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STコーディネーターにダニー・クロスマン他

カンファレンスのチャンピオンシップも終わり、スーパーボウルの出場チームが決まりました。しかしヴァイキングス@セインツは凄い試合でしたね~。


ま だ 観 て な い ん で す け ど ね

スーパー未出場仲間のセインツの抜け駆けにはちょっとアレですけど、同地区的にはヴァイキングスが勝たなくて良かったです。終わり方が未練が残るような感じでしたし、今度はミネソタがまた辞めるの辞めないので振り回されるのでしょうか。

ここで宣伝。




大阪の梅田でバーをやってる友人が「ブログでウチの店宣伝してくれへんか」という事なんで、紹介しておきます。

Sport's Bar UTUTUⅡ

フットボール好きのマスターなので、大画面テレビで大抵試合の映像が流れています。来月8日にはスーパーボウルの中継も流すと思います(営業時間的に録画でしょうが)。

大阪第2駅ビルの中にありますが、場所がちょっと分かりにくいのでお店に電話してください。「獅子吼見て来ました」の一言で何かサービスがあるそうです。関西にお住まいの方はお仕事帰りにでもどうぞお立ち寄り下さい。



さて、コーチ絡みのニュースがいくつか。



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スタッツで見る2009シーズン・オフェンス編

とにかくネタが無いので、スタッツでも見て2009シーズンを振り返ってみたいと思います。

全敗だった2008シーズンと比較してみましょう。
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GMメイヒューのオフシーズン戦略

ちょっと古い話になってしまいましたが、GMメイヒューがオフシーズンの戦略について話をしています。

・ドラフトはBPA
全体2位を持っているドラフトですが「戦略的には変えない。ポジションに関わらず探し得たベストのプレイヤーを取る、それだけだ。ただ、QBだけは取らない」とあくまでBPAの方針を変えないようです。。
ニーズが多岐に渡るライオンズに取っては、狙いを絞って指名するよりも能力のあるプレイヤーを加えて行く事は効果的な補強法ではあります。
ただカレッジでの実績やコンバイン、プロデイでのワークアウトから、才能のある選手を見つけ出すことが出来るか?という所が重要となってきます。現在のメイヒューとスカウティングのスタッフは基本的に未練時代からの留任であり、彼らに果たして任して大丈夫なのか?という読者からの質問に、mliveのトム・コワルスキーが答えているのが興味深いです。http://www.mlive.com/lions/index.ssf/2010/01/answering_an_e-mail_the_lions.html
要約して言えば、未練時代は、早く指名し過ぎて他からのトレードのオファーなどを逃してしまったり、イーグルスのマックス・ジーン=ギルスがリーチじゃないかどうか議論していたら時間切れになりそうで、あるコーチの「カルフーンでいいじゃんか」という一声で彼を取るハメになった等、トップがアホだったのでどうしようも無かった。その点メイヒューは時間切れギリギリまで他所からオファーの来るのを待ってから指名したりと上手く立ち回っている。またスカウティングのスタッフも実は他チームからの評価も高い、と。
メイヒュー本人が2009年組について「まだ評価はし難い」と話していますが、鱒、ペティグルー、出る鱒、レヴィ、ヒル、フォレットを輩出した感じでは現状では当たり、と言えるでしょう。

現時点での全体2位に相当しそうな選手は、モックで見るとDTスー、DTマッコイ、OTオクーン、Sベリー当たりでしょうか。スタッフがどういう風に評価しているかは分かりませんが・・・・。

・FAに巨額投資はしない
15人に$1ミリオン以上を払ってFAで獲得した2009年オフですが「そんな事はしない。5~6人だ」と最低限の補強に留めるようです。しかも「一人の選手に馬鹿げたオファーを出したりしない」と大物FAの獲得も否定。あんまりにもFAでハズレを引くのでウンザリしたんでしょうか。確かにアンキャップイヤーになるとFA流出も減少しそうで、競争も激しくなりそうな気がしますんで、大人しくしているのが正解だと判断したのかも知れませんね。

・QBは今年と同じメンバーか?
バックアップのQB陣、ペッペさんとスタントンですが、スタントンについては「彼は戻ってくる。まだ彼は発展途上だし、今年のシーズン当初に比べて遥かに進歩した。我々は彼を信じている。彼が成長するように一緒にやって行くつもりだ」と残留を名言。ペッペさんについては「ダンテが帰ってくる可能性がない訳ではない」と選択肢の一つではあるようです。

・フット、ピーターソンは?
ルーキーのレヴィの台頭で微妙な立場にある、ベテランLBのフットとピーターソン。フットは契約が切れ、ピーターソンは来年$7.5ミリオンがヒットします。フットについては「ラリーの復帰の可能性が無いわけではない。リーダーシップの点で彼は沢山の事をもたらしてくれた。デトロイトに居たいと彼は言ってくれているが、それは大きい事だ」と再契約もフット次第、というスタンスのようです。
ピーターソンについては「ジュリアンは良くやってくれたと思う。我々が望んだ事をほぼやってくれたと思う。ただ彼と話をするまで契約について君たちに話すつもりはない。言えるのは彼はプロダクティヴで、すべき事をやってくれた、と思う」と褒めては居ますがなんだか評価が控えめな気がします。
シムズ、レヴィは確実として、フットは条件次第、ピーターソンは放出かなあ?という感じがします。ただ高額なサラリーが災いしてトレードに応じるチームは無いでしょう。契約見直しも考えにくく、このまま放出でしょうか。

・クワンはやはりクビ
STコーディネーターのスタン・クワンはやはり解雇されました。メディアはビルズのSTコーディネーターだったボビー・エイプリルを候補に挙げましたが、そのエイプリルはさっさとイーグルスのSTコーディネーターに就任。現状誰と接触したという情報も無く、後任については不透明な状況。

・日本時間の13日発生したハイチの大地震。14歳までハイチで過ごしたTシェアラスの兄弟と祖母らが現地に住んでおり、消息が心配されましたが無事が確認されたようです。エイヴリルのいとこも何人かポルトープランスの近くに住んでいるらしいですが、まだ連絡が取れないようです。シェアラスは一刻も早く現地に向かいたいと思っているようですが、ハイチの空港は閉鎖されたままで向かう手段が無いため、現時点ではアメリカにいて出来る事をやる、そして数週間後に現地に向かう、と話しているという事です。


オフシーズン展望

CLEとかWASとか結構騒がしくやってますが、コーチが去年代わったばかりのライオンズは今年はまあ落ち着いたオフシーズンの開幕になりました。

ボチボチ動きも出てくるでしょうが、オフシーズンの展望をちょっとやっときたいと思います。シュヲーツさんはオフシーズンの優先事項として「タレントレベルの向上」としており、かなりのロースターが変わるものと予想されています。

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NFL2009 Week17 ライオンズvs.ベアーズ

シーズンフィナーレ、ベアーズ戦は4QにCJへのTDパスで20-20の同点に追いついたものの、その後ディフェンスが立て続けにビッグプレイを許し、37-23で敗戦。

ドラフト順位は1勝のラムズも敗れたため、全体2位に確定。ラムズが勝っても対戦相手の勝率の差で2位だったらしいですが。

最終戦になってQBペッペさんは、26/34 234yd 2TD 1INTとややまともなパフォーマンス。1QのインセプはCJとのミスコミュニケーションだったようで、コントロールもエンドゾーンのCJへ絶妙のTDパスを通すなど、結構良かったように思います。

モーモーはランで16回65yd、パスで5回41yd。この2戦が来季スミスが帰ってくるまでのRBをどうするかのポイントだと思っていましたが、うーん、やっぱりモーモーじゃちょっと厳しいかなあ。所詮バックアップレベルのようです。
蝦が3キャリー21yd。うち2回がリバース。これぐらいしか利用方法がない。

CJは6回86yd 1TDでシーズン1000ydにはわずかに届かず。BJが第9週以来の3つ目のTDを記録。4キャッチは第3週以来。ずっと先発してきたのに一体何をやってたんだ。

オフェンスラインは被サック2。まあ、そう良くも悪くも無い感じ。パスプロテクションはまあ良くやっているほうでしょう。ランブロックをもう少し押せたら、とは思います。

ディフェンスは4Qに許した、ヘスターへの48ydパス、オルセンへの33ydパス、フォーティの53ydランとビッグプレイを許したのが痛手。ヘスターへのパスはジェームスが簡単に裏を取られ、オルセンにはカバーに行くべきLB(多分レヴィ
)がスピードに付いていけず。フォーティのランはワイドセットしたDEとDTの間を突かれ、レヴィが反応が速すぎて見るべき穴を間違ってるっぽい。そんでもってシムズが相変わらずのソフトヒットで20ydぐらい余計にゲインされちゃってました。この53ydを除けば、フォーティは平均3.2ydと抑えていたので痛かった。

今シーズンINT量産中(特にアウェーで)だったカトラーからINTを奪えなかったのも敗因。2つぐらいいただいても良さそうなボールがあったので、確実にインセプ出来ていれば展開はちがったのでしょうが。

サックは二つ。プレッシャーは前半まあまあ掛かっている場面もありましたが、スクリーンを多用されてラッシュを散らされていました。その影響か後半はあまり掛からないように。

レヴィがソロ8アシスト4のトータル12タックル。シーズン通算84タックルはルーキーとしては立派。

スペシャルチームはフェイクパントのギャンブルを失敗したのが目立ちました。こういうプレイが成功したの見た事ないな。ハンソン先生が3の3成功で48ydを決めて、やっと元の調子に戻った感じ(もう遅いが)。
KRのウィリアムズが試合が決まった場面とは言え、リターン中にファンブルをやらかしベンチに。代わった蝦が54ydのロングリターンを披露。

2勝14敗に2009年シーズンに終わった訳ですが、この戦力じゃ2つ勝つのが関の山だろ、とあっさりしているファンに比べて、選手たちは昨年の全敗シーズン以上に試合後落胆していたそうです。まああっさりされていちゃ困りますが。

さて、逆に忙しいオフシーズンです。次のエントリではオフシーズンの展望をざくっと見て行きたいと思います。

プレビュー2009 Week17 vs.CHICAGO

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

嫁の実家に家族で行っていたため、今年最初の更新になりました。

さて、今シーズンの最終戦はホームでのベアーズ戦。チケットは売り切れてブラックアウトは回避。ファンが来シーズンの期待を込めてチケットを買ったのか、ソルジャーフィールドに入れない熊さんファンが大挙遠征するからなのかは分かりませんが、まあ売り切れてなによりですね。

ただ期待に応えられるほどクオリティの高い試合が出来るかというと、ちょっと難しいでしょう。両チームケガ人多数で(IR入りがライオンズ14人、ベアーズ10人)戦力ガタ落ち。しかもどっちも大きく負け越してモチベーションが低く、ザッツ消化試合という感じですからね。

シュヲーツさんは先発QBをペッペさんにするかスタントンにするかを、日曜日まで伏せておくらしいです。戦術的には隠しておく意味は全く無いと思いますので、おそらく本気で決めかねているのかも知れません。ただスタントンは足首を故障しており、制限付きの練習になっていますので、おそらくペッペさんだと思います。

第4週、ソルジャーフィールドで対戦した際は、スペシャルチームの差で48-24と大敗。こちらのホームであり、向こうもけが人で様相が随分変わっており、そのままの感じにはおそらくならないと思いますが、コッチのオフェンスも酷いからなあ。

それではインジュリー・リポートをどうぞ。

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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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