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スコット・リネハンがオフェンシヴ・コーディネーターに就任

デスクトップPCがぶっ壊れました。どうやらマザーボードが逝かれてるようです。修理に出すまで、家にあったノートPCで代用してるのですが、データ移行やらなんやらで更新が遅れました。

新しいオフェンスのコーディネーターに、昨シーズン中にラムズHCを解雇された、スコット・リネハンが就任しました。
リネハンは1963年生まれの45歳。アイダホ大でQBとしてプレイし、ルーキーFAでカウボーイズに入るも、肩を怪我してルーキーキャンプ前に解雇。選手の道を諦めてコーチに。高校や母校アイダホ大、ワシントン大のWRコーチ、QBコーチ、OCなどを経て2002年から2004年までヴァイキングスのOC兼QBコーチに。
2005年にはドルフィンズのOCに就任、翌年からセントルイス・ラムズのヘッドコーチに就任するも、昨シーズン4試合終えた時点で解雇されていました。

49ersからもOCとしての招聘を受けており、2度インタビューを受けましたが断り(家族と西海岸に行く準備が出来ていないという理由)、最終的にライオンズの誘いを受け入れました。

OCをしていたヴァイキングス時代の3年間は、トータルオフェンスで2位→1位→4位という好成績。ドルフィンズでは14位、ラムズの初年度は6位と良かったものの、2007年からラン、パス共に数字が極端に落ちていました。マーツさんの遺産と言えるベテランぞろいのオフェンスを上手く操縦出来ず、ディフェンスも全く改善されませんでした。

オフェンスのタイプとしては、パス偏重という事ではなく、ランも結構重視するようです。

ヴァイキングス時代にQBカルペッパーを指導しており「彼の事は私が一番知っている」と話していますが、ペッペさんを起用するかどうかは未定だそうです。

またオフェンスのキーマンとして、スキルポジションではcjとケヴィン・スミス、ラインマンではライオーラ、バッカス、シェアラスの名前を挙げています。

一方で既に構想外になっているプレイヤーもいるようで、WRマイク・ファーリーが解雇されるようです。
ファーリーはシーズン途中に脳震盪でIR入りしましたが、その時フロントへの不満を表していましたが、やはり解雇となってしまいました。2006年シーズンの98レセプション以来の活躍は出来ぬままデトロイトを去る事に。真面目でストイックな姿勢、確実なコース取りをするいいレシーバーだったんですが。

ナイナーズのOCを断ったのは「もうマーツさんの後さらいは勘弁して」という事なんでしょうか。ある意味ウチもマーツさんの遺産がやや残ってはいるんですがね。

ヘッドコーチとしてはイマイチでしたが、OCとして改めて、と再起を期しているようですが、果たして・・・。

それにしてもLigerさんのおっしゃるように、0-16のチームの両コーディネーターが、ブービーチームの前HCとDC、という布陣、大丈夫なんでしょうかね?
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ディフェンシブ・コーディネーターにガンサー・カニングハム

ライオンズは新しいディフェンシブ・コーディネーターに、チーフスの同職、ギャンサー・カニングハムが就任しました。

カニングハムはドイツ・ミュンヘン生まれの62歳。オレゴン大時代はラインバッカー。母校でコーチ業を開始し、1982年にコルツでプロのコーチをスタート。1995年からはチーフスのDCとして、当時デリック・トーマス、ニール・スミスらを擁した強力オフェンスを作り上げました。
98年のシーズン後当時HCのマーティ・ショッテンハイマーが解雇されるとHCに昇格。2年間で勝率5割とそれほど目立った成績を残せずクビに。
2001年からタイタンズのLBコーチ兼アシスタントHCとして3年働き、その時に当時DCだったシュワルツと一緒に仕事をしています。
2004年にチーフスDCに復帰。5年間の成績は2007年の13位が最高(しかし4勝12敗)。2008年はライオンズとディフェンス最下位を争い、残念ながら(?)31位。けが人が多く、多くのルーキーを起用しなければならなかったとは言え、この成績のDCを雇って果たして大丈夫なのか、とかなり不安が残ります。

HCシュワルツが彼を雇った一因は、そのディフェンスの激しさとアグレッシブさ、だとか。チーフス時代はHCハーマン・エドワーズのタンパ2ディフェンスをやむを得ず用いていましたが、本来は積極的にプレッシャーをQBに掛けていくタイプのディフェンスを好むようです。確かにここ3年のマリネリさんのタンパ2ディフェンスは、全くプレッシャーが掛からず、結局ブリッツを多用するようになる、とイマイチでしたし、観ていても退屈でした。またリーグの潮流としてはプレイオフに出ているチームを見ても、一世を風靡したタンパ2ディフェンスは陰りを見せ、激しいプレッシャーを浴びせるディフェンスが好調のようです。シュワルツと二人三脚90年代後半のチーフスのような強力ディフェンスを作ることが、果たして出来るでしょうか?

一方のオフェンスですが、候補となっているジェッツのOCブライアン・ショッテンハイマーが、ジェッツを離れるかどうかまだ態度を明確にしていません。押さえとして新たにラムズのHCをシーズン途中にクビになったスコット・リネハン、前ブラウンズOCロブ・チャッジンスキーが候補に。おい、どっちもヤバいって・・・。

新ヘッドコーチにジム・シュワルツ就任

既報の通り、タイタンズのディフェンシブ・コーディネーター、ジム・シュワルツがライオンズの新ヘッドコーチに就任しました。

まずシュワルツの人となりを確認しておきましょう。

1966年メリーランド州ボルティモア生まれ。ジョージタウン大を卒業した後、メリーランド大の大学院生ジ助手コーチに。いくつかの大学でポジションコーチを務めた後、1993年ブラウンズでベリチックHCの下でスカウトに。ブラウンズがボルティモアに移籍しレイヴンズになると、そこでディフェンスのアシスタントコーチに。1999年タイタンズに移籍すると、2001年にディフェンシブ・コーディネーターに抜擢。それから8年間、同職を務めました。

メリーランド大時代はラインバッカーでチームキャプテン。学業も優秀で経済学で優等卒業生に選ばれ、アカデミックオールアメリカンにも選ばれています。理論派で知られ、趣味のチェスの腕前にもそれは表れているようです。

就任記者会見の言葉をいくつか拾って、彼がどういうチーム作りをしていくのかアレ。

・ライオンズの困難な状況に直面してどうか?
「タイタンズでは99年から2003年にかけて非常にいい成績だったが、その後極端なサラリー超過に苦しみ、QBマクネア、RBジョージ、DEカースなど中心選手を欠く事になり、多くのルーキーやサラリーの安い選手たちを使わざるを得ない状況になった。しかしその状況は長く続かなかった。我々はそこから抜け出す事が出来たが、大きなチャレンジをするには長い展望というのが力になる、と考える。毎年成功するよりも、逆境を生き抜き、悪い時期に学ぶ事が力になると思う」

・なぜライオンズのように過去何年も低迷するチームに参加しようと思ったのか?
「過去をどうのこうの言う事は出来ない。私は今、ここにいるのだから。亡霊やその類とエクササイズする為にここにいる訳ではない。もし私がチャレンジを辞めたら、私の父は酷く落胆するだろう。これは私の血だ。テネシーを離れる時、選手たちにノートを残してきた。今年リーグで最も良い成績を残しながらプレイオフで敗れてしまった事にひどく落胆したが、ノートには「もしいつの日か私たちがロンバルディ・トロフィーを手にする時、この敗戦のおかげで、その喜びは数倍になるだろう。そしてこの敗戦がその視野を与えてくれるだろう」と。そしてそれはここでも同じ事だ。0-16のシーズンがあったから、ここまでの低迷があったから、成功の喜びは増すのだ」

シュワルツはこれと呼べるシステムを持たないコーチとして知られていますが、それについては、
「4-3だとか3-4だとか、そういうシステムに囚われる事無く、選手がベストを尽くす事が出来るシステムをカスタムビルトするつもりだ。今まで自分のスタイルを開発してきた。言ってみれば、一枚の青写真と運命を共にするつもりはない、というか」という事でディフェンスのスキームは4-3にするか3-4にするか分からない、というか柔軟なシステムを作る、という事のようです。

・来るドラフトのいの一番で誰を取るか?
「ここに着くなり荷物も解かぬ前からその質問をされても。それに興奮する気持ちは分からんでもないが、一歩一歩少しずつ前に進んでいかなければ。まず私の最初の仕事は、コーチングスタッフに面談する事と、ロースターにいる選手たちと電話で話す事だ。今いるコーチと面談するだけでなく、新規に雇うコーチも面談しなければならない」と話し、就任前に「ボビー・レインの代わりをとる時だ」とコメントした事が、QBを獲るのでは?と憶測した事に釘を刺した感じ。

・負け犬根性をどう叩きなおすのか?
「シーズン中私はほとんどエクササイズをしないし、ちゃんとした食事もせず夜遅くまでおきているので、20ポンドぐらい体重が増えてしまう。シーズンが終るとトレッドミルに乗ってエクササイズするが15分もすればとても疲れてしまう。それでも食事を少なくして繰り返しトレッドミルに乗り続けると、6ヶ月後には20ポンド体重は落ちている。一気に減量しようとすると、すぐにリバウンドしてしまうだろうが。何を言いたいかというと、負け犬根性を変える時、チームを変革する時スローガンにしているのは「今日はもっと良くなろう。これから一ヶ月先どうなっているかは心配するな」という事だ。テネシーでは、トレーニングキャンプの初日にディフェンスの選手にこう言っていた。"おい、俺たちの目標はいいキャンプを送る事じゃないぞ。目標はいかに次の練習を良く出来るか、次のミーティングを良く出来るかだ。もしそれが出来れば、30日後、俺たちのキャンプはきっと最高の物になってるはずだ”と。同じことが当てはまると思う。これが選手たちへのメッセージだ」

他のスタッフについて、ディフェンスのコーディネーター候補として、チーフスのDCガンサー・カニンガムの面談許可をチーフスに取ったということです。カニンガムはタイタンズでシュワルツの下でLBコーチをしていました。
また、オフェンスではブロンコスのQBコーチ、ジム・ベイツ、ジェッツのOCブライアン・ショッテンハイマーを候補に考えているようです。二人はブラウンズ時代にシュワルツと共に働き、今でもつながりがあるようです。

金曜日のDetroit Newsの一面は、こんな紙面でした。

lionspick1.jpg
トップニュースにシュワルツの就任、それと並ぶようにUSエアウェイズ機の不時着事故。大きな意図が感じられる紙面割りです。昨年0-16のライオンズがこの不時着機。しかしその乗客乗員全員を無事救い出したレスキューがシュワルツ。こういう願いが込められているのでしょうか。そうであって欲しいと管理人も切に願います。

速報!新ヘッドコーチにシュワルツ就任

出先からなので簡単にしか更新できませんが、新ヘッドコーチにタイタンズのディフェンシヴ・コーディネーターのジム・シュワルツが就任することになりました。契約期間は4年。

チャージャーズのロン・リヴェラらと面談が予定されている、という話でしたので、いささか急な感じがします。そこにはこういう動きがあったのでは、と見られています。
チーフスのGMにペイトリオッツの人事担当エグゼクティヴ、スコット・ピオーリが就任し、ハーマン・エドワーズをクビにして90年代初めにブラウンズで縁のあったシュワルツをHCに引っ張るのでは、といううわさが。トップコンテンダーだったシュワルツを横から掻っ攫われてはたまらん、という事で急遽したのでは、というmliveのコワルスキーあたりの予測。

まあダラダラと何人も面接して、他チームに遅れを取ることなく、本命と見られていたシュワルツと契約できたのは、フロントとしては妥当な働きでしょう。シュワルツがいいHCかどうかはまあこっからの話ですが。

シュワルツのライオンズ入りに、上司であるタイタンズHCジェフ・フィッシャーは「ライオンズは正しいHC選びをした」と評価。まあ自分のスタッフですからそりゃ評価するわな。

【HC選び進む】Lions Notebook【マリネリさん再就職】

ライオンズのHC選びはさらに拡大中。前回の7人からさらに候補者が増えています。

最近追加されているのは以下の人達

・ブライアン・ビリック(元レイヴンズHC、現FOXコメンテーター)
言わずと知れたレイヴンズをスーパー制覇に導いたビリックさん。今シーズンは浪人中でFOXのコメンテーターをしていましたが、シーズン中やたらライオンズの試合を担当する事が多く、変に噂になっていましたが、やはりリストの一人に。しかし本人はその気はない、と否定しています。

・ジム・ハーボウ(スタンフォード大HC)
ハーボウはミシガン大からプロ入りし、現役時代ベアーズ、コルツなどで活躍。キャリア後半にはライオンズに短期間ながら在籍した事があります。
引退後はレイダースのQBコーチを経て、NCAA Ⅰ-AAのサンディエゴ大のHCに就任。2年連続カンファレンス制覇の手腕を買われて2007年に名門スタンフォード大のHCに就任しています。
しかしカレッジのHC上がりはこの所実績を上げていませんし、ハーボウ自身もここ2年の成績が9-15敗とそれほどいい成績を上げている訳ではありません。OCやQBコーチでならともかく、いきなりHCという可能性はどうでしょう。というかやめてあげて。

・マイク・ハイマーディンガー(タイタンズOC)
DCシュワルツと共にOCの彼も候補に。2000年からタイタンズのOCとしてマクネア中心のオフェンスを指揮。06-07シーズンはブロンコスのアシスタントHCとしてシャナハンを補佐。今年タイタンズに復帰してオフェンスを再び指揮しています。軸とされるべきだったヴィンス・ヤングを欠きながらも、ベテランのコリンズをQBに据え、爆発力は無いもののランを中心とした安定感のあるオフェンスを確立された手腕が評価されるでしょう。


・マイク・ムラーキー(ファルコンズOC)
低迷していたファルコンズをルーキーQBマット・ライアンと強力なランアタックでプレイオフに導いた手腕が評価されていますが、昨年はドルフィンズでOCコーチから降格、その前はビルズのHCを務めながら不振で3年契約を残しながらいきなり辞任と、HCとしての才能にはかなり疑問符が。

・ロン・リヴェラ(チャージャーズDC)
NFL初のプエルトリコ=メキシコ系の選手としてベアーズで9年間プレイ。引退後イーグルスでLBコーチを経験した後、2004年ベアーズにDCとして復帰(これもプエルトリコ=メキシコ系としては初)。2007年、カーディナルズ、スティーラーズ、カウボーイズのHC候補になるも選ばれず、ベアーズを離れてチャージャーズのLBコーチに。今年の10月末、ディフェンス不振を理由に解雇されたコトレルの後任DCに昇格されています。


・レックス・ライアン(レイヴェンズDC)
父は闘将バディ・ライアン。ブラウンズのDCに就任したレックスとは双子の兄弟。大学のコーチを渡りあるいて、1999年にレイヴェンズにディフェンシブ・アシタントコーチで就職。2005年からDCに就任し、今年からはアシスタントHCも兼任。
父譲りの攻撃的な46ディフェンスをベースにしたと思われる、レイヴェンズのディフェンスはリーグ2位の好成績。レイ・ルイスらベテランとナータら若手を上手く融合させている手腕もかなり魅力です。

・マイク・シャナハン(前ブロンコスHC)
逆転でプレイオフを逃した責任を取らされて14年務めたブロンコスを追われたシャナハンさん。多くのけが人を出していたとはいえ、3年連続プレーオフを逃した事は、スーパー2度制覇の名将も首はつながりませんでした。
まだコーチ職に意欲があるようで、ライオンズも候補に挙がっていますが、ウチにウエストコーストオフェンスを実行出来るQBは居ませんが、何か?

ディヴィジョナル・プレイオフまで終った時点で、状況が随分変わってきました。
既にスパグノーロ、シュワルツ、グレイ、ボウルズ、フレイザー、ギャレットの5人がインタビューを受けました。
また、マクダニエルズはブロンコスのHCに就任。
シュワルツ/ハイマーディンガーのタイタンズ、スパグノーロのジャイアンツ、リヴェラのチャージャーズが敗れた事で週に1度、チームの地元でと制限されていた彼らへのインタビューが、デトロイトで出来ることになりました。さっそくシュワルツは月曜日にデトロイトに訪問し、2度目のインタビューを受ける事に。その時、オーナーのフォード翁とも面談するようです。スパグノーロも今週中にはデトロイト訪問の予定とか。
一方でチャンピオンシップに進出したレイヴェンズのライアンは、チームのシーズンが終るまでどこからもインタビューは受けない意向だそうです。

2度目のインタビューを受ける事になったシュワルツ、スパグノーロの二人が最有力かと思われますが、2月までずれ込むのではないか、という見方も。ブラウンズ、ブロンコスと既に決定したチームも出始めました。よそに出し抜かれない内にさっさと決めた方がいいと思うんですけどね。

一方でフロントオフィスの人事担当エグゼクティブの候補に挙げられているのは以下の3人。
元ブラウンズGMフィル・サベッジ
元ジャガーズ副社長兼人事担当ジェイムス・ハリス
元ブロンコスGMテッド・サンドクイスト
サベッジさんのブラウンズ時代の功罪についてはmentaiさんの野犬留置場に詳しいです。mentaiさん的にも賛否が入り混じっているとか。
ハリスは中々強くならないチーム状況に詰め腹切らされたのでは、という見方。サンドクイストは長年シャナハンに仕えたものの、人事権はほとんどシャナハンが握っており、彼に権限があったのか?という感じ。


・マリネリさん、ベアーズのDLコーチに
0-16の記録を作ったHCとして一躍有名?になったマリネリさん。「しばらく休みたい」と言っていたものの、シカゴ、ヒューストン、シアトルと立て続けに訪問。タンパ時代から旧知の仲であるラヴィ・スミスが指揮を執るベアーズのDLコーチに就任しました。アシスタントHCも兼任するという事です。
DLコーチとしての手腕はタンパ時代に多くのプロボウラーを育てた事で折り紙付き。HCには向いてないかも知れませんが、一ポジションコーチなら、という事でしょうか。しかし同地区に行かんでも、という気はします。トミー・ハリス、アレックス・ブラウン、オガンライら逸材揃いのベアーズのDLがさらに強力にでもなると・・・。
QBコーチだったスコット・ローフラーは全米制覇を果たしたフロリダ大のQBコーチに就任しました。ティーボウは残留を表明しましたが、そろそろ後任の育成を、という事なんでしょうか。

・ハンソン先生(のユニフォーム等)殿堂入り
既に殿堂入りにふさわしい成績を積み重ねるKジェイソン・ハンソン先生。今年50yd超のFGを8本全部決めた栄誉を讃え、ユニフォームとシューズなどが本人に先立って殿堂入りすることになったそうです。おめ。先生は今年無制限FAになるんですが、なんだか良く分からないのですがライオンズに優先の交渉権があるそうで、まだ来年もデトロイトでプレイしてくれることでしょう。


オフシーズン開幕

あけましておめでとうございます。Dynamite!!のPPV録画を失敗しややヘコんでいる管理人ちゅるです。
今年もライオンズと当ブログをよろしくお願いします。

さて、ここからがライオンズファンのお楽しみ、オフシーズンが始まりました。

世間はプレイオフが始まろうとしている中、懸案たっぷりのライオンズの動きをチェックしておきます。
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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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