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ロースター情報【LB編】

チームは今年FAで退団し、バッカニアーズに加入するも解雇されていたLBテディ・リーマンとサインしました。
バックスのキャンプに参加しようとしていたリーマンですが、突然解雇を言い渡され、アトランタに向かいワークアウトを受ける予定でしたが、ライオンズから話があり、すぐにデトロイトにやってきました。

リーマンは「何故バッカスからクビになったのかさっぱり分からん」と話していますが、解雇されたのはおそらくサラリーの問題だろう、と見られています。リーマンはロースターに入ればボーナス$200.000、ベースサラリーが$1ミリオン、キャンプ中にリーマンが怪我してもこれは全額受け取れるという契約になっており、バックス側がこれを嫌ったのだろう、との予測。キャンプ中に怪我でもされたらタマランと判断されたのでしょうか。
しかしリーマンはバックスで一回も練習しておらず「じゃあなんでサインしたん?」と首をひねるばかりです。

ともあれ、デトロイトに帰ってきた事については「帰ってきて良かったと思うよ。もう離れたくないな」と素直に喜んでいるようです。

リーマンは個人的には好きなプレイヤーですんで、嬉しいのは嬉しいのですが、2005年にリスフラン関節を故障して以来、ルーキー時代のパフォーマンスを発揮する事が出来ていません。ミドル、あるいはストロングサイドで起用される予定ですが、先発争いに、というのはなかなか難しいでしょうか。
リーマンのサインにより、オフに加入したばかりのアルフレッド・フィンチャーが解雇されています。

またケイレブ・キャンベルがプレイ出来ないと分かった時点で、メリーランド大出身、5年目のレオン・ジョーともサインしています。

このようにキャンプが始まっても動きの慌しいLB。改めてユニットの確認をしておきましょう。

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【ダイゾンがサイン】キャンプレポート/DAY-2【シムズが限定で復帰】

キャンプ2日目です。

・2巡ルーキー、ダイゾンがサイン
一人だけ未契約のままだった、LBジョルドン・ダイゾンがサインしました。4年契約で金額は非公表。
2週間以上前にはキャンプ地のアレンパーク周辺に到着していたダイゾン。木曜日はやる事が無くディアボーン周辺をドライブして、ガソリン代に120ドルも使ったそうです。キャンプの欠席は木曜と金曜の午前中だけとなりました。
ドラフト直前に飲酒運転で逮捕された事について、明らかになってから初めて口を開きました。
事件が公になってすぐにマリネリさんに連絡すると、マリネリさんは「失敗から学べ。フットボールと同じだ」と諭してくれ、それを聞いて自分の愚かさに深く反省した、と話しています。
自分の行いを悔いると共に、受け止めてくれたマリネリさんに深く心酔している様子です。彼が成長して「マリネリ-ガイ」になってくれるのを期待。

・体重オーバーでの罰金者はナシ
今年のキャンプイン時に、体重オーバーから罰金を科せられた選手は一人もいませんでした。昨年まではビッグベイビーとかマイクとかウッディとかピザってやってくる奴らが沢山いました。そう考えれば皆のコンディションの良さとマリネリイズムの浸透が分かるというものです。

・ブーツレグのプレイが増加?
ランプレイのスキームがゾーンブロックに変更になった訳ですが、それに伴いプレイアクションからブーツレグのプレイが格段に増えるようです。いわゆるブロンコスが得意にする、ランパス同じアサインメントでやるアレです。典型的なポケットパサーと見られがちなキトナ先生ですが、実はモビリティも結構あるんだぜ、というところをアピールしています。

・LBシムズがメニューを絞ってチームのワークアウトに復帰。あまり心配はないようです。PUPの4人はまだ個人メニュー。シムズの代わりにNO.1ディフェンスのウィークサイドに座っているのは、FA加入のギルバート・ガードナー。

・CJの大学時代のQBで、WRに転向した2年目のレジー・ボールが膝を故障。トレーナーに担がれて退場。層の厚いWR陣だけにここでのケガは彼にとって厳しいものになるでしょう。

・契約延長を結んだボッデン師匠は2日目も絶好調。難しいボールをインターセプトを決め、周囲から"Money Guy!"と揶揄されていました。「千両役者!」程度の意味でしょうか。

・バックアップQBを争うオーロフスキーとスタントン。どちらも改善が見られますが、オーロフスキーがややリードか。

2008トレーニングキャンプ、開幕!

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今年のトレーニングキャンプが現地木曜日開幕しました。正式にはシーズンの開始は9月のレギュラーシーズン開幕ですが、このキャンプインを「Football is back!!」とほぼ開幕に位置づけて喜んでいるファンも多いのではないでしょうか。

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【ドラフティー6人とサイン】Lions Notebook【スパイクス獲る気まんまん】

いよいよ現地時間木曜から、トレーニングキャンプが開幕します。それに向けてチーム周辺もかなり慌しくなってきました。

・ドラフトルーキー6人と契約合意。
キャンプインを前に1巡のシェアラス、2巡のダイゾンを除くドラフティー6人とサインしました。
サインしたのは3巡のRBケヴィン・スミス、DTアンドレ・フルーレン、5巡のWRケネス・ムーア、FBジェローム・フェルトン、7巡のDTランドン・コーヘン、LBケイレブ・キャンベル。
いずれも3年契約で契約額などは明らかになっていません。
シェアラスとダイゾンについても長引くことは無いだろうという見通しのようです。

ところでドラフトの6日前にダイゾンが飲酒運転で逮捕されていた件について、チームは「全く関知していなかった」と表明。ドラフト当日にあまりに近すぎ、当局による処分がダイゾンに下されたのはドラフト当日の後だったた為、チェックをすり抜けてしまったのだろう、とのことです。
もしこの件を関知していれば、指名が左右されたか、という質問にミレン氏は「なんとも言いようがない」と返事するにとどまりました。

昨年バーで暴力事件を起こしたシェアラスといい、ダイゾンといい、今年のルーキーには素行に問題がある選手が多いですね。ロッカールームの悪い意味でのボスを掃除しきったマリネリさんですが、また頭の痛い問題が増えそうです。

・スパイクスとはどうしてもサインしたいが・・・
デトロイトを訪問したFAのLBタキオ・スパイクス。マリネリさんを筆頭にチームスタッフは彼に非常に魅せられたようです。マリネリさんは彼を「真のプロ」と呼び、キャンプ前になんとかサイン出来ないだろうか、と考えているようです。
彼の能力はともかく、経験値の高さを若いLBに吹き込みたい、というのが希望。

しかしながらスパイクスはいろいろ値踏みしているようで、温度差はかなりあるようです。31歳で肩の手術をしたとは言え、LB市場ではトップクラスで欲しがるチームは結構あるでしょう。カネはともかく「勝てるチーム」でやりたい、と思ってるんなら、かなり不利ですね。俺がいっちょ育ててやろう、とか考えてるなら希望もありますが。

何にしろ、この交渉の行方が今季のチームの浮沈のキーとなる可能性はあります。でもここ数年こういう所で必ず引き当てないんだよなあ。

・主力4人がPUPでキャンプイン
オフに手術をした選手のうち、WRマクドナルド、LBシムズ、TEキャンベル、Sバロックスの4人がいわゆるPUPリスト"physically unable to perform list"に入れられる事になりました。
PUPリストに入っているうちは、トレーニングキャンプの80人のロースター制限の外に置かれ、空いたスペースに他の選手を追加できますが、チームでのワークアウトには参加できません。
またワークアウトに参加できる状態になれば、すぐにリストから外れることが出来ます。
このリストに入っているからといって、どの程度の状況なのかは一概にはいえません。直ぐに合流する場合もありますが、ずっと帰って来れない場合もあります。4人とも欠かせない選手で、しかもシムズがいないとなるとディフェンスは即解体です。状態が軽ければいいんですけど・・・。

キャンプ直前!ロースター情報【CB編】

FAになっているQBダンテ・カルペッパーとLBタキオ・スパイクスの二人がデトロイトを訪問した、というニュースが入ってきました。カルペッパーはいまさら要らないと思いますが、スパイクスはかなり魅力的ですね。イーグルスをクビになったのも能力的な問題ではなく、サラリーがネックになったようですし、ベテランですがまだ力はかなりあると思います。彼がミドルに座ってくれれば、ディフェンスはかなり安定するでしょう。獲らないかな~。

ロースタープレビュー、今回はCB編です。Sと共に今オフの補強で最も力を入れたポジションです。

★◎リー・ボッデン 6年目
★◎ブライアン・ケリー11年目
○トラヴィス・フィッシャー 7年目
○キース・スミス 5年目
○スタンリー・ウィルソン 4年目
△ラマーカス・ヒックス 2年目
△ラムジー・ロビンソン 2年目
△デヴォンテ・エドワーズ 4年目
★-スティーヴン・ハウエル ルーキー

カバー2向きのベテランを2枚補強し、先発はほぼ決まりでしょうか。昨年までかなり不安があったポジションが、いきなりウリのポジションになった感が。ただこの二人ケガがちなのが気になります。特にケリーは歳が歳なのでずっと出ずっぱりというのは厳しいか。
フィッシャーはニッケルバックとしての評価がかなり高いです。そこに固定で起用されるのではないか、という予想。
キース・スミスは一発かます力はありますが(昨シーズンint数3はチームトップ)、プレイがどうにも安定しません。特にランサポートに難があるようです。
ウィルソンは○付けていますが、限りなく△に近いです。RFAで再契約はしたものの、出来によってはロースターに残れない可能性もあります。
もしCBの枠が6人になった場合、もしくはウィルソンがリリースされた場合、残りの一つをヒックス、ロビンソン、エドワーズの3人で争うことに。実績はどれも似たりよったりですが、ドラフト7巡からしぶとく残っているロビンソンを個人的には買いたいです。
ルーキーFAのハウエルは厳しいでしょうね。

キャンプ直前!ロースター情報【S編】

スペシャルチームがあまりに早く終わってしまったんで、続けてS編を。

★◎ドワイト・スミス 8年目
○ジェラルド・アレクサンダー 2年目
○ダニエル・バロックス 3年目
★○カルヴィン・ピアソン 4年目
▲グレッグ・ブルー 3年目

割と補強が上手くいった方のユニットです。
ケネディを放出して、カバ-2に定評のあるベテラン、ドワイト・スミスを補強。彼のSSは確定でしょう。スミスは故郷のミシガンに戻って、かなりヤル気を出しているようです。
FSはルーキーながら昨シーズン全試合先発のアレクサンダーと、膝故障で昨シーズン全休ながら、一昨年全試合先発のバロックスが争います。アレクがどの程度成長できているか、バロックスのケガがどの程度回復できているか、がキーになるでしょう。
ピアソンはDV事件で加入早々ミソをつけましたが、スミスのバックアップとスペシャルチームでの貢献が期待されます。事件がどうなったかがちょっと良く分かりませんが。
ブルーは昨シーズン後半にちょっといい所を見せましたが、このメンバーでは自ら5人目のSのスポットをキャンプで勝ち取る以外にチャンスは無いでしょう。
 

キャンプ直前!ロースター情報【ST編】

キャンプインまであと1週間。それに向けてロースターの整理をしておきましょう。誰がロースターに残るのか予想するのもキャンプの楽しみというもの。

いつもオフェンスから始めて間に合わないので、反対の方から入っていきます。最初はST編。

ちなみに◎が先発確実、○がロースター確実、▲がボーダーライン、-がロングショットという事で評価付けます。★は新加入。

◎K ジェイソン・ハンソン 17年目 
◎P ニック・ハリス 8年目
◎LS ドン・マーバッハ 5年目
-K/P ポール・アーンスター 2年目

最初から無風のユニットでアレ。
ハンソン先生は飛距離は落ちないものの、精度がやや落ちておりちょっと心配ですが、今年どうこうという感じではありません。シーズン中にあまりに酷ければという感じでしょうが。
ハリスはコントロールが年々冴えてきております。マーバッハのスナップはスピード、コントロールともに申し分なし。
アーンスターはPもKも出来るので、保険にプラクティススクワッドに入る可能性はあるでしょう。

【KJシカゴへ】Lions Notebook【エイヴリル3年契約】

24日のキャンプインまであと1週間余り。チームは本格始動前の完全オフモードで、全くといっていいほど話題はありませんでしたが、ここでいくつかトピックスが。

・RBケヴィン・ジョーンズ、シカゴとサイン。
今オフに膝の怪我を理由に解雇されていたRBケヴィン・ジョーンズ。公開ワークアウトを行ったりと、再就職活動を盛んに行っていましたが、同地区のベアーズと1年契約でサインしました。
ペイトリオッツ、スティーラーズ等いくつかのチームが取りざたされていましたが、よりによってベアーズって。ベアーズはエースだったセドリック・ベンソンを放出しており、現状ではkjがエース候補。放出されたライオンズにはかなりの敵愾心を燃やしていると思われます。今シーズンの2度の対戦が思いやられます。

一方、現状のRBのロースターがルーキーのケヴィン・スミス、テイタム・ベル、カルフーンなど手薄なライオンズは、スティーラーズを解雇されたダベンポートに興味があるらしいです。まあ別タイプのランナーをキープしておくのは悪くないですが。

・ルーキーDEクリフ・エイヴリルと契約
ライオンズはまだどのルーキーとも契約していませんでしたが、ようやく3巡のDEエイヴリルとサインしました。3年契約でベースサラリーが$295,000、$385,000、$470,000でサインボーナスが$484,000となっています。
他のルーキーと比較した訳ではありませんが、あまり評価は高くないようですね。スピードはありそうですが、軽量でパスラッシュでしか使えないようですし。この評価を覆すかどうかは彼次第ということで。

・ファーヴがやっぱり復帰か
パッカーズから一度は引退を表明したQBブレット・ファーヴが、復帰に向けて動き出した事が本人の口からも表明されて確実になりました。
パッカーズ側はアーロン・ロジャースがエースだから、バックアップでいいならいいよ、と言ってるそうですが、ファーヴ本人はリリースを希望しているとか。
現役復帰云々はおそらくそうじゃないかなあ、と思っていたんで別にどうこう言うつもりはありません。ライオンズ的にはもう対戦したくないので、出来るだけ遠くのディヴィジョンに行ってくれないかなあ、と。QB欲しいのはどこですかね、パンサーズとかドルフィンズとかですか?パンサーズは今年対戦があるからやだなあ。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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