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ファイナルロースターが確定

プレシーズンが終了し、20人の選手がカットされて53名のファイナルロースターが確定しました。主力メンバーには動きはありませんが、ちょっとしたサプライズも。

ポジションごとに確認していきましょう。
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2008プレシーズン第4戦 @バッファロー・ビルズ

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プレシーズンゲームも最終戦。毎年恒例のビルズ戦です。
リスク回避のため、両チーム共に主力は温存。ライオンズのスターター級で出場したのは、オフェンスではRGピーターマン、FBフェルトン、TEゲインズ。ディフェンスではDTレディング、LBルイス、Sアレキサンダーの計6人だけでした。

試合の意味としては、ロースター線上にいる選手にとっての最後のアピールチャンス、ぐらいしか無いのですが、結果は14-6で勝利しました。このスコアから言えばTD2本対FG2本かな?という感じがしますが、そうではありません。TD2本とFG1本、そしてセイフティ2本です。

2本目、3本目のディフェンスがいい動きを見せた試合でした。
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2008 プレシーズン第3戦 vs.ブラウンズ

あっという間にプレシーズンが3戦目です。ブラウンズをホームに迎えました。

その前にトランザクションをいくつか。
QBスタントンが右親指を故障。1ヶ月程度休む事になり、第3QBとしてミシガン大出身のドリュー・ヘンソンとサインしました。ヘンソンは2年時トム・ブレイディのバックアップで、ブレイディの卒業後にスターターとなり好成績。ハイズマン候補となるもNFLのドラフトにはエントリーせずMLBへと進みました。野球を辞めてから2003年のドラフト6巡でテキサンズ入り。2004年にトレードでカウボーイズ、2006年にリリースされた後はヴァイキングスのPSに。昨年はキャンプ後に解雇されてプレイしませんでした。
約1ヶ月程度第3QBとして登録されるでしょうが、スタントン復帰後はPSに入るのではないでしょうか。

またFBジョン・ブラッドリーが肩のケガが思わしくなく、IR入りしてしまいました。


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さて試合ですが、お帰りビッグベイビー、という事になりますね。しかしまたデカくなってないか?ファンからかなりブーイングされたらしいですが「別に気にしないよ。ライオンズファンがそれをしなかったら、ここに何しに来てるんだ?という事になるだろ。ライオンだったらショックだけど、もう俺はライオンじゃないからね」とあっさりしています。
調子はすこぶる良く、動きもかなり良かったようです。何よりです。

試合ですが結果から言えば、26-6と完勝であります。

プレシーズンだから結果は関係ないんですが・・・

これってホンモノじゃね?


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2008プレシーズン第2戦、@シンシナティ

17日、プレシーズン第2戦、ベンガルズ戦がシンシナティで行われました。

結果から言えば27-10と圧勝。毎度申し上げる通り、勝敗には意味が無いプレシーズンですが、内容も素晴らしく、シーズンに期待を持たせるような試合でした。

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【ウィルソン、シーズンアウト】キャンプレポート【スパイクスはナイナーズへ】

・CBウィルソン、アキレス腱断裂でシーズンアウト
プレシーズン第1戦のジャイアンツ戦で故障した、CBスタンリー・ウィルソン。ケガは最悪のアキレス腱断裂で手術となり、シーズン絶望、インジュリーリザーブ入りとなりました。
ウィルソンは今オフRFAで1年契約しか結んでいませんので、おそらくライオンズとはサヨナラとなるでしょう。
2005年のドラフト3巡で、身体能力の高さから期待されたコーナーバックでしたが、残念な結果となりました。

・Kハンソン太腿を負傷。
Kハンソン先生もジャイアンツ戦で太腿を負傷。大事には至りませんが、7-10日程度の休みが必要との事。少なくともプレシーズン2戦程度は欠場となるため、ベテランのKが必要となりました。そこで短いKも失敗していたエディー・ジョンソンを解雇して、ミシガン州立大出身のデイヴ・レイナーとサインしました。
レイナーは昨年当初はチーフスに所属しましたが、FGの精度がイマイチだったためか解雇。シーズン終盤にKキーディングの故障のために、キックオフ専門としてチャージャーズに拾われています。
地元ミシガン出身ですので、ライオンズでプレイ出来るのがとても嬉しいようですが、まあ先生が帰ってくるまで、という事になりそうで。せいぜい思い出を作ってください。仕事次第ではどこかに拾われることもあるでしょう。

・キャンベル、バロックス、マクドナルドがPUPから復帰
PUPリストにキャンプ開幕以来入っていた、TEキャンベル、WRマクドナルド、Sバロックスが練習に復帰。PUPリスト入りしている選手はいなくなりました。これでオフェンスは1stチームが揃いました。

WRcjはふくらはぎを痛めましたが、1日休んで復帰。肩を痛めていたDTムーア、グローインのDTレディング、尻のTEオーエンスも復帰。休んでいるのは、FBブラッドリー(肩)とLBガードナー(脳震盪)、WRビドル(腹部)の3人だけです。ここ数年のキャンプではかなりけが人は少ない部類に入るのではないでしょうか。まあ現時点では、という条件が付きますが。

・スパイクスは49ersへ
ライオンズがアプローチを掛けていたFAのLBタキーオ・スパイクスは、結局49ersとサインしました。ライオンズのオファーは$1.5ミリオン程度だった事が判明。ナイナーズは獲得の目があると踏んでから、どんどんそれ以上に値を吊り上げていったとか。キャップスペースがあまり無いライオンズには叶いませんでした。
スパイクスが獲れないと分かってから、マリネリさんはとても機嫌が悪かったそうです。スパイクスをSLBで固定して、ミドルにはレノン、ルーキーのダイゾンにはミドルのバックアップとして経験を積ませる、というプランが崩れてしまいました。
この後のLBのシチュエーションはどうなるでしょう。メディアの予想ではミドルにレノン、ダイゾンはSLBで経験を積ませる、というプランや、最近評価が上がっているデイヴィスをストロングにコンバートする、というプランなど、様々挙げられていますが、さて・・・。

・Sブルーがロースターに望み?
昨シーズン後半にハードヒットでやや注目されたSグレッグ・ブルー。今オフ、ドワイト・スミスやピアソンの加入や、バロックスの復帰でロースター残留は難しいだろう、と予想されていましたが、ここに来て評価が上がっており、自ら5人目のSの席を確保しそうな勢いです。
彼のハードヒットが評価されている事と、ウィルソンの離脱でCBを4人にするよりも、Sを5人にした方がよさそうだ、という見通しもあるからです。
つまり、5人目のCBを争っている、エドワーズ、ロビンソン、ヒックスらとの争いを制した時、ブルーのロースター残留が決まる、と言っていいのかもしれません。

2008プレシーズン第1戦 vs.ジャイアンツ

現地木曜日、フォードフィールドに昨シーズンの覇者、ジャイアンツを迎えてプレシーズンゲームが開幕しました。

試合は13-10で勝利。プレシーズンですんで勝敗には意味がありませんが、負けるよりはずっといいです。

気づいた点を箇条書きで。

・オフェンスの1stチームは最初の2シリーズだけ登場。最初のシリーズでCJへの3本のパスと、ロイへの20ydTDパスで先制しました。
今シーズンから多く用いられるロールアウト、ブーツレグからのパスにキトナ先生はなかなか順応。昨年までのようにポケットに留まってサックするよりも、動いてプレッシャーをかわすほうが向いているのかも知れません。

・バックアップQBを争う、オーロフスキーとスタントン。オーロフスキーが8/11 81yd、スタントンが5/6 27ydとミスもなくまあまあの出来。特に初の実戦となったスタントンはランで6回26yd(ニーダウン3回含む)と、スクランブル能力の高さを発揮して、決勝FGに繋げるドライブを完成しました。

・スタントンの26ydがリーディングとなってしまったように、ランは相変わらず出ませんでした。先発のベルは7回8yd、その後ケヴィン・スミスが8回22yd、ケイソンが5回18yd、5回14ydなどどれもぱっとしない成績。
ルーキーのスミスは記録こそ平凡でしたが、フットワークの良さとホールを通るスピードの高さを垣間見ることは出来たよう。

・2ndチームで出場のルーキーOTシェアラス。ランブロックで良さを見せたプレイもあったものの、パスプロテクションでホールディングと2度のフォルススタートと3度のペナルティを犯す、ほろ苦いデビューとなりました。

・ディフェンスは目立った選手はなかったものの、ランを78ydに抑え、まずまずの出来。マリネリさんは「最初タックルミスもあったが、後半タックルは悪くなかった。それよりも脚が良く動いていた」と評価しています。

・2巡ルーキーLBダイゾンは3rdチームで登場。2タックルに終わりましたが、ジャイアンツが4thダウンギャンブルにノーハドルでランプレイをコール。そのプレイでオフタックルからペネトレイトしてRBドローンズを2ydロスに仕留めて、プレイ勘の良さを見せました。

・3巡ルーキーDTフルーレンは1サックを記録。

・ケガ人はCBウィルソン(アキレス腱)、Kハンソン(太腿)、LBガードナー(脳震盪)。いずれも状態はまだ不明。

ランとパスのバランスを目指すオフェンスですが、ランが相変わらず出ないという課題がはっきりしました。ベルにはあまり期待出来ないようですので、スミスの成長に期待するしかないんでしょうか。

【リーマン、シーズンアウト】キャンプ・レポート【シムズ、練習に復帰】

プレシーズン開幕戦が現地木曜夜に行われます。対戦相手はスーパーボウル王者のジャイアンツ。

・スターターは10プレイ?
そのジャイアンツ戦、スターターの出場は最初の10プレイ程度に留まるようです。
また主力級で欠場予定なのは、PUPリストにいるSバロックス、WRマクドナルド、TEキャンベルの他に、LBシムズ、DTレディング、DTムーア、Gムリターロら。
ルーキーRBケヴィン・スミスの走りが注目されますが、この試合でスミスは8-10キャリーする予定。

・リーマン、シーズンアウト
先ごろ再契約を交わしたばかりのLBテディ・リーマン。なんとハムストリングのケガでIR入りし、早くもシーズンアウトとなってしまいました。
ケガ自体はそれほど重いものではなく、シーズン前までには完治するようなものですが、キャンプ中の80人というロースター枠を浪費したくない、との判断でIR入りとしたようです。
完治を待たない、という姿勢からチームがあまり彼に期待していない、という事が分かりますね。ケガを理由に解雇は出来ないので、こういうことになったんでしょう。リーマンはこの処置に対し調停を申し立てて、他チームでの復帰を目指すようです。
まあ、なんともアホらしいロースタームーブでした。何のために契約したんでしょうか。フィジカルチェックはちゃんとやったのか。もしかするとバッカニアーズも彼の故障癖を見抜いて早々にカットしたのかもしれません。
代わりにUSC出身のLBダーネル・ビンとサイン。ビンは2006年ドラフト4巡でレイダース入り。しかし首をケガしてシーズン前にIR入り。その後解雇され昨年は49ナーズのPSで過ごし、今年に入ってジェッツとサインするも、キャンプ中に解雇されていました。
カレッジ時代はSとして割と名の知れた選手でしたが、プロに入ってLBに転向。もともとSだけにスピードは十分でしょうが、220ポンドとサイズがないのでその辺で苦しんでいるのでしょうか。

・シムズが練習に復帰
膝のケガを負っていたLBアーニー・シムズが月曜から練習に復帰。しかし上記のように大事を取ってプレシーズン初戦は欠場です。

・デプスチャートが公開。
プレシーズン開幕を前に、公式サイトでデプスチャートが公開されました。
ルーキーですでにスターターになっているものはいません。OTシェアラスがフォスターの次に、RBケヴィン・スミスがベルの次にラインアップされているぐらいで、他のルーキーはまだ3番手以降です。

・ダイゾンはストロングサイドへ?
現在ミドルラインバッカーではレノン、デイヴィスに続く3番手の2巡ルーキーのダイゾン。スピードと身体能力の高さ、練習のまじめさでマリネリさんの評価は上がっていますが、マリネリさんも新人にミドルをやらせるのは厳しいと以前からコメントしておるように、経験の必要な現状でミドルで先発を奪うのは難しい様相。経験を積ませるためにストロングサイドでしばらくプレイさせるのでは、との見方があります。
ストロングサイドのデプストップは、アレックス・ルイス。ミドルではレノンもともかく、デイヴィスにもリードを許していますが、ここなら競争の上プレイさせる事も出来る為、そのようなプランが浮上しているようです。

・ピアソンは不起訴
4月にDVで逮捕されたSカルヴィン・ピアソン。容疑は不起訴となり、刑法上は罰を受けませんが、リーグは行方を見守っており、何らかの措置が与えられる可能性が無い訳では無いそうです。

キャンプ・レポート3-10日目

多忙につき、キャンプリポートが溜まっておりました。時間がないのでトピックだけを簡単に。

・LBアーニー・シムズが練習中に膝を故障。幸い大きなケガではありませんでしたが、2日から10日程度練習を休むようです。8月7日のプレシーズン初戦は欠場へ。

・WRレジー・ボールも膝を負傷。こちらは重傷でシーズンアウト。ロースター上のWR不足の為、グランドヴァレー州立大出身のエリック・フォーラーとサインするものの、3日で解雇。今度はミシシッピ大出身のタイ・ビドルとサイン。ビドルは185cm84kg、2006年ルーキーFAでパンサーズ入り。その年は2試合に出場して3キャッチを記録。翌年はプレシーズンで2キャッチ108yd2TDという活躍を見せましたが、ファイナルロースターカットで解雇。その後バッカニアーズのPSで1年過ごし、今年の7月に解雇されていました。正直練習の為の数合わせでしょうが、PSに入るチャンスはあるかもしれません。

・Cドミニク・ライオーラが火曜の練習中に足首を故障し、練習を短い間ですが休みました。プロ入り以来96試合連続出場中の鉄人の不在はチームにかなり堪え(バックアップセンターが半日でエクスチェンジミスが6回)、急遽センターを補強。プロ15年目の大ベテランのアンディ・マッコラムと、ニック・ジョーンズとサイン。
マッコラムはラムズ、セインツで先発経験も豊富。Gもこなすのでバックアップには最適でしょう。

・K/Pのポール・アーンスターを解雇し、同じくP/Kエディ・ジョンソンとサイン。

・PUPリストにいるSダニエル・バロックスは外から見ても大丈夫なぐらい回復していますが、無理をさせないでもうしばらく様子を見るとのこと。

・1巡ルーキー、OTシェアラスが去年の夏やらかしたバーでの乱闘事件は、リーグからのお咎めは何もありませんでした。

・DTレディング、RBピナー、DTムーア、LBリーマンが軽い怪我。土曜日まで休みましたが、オフの日曜日を挟んで月曜から復帰の予定。

・現状バックアップQBの争いは、未だオーロフスキーがリードですが、土曜日の2ミニッツドリルでスタントンがいい動きを見せ、やや追い上げている感が。

・MLBはまだパリス・レノンがスターター。若手ではバスター・デービスがかなり評価を上げており、ミドルからストロングサイドにコンバート、というプランもあるようです。

・WRではエリスが引き続き猛アピール中。リターナーとしての才能も見せ、ロースター残留は確実か、という見方も。

・土曜日は恒例の"Black&Blue Fan Day"。1500人以上のファンが詰掛け、スクリメージを見守りました。オーナーのフォード翁も来場。
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孫と共に乗っているカートはフォード・マスタング風です。ホスィ

         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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