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【コーチ陣容固まる】Lions Notebook【ビッグベイビーは放出!?】

かなり長いこと更新してませんでしたね。マーツさん解任後はあまりニュースも無かったですし。

・コーチ人事が終了
マーツさんがOCを解任され、コレットさんがOCに、キッピーさんがアシスタントHC/パッシングゲームコーディネーターという職に就いて、首脳陣は固まりましたが、アシスタントコーチ数人が採用され、来期の陣容が固まりました。

まずQBコーチのアダム・ゲイズがオフェンシブ・アシスタントコーチになり、その職にはミシガン大のQBコーチだったスコット・ローフラーが就任しました。ミシガン大では今ドラフトにエントリーする、大学記録保持者QBチャド・ヘニーをコーチ。セントラル・ミシガン大時代はトム・ブレイディをコーチしています。
ライオンズに来てさしあたっての仕事は、ドリュー・スタントンのコーチです。スタントンは昨年のキャンプでマーツさんにボールの持ち方からステップバックの仕方までありとあらゆる所を直されましたが、IR入りしてしまったためシーズン中は何もコーチされていません。マーツさんのやり方を踏襲するのか、また新たにやり直すのかは分かりませんが、キトナ先生に限界が見えてきた今、今度のキャンプでどの程度スタントンが成長するのか、彼の手腕に掛かっているような気がします。

またセカンダリーコーチには、去年まで2年間バッカニアーズのアシスタントデフェンシブバックコーチを務めていたジミー・レイクが就任。これでディフェンスはマリネリさんのラインから、タンパベイ色がさらに強くなってきました。
セカンダリーコーチだったクレイトン・ロペスはアシスタントに降格です。まあ昨シーズンのパスディフェンスの体たらくを見れば仕方がないでしょう。

そしてアシスタントストレングス・コンディショニングコーチに、これもミシガン大からケヴィン・トルバートが就任しています。

・DTロジャース、移籍か?
ESPN2はDTショーン・ロジャースをライオンズはドラフトまでにトレードするか、解雇するだろう、とリポートしました。
HCマリネリさんは彼の昨シーズンの働きには満足しておらず、オーバーウェイトで体調管理が出来ず、ハードワーカーではない"ビッグ・ベイビー"をチームに置くことは無いだろう、との事です。
確かに膝に故障を常に抱える割に、体重を落とそうとせず、大事な場面なのにサイドラインに下がっていく彼の姿を見ると、腹だたしい気はします。

ただトレードとなると、そこまで彼にバリューがあるかと言えばそれも疑問。まず金銭的な問題。今後3年で彼のサラリーは$4.25ミリオン、$5.25ミリオン、$7ミリオンとかなり大きくなってきます。
また才能は申し分ないものの、ケガがちでハードワーカーではなく、一昨年に4試合の出場停止を喰らったように、やや素行にも問題がある、となればかなり買い叩かれるような気がします。良くて3巡、最悪でも4巡は貰わないと割りに合わないと思われますが、これだけの条件を出すチームがあるかどうか。

また、ありとあらゆるポジションを補強しなければならないのに、これでDTもとなるとかなり大変です。

個人的にはなんとか尻を叩いて働かせるしかないと思うんですが。まだ噂の段階ですから、ある程度日数がたたないとなんとも言えません。

・Bloger's Picks Finalに進出!
チャージャーズのファンブログであるチャージャーズとパドレスを応援するBlogで行われている『Bloger's Picks』。各NFLのブロガー(そうでない方も)が毎週予想を繰り広げるという企画が、来週のスーパーボウルでついにファイナル。
で、当ブログ管理人ちゅるは、レギュラーシーズンでは11人中6位だったんですが、プレイオフをあれよあれよという間に勝ち上がり、なんとファイナル進出でございます。本人もビックリです。
対戦相手はコルツのファンブログFull Gallopを運営されている、captain_harbaughさんです。

コルツファンという事は、宿敵ペイトリオッツの事はさぞ良くご存知の事と思います。またジャイアンツのQBイーライ君は、ペイトンさんのご実弟。
方や当ライオンズはペイトリオッツ、ジャイアンツ共に縁が薄い(ジャイアンツと今シーズン対戦があったぐらい)チームです。こりゃあ勝ち目ないです。

まあどうなるか分かりませんが、スーパーボウル楽しんで来たいと思います。

え、?別に観にいきませんよ。

ともあれ、captain_harbaughさん、よろしくお願いします!
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【マーツさん解雇、後任は?】Lions Notebook【来季対戦相手、ドラフト順決定】

これからリーグはプレイオフに突入しますが、関係のないライオンズは早くもオフシーズンモードに突入。人事やらなにやら動き出します。早めにまとめて置きたい事をいくつか。

・マーツさん正式に解雇。後任は?
オフェンシヴ・コーディネーターのマイク・マーツが正式に解雇されました。
んで、後任はOLコーチのジム・コレットさんと、WRコーチのキッピー・ブラウンさんの二頭体制で行くとのこと。

???????


OCをヘッドコーチが兼任して誰も置かないというのは聞いた事がありますが、2人体制というのは初めて聞きました。大丈夫か?

コーチが変わればシステムから用語から全て変わってしまいますが、オフェンスに継続性を持たせた(3桁で表されるパスルートシステムやフットボール用語)うえで、複雑すぎる"マーツシステム"をシンプルにしよう、というのが狙いのようです。

マーツさんの下での複雑なシフトやモーション、そしてマルチプルなフォーメーションが選手達はかなりストレスになっていたようで、コレット‐ブラウンコンビはこれを大幅にカット。75%を超えていたパスプレイも減らして、ランアタックとのバランスを取る模様です。

実は第5週のワシントン戦の後、あまりのランニングゲームの少なさにコレットさんが激怒、それからランニングゲームに関してはコレットさんとRBコーチのモンゴメリーの2人に主導権をマーツさんから引き渡されましたが、全体のプレイはマーツさんがコールしていました。

しかしその後3週間は上手く行ったものの、第9週アリゾナ戦で、最初にランを数回コールして後は諦めてしまうマーツさんのやり方に、コーチ・選手が激怒。ここから〝マーツ体制"の崩壊は始まっていた、とMLive.comのコワルスキーはコメントしています。

そこまでバラバラの状態では、今シーズン後半のあの体たらくも仕方が無いような気がします。前任のOLコーチのラリー・バイトルはマーツさんと揉めて追い出されまして、コレットさんなら上手くなだめてくれるかと思いましたが、今回もダメだったようで、逆にマーツさんが追い出されるハメに。やっぱりマーツさんは全権を得てワンマンでやれるようじゃないとダメなんでしょうね。

新体制になってオフェンスが出るようになるかは、来シーズンになって見なければ分からない、というのが正直な所です。マーツさんが来たときには、みんな救世主が来たと思ってた訳ですし。

継続性の無さを選手達は嘆いていた訳ですから、その点ではいいかと思いますがね・・・。


・来シーズンの対戦相手が決定
レギュラーシーズンが終了し、各地区順位が決定。これによって来シーズンの対戦相手も決定しました。
Home    Away
Chicago     Chicago
Green Bay    Green Bay
Minnesota    Minnesota
New Orleans  Atlanta
Tampa Bay   Carolina
Jacksonville  Houston
Tennessee   Indianapolis
Washington   San Francisco


対戦するのは同地区の3チームと2試合ずつ、NFC南の4チーム、AFC南の4チーム、NFC東と西の3位のチーム。
対戦13チームの平均勝率は.542とかなり高くなっています。全チームが5割以上で3チームプレイオフに送り出すAFC南、地区3位ながらプレイオフ進出のワシントンなど、好成績を挙げたチームとの対戦が多くなっています。ホーム8試合でプレイオフチームでないのはニューオリンズとシカゴのみ、アウェーではコルツ戦が。レッドスキンズが@ワシントンでないのが救いです。
なんにしろ、来年のスケジュールもあまり楽なものではありませんね。

・ドラフト順決定
ライオンズの今度のドラフトの指名順は全体15番目となりました。7勝9敗で7チームが並びましたが、スケジュールがライオンズが最も強く、7勝のチームで最も下位になりました。2001年(18番目でLTバッカスを指名)以来の下位の指名となります。

指名に関して言えばCB一確でいいと思うんですが、如何せん指名する人がアレなので、全く読めません。オフェンスのスキルポジションを指名したら泣く。

・フリーエージェントになる選手たち

今オフフリーエージェントになる選手たちは以下の通りです。
その前にFBジョン・ブラッドリーとチームは2年の契約延長を結びました。昨年までDTだった彼ですが、コンバートされた今季パワーブロッカーとして時折いいブロックを見せていました。経験を積めばいいランブロッカーになるかもとの期待を込めての契約でしょうか。

・無制限FA
RBT.J.ダケット、エイヴィアン・ケイソン、テイタム・ベル
WRトロイ・ウォルターズ
TEジョン・オーウェンス
OTジョージ・フォスター、ディミアン・ウッディ

LBボス・ベイリー、テディ・リーマン
DBトニー・ベッカム、アイドリース・バシール、キース・スミス、トラヴィス・フィッシャー

・制限つきFA
QBダン・オーロフスキー
OGスティーヴン・ピーターマン
DTラングストン・ムーア
DBスタンリー・ウィルソン

制限つきの4人は押えて置きたいですね。そう注目を集めることもないでしょうから、上か中でキープ出来るかと。

無制限の中でキープしたいのはオフェンスではウッディ、ケイソンとダケットあたり。ウッディはシーズン後半右タックルとしての能力を見せましたが、本人は「利用できるオプションは全て考慮に入れる」との事で、マーケットに打って出る可能性が高そうです。kjのケガもありますので、RB2人は押えたい所です。ケイソンはリターナーとしても有用です。
ディフェンスでは特にいないなあ。強いて言えばニッケルにフィッシャーをキープしてもいいかも。

逆に放出確実なのはベル、フォスター。この2人は間違いないでしょう。ベルは最終戦チームにも帯同しませんでした。至宝だったブライの見返りが完全ゴミだったと。
ボスとテディのLB2人は全くの期待外れ。ボスはおそらく市場に出たがるでしょう。テディは控え待遇を甘んじる事が出来れば残留もあるかも。

2007 Week17 ライオンズ@パッカーズ

あけましておめでとうございます。今年もライオンズ並びに獅子吼をどうぞよろしくお願いします。

最終週、17連敗中の@グリーンベイでのパッカーズ戦です。

それではレビューをどうぞ。

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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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