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【ドラフティーと交渉開始】Lions Notebook【新ロゴ・ユニフォーム画像が流出】

・ドラフトいの一番候補と交渉開始
ドラフトまであと一月ちょっと。Pats Lifeさんでのモックドラフトも大変盛り上がっていますが、当方のアーロン・カリー指名で随分かき回してしまいました。申し訳ありません。だってカリー欲しいんだもんw
で、唯一ドラフティーと事前の交渉権を持っているライオンズは、既に何人かの選手と交渉を開始したようです。交渉中と見られているのはLBカリー、QBマシュー・スタッフォード、DTB.J.ラジ、OTジェイソン・スミスの4人。
ファンの希望としては40%近い人気を集めているウェブ上のPollもあって、カリーが一番人気なようですが、メディアの予想としてはスタッフォードとスミスの二つに意見は割れているようです。

一方でGMメイヒューはオーナー会議での会見で、二つの1巡指名権について、トレードダウンの可能性もある、とコメント。
NO.1ピックに関しては現状では多くのオファーがあるわけでは無いが、これからドラフトが近くなればオファーが増えてくるだろう、そうであれば吝かではない、と話し、20位に関しては既にいくつかのチームと交渉している、と明かしています。
逆に20位からのトレードアップに関しては「絶対に無いとは言わないが、トレードアップするよりもトレードダウンするのが好みだ」とメイヒュー。

No.1ピックをどうしても欲しがるチームがあるか、と言われればサラリーが跳ね上がるそのピックを無理して獲りに来るチームはそう無いような気がします。いの一番に関してはブラフかもしれません。
一方で20位は指名権を増やす為にも上手く運用したい所です。

また補償ドラフトピックで7巡255位をゲットしました。まあ下から2番目なんですが。
昨年のFAで入出した選手のプレイングタイムなど活躍度合い等が勘案されるんですが、ライオンズが最下位ですので、マイナスはナシとしても、出てった選手でまともに試合に出てたのはウッディぐらいでしたので、オマケでもらった様なもんでしょうか。

・新ロゴとユニフォームが流出?
オフィシャルショップでの投売り状態から「やはりロゴとユニフォームが変更?」というエントリをこないだ上げましたが、思わぬところからその決定版と思われるものが流出。流出したのはこちらの画像。
LionsLogo.png
どこから流出したかと言うと、大本営NFL.comのオフィシャルショップw 上のトレーラーの画像がショップ上にアップされたものの、どこそこにリークされた途端に削除されてしまったようです。ライオンズ的にもまさかここから漏れるとは思わなかったでしょうね。

lions_new.png
ロゴを拡大したのが上ですが(左が新、右が旧)、完全リニューアルというわけではなく、従来のリーピングライオンをアレンジしたものとなっています。眼や牙、毛の流れ等が表現されており、かなり凛凛しいものとなっています。リーピングライオンに思い入れがあるファンとしても、これなら納得だと思います。当然まだ公表されたわけではありませんから、ガセという可能性もありますが・・・。

・コーリー・スミスの#93は今年一年欠番に
フロリダ沖で行方不明のままとなっているDEコーリー・スミスの、ジャージナンバー「93」は今年一年欠番になりました。

・サンクスギヴィングはパッカーズ戦
70回目となる今年のサンクスギヴィングの試合は、パッカーズをホストすることになりました。パッカーズを迎えるのは2007年以来2年ぶり。ファーヴにボコボコにやられた試合です。しかし通算では11勝6敗と勝ち越しています。
オーナー会議では、ライオンズが主催するサンクスギヴィングの試合について、議題に上ることは無かったそうです。まあ窮鼠猫を噛むということわざもありますし(ネコ科ですけど)、ただでさえ追い詰められてるんだから、あんまりいじめんでおこうという気遣いが働いたのかもしれませんね。

・元ライオンズWRチャールズ・ロジャースは、執行猶予中の規則違反により収監される事になったそうです。何やってんだか。

・UFAになっていたDTショーン・コーディはヒューストン・テキサンズとサインしました。3年契約。1巡ピックのbustの多さもミレン時代の特徴ですが、2巡についても酷く、ミレン就任の2001年以降で残っているのは、去年一昨年を除けばライオーラ、バロックスだけ、という状態。一昨年のイカ君、スタントンあたりも怪しいですからね。酷いもんです。







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2008ポジション別シーズン回顧『WR編』

FA市場が完全に落ち着いて、仕事の方も落ち着いたので全く進んでいないポジション別回顧を再開です。今回はWR編ですが、すぐに終わりそうです。

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DEレディングとシーホークスLBジュリアン・ピーターソンがトレード

DEコーリー・レディングとシーホークスのOLBジュリアン・ピーターソンがトレードされました。

ピーターソンはミシガン州立大出身のプロ10年目。最初の6年を49ersで過ごし、2006年からシアトルに。これまで5回プロボウルに選ばれており(ここ3年は連続で選出)、オールプロにも3度も輝いているリーグ屈指のアウトサイドLB。

ピーターソンとシーホークスの契約は2012年まで。これから3年でトータル$24ミリオンを支払われる事になっていたのですが、リロイ・ヒル、ローファ・タトゥープと同ポジションに高給取りを抱えるシーホークスは、キャップコントロールを目的にピーターソンにサラリーカットを提案していましたが、ピーターソンは拒否。

一方でレディングは2007年に結んだ7年$48ミリオンの巨額なサラリーが、極端なバックロード型契約によって2010年から毎年$12.6ミリオンというキャップヒットが発生。今年に限ってはレディングよりもピーターソンの方が$2ミリオン余計に掛かるということですが、高給取りの割りに働きがイマイチのレディングを放出したいライオンズと、DT不足のシーホークスのニーズが一致してのトレードとなりました。レディングと今年のドラフト5巡がピーターソンと交換になります。

レディングは2006年にDTにコンバートされて8サックの活躍。そこで上記の長期契約を勝ち取りましたが、去年一昨年で4サックと奮わず、ヒザの怪我もあってサラリーどおりの働きはできていませんでした。とはいえ3年連続でディフェンスのチームキャプテンに選ばれており、ロッカールームの中心ではあったんですが・・・。

しかしピーターソンはここ3年で24.5サックを記録。QBへのプレッシャーを増やしていくプランのライオンズにとっては、ストロングサイドのLBとしては適任です。30歳ですがこのところ大きなケガもしていないようですから、しばらくは大丈夫でしょう。

このピーターソンの加入、レディングの退団で来るドラフトでの戦略も、ずいぶん変化してくると思われます。
コンバインで評価が急浮上し、いの一番での指名も、と予想されだしたウェイク・フォレスト大のLBアーロン・カリー。彼が大学時代ストロングサイドのLBだっただけに、彼の指名の可能性がやや下がったか、との見方も。
そのカリー本人は日曜日にデトロイトを訪問していますが、ピーターソン加入について聞かれて「とてもエキサイティングだね。彼はパーフェクトなサム(ストロングサイドLB)だ。シムズも偉大なウィル(ウィークサイド)になるだろう。そしてその間で俺がマイク(ミドル)でプレイ出来る可能性があるのは嬉しいこと」と話しています。カリーはLBならどこでも出来るとアピールしていますし、シュワルツも彼の万能さを評価していますが・・・。

一方でmliveのトム・コワルスキーはいの一番ではOTを指名するべきだ、と主張しているように、OT指名の可能性はアップしています。
またレディングを放出したことで、DTの補強もさらに必要になってきました。マーケットに目ぼしいDTは残っていませんので、ドラフトでの調達という事になるでしょう。1巡1位はやりすぎでしょうから20位か2巡1位で指名する必要が出てきました。何度も言いますが、去年二人DT補強してるにも関わらず、です・・・。

Tローパーらとサイン。

・まずex.タイタンズのOG/OTダニエル・ローパーと1年契約でサインしました。金額は不明。
ローパーは2005年にタイタンズ入り。前のエントリでも書きましたが、GとTどちらもこなす有能なバックアップとして働いてきましたが、先発機会を求めてデトロイトにやってきました。

タイタンズに詳しい(と思われる)とおりすがりさんがコメントして下さった所によりますと、ローパーは6-6,320ポンドという体格の割りにランブロックはそれほど強力ではなく、得意なのはどちらかというとパスプロテクション。一番向いているポジションはLTですが、並のパスラッシャーには対応出来るものの、ジャレッド・アレンやフリーにーらトップクラスにはてこずるだろう、との事です。

バックアップとしては有能ですが、先発経験はほとんど無く、スターターとしてのポテンシャルは未知数です。それを踏まえての1年契約ということでしょう。
しかしライオンズはこれまで「OLのどこでもこなせる」的なラインマンであまりいい思い出がありません。デマリングとかストークスとか。「あるラインマンの能力は隣のラインマンのそれと同じ」という理論から言えば、強力なのがいる訳ではないライオンズのOLに、そういう器用貧乏的な人が入ってもプラスにはそうならないんじゃないかと。

まあしかし1年契約ですし、若くケガもないようですから、まあポテンシャルを試してみるぐらいならいいかも。とりあえずLGの先発争いかLTのバックアップということになるでしょうか。

・Gダミオン・クックと再契約
FAになっていたGダミオン・クックと再契約しました。1年契約。
昨シーズンFAで加入し、7試合に出場。パッとしなかったムリターロに替わって、4試合で先発しています。
正直あまり印象はありませんが、とりあえずGのバックアップという事なんでしょうが、もしかしたらローパーと先発争い、ということになるかもしれません。どれもこれもドッカリーのトレードご破算が大きく影響している次第です。

・LBコーディ・スペンサーとサイン
ex.ジェッツのLBコーディ・スペンサーとサイン。これも1年契約です。
スペンサーは2004年のドラフト6巡でタイタンズ入り。2006年から昨年まで3年間ジェッツでプレイ。主にバックアップとLBのバックアップで出場し、昨年はトータル26タックルを記録しています。
ライオンズでも同じくスペシャルチームが主な役割になることでしょう。

・RBケイソンと再契約
FAになっていたRBアヴェイオン・ケイソンと再契約。これも1年契約。
ケイソンはおそらく3rdダウンバックとリターナーとしての再契約でしょう。目ぼしいリターナーが獲れなかった場合、彼にまた任せることになるかもです。

・ベイラー大ジェイソン・スミスがデトロイト訪問
コンバインの動きによって評価がアップし、1位指名の予想も増えているベイラー大のOTジェイソン・スミス。彼の最初のチーム訪問はデトロイトでした。現地月曜に訪問しています。

・やはりユニフォーム新調か?!
以前のエントリで「今シーズンからのユニフォームとロゴの変更はないだろう」と書きましたが、もしかすると本当に変更になるのでは?という記事をmliveが伝えています。
新加入のDTグレイディ・ジャクソンがラジオとのインタビューで、新ユニフォームがどうのこうの、とコメントしたとか。
また、オフィシャルサイトのオンラインショップでも、ほとんど全ての商品が80%オフとかの投売り状態になっています。キトナ先生のジャージとか、もういなくなった選手のならそれも分かりますが、スミスやシムズのジャージ、キャップまでも激安で、品切れになっている商品も少なくありません。新ロゴ、新ユニフォームに切り替える為に、在庫を一掃しているのでは?との憶測です。
detnewsが新ロゴを公募し、その結果が発表。まあこれが採用されることはないんでしょうが、detnewsの企画も独りよがりではなかった、ということになるかも知れません。
ちなみにオフィシャルショップの投売りで、キャップとジャージを買おうと思いましたが、日本には発送してくれないようです。残念。

・コーリー・スミスらの捜索は完全に打ち切り
湾岸警備隊の捜索が打ち切られても、プライベートで捜索隊を組織していたスミス、クーパーらの家族。しかしこのプライベートの捜索隊も探索を打ち切りました。

【DT、CB追加】Lions Notebook【釣り船捜索打ち切り】

フリーエージェントでベテラン二人を獲得しました。

・まずex.ファルコンズDTグレイディ・ジャクソンとサイン。3年契約で総額$8ミリオン。
ジャクソンはプロ12年目36歳の大ベテラン。典型的な置石タイプのDTで、ランギャップを詰めさせたら一流との評価もあるものの、膝に爆弾を抱えており、年齢の問題もあってかなりプレイ時間は制限されそうです。昨年までいたアトランタではほとんど2ndダウンまでの限定だったようで。
3年$8ミリオンという額は年齢からすれば妥当な線でしょうが、3年契約がどうでしょう。歳も歳ですし来年限りという可能性も高いかも。どちらにしろDTはこれで安泰という訳には行かないかと。

・続いてex.バッカニアーズのフィリップ・ブキャノンとも契約が合意。2年契約で$8.5ミリオンと見られています。
ブキャノンについては先日のエントリの通りですが、同世代の元ライオンズ、アンドレ・グッドマンが5年$25ミリオン、ちょっと若いドミニク・フォックスワースが4年$28ミリオンあたりでサインしたのからすれば、まあお得な方と言えるかもしれません。しかしここ数年で評価は持ち直したものの、ケガがちでBust扱いされていましたので、こんなものなのかもしれません。
ヘンリー、キング、ブキャノンと補強し、従来からいるフィッシャー、キース・スミス、ロビンソンらと合わせてCBのデプスはほぼ埋まったと言えるでしょうか。さらにex.ビルズのジャバリ・グリアーもデトロイトを訪問する予定ですが、結構人気を集めており、また年$7~8ミリオンを希望しているということですので、契約には至らないかもしれません。
※追記 グリアーはセインツと4年$23ミリオンで合意したようです。

他にもex.イーグルスのTEL.J.スミス、ドルフィンズをクビになったDEヴァニー・ホリデイ、ex.タイタンズのOTダニエル・ローパーらがデトロイトを訪問、もしくは予定しているようです。
ホリデイはDCカニンガムとチーフス時代にプレイしており、ローパーはシュワルツと同チームでした。ローパーはGもこなす有能なバックアップだったとか。

・スミスらの捜索打ち切りも、家族らがプライベートで捜索へ
釣り船が転覆し、メキシコ湾で遭難しているDEコーリー・スミスら3人の湾岸警備隊による捜索は、火曜日までで打ち切られてしまいました。
希望を失っていないクーパーの家族らは自ら船や飛行機をチャーターして、捜索を続けるようです。
しかし救出されたスカイラー氏が調査団に、スミスとクーパーは船が転覆して数時間後、もう助かる望みは無いと諦めてライフジャケットを脱ぎ捨て、海の中に消えていってしまった、と話しているという絶望的なリポートも伝わってきています。

バッカニアーズとライオンズでスミスをコーチしたマリネリさんは「コーリーは私にとって特別な男だ。彼はリーグにとって、努力、タフネス、チームという事において必要不可欠な存在だ。私がコーチした誰よりもタフだ。NFL入りの道を自分で切り開き、コーチからもチームメイトからも尊敬されていた。慎ましい男で、彼のようにチームに貢献してくれた者はいない。また個人的にも子どもたちの手本となるような人柄だった。何とかこの祈りが3人と家族に伝わる事を願うばかりだ」とコメント。

エクイップメントスタッフは「コーリーがデトロイトに来てから、彼はずっと一流の人物だったし、彼と仕事するのはとても楽しかった。私たちはいつも彼のポジティブさとハードワークと根気強さと本当のプロフェッショナリズムにいつも感謝していた」と。

またSTコーディネーターのスタン・クワンはこんなエピソードを話しています。
2007年のフォード・フィールドでのベアーズ戦の4Q、チームはベアーズに得点を許しリードが3点に縮まり、尚もベアーズはオンサイドキックを狙ってきました。
「そのときコーリーはケガをしていてた。彼はハンズチームの一員だったので、誰か代わりを探していたら『コーチ、1プレイだけやらせてくれ。もうこの後歩けなくなってもいいから、1プレイだけ出してくれ』と彼が言うんだ。足をひきずりながらフィールドへ出て行った。彼はヒットマンという最初にボールを獲りに来る二人を排除するポジションだったんだが、ボールがキックされると、WRマーク・ブラッドリーを5ydアウトオブバウンズに吹っ飛ばして、フィッツシモンズがボールをリカバー出来た。コーリーは取って返して、エイドリアン・ピーターソンをブロックしてそれがLBヒレンマイヤーも巻き込んで、フィッツはそのままエンドゾーンまで誰にも触られずタッチダウンさ。その時皆がTDを喜んでいたのは観ていたと思うけど、彼はその時に足を引きずりながらフィールドを後にしていたよ」

いつもポジティブで、ハードワーカーで、チームを最優先するというスミスの人柄が、この状況になって知られるというのは何と皮肉な事なんでしょう。どうか無事で、と願うしかありません。

【DEコーリー・スミス、釣り船で遭難】Lions Notebook【CB漁り佳境】

・DEスミス釣り船で遭難
今オフUFAになったDEコーリー・スミスとレイダースのLBマーキス・クーパー他合計4人が乗った釣り船が、メキシコ湾で土曜日以来行方不明になりました。
火曜日になって船と同乗していた一人は無事に見つかりましたが、スミスとクーパーともう一人は未だ行方が分かっていません。メキシコ湾はかなり天候が悪いようで、捜索は難航しているようです。
3人はライフジャケットを着けているとはいえ、既に長い時間が経っており、低体温症になる心配もされていますが、「皆フットボールプレイヤーで、体が大きく体力がある事が希望だ」と捜索隊は話しているようです。
2007年にアシスタントトレーナーとしてスミスとシーズンを共に過ごされたテシヲさんは「私がLionsに居たときに、たくさん話した選手です。DLとしては決して大きくない体を酷使していて怪我がちな選手だったため、トリートメントの機会も多くその度にいろんなことを話した覚えがあります」とご自身のSNSにコメントされています(テシヲさん、無断引用お許しください)。
おっしゃる通り、DEとしては小柄な方の体格で、ランストップ時にはややラインに押される場面を良く見ましたが、パスラッシュのスピードはなかなかのものでした。しかし体を酷使して闘っていたんですね。

なんとか、なんとか無事に帰ってきて欲しい、それを願うだけです。

・オーロフスキーはヒューストンへ
ライオンズからのバックアップとしての再契約を蹴って、FA市場に打って出たQBダン・オーロフスキーですが、テキサンズと3年$9.15ミリオン(うちサインボーナスが$2.4ミリオン)でサインしました。スターターになる道を探っていたはずでしたが、結局マット・ショーブのバックアップになる事に。ケガがちなショーブの下ならチャンスがあるかも、と判断したんでしょうか。
ラインもライオンズよりははるかに強く、アンドレ・ジョンソン等優秀なレシーバーもいます。セルフセイフティで屈した汚名をヒューストンで晴らせるよう頑張ってください。

・CB補強に積極的?
アンソニー・ヘンリー、エリック・キングを補強したCB。さらにex.タイタンズのクリス・カー、ex.バッカニアーズのフィリップ・ブキャノンの二人がデトロイトを訪問しました。
カーはCBとしてはバックアップですが、リターナーとしての才能も。昨年のキックオフリターン平均28.1ydsはなかなかの数字です。前のエントリにコメントして下さった通りすがりさんは「(タイプが似ている)キングとサインしてカーも獲るのは疑問。それより実績のあるCBを一枚獲ったほうが」と仰られています。それを聞いたか聞かずか、サインせずクリーブランドへ去ったようです。
一方ブキャノンの方はその実績がある方のCB。ドラフト1巡で2002年にレイダースに入団後、テキサンズを経て、ここ3年はバッカニアーズでプレイ。レイダース、テキサンズではケガが多くほとんどバスト扱いだったみたいですが、ここ2年はフル出場で徐々に評価を戻しているような感じ。彼も5-11、186ポンドとサイズはありませんが、抜群のスピードを持つようです。昨年までのカバー2スキームにあった、サイズがあるシャットダウンコーナーから、スピードがあるカバーコーナーへ移行しようと首脳陣はしているようです。
そこでmliveのトム・コワルスキーは、前のスキームで冷や飯を喰わされたキース・スミスを見直すべきだ、と強く主張しています。
上記の二人もサインできるかどうかは分からない訳ですから、そうなるとスミスの上がり目も出てくるでしょうが、コワルスキーが買いかぶり過ぎてるような気もするが・・・・。

一方でBJを獲得した以外、レシーバーには逃げられっぱなし。一番最初に訪問し「契約せずにデトロイトを去ったらびっくりする」とまで言われたネイト・ワシントンはタイタンズ入りし、マイケル・クレイトンも訪問したものの古巣TBと再契約を結んでいます。
他にもFBノリスはサンフランシスコに出戻り、ドッカリーに出したオファーはワシントンのそれより高額だった事も判明。まあかなり皆さんから避けられているようですね・・・。先が思いやられます。

FA解禁!RBモリス、WRブライアント・ジョンソンとサイン!キトナ先生はトレード!

フリーエージェントがついに解禁。来年のサラリーキャップ廃止の可能性もあいまってか、例年になく激しく動いているような気がします。

DTヘインズワースがWASと7年$100ミリオン、にはぶったまげました。もうね、アホかと。そりゃ手が出ないって。さすがオーナーが大富豪の所は違います。

ライオンズも首脳陣が解禁前に話していた通り、例年になく積極的に動いています、が・・・。
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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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