WRカリーをラムズDTハリスとトレード
今オフにFAで契約したばかりのWRロナルド・カリーと、ラムズのDTオリエン・ハリスのトレードが成立しました。
レイダースからFAになった今オフ加入したばかりのカリーですが、デニス・ノースカットの加入で本来彼の仕事場となるべきスロットレシーバーのポジションは奪われた格好に。ダブついたカリーを手薄なDT補強に費やした形です。
ラムズもブルースやホルトといった旧世代を放出し、実績のあるレシーバーが昨年のルーキーのエイヴリーのみ、という状況。ある程度実績のあるWRが必要、という事で両チームのニーズが合ったという事でしょう。
ハリスは元々2006年のドラフト4巡でスティーラーズ入りもすぐにカットされて、ブラウンズに拾われて初年度は2試合出場(スタッツなし)。2007年はプレシーズンはビルズ、シーズン中はセインツにいたものの出場はなし。2008年はベンガルズ入りし14試合に出場し14タックルを記録。
今オフにRBレナードとの交換でラムズにトレードされたばかりでした。
キャリア4年目で出場機会も少なく、既に所属も7チーム目、という選手ですから、ハリスにあまり大きな期待を掛けるのは難しいでしょう。しかし3年目でシーズン通じてロースター入りした事を考えると、着実に成長している、という見方も出来るかも知れません。
アスレチズムに富むDTで、ペネトレイトも上手いものの、ダブルチームを引き受けるほどの力強さは無いようです。真面目でオフフィールドのトラブルは無い模様。
層の薄いライオンズのDTですから、ローテーションの一角には入ってくる事でしょう。特にグレイディおっさんが出場停止と見られている最初の4試合はかなり出番が増えるかと。
実績は多少あるものの、伸びしろがあまり見込めないWRよりは、実績は無いが成長の可能性がある若手DTを獲ったと考えれば、まあいいトレードじゃないかと。カリーもレイダースから出たところを拾っただけですからね。
レイダースからFAになった今オフ加入したばかりのカリーですが、デニス・ノースカットの加入で本来彼の仕事場となるべきスロットレシーバーのポジションは奪われた格好に。ダブついたカリーを手薄なDT補強に費やした形です。
ラムズもブルースやホルトといった旧世代を放出し、実績のあるレシーバーが昨年のルーキーのエイヴリーのみ、という状況。ある程度実績のあるWRが必要、という事で両チームのニーズが合ったという事でしょう。
ハリスは元々2006年のドラフト4巡でスティーラーズ入りもすぐにカットされて、ブラウンズに拾われて初年度は2試合出場(スタッツなし)。2007年はプレシーズンはビルズ、シーズン中はセインツにいたものの出場はなし。2008年はベンガルズ入りし14試合に出場し14タックルを記録。
今オフにRBレナードとの交換でラムズにトレードされたばかりでした。
キャリア4年目で出場機会も少なく、既に所属も7チーム目、という選手ですから、ハリスにあまり大きな期待を掛けるのは難しいでしょう。しかし3年目でシーズン通じてロースター入りした事を考えると、着実に成長している、という見方も出来るかも知れません。
アスレチズムに富むDTで、ペネトレイトも上手いものの、ダブルチームを引き受けるほどの力強さは無いようです。真面目でオフフィールドのトラブルは無い模様。
層の薄いライオンズのDTですから、ローテーションの一角には入ってくる事でしょう。特にグレイディおっさんが出場停止と見られている最初の4試合はかなり出番が増えるかと。
実績は多少あるものの、伸びしろがあまり見込めないWRよりは、実績は無いが成長の可能性がある若手DTを獲ったと考えれば、まあいいトレードじゃないかと。カリーもレイダースから出たところを拾っただけですからね。
LBアレックス・ルイスを解雇
ベテランLBアレックス・ルイスをチームはリリースしました。
ルイスは2004年のドラフト5巡でウィスコンシン大からライオンズ入り。
ここまでの5年間で52試合に出場、11試合に先発。これまで主にバックアップとスペシャルチームの中心として働いてきました。特に昨年はLB陣の層の薄さもあって、開幕当初からストロングサイドの先発に指名されましたが、動きがパッとせず6週目から降格。スペシャルチームでは11試合目までチームトップのSTタックルを記録するも戦線離脱。
今オフ、SLBにはジュリアン・ピーターソンを獲得。またドラフトでレヴィ、フォレットの二人を指名した上に、昨年の2巡指名のダイゾンもオフシーズンプログラムの中で進境を見せており、伸びしろが期待出来ないルイスが追い出された形です。
ディフェンスのロースター予想ではルイスをロースター確定と予想していました。いきなり外しましたね。ロースター枠が6人の場合は、スペンサー、ダイゾン、フォレットの3人で二つを争うんじゃないんでしょうか。
ルイスは2004年のドラフト5巡でウィスコンシン大からライオンズ入り。
ここまでの5年間で52試合に出場、11試合に先発。これまで主にバックアップとスペシャルチームの中心として働いてきました。特に昨年はLB陣の層の薄さもあって、開幕当初からストロングサイドの先発に指名されましたが、動きがパッとせず6週目から降格。スペシャルチームでは11試合目までチームトップのSTタックルを記録するも戦線離脱。
今オフ、SLBにはジュリアン・ピーターソンを獲得。またドラフトでレヴィ、フォレットの二人を指名した上に、昨年の2巡指名のダイゾンもオフシーズンプログラムの中で進境を見せており、伸びしろが期待出来ないルイスが追い出された形です。
ディフェンスのロースター予想ではルイスをロースター確定と予想していました。いきなり外しましたね。ロースター枠が6人の場合は、スペンサー、ダイゾン、フォレットの3人で二つを争うんじゃないんでしょうか。



