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【ロイ、ベルに仮装】Lions Notebook【QBは変更ナシ?】

時間があるうちに急いで連続投下。
・今週はおそらくダニー、カルペッペさんデトロイト訪問
早くも限界説が出始めたQBオーロフスキー。早いとこスタントンに替えろや、というチャチャ入れにもめげず、練習ではほとんどオーロフスキーが1stチームで練習した事で、今週末のシカゴ戦での彼の先発は間違いないようです。確かにまだターンオーバーが無く、大きなミスは無いダニーですが、パスのコントロールが悪く、あまりにリスクを冒さないプレイスタイルは退屈。どうせ何も楽しみもないシーズン、身体能力の高さから、スリリングそうなスタントンの方が面白そうではありますが、替えてみて実際大差ないんじゃ、という心配もあります。とにかくシカゴ戦次第かもしれません。
その一方、引退を撤回し復帰先を模索しているダンテ・カルペッパーがKC行きをキャンセルしてまでデトロイトを訪問し、ワークアウトを行いました。契約には至らずデトロイトを去りましたが、完全に目が無い訳ではなく、まだ交渉は続いているという説もあります。
ペッペさんねえ。経験は十分でしょうが、もう旬を過ぎたどころの話ではないでしょう。同じようにラインの弱いオークランドでも全くアレでした。ムダな金は使うなと。

・ロイ、「テイタム・ベル」に仮装
毎年恒例の、ファーリー主催によるチャリティー・ハロウィーンパーティーが開催されました。ダラスに移籍したばかりのロイも出席。移籍しても参加するということはチーム内での関係は本当に良好だったようですね。
このパーティーでは、毎年仮装コンテストが行われており、昨年の優勝は裸でウェンディーズに行って捕まったDLコーチのカレンさんをおちょくったキトナ先生でした(去年の記事はコチラ)。
ロイもコンテストに参加。
bell-roy.jpeg
一見ではなんのこっちゃ分かりませんが、名札に「こんにちは、僕の名前はT・ベルです」と書いてあり、格好はどうやらベルボーイのようです。そして履いているラルフ・ローレンのパンツにはルディと書いてあります。
そうです、シーズン当初に起こったベルの窃盗騒ぎをおちょくっているのです。 いじけた感じの表情もあいまって、かなり面白いですが、優勝は彼ではなく五輪7冠のマイケル・フェルプスのコスプレをしたWRスタンドフォードでした。日本では「凄いね~」ぐらいの反応でしたが、アメリカでは五輪中は大騒ぎだったんでしょうね。いまだにこうやってアレするぐらいなんですから。

さて、ロイは先週のタンパベイとの試合でダラス・カウボーイズとしてデビュー。2キャッチながら試合を決めるTDレセプションを決めてなかなかのデビューを飾りました。これからも活躍して欲しいですね。

・トランザクション
DTラングストン・ムーアが解雇され、FBダリアン・バーンズとサインしました。FBフェルトンがレッドスキンズ戦で足首を故障。数週の欠場が予想されるためFBの補強となりました。バーンズはハンプトン大出身の7年目。TB-DAL-MIA-NYJ-BUFと渡り歩き、今年の4週目後にビルズから解雇されていました。そこそこ先発の経験もありますが、ほとんどスタッツは残っておらず、純粋なランブロッカーと考えていいでしょう。
また、手薄になったSを補強すべく、FAのワークアウトも考えられているようです。



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NFL2008 Week8 Detroit vs.Washington

更新するヒマが無く、レッドスキンズ戦のレビューが今頃になってしまいました。
当然ご存知でしょうが、当然の様に負けて連敗街道まっしぐらです。

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プレビュー2008Week8 vs.Washington

第8週、ホームでのレッドスキンズ戦ですが、既報の通りチケットが大量に売れ残り、リーグに延命措置を申し入れれば、24時間の猶予も貰えたものの、それをせず早々木曜の時点で売れ残り、そしてペナルティの試合中継のブラックアウトが確定しました。

中継予定のFOXでは『Best Laid Plans』というクライムサスペンス映画を放映。ディレクTVでもデトロイトから75マイル以内は視聴出来ないそうです。

これについて選手は結構あっさりしています。LTバッカスは「ファンはいい結果の試合を観に来ているし、いいフットボールを観ようと楽しみに来ている。そして私たちはその期待に応えられなかったということだ」と責任は自分らにある、と認めています。

それではプレビューです。
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【ファーヴ、スパイ疑惑?!】Lions Notebook【今度こそはブラックアウトか】

・ファーヴ-ゲート疑惑?!
引退を撤回してパッカーズからNYジェッツへ移籍したQBブレット・ファーヴが、第2週GB@DETの試合前にライオンズのコーチ陣にパッカーズのオフェンス情報を漏らした、という疑惑がFOXスポーツで報道され、やや騒動になっています。
ファーヴ本人は「デタラメだ」と否定。しかしこの件をリポートしたFOXスポーツのジェイ・グレイザーは「間違いない」と自信を持っています。リーグ的にはすでにチームを離れた関係者が、旧チームの情報を他チームに漏らすのは特に問題無く、何のペナルティも無いとか。

前述した通り、前いたチームの情報を他チームへ提供するのは、リーグでも珍しくない事であり、特に問題がありません。ではなぜこの件が騒がれているのか。それは、パッカーズ=ファーヴと言ってもいい程だった彼が、移籍のゴタゴタからGBに対して憎悪にも似た感情を抱き旧チームへ後ろ足で砂を掛けるような行為をした、というところでしょう。

つまりパッカーズも愛しているが、ファーヴも同じように愛している、というファンの人たちが苦しんでいるというだけでしょう。

方や騒ぎに巻き込まれた感のライオンズ。マリネリさんはこの件を「ノーコメント」と否定も肯定もせず。そりゃそうでしょう。
当の試合はQBロジャースに3TDを許しボロ負けしてますから。
「情報提供があった」と肯定したとしても、それであの結果かよと恥ずかしい目に遭い、やたら否定しても「必死だなワラ」と恥ずかしい目に遭う、とライオンズにとっては何もメリットはありません。
結局この件で、ライオンズに関しては「情報提供があっても勝てないほど弱い」という事実を晒し挙げられた、という事でしょうか。
早くこの話題消え去って欲しいものです。

・6400枚チケット残、ブラックアウト確実か。
日曜日のレッドスキンズ戦のチケットが水曜時点で6400枚も残っている事が分かりました。今まで家具屋さんに買い取ってもらったりと、なんとかして売り切っていたホームのチケットですが、こんなに残っているのではもうどうしようも無いと思われます。フォード・フィールドの杮落し以来の完売もついに終焉か。売り切れないとデトロイト周辺でのレッドスキンズ戦は生中継では放送されません。
まあ、そりゃそうだよねえ。好調のスキンズ相手、勝てる希望はありませんし、鬱憤が溜まってもぶつける相手はもう居ません。ただ負けるだけの試合を誰が観たいか、と。
しかしこれはちょっと遅すぎたぐらいでしょうね。もっと早く売れ残りの試合があれば、未練氏の解雇も早まっただろうになあ。

・シェアラス、先発復帰か
先週は先発を下げられたTゴスダー・シェアラス。練習の内容がいい、という事で日曜の試合から先発復帰するようです。この件に関して、プレスから「ドラフト1巡の選手をなぜ使わないのか」と批判され、「そんなドラフトの順位なんかにこだわらないんだ!」と激昂していたマリネリさんでしたが、あっさりとまた替えちゃうようです。おそらく代役だったフォスターの出来があまりにアレだったんでしょうね。また2回もフォルススタートやらかしてましたもんね。

・けが人情報
先週の試合で負傷したSドワイト・スミスですが、足の中部分のねんざで1-2週の欠場。それほど重症というわけではなさそうですが、ただでさえアレクサンダーがIR入りしデプスが薄くなっているのに、さらに苦しい台所事情になりそうです。バロックスとピアソンのコンビで行く事になるんでしょうが、控えがヒックスだけではあまりに心もとないですね。だれかロースターの追加があるでしょうか?
他にDTレディング(膝)とLBダイゾン(ハムストリング)が水曜の練習を欠席、DTダービー(ふくらはぎ)とDTコーディ(ひじ)が練習を制限されています。

NFL 2008Week7 @Houston

ヒューストンでのテキサンズ戦でしたが、サイドラインでNBAロケッツのセンター、ヤオ・ミンが観戦。試合が面白くないせいか、延々とインタビューされてました。何ていってるかはあまり分かりませんでしたが、数千人が普通のバスケの観客と違って、数万人のアメフトの観客はどう?とかフットボールをするならどこのポジションがいい?とか聞かれてました。ヤオ・ミンはポジションはキッカーがいいそうですwあんなキッカーいたらビビるわw

それではテキサンズ戦のレビューです。

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プレビュー2008Week7 @Houston

ロイが去り、キトナ先生もIR入り。なんだか違うチームになってしまった感がありますが、シーズンはまだまだ残っています。

まずトランザクションから。
Sアレクサンダー、QBキトナ先生がIR入り、またロイがトレードに出されてロースター枠が3つ空きました。その空いたスポットで一旦解雇されていたFBモーラン・ノリス、Sラマーカス・ヒックス、WRジョン・スタンドフォードの3人とサインしています。

ノリスは先週木曜にサインしながらも、PSからQBヘンソンを引き上げた影響で土曜日に解雇されましたが、すぐに再契約。

ヒックスは昨年前半はプラクティス・スクワッドにいましたが、中盤から5試合に出場。しかしケガのためIRリストでシーズン終了。今年のキャンプでもそこそこの動きを見せていましたが、補強のあおりをうけて解雇されていました。アレクサンダーのスポット(Sの控え、スペシャルチーマー)で出場する事になるでしょう。

スタンドフォードは今年のキャンプでエリス、ミドルトン、ムーアあたりとロースターを争っていました(結局全員カットでしたが)。ミドルトンは一歩早くサイン、ムーアはパンサーズのロースターとしてサインしてしまいましたので、レシーバーとしてサインするならエリスかスタンドフォードかどちらか、と思っていましたが、ロイがいなくなりCJ以外WR陣は小兵になってしまったため、サイズのあるスタンドフォードを選んだのではと思われます。


それでは第7週、テキサンズ戦のプレビュー。
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キトナ先生、シーズン終了!

ロイのトレードとほぼ時を同じくして、大きなトランザクションが行われました。

QBジョン・キトナが背中のケガの為“injured reserve”リスト入り。シーズン終了となりました。
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ロイ、ダラスにトレード!

トレード期限を前にして、駆け込み的に大型移籍がいくつか毎年あるものですが、今年はその当事者にライオンズがなってしまいました。

WRロイ・ウィリアムズがダラス・カウボーイズにトレードされました。
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NFL 2008Week6 @Minnesota

「ボビー・レインの呪い」が解けた(らしい)ライオンズ。しかし今回は超苦手にしているミネソタでのヴァイキングス戦。本当に呪いは解けたのでしょうか?

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プレビュー2008Week6 @Minnesota

第6週、ミネソタでのヴァイキングス戦です。

プレビューの前にロースタームーブを。
RBマーカス・ターナーをリリース。代わりにFBモーラン・ノリスとサインしています。
ノリスはカンサス大出身の8年目30歳。NOで1シーズン、ヒューストンで4シーズン、SFで3シーズンを過ごし、92試合に出場、うち30試合に先発しています。ハード・ノーズなランブロッカーで、パスレシーブも上手いそうです。
低迷するランオフェンスへのテコ入れでしょう。ターナーをカットした事で、FBフェルトンはボールキャリーの機会が出来るかもしれませんが、ブロッカーとしてはノリスを起用するのでしょうか。

それではヴァイキングス戦のプレビューです。
昨年の対戦は、第2週ホームではキトナ先生の奇跡のカムバックで勝利し、連敗を10で止めましたが、第13週アウェーでは42-10とタコ殴りにされています。

ヴァイキングスはここまで2勝3敗。シーズン開幕時に先発だったQBターヴァリアス・ジャクソンが不調の為降ろされ、ジャーニーマン、ガス・ファーロットが先発しています。ファーロットと言えば、ライオンズが最後にプレイオフに進出した1999年のQBでありました。

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【マリネリさん、辞任はせず】Lions Notebook【QBついに交替か】

・マリネリさん、辞職せず。
HCマリネリさん以下スタッフは、当面コーチングを続けます。マリネリさんは「自分からは辞めない。でも辞めろと(オーナーから)言われればそれに抗う事は無い」とオーナーの許しがある限りコーチを続けるとの意志を示しました。

現状後任のGMもまだ決まっておらず、ルワンドとメイヒューでは何も決める事が出来ない状況でしょう。全て翁にお伺いを立てなければなりません。またクビにしたところでアシスタントコーチ陣にもこれという人材がおらず、とりあえずマリネリさんにやらせなけらば仕方が無い状況ではあります。
メディアの見方は分かれていて、早急に辞任すべき、もう辞めさせてあげたら、ヴァイキングス戦で負けたらクビ、シーズン中のクビはない、とマチマチです。

で、あまりに出ないオフェンスですが、付け焼刃のノーハドルは封印。もっとシンプルにするそうです。これ以上どこをシンプルにするんでしょう?

・キトナ先生は欠場か。QBは?
シカゴ戦で背中を負傷したキトナ先生。まだ痛みと強張りがあり、練習を休み、MRI検査を受けることになりました。今週末のヴァイキングス戦に備え、1stチームではオーロフスキーとスタントンが練習時間を分け合いました。どちらかが先発をすることになるでしょう。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 スタントン!スタントン!
 ⊂彡
オーロフスキーは「僕の心の準備はいつもと一緒なんだ。いつもスターターと同じ準備をやっている。毎週やる事を今週もやるだけ。でも一つだけ違うのは、キトナ先生がいない、という事かな。でも心配しても仕方が無い。やり方を変える訳じゃないんだ。これまでの4週も呼ばれればいつでも行けるように準備はして来た。今週はそれが試合中ではなく、試合前になるだけだ」と準備は万端と話す一方、スタントンは「1stチームで練習したのはとても勉強になったよ。まだやったことがない練習もあったから」と準備段階の差が二人にはあるようです。
スタントンはファンが彼のプレイを期待していることについて「それは十分理解しているけど、僕は3rdQBでダンがバックアップだ。ダンが準備出来ていれば彼がプレイするのがいいし、僕もそれで納得している」と話しています。
ドラスティックな変化を求めるファンは、若いスタントンに期待しますが、今週末いきなりという事は難しそうです。

二人にとって大事なのは、キトナ先生が復調しても彼にスターターを渡さないことです。もし休んでいる間にどちらかが活躍すれば、もう先生にスナップを受けさせる事はないでしょう。逆にパフォーマンスがイマイチなら元通りになってしまうでしょう。どっちにしろもう無いシーズンなんですから、ファンに希望を見せて欲しいものです。

・チャールズ・ロジャースに$8.5ミリオン返還命令
ライオンズは元WRチャールズ・ロジャースに対して、入団時に払ったボーナス$14.5ミリオンのうち、約$10ミリオンを返還するよう求める裁判を起こしていましたが、調停人がロジャースに対して$8.5ミリオンの返還するよう指示しました。
普通サインボーナスは、貰ったらケガして退団しても返す必要はありませんが、ロジャースの場合薬物違反による2試合出場停止から試合に出ておらず、これが返還の理由になる、との判断のようです。
ライオンズ、大勝利! 裁判で
$10ミリオンのうち$8.5ミリオンも返ってきたら万々歳でしょう。それをそのまま新GMの契約金にすれ。

しかしこの裁判が始まったのが2005年の11月。すでに3年近くが経っています。その時すでにもうそんな金残って無いだろう。とコメントしたのを覚えているんですが、そこから2年以上が経ち、その間チャールズはニート生活。まず残っているはずがありません。こういう金はどうにでもしてむしりとるのか、それとも踏み倒されるのかアメリカではどうなるか知りませんが、あまり返ってくるのを期待しないほうが良さそうです。

しかし未練がいなくなったとたん、何でも上手くいきそうな気がしね?気のせい。

NFL2008 Week5 Detroitvs.Chicago

未練解雇後、デトロイトのメディアを賑わせていたのは「ボビー・レインの呪い」というお話。

50年代、4度チャンピオンシップを制し、黄金期にあったデトロイト・ライオンズ。その屋台骨を支えたのが、殿堂入りしたQBボビー・レイン。そのレインは57年のチャンピオンシップで故障。58年はそのケガが癒えぬままシーズンインしました。球団は2試合が済んだ時点で唐突にレインを当時まだ弱小だったピッツバーグ・スティーラーズにトレードします。その際、レインが「ライオンズは今後50年間勝てないだろう」と捨て台詞を残して去っていったそうです。
それ以降、ライオンズは50年で10度プレイオフに進出するも勝ったのは一回。QBに至ってはその間にプロボウルに選出されたのはただ一人(同じ期間にベアーズ、カーディナルズなどは7人が選出)。かたやスティーラーズはそれ以降強豪チームとなり、4度のスーパーボウルを制した、というのが「ボビー・レインの呪い」の顛末です。

なぜこれが今頃出てきたのか、それは現地10月5日がその呪いの期限だった(50年前の10月5日にレインが発言した)からです。

アメリカのスポーツファンは「バンビーノの呪い」とか「羊の呪い」とかそういう類の話が大好きですが、ライオンズのファンはほとんどがこれを信じているそうです。まあそれほどの説得力があるほど弱かった訳ですが。

さあ、その呪いの解ける当日のベアーズ戦どうなったんでしょうか。

などともったいつける必要が全く無いほどの惨敗!!!
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プレビュー2008Week4 vs.Chicago

ミレン解雇騒動、バイウィーク明けで、当面の目標にチームが建てた“Beat the Bears!”の日がやってきました。

管理人も珍しく気合が入り、先週のPHI@CHIのビデオを観てスカウティングもどきなどをやってみました。

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アナリストは未練解雇をどう見た?

日曜日の試合のプリゲームショーで、各アナリストがミレン解雇への意見を述べています。
・FOX ジミー・ジョンソン-「フォードさん、解雇にあたっては、多くの困難とフットボールの知識が必要だった事でしょう。お察しします。しかしこう考えてはいかがでしょう?これが後7年続くほど悪い事はないんだ、と。ミレンに責任をおっかぶせるのは簡単ですが、みんなでやった事で彼一人の責任ではありません。彼が全部の酷い契約を交渉した訳ではありません。あなたが従業員にいかに忠実かどうか私は知っています。でもそこには何人かのいい従業員と、小切手を引き出そうとするイエスマンしかいませんでしたが。
解決策ですが、今あなたはチャンピオンチームに出来るノウハウを持つ最高のタレントを査定する時期です。コーチ経験がある、というだけでチーム作りが出来るという事にはなりませんよ~。だって車が運転できるからといって、車が作れるという事にはならないでしょ?
まずニューイングランドのスコット・ピオーリに電話なさい。彼に欲しいだけ与えるんです。1stラウンドバストたちに大金を払うと思えば安いもんです。また彼ならオフィスを一掃してくれますよ。ちゃんとしたスタッフも雇うだろうし。もしダメなら私に連絡ください。リストをあげますよ。
とにかく頑張ってください。あなたとファンの前には輝く未来があります」とフォード翁に対して完全にバカにしたコメントw
mlive.comには"The skinny”と題して内部情報的な事も付け加えてあるんですが、それには「シーズンが終わるまで後任を決めないのは馬鹿げている。一刻も早く電話を取り、ジョンソンはじめNFLの事情通たちに相談すべきだ。早くしないとカレッジのリクルーティングが間に合わない。まず最初に連絡すべきは、前タイタンズのGMフロイド・リースだ」との事です。

・前HCスティーブ・マリウーチ(NFLネットワーク・アナリスト)
「ミレンか他の人かはともかく、この世界でGMとしての手腕を手に入れるためには、確かなステップが必要だ。ミレンは素晴らしいプレイヤーだった。多くのいいチームでプレイしたし、スーパーボウルリングもいくつも手に入れた。また、素晴らしいアナリストだった。テレビで観ていると愉快な男だった。でも10億ドルクラスの組織を管理する社長やCEOになるには、それを経営する経験が必要だ。肝に銘じなければならないのは、彼はコーチもやったことがなければ、スカウトもチームマネージメントの経験も何もないのだ。彼がいい仕事をするんじゃないか、という予想は空論だった、という事だ。マットには人事を司る経験も資格も興味もなかったんじゃないか。
彼の興味は結局他のところにあったんだと思う。彼がいい仕事をするバックグラウンドを備えているとは思えない。彼は確かに興味もあったし、フットボールも愛しているだろうし、情熱もあるだろう。しかし彼はチームを上手くマネージメントする経験は純粋に無い」と非常にしつこいぐらいに未練はバカだと強調wまあクビになった恨みいまだ忘れじ、という感じでしょうか。彼が薦める後任は、パッカーズ前GMのロン・ウルフ

・ESPNアナリスト クリス・カーター「チャールズ・ロジャースとマイク・ウィリアムズの二人ともドラフト前にワークアウトしたんだが、その時に二人ともドラフトすべきではない、と思ったんだが、早く連絡してくれれば良かったのに・・・」
ある意味面白かったのはこのお方。これはカーターのコメントにダウト。二人のドラフト前、カーターはロジャースには「ランディ・モスのようだ」と評し、マイクには「とてもハードワーカーだ」とコメントしたらしいんですわ。ドラフト前の評価が裏切られるのは仕方が無いことですが、それを無かった事にするのはどうなんでしょ。


まあ皆さんいろいろ言ってますが、結局のところ、未練はバカで、それを雇ったオーナーもバカだ
という事でしょうかw



【巻き返し図る】Lions Notebook【デトロイト・レームダックス】

バイウィーク明けの月曜日、ミレン解雇後初めてチームが集まり、練習が再開されました。

ミレン解雇について、マリネリさんは多くを語らず。また自分がレームダック(死に体)・コーチである事についても否定も肯定もしませんでした。

チームは当面の目標を“Beat the Bears”と定めて、建て直しを図りますが、果たして・・・・。

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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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