【キャンプ地移転?】Lions Notebook【未練、全米放送の解説者に】
・トレーニングキャンプ地移転?
デトロイト・タイガースの試合での始球式、ミシガンインターナショナルスピードウェイでのレースで、キッドロックとグリーンフラッグを振ったりと、オフながら精力的に過ごす、HCシュワルツさん。彼が早くて来年のトレーニングキャンプ地を移転させたい意向を明らかにしました。
http://www.detnews.com/article/20090617/SPORTS0101/906170384/1126/Lions-training-camp-heading-West?
移転先として挙がっているのは、グランドバレー州立大のキャンパス。エリー湖畔のデトロイトから180マイルほど西、ミシガン湖畔に近い州第2の都市グランドラピッズ付近にキャンパスを持つ大学です。
学生数23500人ですから結構規模の大きい大学と言えるんでしょうか、ちょっと分からない。
フットボールチームはDiv.2(いわゆる3部)ですが、ディヴィジョン内では何度も全米王者になっているようです。
移転を意図している理由は、トレーニングキャンプをファンにもっと公開したい、という事だそうです。現在キャンプを張るアレンパークのチーム施設は700人程度しかファンを収容する事が出来ません。
同大学には8600人を収容するスタジアム、100ヤードが取れる屋内施設、ウェイトトレーニング施設、ミーティングルームと一応施設は揃っているようですが、大学関係者によると「だいぶ手を入れる必要があると思う」と話しているように、施設改修に費用が掛かるなど、問題が無い訳ではないようですが、チーム関係者はかなり前向きなようです。
キャンプ中毎日多くのファンが練習を見守るパッカーズ等と比べて、2日間程度しか開放しないライオンズはファンとの距離がある、と言わざるを得ません。現状とっても弱いチームですが、ファンとの距離を縮めて「おらがライオンズ」とファンを増やしていこう、との意図があるのかもしれません。
・未練「ライオンズを特別に扱うことは無い」
ESPNのアナリストと共に、NFLネットワークの「サースデイナイトフットボール」の解説に就任した前GM兼社長のマット・ミレン。ライオンズをクビになって初めて公式な会見で口を開きました。
発言の内容は概ね以下のごとく。
「ライオンズと自分には問題は何もない。もう事態は動き出しているのだから」
「今でも自分はライオンズファン。メイヒューがシュワルツを雇ったのはいい選択だった。だが私以上のフォード爺のファンはいないだろう。彼にロンバルディトロフィーを持たせたかった。それは私にとっても大きい事だが、デトロイトのファンにはそれ以上だろう。だってデトロイトのファンは偉大だから」
「でもライオンズを特別に扱うつもりはない。他のチームと平等に取り扱う」
「勝敗だけで判断すれば、私の時代は良くなかった。とても不味かった。でも君らも失敗からたくさん学ぶ事があるだろう?私もそうだ。今度は放送でそれを発揮する時だ。勝敗の観点から言わなければ、ライオンズでの経験を楽観的に私は見る事が出来る。そうなってしまった事(チーム成績が不味かった事か?)はリーグの全てに明らかになってしまったが、気にしない。テレビ放送の何らかの助けになるだろうよ」
前も書いたかもしれませんが、これほど楽観的な男は見たことがありません。未払いのサラリー問題がありながら「問題はない」と言ってのけるあたり、二枚舌を駆使してるのかも分かりませんが、この男は就任中からこの調子でしたから多分本心なんでしょう。やっぱりホンモノですね。
ライオンズのGMになる前は、一応人気のアナリストだった訳ですが、これから先はみんな「元GMのアホな解説者」という色眼鏡ナシでは彼を見る事は出来ないでしょう。その辺のネタとしても期待して彼を起用したんでしょうかね。そういう意味では視聴率が上がるかもしれないなあ。
・ケヴィン・カーター「もうすぐどこかとサインする」
4月にデトロイトを訪れたFAのDEケヴィン・カーター。その後音沙汰がありませんでしたが、彼のエージェントが「ケヴィンは家族と十分に夏を過ごす事が出来たと思うよ。だから今もし我慢出来ないようなオファーがあれば、直ぐに話はつくと思うよ」と明かし、しっかり休んだしそろそろ本気出す、とカーターは考えているようです。
現在スタッフはアレンパークには誰もいない為、現状ライオンズ側の動きはありませんが、来週3日間のミニキャンプがありますので、そこで何らかの動きがあるかも知れません。
デトロイト・タイガースの試合での始球式、ミシガンインターナショナルスピードウェイでのレースで、キッドロックとグリーンフラッグを振ったりと、オフながら精力的に過ごす、HCシュワルツさん。彼が早くて来年のトレーニングキャンプ地を移転させたい意向を明らかにしました。
http://www.detnews.com/article/20090617/SPORTS0101/906170384/1126/Lions-training-camp-heading-West?
移転先として挙がっているのは、グランドバレー州立大のキャンパス。エリー湖畔のデトロイトから180マイルほど西、ミシガン湖畔に近い州第2の都市グランドラピッズ付近にキャンパスを持つ大学です。
学生数23500人ですから結構規模の大きい大学と言えるんでしょうか、ちょっと分からない。
フットボールチームはDiv.2(いわゆる3部)ですが、ディヴィジョン内では何度も全米王者になっているようです。
移転を意図している理由は、トレーニングキャンプをファンにもっと公開したい、という事だそうです。現在キャンプを張るアレンパークのチーム施設は700人程度しかファンを収容する事が出来ません。
同大学には8600人を収容するスタジアム、100ヤードが取れる屋内施設、ウェイトトレーニング施設、ミーティングルームと一応施設は揃っているようですが、大学関係者によると「だいぶ手を入れる必要があると思う」と話しているように、施設改修に費用が掛かるなど、問題が無い訳ではないようですが、チーム関係者はかなり前向きなようです。
キャンプ中毎日多くのファンが練習を見守るパッカーズ等と比べて、2日間程度しか開放しないライオンズはファンとの距離がある、と言わざるを得ません。現状とっても弱いチームですが、ファンとの距離を縮めて「おらがライオンズ」とファンを増やしていこう、との意図があるのかもしれません。
・未練「ライオンズを特別に扱うことは無い」
ESPNのアナリストと共に、NFLネットワークの「サースデイナイトフットボール」の解説に就任した前GM兼社長のマット・ミレン。ライオンズをクビになって初めて公式な会見で口を開きました。
発言の内容は概ね以下のごとく。
「ライオンズと自分には問題は何もない。もう事態は動き出しているのだから」
「今でも自分はライオンズファン。メイヒューがシュワルツを雇ったのはいい選択だった。だが私以上のフォード爺のファンはいないだろう。彼にロンバルディトロフィーを持たせたかった。それは私にとっても大きい事だが、デトロイトのファンにはそれ以上だろう。だってデトロイトのファンは偉大だから」
「でもライオンズを特別に扱うつもりはない。他のチームと平等に取り扱う」
「勝敗だけで判断すれば、私の時代は良くなかった。とても不味かった。でも君らも失敗からたくさん学ぶ事があるだろう?私もそうだ。今度は放送でそれを発揮する時だ。勝敗の観点から言わなければ、ライオンズでの経験を楽観的に私は見る事が出来る。そうなってしまった事(チーム成績が不味かった事か?)はリーグの全てに明らかになってしまったが、気にしない。テレビ放送の何らかの助けになるだろうよ」
前も書いたかもしれませんが、これほど楽観的な男は見たことがありません。未払いのサラリー問題がありながら「問題はない」と言ってのけるあたり、二枚舌を駆使してるのかも分かりませんが、この男は就任中からこの調子でしたから多分本心なんでしょう。やっぱりホンモノですね。
ライオンズのGMになる前は、一応人気のアナリストだった訳ですが、これから先はみんな「元GMのアホな解説者」という色眼鏡ナシでは彼を見る事は出来ないでしょう。その辺のネタとしても期待して彼を起用したんでしょうかね。そういう意味では視聴率が上がるかもしれないなあ。
・ケヴィン・カーター「もうすぐどこかとサインする」
4月にデトロイトを訪れたFAのDEケヴィン・カーター。その後音沙汰がありませんでしたが、彼のエージェントが「ケヴィンは家族と十分に夏を過ごす事が出来たと思うよ。だから今もし我慢出来ないようなオファーがあれば、直ぐに話はつくと思うよ」と明かし、しっかり休んだしそろそろ本気出す、とカーターは考えているようです。
現在スタッフはアレンパークには誰もいない為、現状ライオンズ側の動きはありませんが、来週3日間のミニキャンプがありますので、そこで何らかの動きがあるかも知れません。


