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プレヴュー 2007 Week4 vs.Bears

第4週、ホームに戻ってきて迎えるのは、同地区ライバルのベアーズ。去年、一昨年とスイープを喰らっております。

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【カリー復帰】Lions Notebook【舌戦!ロイvs.アーラッカー】

シーズンの最初の山、ホームでのベアーズ戦に向けていろいろ盛り上がってます。

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イーグルス戦 詳細レビュー版

惨敗のイーグルス戦。アクセスカウンターを見ると、その惨状を詳しく知ろうと前のエントリを見に来てくださった方が結構いらっしゃいました。も~、みなさんも好きですね~。

ということで、記録を残すためにも詳しいおさらいをば。

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2007 WEEK3 ライオンズ@フィラデルフィア・イーグルス

2連勝で迎えた第3週、フィラデルフィアに乗り込んで、スウェーデン代表イーグルスとの対戦。なんとも凄い色合いでアレですね。

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プレビュー 2007 Week3 @Philadelphia

第3週、アウェーでフィラデルフィアに乗りこんでのイーグルス戦。
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'07 Week2 ライオンズvs.ミネソタ・ヴァイキングス

シーズン第2戦、ホーム開幕戦は同地区のヴァイキングスを迎えての一戦。
現在ヴァイキングスには10連敗中。これ以上負けられません。
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プレビュー '07Week2 vs.Vikings

第2週、ホーム開幕戦は同地区のライバルヴァイキングス戦です。ライバルといってもここ6年間ライオンズはヴァイキングスに勝てず、ただいま10連敗中。完全にお客さんです。
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【DEホワイト週間MVP】Lions Notebook【Pハリス契約延長】

・DEホワイト、NFCの週間MVPに!
DEドゥエイン・ホワイトは、NFCのディフェンス部門でプレイヤー・オブ・ザウィークに選ばれました。
ホワイトは第1週のレイダース戦で7タックル1サック 2ファンブルフォース 1ファンブルリカバー 1Intの活躍。特に4Q終盤の2つのターンオーバーが、チームの勝利を決定づけました。
ホワイトは「これは俺一人で貰ったんじゃない。DLユニット、チーム全体の栄誉だよ」とチームで勝ち得た賞である事を強調していました。
ホワイトはインターセプト後26ydリターンしましたが、チームメイトはファンブルしないように彼に「もう走るな!ダウンしろ!」と叫んでいたそうですが、それを聞いて「もっと走りたくなった」そうです。
バックス時代のマリネリさんの申し子のホワイト。ライオンズに来て初めてスターターになった訳ですが、ここでそのポテンシャルを発揮しだした、と見ていいんでしょうか。

・Pハリス契約延長
チームはPニック・ハリスと5年の契約延長を結びました。ハリスは今年が契約最終年でしたが、2012年までハリスがパンターを務めることになりそうです。
ハリスはパントの距離は頭抜けたものはありませんが、コントロールが抜群。レイダース戦でもG前2ydに落とすコントロールを見せました。またFGのホルダーも務め、セットし損ねたりファンブルした場面を見たことがありません。
スペシャルチームの優秀さはあまり目立ちませんが、ライオンズのストロング・ポイントの一つです。Kハンソン先生、LSマーバッハ、そしてハリス。彼らの確実なプレイがあって初めて今シーズンの飛躍があると思います。

・RBケイソンと再契約、WRミドルトンを解雇
チームは開幕前に解雇したRBアヴェイオン・ケイソンと再契約、WRブランドン・ミドルトンを解雇しました。
RBTJ・ダケットがレイダース戦で足首を負傷。2-4週の欠場になるようです。kjも復帰はまだのようで、RBのデプスはベルとカルフーンだけになっています。そこの穴埋めに去年からチームにいてシステムを理解しているケイソンが呼び戻されました。しかしダケットとは全くタイプが違うので、ショートヤーデージの弱さを補完するのは難しいでしょうね。
その枠を空けるためにWRミドルトンをウェイバーに。プラクティス・スクワッドにいたAJ・デービスを解雇してそこにミドルトンを入れました。ミドルトンは評価はなかなかですが、上がレベルが高いだけにケガ人でも出ない限りなかなかロースターに戻るのは難しいでしょう。

・ブラックアウトの危機を回避
木曜日午後4時の時点でヴァイキングス戦のチケットが2000枚売れ残っており、このままでは地元で試合がTV中継されない「ブラックアウト」になる可能性がありましたが、デッドラインの金曜午後4時までになんとかソールドアウト。無事放送もされることになりました。
シーズン進んだ後半戦ならともかく、開幕戦からブラックアウト寸前なんて、いかにチームが地元から見放されているかが分かりますね。どうせだったら荒療治的にブラックアウトになったほうが、フォード翁にも状況のヤバさが分かって貰えてよかったかもしれませんね。

'07 Week1 ライオンズ@オークランド・レイダース

NFL第1週、ライオンズはオークランドで開幕です。
現地午後4時15分、日本時間午前5時15分キックオフ。5時ごろ起きればいいかな、と思ってましたが、興奮してあまり寝られず結局2時からのゲームも見てしまいました。
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プレビュー '07Week1 @Oakland

昨日Saint@ColtsでNFLの今シーズンが開幕。フットボールシーズンがやってきました。コルツの強さが際立った試合でしたね。こないだのプレシーズンでコルツにボロ負けしましたが、ウチだけ弱いんじゃないんだね、と言い聞かせて見るテスト

さて、日曜夕方のオークランドでのレイダース戦でライオンズのシーズンも開幕します。

ライオンズとレイダースは昨年3勝13敗と2勝14敗でドラフト1巡を争った仲です。どちらも長い事チーム再建中ですが、レイダースは昨年就任したばかりのシェルHCをあっという間にクビにし、31歳の青年コーチレイン・キフィンをヘッドコーチに。おいNFLのヘッドコーチが年下ってどういう事よ。OCもアトランタからグレッグ・ナップさんを引き抜いて、オフェンスの建て直しを図っています。

USCのOCとしてレジー・ブッシュ、マット・ライナートで全米を制覇したキフィン、DVDランアタックを確立したナップでオフェンスを強化したいレイダースですが、一筋縄では行かないと思います。去年は一試合平均246.2ydでリーグ最下位。特にQBが定まらずレシーバーも不足していたパスオフェンスが151ydと苦しみました。

QBはいの一番でジャマーカス・ラッセルを指名。しかしホールドアウトで未だ合流せず。トレードでライオンズから移籍したジョシュ・マカウンとドルフィンズを辞めてきたドーンティ・カルペッパーがプレシーズンで争いましたが、HCキフィンはマカウンを「とりあえず」先発に指名しました。そのうちにはどうなるか分からないそうです。
マカウンは昨年ライオンズにいましたが、キトナ先生が丈夫でレシーバーとしてしか出場機会がありませんでした。一昨年のカーディナルズ時代が正直どんなだったか覚えていませんが、レシーバーやるぐらいですから、モビリティのあるQBではあります。マイク・ウィリアムズよりははるかにスピードがあります。

そのマイクも実はレイダースにいたりします。同じくトレードで移籍。大学時代を過ごしたカリフォルニアに戻り、ロースター入りを果しています。ライオンズでは220ポンドをリミットに課せられましたが、レイダースはそれほどうるさくなく、230ポンドでいいそうです。
こいつら2人にだけはやられたくない、というのが正直な気持ち。

レシーバー陣はランディ・モスが去り、他には昨年チームリーディングのロナルド・カリー、去年はモスの影響かグレてしまい、プレイしていないジェリー・ポーター、ヴァイキングスから移籍のトラヴィス・テイラーあたりです。

ランアタックではコルツのエースだったドミニク・ローズを獲得したのはいいんですが、薬物違反で4試合の欠場。んで結局エースはラモント・ジョーダン。結構ケガばっかりしているイメージがありますが、今シーズンはプレシーズン2試合目で8回67ydを走るなど結構好調のようです。ナップさんがアトランタから連れて来たFBのグリフィスのブロックが効いているのか。

オフェンスラインは先発Tのラングストン・ウォーカーが流出の一方、FAでカーライルとグリーンが加入。カーライルはデンバーで先発でしたが、グリーンは先発経験がそれほどありません。GとTを入れ替えたり、模索中なのでしょうか。

ディフェンスはなんと全体3位。パスが150.8ydで1位でランは134ydで23位。順位どおりのディフェンスの強さでしたらこの勝敗は有り得ません。オフェンスが全く出ない為に、相手チームがさっさとボールコントロールに入ってパスを投げなかったのが理由のようです。ライオンズが510回パスを投げられているのに対して、レイダースは410回しか投げられていません。
とはいえ、タレントは結構揃っていて、なかなか侮れません。
筆頭に挙げられるのはDEデレック・バージェス。強烈なスピードのパスラッシャーで一昨年16サック、昨年11サックを記録。インサイドには10サックを挙げて復活した大ベテランウォーレン・サップが。

LBは昨年120タックルのモリソン、100タックルの3年目ハワードなど若いながらも才能溢れたユニット。

セカンダリーはCBアソムーガが8INTで昨年ブレイク。6-2とサイズがあり競り合いに強そうです。反対サイドのワシントンも4INT。SSシュワイガートが107タックル、FSハフは06ドラフト1巡。

スペシャルチームはKジャニコウスキーがやや安定を欠いているようですが、Pレクラーの平均47.2ydはリーグ2位。リターナーのカーはキックリターンで1762ydはリーグトップ。


インジュリーリポートですが、ライオンズはkjがDoubtful、QBオーロフスキーがQuetionable、DT/FBブラッドリーがProbableです。
レイダースは控えのLBエイケジューバがOUT、CBスタークスがQuetionableです。
ルーキーカルヴィン・ジョンソンはスターターでなく、レシーバー3、4番手で開幕。マリネリさんはあくまでCJが自らスターターをもぎ取ることを期待しています。

それではシチュエーション別に予想してみましょう。

ライオンズオフェンスvs.レイダースディフェンス
プレシーズンを観てもランにはあまり期待出来なさそう。やはりパス中心となりそうです。両CBは有能そうなので、3~4人WRを置いたアライメントが多用され、やはりCJがキーとなるでしょうか。スピードラッシャーのバージェス対策にドロー、スクリーンも有効に使って行きたい所です。バージェスとマッチアップする予定のRTフォスターは、デンバー時代、ここ2年で3試合相対し被サック2。抑えていると言えば抑えているのでしょうか。

レイダースオフェンスvs.ライオンズディフェンス
正直セカンダリーはアテになりません。レイダースのレシーバー陣がマイク達でQBがマカウンとは言え、あまり時間を与えたくありません。さっさとプレッシャーを掛けたい所。プレシーズン全休のロジャース、スターターになるのは初めてのホワイトがどれぐらい働いてくれるかがキーになりそうです。

スペシャルチーム
Kハンソン先生、Pハリスはどちらもクラッチですが、リターナーがどちらも未知数。STコーチが変わりユニットのキャプテンだったカリーが抜け、カバーチームも予想出来ません。リターナーのカーをどれだけ止められるかで、試合運びが随分違ってくるでしょう。

開幕戦という事もありますが、去年最下位のチームには絶対に負けられません。しかもこちらはコーチが2年目、あちらはコーチ就任1年目。再建の進んでいる所をなんとか見せたいところです。

早朝のゲーム、早起きして見ます!




チームキャプテンを指名、セーフティを追加

・キャプテン5名が決定
シーズンに向けて、選手、コーチの投票でチームキャプテンが指名されました。
オフェンスは去年と同じくQBキトナ先生とCライオーラ。ディフェンスはLBシムズとDTレディング。スペシャルチームはKハンソン先生。今年からキャプテンのジャージには"C"のバッジを付ける事がリーグから許されました。

2年目で早くもキャプテンに選ばれたシムズは「最高の気分だ。とても光栄だよ。チームメイトとコーチが俺の事をどう思ってくれているかを分かる事が出来たフィールドで全力でプレイし、チームを代表して声明を発するつもりだよ。それを考えると興奮するよ」とコメント。
シムズは才能ももちろんですが、常に全力でフルスピードでプレイする姿勢がチーム内で高く評価されているようです。昨シーズンもなかなかの活躍でしたが、今年から早くもディフェンスリーダーへの成長を求められています。

・Sフランプトンと契約
バロックスのケガで薄くなったSのデプスを補強するため、レイダースからウェイバーになっていたエリック・フランプトンを獲得しました。
フランプトンはワシントン州立大の出身。ライオンズがジョニー・ボールドウィンを指名した5巡158位の7つ前でレイダースが指名していました。
マリネリさんが「高いボールスキルを持っている。(Sアレクサンダーに)よく似ているよ。理解度も反応もいい。グッドガイだし、我々は高く評価していた」と話すように、カレッジ時代の動きをテープで見て高く評価していたようで、残っていたら指名した可能性もあったようです。
FSのポジションは先発アレクサンダー、バックアップにフランプトンということになりそうですが、経験が浅いのは抗えない所。シーズン当初は結構やられそうですね。

・プラクティス・スクワッドで8+1人と契約。
最終ロースターカットで解雇した選手達を中心に、8+1人とプラクティス・スクワッド契約を結びました。
・WRロン・ベラミー ミシガン大
2003年から3シーズンドルフィンズで主にPS契約。ロースターに入ったのは数試合で、1キャッチがスタッツとして残っています。カレッジ時代は陸上の100M、200Mの選手だったようで、スピードはあるようです。

・CB AJ・デーヴィス ノースカロライナ州立大
今ドラフトでドラフト4aで指名。スピードとクイックネスは高いが、サイズが無くタックルが甘かったので、そのあたりでロースターには残れなかったかも。

・CB ラマーカス・ヒックス アイオワ州立大
昨年ルーキーFAで加入もシーズン前に解雇。今回はなんとかPSに残りました。サイズは6-0とそこそこですが線が細そう。

・G ベン・ノール ペンシルヴァニア大
'04シーズンにルーキーFAでラムズ入り。ウェイバーでカウボーイズとラムズを行ったり来たり。ダラスで1試合先発経験があります。マーツさんつながりで昨年PSでライオンズに加入。

・CB ラムジー・ロビンソン アラバマ大
今ドラフトの最後の最後で指名された"Mr.Irrelevant(見当違い、無関係な男)"。なんとかPSで生き残りました。

・RB アンソニー・シェレル 東ミシガン大
昨シーズンはライオンズとPS契約。NFLEのフランクフルトでプレイしていました。

・TE ルディ・シルヴァン オハイオ大
ルーキーFAで加入。6-4、272ポンドと結構サイズがあります。

・LB バスター・デーヴィス
カーディナルズからドラフト3巡で指名されながらも解雇。どこにもクレームされなかった所をライオンズがPSで拾うことに。シムズの大学時代の相棒でもあります。スピードがありよくボールに絡みますが、5-9とサイズに欠けます。そういう意味でもシムズによく似ているかと。

また、先日のエントリで「何で?」と言っていたソロモン・ソラノはインターナショナル・ディヴェロップメント・プラクティススクワッドという制度でのPSで、8人の枠以外で契約しました。

ウェイバーにかけてPSに入れようと目論んでいたジョニー・ボールドウィンはKCに拾われてしまいました。
 

最終ロースターカット

1日、最終ロースターカットが発表され、今シーズンの53人のロースターが確定しました。

RBケヴィン・ジョーンズはPUPリストから出され、アクティヴ・ロースターに。月曜からパッド着用の練習を開始するようです。リザーブド/PUPリスト入りし、6週まで欠場という説が有力とされていましたが、マリネリさんは開幕には間に合わずとも、復調次第起用という方針をとったようです。

OGフランク・デーヴィスは膝の状態が思わしくなく、インジュリー・リスト入り。バックアップとして成長が見込めていただけにこのシーズンアウトは残念。

それではポジションごとにロースターを見ていきましょう。
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'07プレシーズン第4戦 vs.バッファロー・ビルズ

木曜日、プレシーズン最終戦となるビルズ戦がフォード・フィールドで行われました。

シーズンに備えて主力がこぞって欠場。試合的にはそれほど意味のないものですが、ロースター線上のプレイヤーにとっては最後のアピールの場になります。

試合ですが、前半13-3とリードしながら、後半得点出来ず16―13と逆転負け。
でも勝敗はまったく関係ありません。それぞれのポジションで目立った選手を何人か挙げていきましょう。

QBは今回もオサリバンが試合通じてプレイ。15/26 175yd 1TDとまずまずのスタッツ。3rdダウンのエフィシェンシーが3/11とイマイチなのが気になりますが、2QのマクヒューへのTDパスは完璧でした。

キャンプ直前に加入したオサリバンですが、スタントン、オーロフスキーの相次ぐケガでバックアップの座を手にしてしまったかもしれません。ラムズのQBフィッツパトリックが解雇されたらマーツさんは彼を獲りにいくのでは、という噂もあったようですが、このパフォーマンスでそれも否定されそうです。マリネリさんは「彼はいくつかいいプレイがあったね。時にいい仕事をしていた。彼にはいい感情を持ってるよ」と評価しています。時々というのが微妙ですが。

RB陣はベルが欠場。ダケットが9回29yd、カルフーンが8回25yd、ケイソンが4回14ydとどれもいま一つ。特にダケットはG前6ydの場面で2度ノーゲイン。うーん、キミは何しに来たんだね。

WR陣はロイ、ファーリーが欠場。目立ったのは5回50ydのミドルトン。2戦目のブラウンズ戦での2つのいいキャッチに続くアピール。WRの枠が6ならば滑り込むかもしれません。そうでなくてもPSは確定かも。

TE/FBはTEがマクヒュー、FBはフィッツシモンズが先発。マクヒューが唯一のTDパスレシーブを記録。DTからFBにコンバートされたブラッドリーが13ydのレシーブを記録しています。彼もブロッカーとしてロースター残留あるかも。

OLはフォスター、ウッディ、ライオーラ、ムリターロ、バッカスのスターターが先発。1シリーズをプレイ。被サックは2つ。ランが出なかったようにバックアップたちはイマイチだったでしょうか。

ディフェンスは前半は良かったんですが、後半はビルズQBエドワーズにいいようにパスを通されてしまいました。

DLはDEホワイトとエドワーズは出場。しかし両DTは欠場。コーディとムーアが先発。ピンクニーがロスタックルを決めるなど残留にアピールしてました。しかしサックなしでプレッシャーを掛け切れず。

LBの先発はキャノン、リーマン、ベイリー。シムズの代役ながら先発したキャノンは評価が上がっているのでしょうか。ソロ2、アシスト5の7タックルを記録。また控えのルイスが6タックル、ファンブルリカバーと活躍。ルーキーのボールドウィンはTDランを許した際、甘いタックルでインカットを許してしまいました。

セカンダリーはブライアントとケネディが欠場。2本目ぐらいまでは出場機会が少なく判断が出来ませんが、ロースター線上ではAJ・デービスが結構やられてたようです。

スペシャルチームは、Kハンソン先生が51ydをきっちり決め、全く不安がない所をアピール。Pハリスも4回蹴って平均47ydとなかなか。リターナーではミドルトンが2回50ydとここでもアピール。キャスパーは逆転を目指す最後のリターンでファンブルを犯す大ポカ。これでロースターは無くなったな・・・。

正直コメントもしづらい試合ですが、主力に誰もケガがなく良かったんじゃないでしょうか。それだけ?それだけです。
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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