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’07ドラ1予想 コンバイン後ver.

スカウティング・コンバインが鋭意開催中。ライオンズのターゲットにしているポジションのワークアウトはあらかた終りましたので、ここでmentaiさんのブラウンズ・ブログ野犬留置場の企画を豪快にパクッて、ドラフト予想のコンバインver.をカマしてみたいと思います(mentaiさんすいません)。

多くのモックドラフトではウィスコンシンのOTジョー・トーマスで決まりじゃねえか、という大方の予想ですが、コンバイン中にアホGM氏を筆頭に首脳陣が「QB獲るかもよ。トロイ・スミスもいいねえ」とか「エイドリアン・ピーターソン最高」とか煙幕を張りまくってる為、正直良く分からなくなってます。まあ、コンバインでのいろんな発言はアテにならないというのが定説ですが。
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Lions Notebook:DTレディングにフランチャイズタグ!等

フランチャイズ指名の解禁がなされ、スカウティング・コンバインも近まり、オフシーズンの動きが一気に激しくなってきましたね。
ライオンズも少しずつですが、チーム再編成の方向性が見えてきました。

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Lions Notebook:CBブライ、トレードへ

プロボウルも終わり、ストーブリーグ真っ只中のNFL。ライオンズも例外なくその話題が徐々に出てきました。

・CBブライ、トレードへ
CBドレ・ブライがトレードに出される事になったようです。チーム側からの発表はまだありませんが、その方向で進められるのではないか、と見られています。
ブライは'03シーズンにラムズからデトロイト入り、'04、'05シーズンにはプロボウルに選ばれる活躍、しかし昨シーズンは16試合出場した割に3INTと低調な記録に。どうもマリネリさんのタンパ-2ディフェンスにイマイチフィットしていないようです。タンパ-2ディフェンスではCBにランカバーの強いサポートが求められますが、ブライは典型的なカバーコーナーです。
どちらかというとブライの方が外に出たがっているのでは、という見方がされていますが、DETNEWSのロブ・パーカーによると、この話はどうやらチーム側から持ちかけられたようです。ブライは「もうここにいるつもりはないが、これは俺が決めたことではない」と話しています。
ブライは実は非常にチームへのロイヤリティの高い選手です。今年はディフェンスのチームキャプテンを務め、一昨年HCマリウーチが解雇された時は「コーチがクビになったのはお前のせいだ」と怒りからハリントンを批判するなど、結構熱い男です。この4年間、チームはなかなか強くなりませんでしたが、彼がこのチームを諦めた、ということでは無いようです。しかし、スキームの違いと'07シーズンに$4.2ミリオンのサラリーがヒットする事を踏まえてチームは放出を決めたようです。
チームの数少ないプレイメイカーですし、ラムズ時代にはスーパー制覇も経験したベテランですので非常に残念ですが、新天地での活躍を期待したいものです。
しかしながらライオンズのCB陣を考えると、FAでの補強が間違いなく必要になってきました。3年目のウィルソンがようやくモノになってきた感じがしますが、ブライアントはシーズン後半にLBシムズの誤爆で脳震盪を発症。この後遺症の影響が心配されています。
今年のFA市場には、ペイトリオッツのサミュエル、ビルズのクレメンツ、ベンガルズのトリー・ジェイムスあたりが流出しそうですが、ジェイムスはちょっと歳だし、サミュエルもクレメンツもカバーコーナーなんで、このあたりとの契約はなさそうです。しいて言えば今年カバー2の経験を積んだクレメンツなんでしょうが、でもかなり高そうだなあ。
また、ブライの譲渡先ですが、パックマン・ジョーンズの相棒を探しているタイタンズが有力視されています。ブライの実力なら、3巡くらいはもらえるかもしれません。
しかし、また補強ポイントが増えてしもうた・・・。

・KJ、順調な回復をアピール
RBケヴィン・ジョーンズについて、NFLのアナリスト、アダム・シェフターが「シーズンの前半には間に合わないだろう」とリポート。このリポート受けてか、kj本人とチームのヘッドトレーナーのアル・ベラミーが順調なリハビリの進み具合を強調。キャンプの初日にはチームに合流し、開幕には間違いなく間に合うだろう、と表明しました。
kjは第14週のヴァイキングス戦で、足の土踏まずの部分のリスフラン関節を骨折。すぐ手術を受けリハビリを行っていました。チームメイトのLBテディ・レーマンが同じ位置を故障、ほぼ2年棒に振ったことから、おそらく長引くのではないか、という予測でしたが、それを否定しました。
その自信の裏づけには、執刀した医師がファルコンズRBウォリック・ダンの同じ手術を手がけている、という事もあるようです。ダンは'03シーズンの最後の5試合を同位置の故障で欠場。しかし翌シーズンの開幕にはしっかり間に合い、それ以降の活躍は皆さんご存知の所です。
今オフにRBが1枚必要なのは間違いない所ですが、kjが開幕に間に合うかどうかで、その獲る対象が変ってきます。ランではプレイ数が極端に少なかった事もあり、689ydに留まりましたが、パスレシーブで520ydを稼ぐなど、マーツさん好みのオールパーパスなRBに成長してきました。
もし間に合わないようならば、ドラフト上位かFAで先発候補を取らなければなりませんが、間に合うのならばバックアップ級で十分ということになります。そこで随分今後の戦略や他チームに与える憶測などが変ってくるでしょうから、ここでのアピールになったんでしょう。本当に間に合うのかどうかは、それこそフタを開けてみないと分かりませんが・・・・。

・DTレディングにはフランチャイズ・タグか
昨シーズンDEからDTへコンバートされブレイクしたコーリー・レディング。今オフに無制限FAになりますが、マーケットで自分の評価を試したいという希望が高いようです。しかしチームとしてはどうしても手放したくなく、最終手段のフランチャイズプレイヤー指名をする方向のようです。
そこで問題になるのが、彼をどのポジションとして捉えるかです。フランチャイズ・タグを貼った場合、その選手のポジションの上から5番目までの高額サラリーの平均額を払わなければいけませんが、DTとDEでは$2ミリオンぐらいの差があります。おそらくチームとしてはDTとしてタグを貼りたいところでしょう。今オフライオンズのキャップルームは$16ミリオンぐらいとのこと。割と余っているチームが多いなか、この額は大体中位で多くも無く少なくも無くという感じのようです。その割に補強ポイントたっぷりのライオンズですから、節約できる所はきっちりやりたい所。しかしどうでしょうか、これでこじれてしまわなきゃいいんですけど。タグ貼りの期限がもう過ぎている(現地木曜午後4時)んですが、まだリリースがないなあ。どうなったんでしょうか。

'07プロボウル

本日、今シーズン最後の試合プロボウルが開催されました。 ライオンズからはWRロイ・ウィリアムズが唯一出場。 初出場のロイですが、先発のドナルド・ドライバー、スティーブ・スミスに続く2番手で2Qから出場。3キャッチ58ydを記録しました。 最初のパスではミドルのスラントパターンをキャッチした後、数人を交わして25ydのゲイン。そのままアウトオブバウンズに出てしまったんで、1stダウンマークは決めれず。 4Qの3回目のパスレセプションが26ydゲインで、ようやく1stダウンマークを決める事ができました。スタジアムも結構盛り上がってくれたみたいで、何よりです。 4Q、7分半ぐらいでG前7ydでパスを投げられましたが、ややリード過ぎてキャッチできず。 残り3分、G前3ydのギャンブルではロイへのパスプレイがコールされたみたいですが(マイクが入っていた)、AFCのHCベリチックさんがタイムアウト取ってしまい、ランプレイに変更になってしまいました。残念。 出場頻度がそれほど無かったため、3度のパスレセプションに止まりましたが、2本のロングゲインでなかなかのアピールが出来たのではないでしょうか。トッププレイヤーとの交流も刺激になる部分も多くあった事でしょうし、来季以降の飛躍に繋げて欲しいものです。

スーパーボウルですね

Sanders_Front_070203.jpg

明日ついにスーパーボウルです。日本においてフットボールというスポーツが一般的に唯一注目を集める日ですね。

・スーパーに先立って、今年のホールオブフェイムが発表され、ライオンズの元TEチャーリー・サンダースが選ばれました。
サンダースは1968から1977までライオンズでプレイ。336レセプション、4817ydは当時のフランチャイズレコード。7回プロボウルに出場し、2回オールプロにも選ばれています。70年代のオールディケイドにもなっています。
ライオンズの殿堂入りはバリーに続いて17人目。サンダースは実績からも今年の殿堂入りは間違いないとの下馬評でしたが、実際ライオンズから選ばれると嬉しいものです。サンダースのプレイはもちろん見たことはありませんが。

・コーチ2人を採用
先週チームは2人のコーチを採用しました。
まずラリー・バイトルの解雇で空席のオフェンスラインコーチに、UCLAのOLコーチをしていたジム・コレットが就任。コレットはUCLAの前はレイダース、レイヴンズでOLコーチをしていました。レイヴンズ時代にはRBジャモール・ルイスの2066ydランをお膳立て、2000年にはスーパー制覇
を成し遂げています。既にコーチ歴40年になる大ベテランで、コーチングには定評があるようです。

前任者はOCマーツさんと衝突して辞めてしまいましたが、コレットさんはマーツさんがアリゾナ州立大でQB・WRコーチをしていた時にオフェンシブ・コーディネーターでした。つまり上司だったわけで、OLの育成と一緒についつい頭に血が昇ってしまうマーツさんのブレーキ役になってくれるのを期待しましょう。

またスペシャルチームのアシスタントコーチに、NYJでSTアシスタントをしていたサム・ガッシュを採用。
ガッシュは'92にドラフト8巡でFBとしてペイトリオッツ入り。その後ビルズ、レイヴンズでプレイ。99、00シーズンにはプロボウルにも選ばれています。コレットさんとレイブンズで一緒でしたので、その繋がりがあったのかもしれません。
コーチとしては未知数ですが、トッププレイヤーとしての経験を生かしてもらいたいですね。

さて明日のスーパー。コルツとベアーズという強オフェンスと強ディフェンスのチームの対決で分かりやすいからか、結構盛り上がってる感じがしますね。なかなか楽しみですが、生では見れそうにないなー。


Lions Contract Tracker powerd by bolts

チャージャーズとパドレスを応援するBlogのboltsさんが素晴らしい「契約一覧表」を作ってらっしゃいまして、それを見て「ところで契約一覧、どこで見つけたんすか?」と軽い気持ちで質問したら、なんとライオンズの分も作って下さいました。何と豪気な。ありがとうございました。
せっかく作って頂きましたんで、 多少手直してウチにも掲載、これを元に今オフのFAの展望を軽くやってみたいと思います。

数字は契約切れの年度、Uが無制限FA、Rが制限つきFA、ERがExclusive-Rights Free Agentsです。

 

QB
Jon Kitna               9
Josh McCown               7
Dan Orlovsky               ER
RB
Arlen Harris               U
Aveion Cason               U
Lamar Gordon               7
Kevin Jones               8
Brian Calhoun               9
Shawn Bryson               8
FB
C.Schlesinger               U
Sean McHugh               ER
Will Matthews               ER
WR
Roy Williams               9
Mike Furrey               9
E.Drummond               9
Mike Williams               10
Devale Ellis               ER
Corey Bradford               U
TE
Dan Campbell               10
Marcus Pollard               7
C.Fitzsimmons               9
Blaine Saipaia               R
C
Dominic Raiola               9
Dave Pearson               ER
G
Frank Davis               8
S.Peterman               ER
Rick DeMulling               U
Damien Woody               9
Ross Verba               10
Tyrone Hopson               U
T
Jeff Backus               11
Jonathan Scott               8
Clint Stickdorn               ER
Rex Tucker               8
Barry Stokes               8
DT
Anthony Bryant               7
Cory Redding               U
C.Pinkney               R
Tyoka Jackson               7
Langston Moore               U
Shaun Rogers               10
Shaun Cody               8
Marcus Bell               7
DE
Jared DeVries               10
K.Edwards               10
Corey Smith               U
James Hall               8
Bill Swancutt               7
Claude Harriott               U
MLB
Paris Lenon               8
Teddy Lehman               7
OLB
Ernie Sims               11
Alex Lewis               R
Donte' Curry               7
Boss Bailey               7
Anthony Cannon               8
CB
Stanley Wilson               7
Dre' Bly               7
Jamar Fletcher               U
Keith Smith               R
Alton McCann               ER
Fernando Bryant               9
S
Terrence Holt               U
Kenoy Kennedy               9
Daniel Bullocks               9
Jon McGraw               U
K
Jason Hanson               8
P
Nick Harris               7
LS
Don Muhlbach               R

QB:マリネリさんが「QBは今年もキトナで行く」と明言していますので、FAでのベテランの獲得はないでしょう。しかしキトナも34歳、あと何年も任せられる筈も無く、今ドラフト上位でのQB指名の可能性が取りざたされるのもこのあたりからでしょうか。オーロフスキーは最低年俸でキープかと。

RB:KJが開幕に間に合うのかどうかで、ベテランのRBをFAで獲る必要が出て来ます。ブライソン、カルフーンは残留で他のハリス、ケイソン、ゴードンは微妙か。

FB:マーツさんのオフェンスにフィットせず、シュレシンジャーは12年目のシーズンはオフェンスではほとんどプレイせず、スペシャルチームに出るぐらいでした。まだまだ元気なんですが、このまま引退の可能性が高いですね。マクヒューはTEとしてもプレイ出来、重宝しましたんで再契約でしょう。

WR:ファーリーと再契約を結んで一安心ですが、マイクをどうするかが頭の痛いところ。クビにするにしろ残すにしろ、スピードのあるワイドアウトが1人欲しいです。エリスは最低額で再契約、ブラッドフォードは無いでしょうね。

TE:ポラードは全くと言っていいほどマーツオフェンスにフィットせず。今年契約最終年ですが、一気にサラリーが跳ね上がるのでカットの可能性が。

C:ライオーラがいれば大丈夫。

OG:ウッディはオーバーウェイト気味でしかも今年からサラリー倍増。ヴァーバはケガがちで借金で逮捕。契約残ってる人で確実なのはルーキーのデービスだけというのが非常にアレ。まあヴァーバは4年契約の2年目なんでカットはしないでしょうが・・・。ウッディは危ないですね。デマリングはバックアップとしても全然ダメでサヨナラ。

OT:こちらもバッカスとルーキーのスコットだけが残留確実で、タッカーとストークスは微妙。’01以来シーズンを完走したことがないタッカーに先発は任せられないです。ストークスは器用貧乏的な所が目立ちます。RFAになるサイパイアはそこそこの動きを見せていたので、再契約しても良さそうです。やっぱりここに大物が欲しい。

DT:DEからコンバートされてブレイクしたレディングの引きとめが必須。キャンプ前DEではロースター線上とか言われてたんですけどね。タグ貼りでもなんでもして残すしかないでしょう。ウェイトに問題があり、来年からサラリーがドンと上がるロジャースは、マリネリさんのやり方について行けないならば放出も有り得ます。

DE:昨オフに再契約したエドワーズとデヴリーズの両バックアップがイマイチ働かず。長期契約を結んだのは失敗だったかも。何にしても強力なパスラッシャーが少なくとも1人必要です。シメオン・ライス?という話もありますが、年齢が年齢だけにねえ。なかなかの動きを見せていたコーリー・スミスは残したいところ。

MLB:ボスのミドル転向が大失敗。レノンもそこそこでしかなく、やはりラン・スタッファーが欲しいですよね。一番いいのはテディがここで活躍してくれる事なんでしょうが、一昨年のケガをまだ引きずってますからね。

OLB:シムズの反対はボスで来年まではとりあえずいけるでしょう。アレックス・ルイスもRFAなのでおそらく残留かと。一番不安がないポジションといえばそうかも知れない。

CB:ブライ、ブライアント共に今年で30歳。特にブライアントはケガがちですので、彼らを脅かすぐらいの若い戦力が必要。スタンリー・ウィルソンが随分成長してきたのが救いです。キース・スミスがもうちょっと伸びてくれれば良かったんですが。とりあえず1年で引き止めるか?フレッチャーの再契約はちょっとないでしょうね。

S:FSホルトが先発を死守。昨オフ1年契約しか結んでいなかったんで、今年無制限FAに。うーん、バロックスがいるんで彼とはサヨナラになるんでしょうかね。惜しいけど。マグローはタックルミスが多く、4巡とトレードしたのには見合いませんでした。

スペシャルチーム:ハンソン先生はまだまだやれそう。LSのマーバッハとは是非長期でサインして頂きたいですね。

 


 

まあ、こうやって見ると、長期契約結んだ選手はケガばっかりで、活躍した選手とは1年契約しか結んでない、というなんとも先を見る眼の無さが露呈しますね。

やっぱりどうみても補強が必要なのはOLでしょう。このラインじゃどんないいQB獲っても育つはずがない。ドラフト上位とFAで力のあるTとGを1人ずつは最低必要でしょう。それにしても去年とったラインは・・・・。

とにかく補強ポイントはタップリ。今年のキャップルームは$23ミリオンぐらいあるそうですが、この状況じゃすぐなくなってもおかしくないですね

         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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