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NFL 2008 WEEK17 Lions @Packers

もう既にご承知の通り、最終週グリーンベイでのパッカーズ戦、ライオンズは21対31で敗れ、シーズン16試合制になって初めて、16戦全敗の記録を達成するハメになりました。

ポータルサイトのトピックスや、普段NFLが取り上げられる事も少ない一般紙のスポーツ面でも、囲み記事である程度大きく扱われ、事態の大きさをやや実感しつつあります。当ブログの数もミレン解雇の時を遥かに上回り、過去最高を記録。注目度の高さを思い知らされました。

管理人的には敗戦が決まった瞬間には、思ったほどの落胆はありませんでした。そりゃそうでしょう。ずっと沈みっぱなしですからね。ある程度持ち上げられて落とされた昨年のほうがガッカリ度は高かった。しかしこのように注目を受け、同情、蔑み、憐れみなどいろんな(ネガティブな方の)感情で我がチームが注目を集める悲しさがじわじわと浮かびつつあります。

この恥ずべき記録を残した事を忘れない為にも、この試合をきっちりとレビューしておきたいと思います。
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ライブチャット懲りずにやります

先週誰も来ずに涙目になった実況ライブチャットですが、懲りずにやりますよ。

変に荒れたりしたらすぐに止めますなどと先週は書きましたが、もういいです。荒らし歓迎!炎上上等!w
まあ普通のファンの人はCHI@HOUとかNYG@MINとかを注目するでしょうけどね。

チャットのアドレスはhttp://digicha.jp/detroitlionsweek17/chat_s_view.htmlです。

それではお待ちしております。

プレビュー 2008 WEEK17 @Green Bay

さあ、シーズンも最終週。ディヴィジョン最下位と3位で、両チーム共にプレイオフの可能性が無いとなると、完全な消化試合な訳ですが、ライオンズが全敗するかどうかという瀬戸際で変な注目を集めている、ランボーフィールドのパッカーズ戦。

まずはトランザクションから。
OGエドウィン・ムリターロとLBジョルドン・ダイゾンがインジュアード・リザーブリスト入り。代わりにGジュニアス・コストンとWRクリス・ハノンとサイン。

ムリターロは今シーズン15試合に出場し11試合に先発。正直物足りない動きで数試合ラミレスやクックらに先発を取って代わられる試合もありました。契約はあと1年残っていますが、来シーズンも残っているかどうかは正直微妙か。
ダイゾンは12試合に出場し先発なし。SLBのローテーションで出場するに止まり、ドラフト2巡で指名されただけの仕事は出来ていません。マイナーなケガを繰り返した事を加味しても、層の薄いSLBのポジションでも先発を奪えなかったのでは、既にBustの烙印を押されつつあるのも仕方がないかもしれません。おそらくオフにはLBの補強があると考えられますので、来シーズンもダイゾンにとっては厳しい年になるでしょう。

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NFL 2008 WEEK16 Lions vs.Saints

14連敗で迎えたセインツ戦、結果は言うまでもないですよね・・・。
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ライブチャットやります

さて、NFLもシーズンが佳境。プレイオフ争いも熾烈で非常に盛り上がって来ました。

一方で我々ライオンズファンは、シーズン16戦全敗という栄誉屈辱を味わうのかどうか、の冷や汗もんのシーズン終盤です。

そこで当ブログではなんとかこのめったに見られない瞬間を共有しようじゃないかこの屈辱を回避する為に力を合わせて応援しようじゃないかという事で、唐突ですがセインツ戦から実況ライブチャットをやってみようと思います。

当ブログの常連さんだけでなく、地下に潜ってらっしゃるライオンズファン、対戦相手のセインツファン、ネタとして面白そうだと思われる他チームのファンの皆さんまで、どなたでもご参加ください。

ただなんとなく荒れそうな気がします。他チームのファンの皆さんは、ただでさえやさぐれているライオンズファンに変にエサを与えないよう、ご配慮下さると有難いですw
変に荒れ出したら、すぐ止めますw

また管理人はNFL GAMEPASSにて観戦します。GAMEPASSの放送は、実際の試合の進行からは役1プレイ分ぐらい遅延します。大本営のGAMECENTERやアメリカ本土で観戦される方は、一テンポ遅らせてから書き込みして頂きます様、勝手ながらお願い致します。

チャットのアドレスはコチラ

それではお待ちしております。

プレビュー 2008 WEEK16 vs.Saints

ホーム最終戦、16週セインツ戦のプレビューの前にトランザクションを。

WRショーン・マクドナルド、Sドワイト・スミス、CBキース・スミスの3人がIRリスト入りでシーズンアウトとなりました。
マクドナルドは足首の痛みが引かず、ドワイトはコルツ戦で足首を骨折。キースはグローインの痛みが引かず動ける状況ではありませんでした。
マクドナルドは昨年79回943ydとブレイクしましたが、今年はチームの不調と自身の負傷もあって苦しいシーズンでした。今年で契約が切れますし、このままチームに留まる可能性は低いでしょう。

ドワイト・スミスは元TBsの一員として、セカンダリーのリーダー格として期待されましたが、ケガも多く正直期待ハズレ。ハードヒットのSとして期待していましたが、タックルもイマイチ。それ以上にパスカバーがあまりにアレ。2年契約であと一年残っていて、2年目が$2.25ミリオンとそう高くないので一応キープするかもしれませんが、アレクサンダーあたりが回復したり、FAやドラフトで補強するようならスターターの位置は危ういでしょう。

キース・スミスは昨年キャリアハイの42タックル3INTを挙げ、成長の一端を見せたためFAになった昨オフにドワイトとほぼ同じ額で2年で再契約。しかしこれまた今年は期待はずれ。ST要員に置いておくにはかなりコスト的に高くつくため、オフにカットされるんじゃないんでしょうか。

この3人の代わりにサインしたのは、PSから引き上げられたSラマーカス・ヒックス、イースタン・ミシガン大出身でほぼプロ経験は無いCBクリス・ロバーソンと、9年目のベテランWRトラヴィス・テイラーです。テイラーはレイヴンズをドラフト1巡指名されながら、期待を裏切り続けてヴァイキングスへ。暴力沙汰でタイーホされたり、セックスボートパーティー疑惑にも関与して素行的にもイマイチで解雇。昨年からまともにプレイしていません。この3人のうちでまともにプレイ出来るのはヒックスだけでしょうね。

さて、開幕から14連敗中のライオンズ。来週の年末のランボーで勝てるとはとても思えないので、16戦全敗を免れるのは今週しかないんじゃないかというセインツ戦です。

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NFL 2008 WEEK15 Lions @Colts

コルツ戦のレビューの前にトランザクションを。

DTコーリー・レディングがヴァイキングス戦で膝を負傷。手術が必要となりインジュアード・リザーブリスト入り。シーズンエンドとなりました。
連敗記録を達成しようかというライオンズにとって、DLの中心であり、チームのボーカル・リーダーでもあるレディングの離脱はこの上ない痛手です。
レディングは今シーズン38タックル、3サック。一昨年8サックを記録して7年$49ミリオンという巨額契約を勝ち取りましたが、そこから2年思うような仕事が出来ていません。FOXSportsの選ぶ、ALL-overpaidチームに選ばれてしまいました。深刻化しがちな膝のケガだけに、残りの5年の契約が不良債権化しないように、あまり重傷でないといいんですが。
彼の替わりに、シーズン途中で解雇されていた、DTラングストン・ムーアと再契約しています。

13連敗で、インディアナポリスに乗り込んでのコルツ戦です。
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【ケリー解雇】Lions Notebook【ペッペさんケガでQBまた交替】

・CBケリー解雇
CBブライアン・ケリーが解雇され、同じくCBのデクスター・ウィンとサインしました。
ケリーはタンパベイからFAでライオンズに加入。タンパ-2ディフェンスの経験が豊富な事から、セカンダリーのグレードアップを期待され、プレシーズンではチャド・オチョシンコからインセプを奪い取るなどで、開幕当初からスターターとなりました。しかしここまで11試合に出場してインセプなしのパスブレイクアップもたった一つという体たらく。先週の試合はアクティブ登録はされたものの、結局フィールドには立てませんでした。
マリネリさんは「デプスの3,4番手のCBにはキックオフカバーなんかもやって貰わないといけないが、ケリーはそれが出来ない。彼ほどのキャリアがあればそれは出来ないだろう」とデプス上役に立たないのでクビと話しています。
まあ去年タンパを出た時点から、ある意味厄介払いをされた感じがありましたから、既に出涸らし状態じゃないかという不安はあったんですが、まさしくそのとおりだったと。なかなか調子に乗れないまでも、時折いいカバーを見せるボッデン師匠に比べ、どうにも酷いカバーばかりでしたからね。致命的なカバーミスもいくつかありましたし。タンパ繋がりで引っ張ってきたマリネリ-バリーのライン、そしてフロントにも責任があるでしょうね。

新加入のウィンは6年目。2004年コロラド大からイーグルスに6巡指名され、バックアップのCB兼リターナーとしてプレイしましたが、2006年途中に解雇されその後テキサンズに加入。昨年までテキサンズにいましたが、今年に入ってからは浪人中でした。コロラド時代にタンパ2ディフェンスは経験しているらしいですが、5フィート9インチと小柄で、この時期の加入ということで、ほぼSTでの出場となるでしょう。

・カルペッパー肩負傷で欠場へ、先発はダニーO
先週のヴァイキングス戦の最後から2プレイ目で肩を負傷したQBカルペッパーさん。MRI検査を受けた結果、肩の捻挫でまだ痛みがあり練習は休み。日曜日のコルツ戦はダン・オーロフスキーが先発することになりました。
オーロフスキーは親指を骨折して以来5週間経っていますが、親指はまだ100%ではないそうです。
バッカニアーズ戦で脳震盪を起こしたスタントンがバックアップに回る模様。彼は練習に完全に復帰していて、状態は良さそうですが、それでも先発は任されませんでした。
ペッペさんはあと2つTDを記録すれば、$1ミリオンのインセンティブがもらえることになっていたそうですが、来週回復したとしても残り2試合。チームにとってはボーナスを払わなくて済むのは好都合でしょう。みみっちい話ですが。
これでQBの交替はキトナ→オーロフスキー→カルペッパー→オーロフスキーと3度目。これでは勝てる筈もありません。


・ミレンの亡霊?
クビになった前CEOミレンが、実は未だライオンズに関わっていて、チームに指示を出しているという噂が匿名のソースを元に報道されました。しかし早速いくつかの確実なソースによって、関わっているという事実は無い、と否定されました。
なぜこのような噂が?と思いますが、「こんなに負け続けるのはどうもおかしい。それにGM代行のメイヒューやルワンド、マリネリさんがクビにならんのもおかしい。これはやはり裏に奴が一枚噛んでいるのでは」というファンの疑心暗鬼が亡霊として表れたものじゃないかと。確かに怒りをどこにも持って行きようが無いですから、それぐらいの事は考えたくなりますわな・・・。

・バリー・サンダースJr.父譲りの猫走り
まあ、とにかく下の動画を観て下さい。



リバースプレーから60ydのTDランを決めるのは、『Oklahoma City's Heritage Hall High School』のフレッシュマン、バリー・サンダースjr.です。言わずと知れたバリー様のご子息です。高校の試合で回りがアレなので客観的にスピードは判断はできませんが、バックフィールドのカットとサイドライン沿いでディフェンダーを飛び越えるあたりは、間違い無く父上の動きを受け継いでいます。
フレッシュマンということでまだエースRBではないんでしょう。だからリバースプレーなのかと。
あと少なくとも6年ぐらいは待たないといけないでしょうが、どのような逸材にお育ちになるのか楽しみで仕方がありません。
ライオンズに来てくれ、とかそういう期待はしないでおきましょう。いや、父上が「あそこにだけは行くな」と止めるかもしれませんwww

NFL 2008 WEEK14 Lions vs.Vikings

第14週ヴァイキングス戦。オフェンスの詰めの甘さが災いし、20-16で敗れ13連敗です。

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プレビュー 2008 WEEK14 vs.Vikings

ヴァイキングスのパット&ケヴィンの両ウィリアムズを始め、5選手に出されていたステロイドポリシーに違反した事への4試合の出場停止処分ですが、NFL選手会が裁判所に出した処分差し止めの申し立てが一旦受理され、リーグ側と選手会側のどちらの言い分が正しいか改めて審議される事になりました。
処分は裁定が下りるまで保留。よって今週のライオンズ戦に『ウィリアムズ=ウォール』は出場出来ることとなりました。

何だつまらん。

これで多少はいい試合になるんじゃないか、という微かな目論見ははかなく消え去りました。

もうプレビューする必要も無いでしょうが、とりあえずインジュリーリポートでも。

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【ファーリーIR入り】Lions Notebook【ウィリアムズ=ウォールが出場停止】

・WRファーリーがシーズンアウト。本人は不満
ジャグアーズ戦で脳震盪を発症し、欠場していたWRマイク・ファーリー。チームは状態が思わしくないとして彼をIRリストに入れ、フリーエージェントのWRキアリー・コルバートとサインしました。
ところがファーリー本人はこの処置に不満を漏らしています。「僕はもう100%OKだ。来週から試合にも出れる。でもチームはそうさせない」 月曜日に練習に復帰しようとロッカールームに向かうと、そこにはコルバートの姿が。慌ててGMのメイヒューを捕まえて尋ねると「もうIRリストに入れたから」と言われたそうです。
メイヒューはプレスリリースで「マイクの体を守るためだ。メディカルスタッフとの協議の上決めた」処置だと強調していますが、ファーリーは「おかしいよ。最悪の気分だ。デトロイトは今まで僕にとてもよくしてくれた。でもこの扱いには非常にがっかりしている。僕はただフットボールをしたいだけなのに」と憤懣やるかたなし、といった感じです。
こうなったのにはいきさつがあるようで、先週先々週とチームはファーリーに練習を休んで別メニューで回復するようにと支持しましたが、ファーリーはそれを聞かず練習に数回復帰。その結果練習後ふらついたり吐き気を催すなど脳震盪の後遺症を表したため、チームはこのような処置となったようです。

ハードワーカーで真面目なファーリーがチーム批判をするのは珍しい事です。ナーバスな故障なので無理をさせられないチームの処置も理解できますし、ファーリーのフットボールへの意欲の高さも分かりますが、ちょっとやり方が良くなかったか。あと契約が1年残っているファーリーですが、チームとのこの険悪な雰囲気では来年戻ってくるかどうかは微妙なところです。今年は18キャッチ181ydと奮いませんが、一昨年リーグ2位の98レセプションを記録したように、確実なキャッチとルート取りは稀有の存在なんですが・・・。

コルバートはNFL5年目の26歳。パンサーズで4年間プレイした後、今年3月に3年$7.2 millionでDenと契約しましたが、9月にトレードでSEAに移籍。しかし目立った活躍も無く11月前半に解雇されていました。
USCから2004年にドラフト2巡で指名されていますが、ルーキーイヤーに47キャッチ754ydという活躍を見せた以降は、どうもパッとしない感じ。このシーズンの終盤に加入して果たして何が出来るでしょうか。

・ヴァイキングスDT’s"ウィリアムズ=ウォール”出場停止
ヴァイキングスのリーグ最高とも言われるDTタンデム、パット・ウィリアムズとケヴィン・ウィリアムズの二人がリーグのステロイド・ポリシーに反する利尿剤を使用した疑いで、今週のライオンズ戦から4戦出場停止になりました。
リーグ最強のランディフェンスのまさに核になっている二人。ここ数年(何年かは忘れた)でヴァイキングスは100ydラッシャーを2度しか許していないそうです。ケヴィンはパスラッシャーとしても非凡ですでにここまで8.5サックを記録しています。
ランオフェンス確立に苦しむライオンズにとってこれは朗報に違いありません。代役のエヴァンスとグリスビーはほとんど経験が無く、ライオンズも今週からCライオーラの復帰が予想されています。少なくともライン戦に関しては、かなり優位に立てるのでは、と予想されます。
まあ、本当の対ヴァイキングスの問題はADを止められるか、なんですけどね。

・新GM候補リスト?
ProFootbalTalk』 がリーグ筋の情報として、ライオンズが下記の人物らを新GM候補としてリストアップした、と報じました。
前パッカーズGMロン・ウルフ、前ジャイアンツGMアーニー・アクローシ、前テキサンズ、レッドスキンズGMチャーリー・キャサーリー、前ビルズGMトム・ドナヒュー、現チーフスプレイヤー人事管理担当VPビル・クァリッチ
この中で実績で抜けているのはウルフとアクローシ。しかしこの二人は現在プロフットボールの一線から離れています。特にウルフは勇退して既に7年近く経っています。キャサーリー、ドナヒュー、クァリッチの3人はいずれも不振によりクビを経験しており、やや実績では落ちるか。
この中にフロントランナーと見られていたペイトリオッツのVPスコット・ピオーリは含まれていません。PFTもそれを不思議がって(しかしだからライオンズなんだろうと嘲笑)いますが、果たして本当にリストに入ってないのか、などは不明。
しかしこのようにリストが挙がってきたことで、ちゃんとGMを探しているのが分かってちょっと安心しました。なんとなくメイヒューがそのまま留任しそうな悪寒がしたんで。

・ケガ人情報
QBオーロフスキーは親指のケガも癒えて練習に復帰。5人QBを試して、一番マシだったのは彼ですから、状態さえ良ければ今週からでも先発に復帰する可能性もあります。
Cライオーラも練習に復帰。おそらく試合にも出れそうです。先週休んだムリターロ、ピーターマンも復帰の見通しで、ようやくオフェンスラインはベストメンバーが組めそうです。
プレビューをせず、レビューもあんなんだった為お伝えしませんでしたが、DEデヴリーズはバッカニアーズ戦で、折っていた手を再び骨折。シーズンアウトとなっています。代わりにはQBヘンソンが追加されてます。

         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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