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2010プレシーズン第3戦 DETvs.CLE

いつものイベントの燃え尽き症候群で、翌日にあったプレシーズン3戦目、ホームでのブラウンズ戦のレビューがまだでしたね。油断してたらプレシーズンの最終戦はもう明後日。やばいやばい。

時間がないので簡単にさせて頂きます。申し訳ない。

昨年のレギュラーシーズンの様にシュートアウトになりターンオーバーが多い荒れた試合になりましたが、後半ランが炸裂したライオンズが逆転勝ち。
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『NFL開幕直前!順位予想大会』大盛況のうちに終了!

先日28日大阪梅田のスポーツバー『UtutuⅡ』にて、『NFL開幕直前!順位予想大会』と題しイベントを開催致しました。

そもそもオフイベントなどという物を企画すること自体が始めてでしたので、何もかも手探り。果たして成功するのか?と非常に不安でしたが、蓋を開けてみたら物凄い大盛況!非常に盛り上がりましたので、レポートさせて頂きます。

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2010プレシーズン第2戦 DET@DEN

プレシーズン第2戦は、デンバーでのブロンコス戦。先発メンバーが前半まるまる出場して、本格的な調整に入りました。

試合はスタントンの25ydスクランブルTDで逆転勝ち。プレシーズンですから勝敗は関係無いとはいえ、Twitterで多くの選手が「勝ったのは気持ちイイね」とつぶやいていたように、チームの雰囲気的にはいい影響を与えるでしょうね。

前半プレイしたスターターもなかなかの動きで、収穫があったプレシーズンでしょう。

詳しいか詳しくないか分からんレビューは以下の通り。斜体文字はパイさんのレビューを引用してます。

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トレードでDE獲得、他トランザクション多数

DEローレンス・ジャクソンをトレード獲得
ライオンズはDEローレンス・ジャクソンをシアトル・シーホークスからトレードで獲得しました。
交換条件は来年のドラフト指名権。現在何巡になるかは不明ですが、フィジカルチェックの後トレード成立の際に公開されるようです。

ジャクソンは2008年のドラフト1巡28位でUSCからシーホークス入り。2年間で24試合に先発。53タックル6サックを記録していましたが、今年HCがピート・キャロルに変った事でチームの構想から外れていました。USC在学時のヘッドコーチがキャロルですから、重用されるのかと思いきや、そんな事もなかったようです。

2年間の成績は1巡指名選手としてはやや物足りないかも知れませんが、見切るにはやや早いような気がします。シアトルのGMジョン・スナイダー曰く「ライオンズ側が強く興味を示してきた」そうで、交換の指名権は各メディアは6巡程度かと予想していますがやや吹っ掛けられるかも知れませんね。

先週のスティーラーズ戦の動きだけ見れば、KVBとエイヴリルで両DEの先発は固いように思えます。ライオンズのトレードの意図としては、二人のバックアップがマクブライドやデヴリーズでは心許ないので、という事なんでしょうか。特にデヴリーズはPUPリストからは出されたものの、まだ練習には復帰しておらず、ロースターに残るのはかなり厳しいだろう、とMliveのトム・コワルスキーは見ています。http://www.mlive.com/lions/index.ssf/2010/08/trade_for_lawrence_jackson_lea.html

ジャクソンはサイズにも恵まれており、ドラフト前のコンバインでは40yd4.8を記録しておりスピードもあるようです。これまでの評価を払拭出来るような活躍をデトロイトで見せられるでしょうか。

・サインしてケガして1日で解雇
6月に解雇されていたDBジャヒ・ワード=ダニエルズは17日に呼び戻されて再契約、しかしサインしてすぐの練習でケガをしてあっという間に解雇されてしまいました。DBはケガ人が多すぎて練習もままならぬ状態。そこで呼ばれたダニエルズ君ですが、練習が出来無いのでは居る価値がありませんからね。本人も良い所を見せようと張り切り過ぎたんでしょうか・・・。またSマーヴィン・ホワイトも解雇されています。
代わりに昨年までコルツにいたD.J.ラッシングとサインしています。ラッシングは昨年までの4年間コルツでプレイ(うち1年はIR)。DBとして、というよりもパントリターナーとして起用される事が多かったようです。

とにかくけが人が多いため、フルパッドの練習をする予定でしたがそれをキャンセルせざるを得ない状況のようです。特にCBはスターターがエリック・キングとポール・プラットで2番手に加入したばかりのラッシングという香ばしいメンバー。シーズン中じゃないというのが幸いですが、仕上げて行くこの時期にまともに練習出来無いというのは、不安のあるディフェンスにとってはかなり痛いですね。

しかしLBレヴィとS出る鱒が練習にようやく復帰し、軸が揃っては来ました。キャンプ打ち上げまでもうあまり時間がありませんが、なんとか仕上げて欲しいものです。

・K交替
キッカーのアーロン・ペトレイが解雇され、アトランタをウェイバーになったスティーヴン・ハウシュカとサインしました。
ペトレイは先週のスティーラーズ戦で44ydのFGをミス。一旦決めていたものの相手にタイムアウトを取られて、蹴り直しでおもいっきりシャンクするというメンタルの弱さを露呈してカットされてしまいました。プレシーズン通していい仕事をすれば、ライオンズはともかく他チームからお呼びが掛かったかもしれないのにねえ。

ハウシュカは2008-2009とレイヴンズに所属。2年間で15回蹴って10回成功と成功率は良くはありません。あまりに大事な所で外すので(ヴァイキングス戦で去年はシーズン途中にレイヴンズから解雇されています。ゲームの例えで非常に恐縮ですが、去年のマッデンでハンソン先生が引退した後彼を使ってたんですが、FGもキックオフもギュンギュン曲がって困りました。まあハンソン先生が帰ってくるまでの短い間ですが、就活を兼ねて頑張って欲しいですね。

・ワイルドキャット採用?
水曜日、オフェンスはワイルドキャットのプラクティスを開始しました。RBジャービッドやスミスがスナップを受け、鱒やヒルはワイドアウトへ。ジャービッドは「大学時代にワイルドキャットはやってたから慣れているよ。でもちょっと面白いよね」と話していましたが、カリフォルニア大時代にパスを投げた事はないそうです。

今年はドルフィンズを始めワイルドキャットを使用するチームとの対戦が幾つかありますが、直前に準備を始めるのではなく、あらかじめ準備しておくという意図があるようです。

オフェンスが実際にワイルドキャットを実戦で使うかどうかについて、シュヲーツさんは「いろんなチームが試しているが、それには理由がある。一つは相手ディフェンスをスプレッド出来る事、もう一つはこれに対応する為の準備に、時間を割くことが出来る、という事だ。そしてQBがハンドオフする事なくランオフェンスにダイナミックさを持たせる事が出来る」と話し、利用の可能性を示唆しました。

一昨年あたりはワイルドキャットで面白いほどランが出る、という事もありましたが、昨年は対応の仕方がほぼ定着し、効果はそれほど感じられなくなって来たように思います。スミスとジャービッド2枚同時に使える、というメリットは多少ありそうですけどね。「うちも使うかもしれないぜ」とハッタリかますのが主な目的なような気がしますね。




2010プレシーズン第1戦 DET@PIT

誠に遅くなりましたが、現地14日に行われたプレシーズンの初戦、ピッツバーグでのスティーラーズ戦のレビューをば。

2Q残り1分半という所で激しい雷雨による中断。それ以降はなんだかピリっとしない試合になりました。23-7で敗戦でしたが、ライオンズのスターターはオフェンス、ディフェンス共になかなかの出来を見せました。
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『開幕直前!NFL2010順位予想大会』追加情報

以前開催をお知らせした、『開幕直前!NFL2010順位予想大会』での賞品等、追加情報が決定しましたのでお知らせします。

まずは開催要項をおさらい

『開幕直前!NFL2010順位予想大会』

会場:Sports Bar Ututu Ⅱ(大阪市北区梅田1-2-2-B200-62-1大阪駅前第2ビルB2F)

日時:8月28日(土)18:00開場、18:30開始※開始時間が変更となりました。

参加費:イス席3,500円、立見2,500円(どちらも飲み放題付き)

ゲスト:濱田篤則さん


参加者から各地区の優勝チームを予想して頂いて、最も正解数の多い方から(シーズン後に)表彰致しますが、その賞品とは・・・・。

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S出る鱒復帰、公開練習開催

・S出る鱒、TEヘラーがPUPリストから脱出、練習に合流
PUPリストに入っていた、Sルイス・デルマスと、TEウィル・ヘラーがリストから外され、キャンプに合流しました。
特にそけい部のケガで休んでいた出る鱒は、一時「手術が必要で、シーズン絶望」という噂が流れただけに、意外に早い復帰となりました。
しかし出る鱒本人にとってはこの10日間の欠席は長かったようで「サイドラインから見ているのはとてもフラストレーションが溜まったよ。でもこれでやっと皆の中に入って行ける。ゆっくりだが徐々にローテーションに入って行こうと思う。もう大丈夫だよ」と待ちわびた心境を語りました。

14日のプレシーズン初戦にはおそらく出場しない意向で、21日のブロンコス戦からの復帰を目指すようです。
シュヲーツさんも「彼のパーソナリティがディフェンスには必要だ」と話しているように、プレイ振りだけでなく、精神的にもチームリーダーとしての存在を出る鱒には求められています。セカンダリーは彼がいないとホントにどうしようも無くなりますので、この復帰はホッとしました。

・フォード・フィールドで公開練習
"Lions Uncaged!"と題し、フォード・フィールドで公開練習が7日午後開催され、17000人を超えるファンが集まりました。最も大きな声援を集めていたのは鱒でしたが、スーも早速“Suuuuuuh”というチャントを受けていたようです。
去年は15000人程度でしたので、数的には微増ですが、集まったファンは概ね今シーズンのライオンズについてポジティブな希望を抱いているようです。デビー・ジャクソンさん(53歳)は「モーニンウェグは高圧的だったが何を考えているか分からなかった。マリウーチはみんなの友達になりたかったんだろうか。マリネリは軍隊的すぎた。シュヲーツさんはどこか中間な感じがするね。コーチが尊敬されてないとチームは勝てないよね。彼のやり方や選手の反応を見ていると、やってくれそうな気がするね」とシュヲーツさんのコーチ振りを評価。他にもフロントの方向性を高く評価しているコメントなども。
http://www.freep.com/article/20100807/SPORTS01/100807030/1049/SPORTS01/Fans-flock-to-Ford-Field-to-see-Lions-practice

・ケガ人情報

-PUPリストにまだ残っているのは、CBジャック・ウィリアムズとSコー・シンプソン。
-背筋のケガでずっと休んでいるLBレヴィはまだ復帰のメド立たず。
-DTジョー・コーヘンが膝をケガして解雇。一旦解雇されていたDTロバート・キャラウェイと再契約。
-Gスティーヴン・ピーターマンが膝のMRI検査に。シュヲーツさんは深刻なものではない、と言っているが・・・。
-RBモリスが太もものケガで休んだが、すぐに復帰出来る模様。
-FBフェルトンが練習に復帰。

・キャンプ短信
-ルーキーのSランディ・フィリップスとWRティム・トゥーンが評価を上げている。特にフィリップスは手薄になっていたセイフティのデプスで、スターターチームに入る事も。LBキャンベルもセカンドチームに昇格。
-シュヲーツさんが「ロースター53人の最後の方は、スペシャルチームで貢献出来る選手を重視する」と明言。
-CBヒューストンが練習でヤラかした為セカンドチームに降格に。替りにエリック・キングが昇格。
-Tジャンセンが6プレイ中3回も早く動いた事を恥じて、自らセカンドチームへ。
-陽気なWRバールソンの加入で、レシーバーユニットはケミストリーが高まったとか。バールソンはパントリターンの練習にも参加。
-上記のキャラウェイが一旦解雇された際には、DBポール・プラットとサインしている。

スーようやくサイン

1巡2位で指名されたルーキーDTエンダムコン・スーが火曜日にようやく契約に合意。5日間のホールドアウトの後チームに合流しました。

4日午後にキャンプ地のアレンパークに到着。フィジカルテストに合格した後、ワークアウトに合流しました。
スーは「この数日間はタフな日々だった。以前話したように一刻も早くキャンプに合流したかったが、そうならなかったことには申し訳無いと思う。ただ皆分かってるようにこれは"ビジネス”だ」とチームとファンに謝罪しました。
チームメイトも見学に来たファンも彼を歓迎。ファンからは早速「スーーーーーーー!!」というチャントが起こっていたとか。

HCシュヲーツさんは「とても待ちわびていた。理由があるから彼を指名したんだから」と言いつつ、出遅れに関して「それは心配している。過ぎ去った日は戻らないからね。彼なら早く追いつく事も出来るだろうが、他のメンバーはさらにその先を行くだろうからな」とコメント。このコメントはフィジカルテスト前に出されたものでしたが、スーは完璧にバルクされた体で現れ、プレイブックも完全にインストールされていたそうです。

スーの契約内容ですが、5年契約の$40ミリオン保証を含む総額$68ミリオン。1位のブラッドフォードの額をこそ超えなかったにしても、年単位で割るとスーの方がブラッドフォードや去年の鱒よりも高くなりますね。

Mliveのトム・コワルスキーは「代理人のパーカーは『ブラッドフォードの額は超えない』と言っていたが、ホントはそれ以上を狙っていたんじゃないか?しかしあんまりがっついて評判を落とすのを恐れたんだろう。彼にしては妥当な判断をしたんじゃないか。この程度のホールドアウトなら許容範囲だし」と、この契約について話しています。http://www.mlive.com/lions/index.ssf/2010/08/in_the_end_ndamukong_suhs_agen.html

個人的にはスー&パーカー側が最も求めていたのは「5年契約」という部分じゃないか?と思います。チームとしては期待を掛ける上位指名選手とはなるべく長期の契約を結びたいハズ。昨年の鱒も6年ですし、今年もスーとマッコイを除いて6位までが6年契約となっています。しかし「ある程度自分の力量に自信がある」選手側としては、あまりに長い契約は避けたい所でしょう。額としては妥協しても5年という部分は絶対に譲れない、という事で5日間のホールドアウトになったんじゃないですかね?完全に憶測ですが。

年単位のサラリーが出てないのではっきり分かりませんが、CJ、鱒、スーの3人で相当な額のサラリーになるハズ。今年はサラリーキャップが無いからいいけど、来年あたり大丈夫なんでしょうかね。せっかく揃えた駒を放出する羽目になったりして・・・。

スー不在の中、大きく成長を見せたのが2年目DTサミー・ヒル。シュヲーツさんは「彼は相当進歩したね。去年は随分ルーキーとしてプロの洗礼を浴びたけれども、今年はコーリーやKVBと一緒にやってかなり良くなるだろう。いい選手になると思う」とベタぼめ。コーリーとヒルを超えてスーがスターターに喰い込むのは、しばらくかかるかも知れません。

・Kハンソン先生が膝の内視鏡手術
Kジェイソン・ハンソンが左膝の内視鏡手術を受けました。「あくまでマイナーな」手術という事で、レギュラーシーズンには間違いなく間に合うとの事。昨年も右膝の同様の手術をキャンプ中に受けていますが、レギュラーシーズンには全試合出場しています。
しかし去年は明らかに距離、確実性が落ちていました。先生も今年で40歳。長年の酷使のツケがかなり溜まってきているんでしょうか。

プレシーズンで代役を務める事になったのが、ルーキーのアーロン・ぺトレイ。オハイオ州立大からルーキーFAで加入しました。距離も正確性なかなかのキッカーのようです。おそらくプレシーズンのみの起用でしょうが、ここでいいキックを見せていれば、他から誘いもあるでしょう。現ブロンコスのKマット・プレイターもやはりライオンズではプレシーズンでなかなかのキックを見せていました。

・Sマニュエル解雇、Sフィリップスとサイン

Sマーカンド・マニュエルが解雇され、ルーキーFAのランディ・フィリップスとサインしました。
フィリップスはマイアミ大の出身。ドラフト後に一度ルーキーFAとしてサインしかけましたが、肩のケガで見送り。ケガがある程度治ってから来いという事で、キャンプに来てワークアウト。ケガも完治とはまだ言えないものの大分いいだろう、との事で契約となりました。
マニュエルはスピード不足が指摘されていて、昨シーズンは多くポカもやらかしていました。先が見えないベテランよりも、将来性のあるルーキーを、という事でしょう。DBコーチのウォルトンの勧めもあった事でしょう。
出る鱒とKOがケガしており、ルーキーとは言え今がチャンス。ロースター残留の可能性もあるかも知れませんね。

・TEペティグルーとDEデヴリーズがPUPリストから復帰。チーム練習に合流しました。LBレヴィが背中の張りを訴えて練習を休みましたが、直ぐに復帰しています。

・S出る鱒の股関節のケガについて「手術が必要で、シーズンアウトだろう」という身の毛がよだつような情報が一時ながれましたが、ガセと判明。しかし未だPUPから戻らず、復帰時期は未定。ヒドくないといいんですけど。

2010キャンプ開幕!

トレーニングキャンプがいよいよ開幕しました。

契約が遅れていた1巡ルーキー二人のうち、RBジャーヴィッド・ベストは直前に滑り込みでサイン。5年契約で$7.1ミリオン補償、総額$9.1ミリオン、インセンティブを含めると最大$12.1ミリオンと見られています。

一方で全体2位のDTエンダムコン・スーは1位のブラッドフォードと3位のマッコイがサインしたにもかかわらず、未だ契約に至らず。一旦合意間近か、という記事も出ましたが、暗礁に乗り上げているという話もあり、そう直ぐにサインという訳にはいかないようです。

サインしない理由の一つとして、スー側がブラッドフォードを超える$50ミリオン補償のサラリーを欲しているんじゃないか、というのがあり、Mlive.comのトム・コワルスキーはその噂を否定出来無い理由として、スーのドラフト直後の「チームは自分をカレッジナンバーワンのプレイヤーだと認めてくれている」というコメントを挙げています。http://bit.ly/9DdKRE

散々「ホールドアウトはしない」と言っていましたが、やはり悪名高いエージェント、ユージン・パーカーが「そんなに自分を安売りしちゃいけない」とでもそそのかしているんでしょうか?2、3日までは許容範囲でしょうが、1週間近くなってくるとかなりイメージも悪くなりますし、チーム全体の調整からも出遅れるでしょう。早いうちの合意を望みます。

キャンプ初日の練習を休んだのはスー以外に、TEペティグルー、TEヘラー、S出る鱒、Sシンプソン、DEデヴリーズ、CBジャック・ウィリアムズの6人で、この6人がPUPリストに入れられました。リストから出されるまでチームの全体練習には参加出来ません。

出る鱒はミニキャンプで痛めた股関節のケガがまだ癒えていない為、PUPリストに入れられましたが、シュヲーツさんは「無理をさせたくないからだ。おそらくすぐに戻ってくるだろう」とあまり心配はしていないようです。

おそらく彼もPUPリストからのスタートだろう、と見られていたRBケヴィン・スミス。しかし昨シーズンのACL断裂から驚異的な回復を見せて制限なしの練習に参加しました。おそらく開幕にも間に合わないだろうとの見方が多数を占めていましたので、ベストとの先発争いが可能となれば、ランアタックの底上げがかなり図れる見通しに。これはいいニュース。

-出る鱒とKOが不在でセイフティが手薄になる中、CFLからFAで加入したジョナサン・ヘフニーが、Sにコンバートされて早々、インターセプトを奪うなどいい動きを見せていたようです。
ヘフニーは#32を着ける予定でしたが、#32を以前着けていたブライがその番号を希望したので、彼に譲ったようです。「ずっとブライのプレイを観てきて尊敬していたからね」と喜んで譲ったようです。しかし幾らかブライから貰ったのか?と聞かれると「えっ!すっかり忘れてたよ!もう一回交渉して来よう」だと(笑)。

-CJは自身4度目のキャンプインについて「今度のキャンプはゆっくりに感じる。オフェンスが全てインストールされているからね。色々考えてやらなくていいから、より早く動けるんだ。コーチが変わっていないというのはとても大きいね。同じシステムの中で、自分たちがどれだけ進化したのかが良く分かるからね」とシステムが継続された事を非常に喜んでいます。

-QBスタントンとWRデリック・ウィリアムズがいい動きを見せていたとか。WRバールソンはベテランらしい動きで1-on-1ドリルでフリーになってTDを記録。

-飲酒運転で逮捕されたルワンド社長へのリーグからの罰則は30日間の職務停止と、$100,000の罰金となりました。30日間の謹慎は8月25日からカウントされるという事で、スーとの契約には問題なさそうですが、かなり重たいペナルティではあります。
この制裁に対してコワルスキーは「ルワンドは一回目の飲酒問題で謹慎させられた初めての人物だ。スパイゲート事件のベリチックでさえ罰金だけだったのに。この重い制裁は、ライオンズが弱小で、オーナーのフォード翁がリーグの中心人物じゃないからだ。労使の関係がこじれているというこの時期も悪かった。いいスケープゴートにされた格好だ」と辛辣に批判しています。http://www.mlive.com/lions/index.ssf/2010/07/nfls_suspension_of_lions_tom_l.html
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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