝です。笑いが止まりませんな。あとこれから4試合ぐらいあったらいいのに。実はリーグで今一番勢いがあるんじゃないですか?超ムダな勢いですけど。
ともかくチーム状態が芳しくなくいろいろあってるところには、もう負けないという感じがしますね。そんなん言っといて来週ヴァイキングスにムチャクチャやられたら笑いますが、そんな事はおそらく無いんじゃないかと。
来週も勝って4連勝でシーズンを終えたいもんです。パトリック・ピーターソンが遠のいてしまったのは残念ですけどねえ。
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プレビューNFL2010Week16 DET@MIA

プレビューの前にトランザクション。
右肩のケガで休んでいたQBマシュー・スタッフォードがついにIR入りとなりました。
シーズン2度目の右肩脱臼から復帰の時期を図っていましたが、数週前にスローイングを行った際、今シーズン中の復帰は難しいと判断。また今週Sデルマスがdoubtfulとなり、Sのデプスに不安が生まれた事もあって、ロースタースポットを空ける為にもIR入りが決断されました。

今シーズンについて鱒は「フィールドに出て多くのTDを奪い、INTを喫しなかった事が悔しいのではなくて、週を通じて準備し、チームメイトとフィールドに出て行く事が出来なかったのが悔しい。しかし今シーズンは多くの事を学んだ。元々考えていたのとは異なる事を学ぶことになったけど、精神的なモノをミーティングや練習や試合で学ぶ事が出来たと思う」と振り返っています。

そして来シーズンに向けて、肩を確実に治し、ケガをしないような対策を出来る事は全て行いたい、と話しています。

鱒のIR入りで空いたスポットに、PSからSランディ・フィリップスを昇格させています。フィリップスはルーキーFAでキャンプ中にサイン。キャンプとプレシーズンでなかなかの動きを見せましたが、ファイナルロースターに残れずPSでずっと時期を待っていました。セカンダリーコーチのウォルトンのカレッジ時代の教え子。手薄になっているセイフティ陣でいい仕事をして来シーズンのロースターに食い込むアピールが出来るかが楽しみです。


第16週は歳末フロリダシリーズ第2戦、マイアミ・ドルフィンズ戦です。

インターカンファレンスの対戦だけに、通算でも9回しか対戦が無く、ここまで2勝7敗。@MIAではまだ未勝利。前回の対戦は3年前のサンクスギビング。ドルフィンズの先発QBとしてデトロイトに舞い戻ったジョーイ・ハリントンにボコボコにやられた試合でした。

まあまずはドルフィンズのこれまでの成績をご覧いただきましょうか。
WKDATEOPPONENTRESULT/TIME (ET)RESOURCES
1Sun, Sep 1Box Score | Play-By-Play
2Sun, Sep 19Box Score | Play-By-Play
3Sun, Sep 26Box Score | Play-By-Play
4Mon, Oct 4Box Score | Play-By-Play
5BYE WEEK
6Sun, Oct 17Box Score | Play-By-Play
7Sun, Oct 24Box Score | Play-By-Play
8Sun, Oct 31Box Score | Play-By-Play
9Sun, Nov 7Box Score | Play-By-Play
10Sun, Nov 14Box Score | Play-By-Play
11Thu, Nov 18Box Score | Play-By-Play
12Sun, Nov 28Box Score | Play-By-Play
13Sun, Dec 5Box Score | Play-By-Play
14Sun, Dec 12Box Score | Play-By-Play
15Sun, Dec 19Box Score | Play-By-Play
バイウィーク前の4戦を勝ち勝ち負け負け、その後がずーーーっと勝ち負け勝ち負けのテレンコとなっています。競馬だったら間違いなく今回は勝ちに貼ります。という事で今週はライオンズの負け。以上!・・・ではアレなのでもうちょっと見てみましょうね。


何でこんな事になっているかと言えば、異常な程のホームでの弱さ。アウェーではあのレイダーネーションで勝ったり、パッカーズにOTで勝ったり、ジェッツをTD無しに封じ込めたりしているのに、ホームではテネシーに勝ったのみで全く勝てていません。テレンコで行けば勝つ方でしょうが、ホームアウェーで言うと負ける方になります。一体どっちだ。

先週それこそアウェーでドルフィンズに勝利したBUFファンのびるずだいなすてぃさんによりますと「攻守ともそれなりでしたが,勝負弱さが・・・・」という事でした。

オフェンスではヤーデージ的には全体22位ですが、得点力に欠けており総得点がリーグ31位。ディフェンスはトータル4位と好成績ながらターンオーバーを奪えずTOレシオが-8。このあたりが勝負弱さが、と評される所以でしょうか。

オフェンス低迷の要因の一つ目は、QBチャド・ヘニーが安定しない事でしょうか。途中先発を降ろされるも替わったペニントンがすぐさまペニってまた交替(その試合で本人もケガ)。今シーズンもTDをINTが上回る成績です。
そのヘニーでも、去年はロニー・ブラウンとリッキー・ウィリアムズというRBタンデムのランオフェンスが2200ydを上回るヤーデージを稼いでくれてカバーしていたんでしょうが、そのラン攻撃が今年は不発。15週終了時点で1400ydで昨年22個も奪ったランTDもたった6個となっています。

さてそれではインジュリーリポートを見てみましょう。




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オフイベント『NFL2010順位予想大会・反省会』開催のお知らせ

レギュラーシーズンも残り2試合。いよいよ押し迫った感が増して来ましたねえ。

シーズン直前に『NFL2010順位予想大会』というオフイベントを開催。順位予想を募集致しましたところ、リアル参加、オンライン参加共に沢山のご応募を頂きました。

そこでレギュラーシーズン終了後でしかもプレイオフ開幕直前の土曜日に、上位入賞者の表彰とレギュラーシーズンの回顧イベントをやろう!という事に相成りました。

名づけて!『NFL2010順位予想・反省会』

そのまんまですな。まあ他に名付けようがない。

開催要項は以下のとおりです。



会場:Sports Bar Ututu Ⅱ(大阪市北区梅田1-2-2-B200-62-1大阪駅前第2ビルB2F)

日時:1月8日(土)17:30開場、18:00開始18:30開場、19:00キックオフ!

参加費:3,500円(90分飲み放題付き)

ゲスト:濱田篤則さん




各地区の順位を振り返りながら、予想上位入賞者を発表し表彰したいと思います。

商品はコチラに記載しております通り、入賞者のお好きなチーム/選手のジャージやキャップ等になっていますので、お渡しするのは後日になると思います。あしからず。

どうやらパーフェクト達成は現状不可能なようで、PS3&マッデンの心配がなくなり一安心です・・・。

レギュラーシーズンのレビューの後は、翌日からに迫ったプレイオフの展望などをして行けたらなあ、と。

勿論今回も前回ゲストとしてお招きした濱田篤則さんをお迎えする予定です。あくまで予定です。実はまだお返事を頂いてません(汗

※追記:濱田さん来場確定しました!『えびすボウル』の審判終了後来場との事で、開始時間が遅くなっております。ご了解ください。

もちろん、シーズン前のイベントにお出で頂けなかった方の参加も大歓迎です!是非皆様のご参加をお待ちしております。

参加希望の方は会場が手狭な為、今回も予約をしていただきますよう、お願いいたします。

予約方法は、このエントリに「管理者にだけ表示を許可する」をチェックの上でコメント下さるか、Twitterのhttp://twitter.com/sisikutyuruのアカウントにDMをして頂きます。尚DMは相互フォローをしていないと送信出来ませんので、フォローして頂きますとこちらからもフォロー返しします。

皆様のご参加・ご来場を心よりお待ちしております!

尚、オンライン参加の皆さんの結果発表は、このイベントが終わり次第、後日エントリをアップしますので、ご了承ください。

ロード連敗ストップ記念

お約束していました、「ロード連敗ストップ&2連勝」のお祝い企画です。

前置きはともかく、さっそくどうぞ!



2010@tb.jpg


今回は競馬の勝ち馬を中心に撮る「口取り写真」というヤツでやってみました(msoさんアイデアありがとうございました)。
ライオンズを馬に例えると、まだまだ弱小でGⅠなどのビッグレース等は程遠く、下級条件の特別戦をやっと勝ったという感じでしょうか。今回のレースは「遠征すると絶対勝てない内弁慶だったのに、初めて輸送を克服」という希望を見出すレースでもあったかと。

さて左の調教師役は当然シュヲーツさん。鞍上は乗り替わり3戦で2勝を挙げたスタントンです。右端の厩務員のおっさんはヘルメットが編集しにくい感じだったんでいじってません。
それでは真ん中の調教助手的なのは一体誰?そう、これは同点FGとOTの決勝FGを決めた、もう一人の殊勲者「師範代」ことKデイヴ・レイナーです。顔がやたらニヤケているのは、元画像が酔っ払ってる時のモノだったから。

しかし、段々とアイコラが上手くなって来ているのがアレ。

NFL2010 Week15 Detroit@Tampa Bay

第15週、タンパベイでのバッカニアーズ戦。最終Q、2ミニッツを切った時点で3点リードを許しますが、残り時間ギリギリでFGで同点。オーバータイムに突入して最初の攻撃を着実にドライブして、劇的な逆点勝利。アウェーでの連敗を26でストップさせると共に、2007年第7~9週に3連勝して以来の連勝を挙げました。

1Q:最初の1シリーズはどちらもパント。TB2度目の攻撃はエイヴリルのサックでまたパント。CJへ長めのパスが連続で通ってG前へ。ショートパスを受けたバールソンがしぶとくエンドゾーンまで持ち込んで先制。

2Q:4thダウン2ydのギャンブルを突破され、WRマイク・ウィリアムズへの24ydパスで同点。
ペティグルーのオフェンシブパスインターフェアで罰退したのが響いてパント。RBブラウントの39ydTDランで14-7。
CJへ30yd、17ydと通してG前へ。しかしRTヒリアードのホールディングが響き、FG止まり。14-10で前半終了。

3Q:ライオンズ後半最初の攻撃。バールソンのエンドアラウンドで大きくゲイン。モーモーが10ydを持ち込んで逆転TD。17-14。

4Q:サックで2ndダウン24ydと大きくロスさせるも、WRマイクに26yパスを通されて突破されてしまう。ブラウントのランでG前へ。ヒューストンのフェイスマスクでG前1ydの大ピンチ。ランを2プレイ連続で食い止めると、3rdダウンでTEウィンスロウにTDパスが通るも、これがオフェンシブインターフェアの判定。10yd下がったパスも不成功でFGに食い止める。17-17。

キックオフリターン時のホールディングで自陣10ydからの攻撃。モーモーのランで2度1stダウン更新するも、その後進まずパント。
時間を使いながら勝ち越すべくドライブするバックス。ライオンズはタイムアウトを使いきり、何とか自陣8ydでFGに食い止める。20-17。

残り時間1分半、タイムアウトなし。ローガンの好リターンで自陣32ydからドライブ開始。ここまで全く見せ場が無かったBJがようやく19ydのレセプション。CJへの23ydパスで敵陣へ侵入。シェフラーへの12ydパスでG前へ。残り2秒でレイナーがFGを決めて同点、オーバータイムへ。

OT:コイントスでリターンをゲット。モーモーの26ydランとジャビ君の12ydランで敵陣へ。CJがまさに「つま先の先」だけでダウンする変態キャッチを繰り出してFG圏内へ。34ydのFGをレイナーが落ち着いて決め、オーバータイム勝利。
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プレビューNFL2010Week15 DET@TB

ゴホッ、ゴホッ、寒い中またもや忘年会に行ったせいか、何だか喉が痛くなってきちゃったぞ。どう?これでフラグ立たないでしょうか。

さて、ライオンズはここからフロリダシリーズ。今週第15週はタンパベイでのバッカニアーズ戦です。

バックスはここまで8勝5敗。予想を上回る躍進ぶりを見せていますが、ちょっとこれをご覧下さい。

勝ったチーム:CLE、CAR×2、CIN、STL、ARI、SF、WAS---全チーム現在負け越し中。対戦相手の勝敗合計は23勝68敗。

負けたチーム:PIT、NO、ATL×2、BAL---全チーム現在勝ち越し中。対戦相手の勝敗合計51勝14敗。

どんだけスケジュールに恵まれているんじゃ、という感じがします。このパターンから言えば、今週のライオンズはTB勝ちとなりそうですが、バックスも激戦続きのツケか、ケガ人が続出。先月末あたりからスターター級が相次いでシーズンアウトになっています。

オフェンスではGのデヴィン・ジョセフ、Cのジェフ・フェイン。
ディフェンスではFSコーディ・グリム、DEカイル・ムーア、CBアキーブ・タリーブ、DTジェラルド・マッコイ、LBクインシー・ブラック。
特にディフェンスは6INTを記録しているエースCBタリーブとスーとのドラフト1巡DT対決が楽しみだったジェラルド・マッコイがアウト。ディフェンスの弱体は免れないでしょう。
それではインジュリーリポートを
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Week14-15トランザクションまとめ

先週更新を休んだ為、トランザクションが溜まって残っています。備忘録的にも今週まとめてエントリにしておきます。

12/8 CB Alphonso Smith placed on IR
右肩の亜脱臼の手術の為。不調の原因はコレだったのか?

12/8 CB Prince Miller signed
レイヴンズのPSから引き上げられました。今年ジョージア大からルーキーFAでレイヴンズ入り。その後ペイトリオッツのPSに入ったり、レイヴンズのアクティブロースターとPSを出たり入ったり。大学時代はパントリターナーもやっていたようです。CBにケガ人多数でパッカーズ戦で早速出場。インターフェアをかましていましたね。

12/8 DE Kyle Vanden Bosch placed on IR
首の椎間板の修復手術の為。手術は無事成功し、既にワークアウトを再開。サイドラインで若手DLにアドバイスをする姿が結構映されてますね。

12/9 DE Barry Turner claimed off waivers
ネブラスカ大から今年ルーキーFAでベアーズ入りですからスーとチームメイトだった訳ですね。ベアーズでは2試合に出場し1タックルを記録。6-3で265ポンドと4-3のDEとしてはサイズがやや足りないか。ST要員でしょうね。

12/10 WR Derrick Williams placed on IR
足首のケガですが、大したものではないですが、ロースターに置いておいてもジャマになるだけなのでIR入りか。このままおそらくカットでしょうね。

12/10 WR Brian Clark signed
クラークは今年のキャンプをライオンズで過ごしましたが、ファイナルロースターに残れずUFLのフロリダタスカーズでしばらくプレイしていたようです。ローガンがオフェンスでも役割が増えているので、ST要員の補充でしょう。

12/11 LB Isaiah Ekejiuba placed on IR
パッカーズ戦ではヒザのケガでクエスチョナブルだったんですが、シーズンアウトに。そんなに悪かったんでしょうか。ずっとケガを抱えてましたからね。

12/11 OT Tony Ugoh signed
2007年の2巡でコルツ入りし、LTとして期待されたウゴーですが、T失格の烙印を押されGにコンバート。結局ケガでクビと完全にバストですね。後述のシェアラスのIR入りに関連して、Tのデプス増強の為でしょう。

12/14 DB Brandon McDonald placed on IR
パッカーズ戦で前腕を骨折。ファンブルリカバーを記録するなど、悪くない働きをしていただけにツイてない人です。しかしこれでDBのデプスは激薄に。

12/14 LB Caleb Campbell signed
我らがケイレブが再度ロースターに。エケジュバが居なくなった穴を埋めてくれ。

12/15 OT Gosder Cherilus placed on IR
パッカーズ戦前から痛めていましたが、結論を出すのに週をまたいだのは、代役のヒリアードの目処が立ったためでしょう。彼の替りに誰とサインするかはまだ分かりません。

先週からの1週間で6人もIR入り。うちスターターが3人。普通なら崩壊してもおかしくありませんが、先週パッカーズに勝利したように、そこまでの絶望感がないのは層が厚くなってきた現れでしょうか。さすがにこれ以上はヤバイですが。特にセカンダリーが。

その他短信。

-パッカーズ戦でカートで退場したLBランドン・ジョンソンは、検査の結果異常はなく、今週末のプレイにも問題無いとのこと。水、木と練習を休んで金曜に復帰か。

-QBショーン・ヒルが練習に復帰。まだ日曜の先発QBは明らかにされておらず、右人差し指の状態次第ではヒルがスターターになる可能性も。

-TwitterでファンがDEエイヴリルに、DLのスターター4人の頭文字を取って『S.A.C.K』というユニット名を提案。エイヴリルも気に入った様子。採用。今シーズンは既に『K』が欠けてしまったが。

NFL2010 Week14 DETvs.GB

試合前プレビュー記事をアップしなかったのには、「風邪でしんどい」というのが最も大きな理由ですが、あっさり諦めたのには「GBつええからなあ。きっと勝負にならないだろうから、プレビュー記事なんかやらなくてもいいや」という皮算用が働いた事は否定出来ません。それは誠に申し訳ないと思います。

それにしてもまさか勝つとは!全く信じられん。トータルヤードがライオンズ286yd、パッカーズ258yd。両チーム合わせて10点しか入らない凡戦中の凡戦でしょう。しかし「勝ちは勝ち」これで地区内連敗を19でストップしました。
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Week 14 Injury Report(極私的)

Week 14 Injury Report
Name        Injury   Wednesday   Thursday  Friday Status
 Sisiku Tyuru   Illness Not Listed     Not Listed DNP Doubtful

えー、風邪を引いてしまいまして。第14週のプレビューはお休みさせて頂きます。
感染性胃腸炎明けで身体が弱っているところに、忘年会で夜中まで飲んでたのがいけなかったんでしょう。金曜の朝起きたらテキメンです。喉が痛い。完全に不摂生ですね。現在は頭が痛くて思考が回りません。

日曜の試合も観れるかどうか・・・。もし居なくても皆さんでチャット盛り上げてくださいね。というか「イヤー、観なくて正解でしたよ。あんな試合」となりそうな悪寒。いや、こういう観れない時に限って勝っちゃったりするのだろうか。

KVBとアルフォンゾとデリック・ウィリアムズのIR入りとか、色々ニュースはあるんですが、とにかくさっさと寝て何とか治したいと思います。申し訳ありません。m(__)m

NFL2010 Week13 DETvs.CHI

第13週ベアーズ戦は、4Qまでリードするものの、肝心な場面でオフェンス、ディフェンス共にプレイを決めきれず逆転負け。それ程致命的なエラーなど無かったにも関わらず敗れてしまったところに、4点という差以上にチーム力の差がベアーズとはあるようです。

1Q、エイヴリルのサックで敵陣深くに押しこんでからパントを蹴らせると、ローガンのいいリターンでベアーズ陣内からのオフェンスをゲット。バールソンへのパスなどでG前へ進むと、スタントンの決め打ちQBランでTD。

しかしWRベネットへの'90のパスが面白いように決まりゲインを許し、ヒューストンが犯したインターフェアでG前1yd。それをチェスター・テイラーが持ち込んでTD。

2Qに入ってFGでリードするが、またもベネットへのショートパスがロングゲインに。フォーティが14ydのTDランで逆転を許します。

お互いパントを蹴り合って、前半残り53秒、自陣を背負う苦しいシチュエーションでRBベストの45ydランが炸裂。次のプレイでCJがショートパスをそのままエンドゾーンに持ち込み、たった2プレイで逆転して前半終了。

後半開始早々、マクブライドのサックでカトラーがファンブル。G前8ydという願ってもないチャンスだったがFG止まりで20-14。

メイナードの神パントでまたも自陣深くに押し込まれてパント。ヘスターに30ydリターンされて厳しい位置でのディフェンスに。エイヴリルのサックでなんとか止めるが、グールドが54ydを決めて20-17。

突き放すべくオフェンスに励むも、ベアーズ陣41ydのギャンブルを止められ追加点ならず。
逆にフォーティのランとベネットのパスで自陣侵入を許し、スクランブルで走るカトラーを突き倒したスーにアンネセサリーラフネスの反則でG前に。TEマヌマレエナへのTDパスが決まって逆転を許します。

ローガンが60ydをリターンして逆転へのお膳立てをしますが、サックもあってオフェンスは進まずパント。時間はまだたっぷり残っており、さっさと止めれば十分チャンスもありましたが、ディフェンスがずるずるとドライブを許してそのままゲームオーバー。


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プレビュー 2010Week13 DETvs.CHI Part2

まずは昨日出来なかったインジュリーリポートから。
Detroit Lions Week 13 Injury Report
Pos. Name Injury Wednesday Thursday Friday Status
K Jason Hanson Right Knee DNP Out/IR Not Listed -
QB Shaun Hill Right Finger DNP DNP DNP Out
QB Matthew Stafford Right Shoulder DNP DNP DNP Out
DE Kyle Vanden Bosch Neck DNP DNP DNP Doubtful
RB Jahvid Best Toe LP LP LP Probable
WR Nate Burleson Hamstring LP LP LP Probable
T Gosder Cherilus Knee FP DNP LP Questionable
LB DeAndre Levy Groin LP LP LP Probable
TE Tony Scheffler Rib LP LP LP Probable
DE Cliff Avril Quadricep FP FP FP Probable
DT Corey Williams Shoulder/Groin FP FP FP Probable

KVBが欠場濃厚なのは痛い。タレント的にもプレイングタイム的にもふたり分ぐらい働くんで、単純に彼の替りに二人DE必要。ルーキーのウィリー・ヤングの初出場となるのか。

Chicago Bears Week 13 Injury Report
Pos. Name Injury Wednesday Thursday Friday Status
LB Pisa Tinoisamoa Knee DNP LP DNP Out
WR Rashied Davis Shoulder LP Not Listed Not Listed -
少なっ!!この時期でこの少なさは何かやってるに違いない。ドーピ(ry

それではシチュエーション別に。

ライオンズオフェンスvs.ベアーズディフェンス
やはりキーを握るのはスタントンでしょう。たかが第3QBだとナメられっぱなしですが、既に4年目のシーズン。ここ数週はちゃんとバックアップとして控えていますし、今週の練習は1stチームでのスナップを全て受けました。昔の彼では無い筈。そして鱒やヒルにはない彼だけの武器を持ってます。そう、脚力です。ヴィックとまでは行きませんが、リーグ有数のスピードを有しています。OCリネはんも彼のスピードを活かすべく、スタントンに合わせたプレイコールを出す、と話しています。

あ、レッド吉田が言いそうなギャグ思いついた。

タントン、タントン、スタントン!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


QBランを出すにはディフェンスを後ろに下げないといけません。開幕戦でいわゆる「プロセス」で劇的逆転TDが反故になったCJと、2プレイでケガで退場したバールソンの役割は相当大きくなります。特にギャランティー宣言しちゃったバールソンの責任は大きいぞ。「ギャランティーしたら負ける」って流れに反するのは相当大変ですぞ。

ランは期待しない方が精神衛生的に好ましいのでそうしますが、先週まあまあだったモーモーには箸休め程度に頑張って欲しいですね。

もう一人頑張らないといけないのは、鱒の胡椒炒めの原因となったLTバッカス。どうも「並のDEには勝負になるが、一流とは勝負にならない」という格付けが出来上がってしまいました。これを覆すためには今週ペッパーズを完封しないといけません。チーム的にも彼がまだ使えると計算出来るだけで補強計画が楽になります。


ライオンズディフェンスvs.ベアーズオフェンス
カトラーがキーらしいですね。そりゃそうか、って感じです。先週みたいに4TDと活躍する事もありますけど、ムラがありますから。
ウチが圧勝したWASに4INT喰らって負けちゃってますねえ。しかもホームで。
彼の責任だけじゃなくてWRとの連携とかOLがショボイとかも原因なんでしょう。被サック41はここ数週マシになっているとは言え未だリーグワースト。KVB不在は痛いですが、エイヴリル復調、マクブライド、ローレンス・ジャクソンも結構悪くありませんからね。
開幕戦はフォーティ一人にやられましたが、その時はレヴィも不在でした。ランディフェンスは明らかに良くなって来ています。ランが出なくてマーツさんブチ切れて、パス投げまくりで自滅、ってパターンを期待。
先週炎上したアルフォンゾはじめセカンダリーもロングウィークで立て直してるはず。

スペシャルチーム
Pメイナードは明らかに飛距離が出ていません。ここでポゼッションを稼ぎたいところ。その為にはこちらのカバーチームもしっかりしてもらわないと困ります。
キックオフリターンではライオンズ1位、ベアーズ3位。華麗なリターン合戦が繰り広げられるのか。


まあ舐められるだけのアレしか無いライオンズが悪いんでしょうが、しかし地区内対戦、しかもホーム。そうやすやすとやられる訳には行きません。

LTDさん、チャットでお待ちしてますよ。いや、偽名使ってもすぐ分かりますよ。だってシャケのニオイプンプンしてますからね!

って散々煽り合いしといて、明日早朝6時前には仕事に行かなきゃならないんですよね~。もし何かあっても収拾出来ませんので、誰かよろしくお願いします。

プレビュー 2010Week13 DETvs.CHI 

ベアーズ戦の前にトランザクション。

Kジェイソン・ハンソンが右ひざ内側側副靭帯の捻挫でシーズンアウト。第9週ジェッツ戦のFGの際、ラフィンザキッカーの反則を受けて負傷したケガが結局シーズン内の完治の見込み無く、インジュアード・リザーブリスト入りになってしまいました。

昨年まで18年間のシーズンで1試合しか休んだことが無い鉄人にとって、勿論初のシーズンエンド。ただキャリアに響くようなケガではなく、来シーズンの復帰を強く誓った先生でした。

前のエントリにぱいさんがコメントして下さったように、ずーっと弱い間を一人で小さな背中に背負ってきたハンソン先生に、なんとか晴れ舞台を味合わせてあげたいものです。幸い今シーズンは飛距離はやや落ちているもののアキュラシーは相変わらず高いレベルを保っていました。来年はよりシビれるシチュエーションで「先生、お願いします」のセリフを言わせて欲しいです。そのためにもしっかり治して必ず帰って来ることを切に。

替りにロースター入りしたのは、FAだったCBタイ・ヒル。ヒルはクレムゾン大出身の5年目28歳。2006年にラムズからドラフト1巡15位の高評価でNFL入り。ルーキーイヤーは10試合に先発し3INTとなかなかの活躍は見せますが、翌年からケガに悩まされて2シーズン連続で途中脱落。2009年にたった7巡と交換でアトランタにトレードされるもパッとせず今年3月に解雇。タイタンズに拾われますが開幕前にクビになり今まで浪人。

ドラフトの際コンバインではその年トップの4.31を機械計時で記録しており、入団時の働きを見ても元々ポテンシャルは結構あったんでしょう。しかし度重なるケガ(特にヒザ)でもうカッスカスになっている可能性が高いですね。そうじゃなきゃ今まで浪人しないでしょう。今週は恐らくまだ出ないでしょう。出るとしてもSTでか。その後はデプスの上が頼りないだけに、出番自体は回ってくる可能性はありますが、元のポテンシャルほどの活躍を期待するのは酷ってもんでしょうね。

それではベアーズ戦のプレビュー。

NFLチームは週の半ば(だいたい水曜日)に、次の対戦相手のコーチや選手にインタビューする、カンファレンスコールというものを行います。普通コーチの記者会見をプレスカンファレンスといいますが、それを電話で行うのでカンファレンスコールと言うんでしょう。

そのブログ版をやってみました。っていってもテキサンズファンのtexamaniacさんがブログDa Bull PenJETS狂さんにインタビューされた企画を丸パクリさせて頂いただけなんですけどね。

という訳で、ベアーズのファンブログ、BEAR DOWN! Chicago Bearsの管理人、シンガポール在住LTDさんにツイッターで敢然インタビュー!!

Q.1 ライオンズの要注意の選手をオフェンス、ディフェンスで一人ずつ挙げて下さい。CJとスー以外で。出来れば理由もお願いします。

-その二人抜きですか、、、ちょっと時間下さい^^; ・・・・・・その二人を抜くと注意する必要のある選手を選ぶのがむず、、、あ、いえいえ居ますよね(笑)。大口叩いたバールソンは数字こそ出て居ないもののCJをうまく補完している存在という印象がありますので、注意が必要かなと思います。でも今年のD#は本当にいい状態なので、問題なしです。 D#は断然KVBですね。でも怪我してるんでしょうか?彼が出ないのであれば、ますますワンサイドになる可能性が高いかも、と自信のコメントを出しちゃいます。

おそらくCJとスーの名前が挙がるだろう、と予想して「二人以外で」と指定した所、相当悩まれたようですね。特にディフェンスは欠場濃厚のKVB・・・。

Q.2 逆にベアーズの「悪い方で」キーとなりかねない選手をO#、D#一人ずつ挙げて下さい。

-O#はカトラーですね。スティーブ・ヤングもコメントしてましたが、生かすも殺すもカトラー次第というところまでチームが仕上がってきました。アホINT やらかさないで3点でもいいから得点重ねていけば後はディフェンスが仕上げてくれるという理想型になりましたんで、ジェイ君次第。

オフェンスはやはりカトラー次第ですか。カトチャンにならなきゃ大丈夫って感じみたいですね。先週のイーグルス戦もそうだったなあ。

-D#は正直なところ居ません。あえてあげるとすれば、ルーキーのSライトとでも言っておきます。若さゆえのカバレージバストでパスTDを許すとかはあり得る話です。が、その前に熊DL相手に3番手スタントンでまともにパス出せますか?という自信満々なコメントをしておきます。
OLがまともになってきたというところにばかり目が行きますがDLユニットも成長してますんで、MIA戦の様なシャットアウトに近い試合が見られないかなと期待してます。


おい!スタントン!めっちゃ舐められてんぞ、お前!O#全体もだ!・・・でも仕方無いか。第3QBだもんな。ラン出ねえし。いや、でも意地見せて一発カマしたらんかい!

Q.3 DCとしての評価が高まりつつあるマリネリさんですが、もし明日ラヴィさんが「体調悪いので辞めます。後任はマリネリさんで」という事態になったらファンとしてどういう対処をされますか?


-マリネリさんは相当信頼の厚いコーチです。DETの時の記録は選手も気にしないでしょうし、私は特に気にしません。マーツさんだとちょっと嫌かな(笑)。ファン全体としてはどうでしょうかね。カウハー辺りは人気ありますんで、浅い(?)ファンはそういうチョイスがいいんでしょうけどね。

ほう、これはやや意外なお答え。「DCとしては評価するが、HCとしてはちょっと・・・」という反応があるかなあ、と予想していました。選手には相当信頼を集めているようですね。何でウチの時はダメだったんだろう・・・・。そうだヤツが悪いんだった。忘れていた。
逆にマーツさんの評価は相変わらずで(笑)。

Q.4 ベアーズはライオンズ戦の後は、NE、@MIN、NYJ、@GBと厳しいスケジュールが続きますが、今後のシーズンの展望をお願いします。

-選手のコメントみたいでアレですが、これだけ厳しいとプレーオフを戦っている様な気分なので、余り先の事を想像できません。相手がどうのより熊さん達がちゃんとやってれば勝てるかなと思います。先は後で考えてまずはDETに確実に勝ちたいですね。地区内の対戦は油断できませんので。地区内対戦を全勝して欲しいと思いますが、ここからは全てアウェー。予想以上に厳しくなると思っていますが、以外にアウェーで強いので、期待してます。ちょっとウザいライアンHCのJetsには負けて欲しくないですね。すみません、なんか展望とは言えないコメントになってますね^^;


元々OLの崩壊とかで調子が良くない、と思われていたのが勝ち続けて今の状況ですからね。「もう負けられない」という状況で戦って来た事でチームがまとまってきたのかも知れないですね。しかし何か知らんがライアンはどこででもちょっと嫌われてるなあ(^_^;)

最後に当ブログをご覧の主にライオンズファンのみなさんにメッセージをどうぞ


いつもチャットにお邪魔しておりますLTDです。ガオー(熊)。今年もあっという間に後半戦。正直なところDETは今シーズンもう少し勝てるかと思いましたが随分怪我に悩まされたようでご愁傷様です。思えばWk1に鱒クンを胡椒攻めしたのがケチの付け始めだったのでしょうか。徐々に層が厚くなってきてるのではと思いますし、勝ち星は自然についてくると思ってます。同じ地区のライバルの皆さんとチャットするのも結構楽しみにしております。これからもよろしくお願いします!熊ファンなんか出てけと言われない事に感謝してます。いや、マジで。

「胡椒で故障」の原因はバッカスですからね。自業自得です。チャットでは常にアウェーな訳ですから、思いっきり喜びたい時も、抑えて喜んで下っているんでしょう。こちらこそお気遣いありがとうございますw 



実際やってみてNFLのチームが何でカンファレンスコールなんてモノをやるのかが分かりました。「ぬわんだとおーーー!?それ日曜にもう一遍言えんのか!?あ゛ーーーん!?」と思うわけですよ。正直なハナシ。いや、LTDさんもわざとヒートを買うような答えをして下さったと思いますよ。
やっぱり「相手は勝ち星は上がってませんが、とても手強い相手だと思います!僕らは自分のプレイを精一杯やるだけです!」じゃあさっぱり盛り上がらない訳ですよ。こうやって相手を煽って(煽りすぎて自分のクビを締めるロイのようなヤツもいますが)、お互いヒートアップして、対戦を盛り上げて行く、だからこそプロなんでしょう。

という訳でそのヒートを思いっきり買って、我らがライオンどもに告ぐ。

テメエら、こんだけナメられて、黙ってすませんじゃねえぞお! ボコボコにしたれやあああああ!!!


まあ、余興ですから、皆さん本気にしないように(笑)

意外に長くなったので、インジュリーリポートは明日。

詳細版 NFL2010 Week12 Detroit vs.New England

遅くなりましたがパッツ戦の詳報。
その前にニュース。QBショーン・ヒルが右人差し指を骨折して火曜日のの練習を欠席。今週のベアーズ戦は欠場。おそらくシーズンアウト、との事です。まだチームからの発表はありません。

これで鱒が帰ってくるまで(今週からスローイングを開始とか)、スタントンとザック・ロビンソンという何とも心許無いメンバーしかQBには残っていない事に。ジョシュ・マカウンをトライアウトしたらしいですが、スタントンとマカウンってどっちもモビリティしかないようなQBのメンツになるんですかねえ。胸が熱くなりますね。

そのヒルのパッツ戦のパフォーマンス。27/46 285yd 1TD 2INT。前半はラッシュを上手く交わしてパスを決めていましたが、3Q序盤のインターセプトでモメンタムが相手に。そのインターセプトではパスが短くCBマッコーティーに奪われてしまいました。4Qのインセプはバールソンに投げたものが明らかにオーバー。

RBベストが結局欠場し、RBモリスが先発。そのモーモーがなかなかのランを見せていました。キャリー数は少なかったものの、9回55ydでTD2つ。パスも5回レセプション。ヒット一発では倒れない力強さがようやく見れました。RBアーロン・ブラウンは13回36yd。あまり効果的ではありませんでした。

パスターゲットでは、CJが4回81yd 1TD。ペティグルーが5回67yd。ペティはターゲットとして非常に頼りになります。4Qのオフェンスのインターフェアは疑問の残るコール。21ydのパスで敵陣に進んでいたので残念。
バールソンが完全にフリーになっているプレイで2度ドロップ。

オフェンスラインは反則も少なくなっており(OLの反則はバッカスのフェイスマスク一つ)、ランブロックも改善されていました。二つのサックはロングパスを狙うシチュエーションだった終盤のもの。

前半悪くなかったディフェンスが後半崩壊。特にシーズンここまで5INTとビッグプレイメーカーになっていたCBアルフォンゾ・スミスがプアなパスカバーとタックルで戦犯に。Mliveのトム・コワルスキーは「アルフォンゾのこんなプレイぶりは初めて見た。彼はこんなモンじゃないはずだ。今週のプレイに学んで欲しい」というような事をコラムに書いていました。http://www.mlive.com/lions/index.ssf/2010/11/detroit_lions_film_breakdown_i.html

DLのサックはスーの一つだけ。前半は上手くプレッシャーが掛かっていましたが、後半パッツがTEをパスプロテクションのサポートに付けるなど、上手く対応されてしまいました。
オフェンスは反則が少なかったものの、ディフェンスがこの試合は多かったです。相変わらずジャンプスタート系の反則も多いですが、試合が決まってからの立て続けのパーソナルファウルはみっともなかった。
タックル数ではSスパヴェイ(現地の発音に準拠)がトータル10タックル。出る鱒に負けず劣らずの上がりの鋭さを見せていました。
元々あんまり出ないパッツのランですが、25回109ydというのはまあまあなんじゃないでしょうか。15ydのTDランの際は止めて欲しかったですが。

STですが、パントカバーでまたも28ydの長めのリターンを献上。キックオフカバーは悪くありませんでしたが。
KRローガンはキックオフで平均27.7ydと合格点。
レイナーは46ydを外しましたが、これは許容範囲内。あそこはギャンブルするべきだったかも知れません。

一つの課題がクリアされると、別の課題が出てくるという、悪いほうの流れに完全にハマってしまいましたね。今週の相手は好調ベアーズ。スタントンじゃ、ちょっとなあ~。

サンクスギビングデーと言う事で、ハーフタイムショーにはKIDROCKが登場。しかしヌルイ音楽性にTwitterでは「SUCKS」などの罵声がどっちかというと飛び交ってましたね。イマイチ盛り上がってなかったし。ブラックアウトになりそうな試合のチケットをKIDROCKは多数購入しており、このハーフタイムショーとのバーターじゃないか、という話もチャットではアレコレ。

そして実況ブースには元WWEのスーパースター"The Rock"こと、俳優のドゥエイン・ジョンソンが主演映画のプロモーションで来訪。
キャプチャ

うーむ、相変わらずカッコイイ。どうせなら"Finally,The Rock has come back to.....Ford Field!"ってやって欲しかったなあ。すいませんWWE観てた人しか分かりませんね。


         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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