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【ハフは取れず】NFLドラフト初日【シムズを指名】

今日未明から、ドラフト初日(1巡から3巡)が行われました。
開幕前からテキサンズのスーパーマリオ指名など波乱含みでしたが、実際荒れ模様となりました。

まずセインツのレジー・ブッシュ指名は規定路線としても、3位のタイタンズがまさかのヴィンス・ヤング指名!4位のジェッツはファーガソン、狙っていた一人、AJ・ホークはパッカーズにやはり指名されてしまいます。6位ナイナーズのヴァーノン・デービスまではいいとして、ライナートを指名すると思われていたレイダースがマイケル・ハフを指名してしまいます。取られた・・・orz 続く8位ビルズも意外なドーンティ・ウィットナー指名。
さあ、ライオンズの指名順です。狙っていたホークもハフも居ませんが、なんとライナートもウィンストン・ジャスティスもバンクリーもナータも残っています。他のチームから指名順トレードの誘いもかかっています。さあ、どうするミレン?!

ミレン氏、ライナートもトレードも華麗にスルーし、フロリダ州立大のLBアーニー・シムズを指名!これで7年続いたオフェンスの1巡指名は終わりを告げました。
アーニー・シムズはアウトサイドのLBとしてはホークに続く2番手に評価されていました。スピードに富み、ラン、パスどちらのシチュエーションでも確実にプレイし、タックルもハード。サイズが5フィート11インチ(180㎝強)とやや小さいながら、そのサイズを思わせないプレイぶりに、タンパベイのデリック・ブルックスになぞらえられる事もあります。
これでアウトサイドがシムズとリーマン、ボスをミドルにコンバートと言うことになりそうです。ライナート指名などに下手に動かず、必要なポジションの、その時点で取れる最高の選手を取った事は、素直に評価していいのではないかと思います。

2巡ではネブラスカのセーフティ、ダニエル・バロックスを指名。バロックスはネブラスカのセカンダリーのリーダーでした。セインツのFSジョシュは双子の兄。一昨年のシーズンはネブラスカで兄弟でSのコンビを組んでいました。寄せのスピードに富み、身を挺してのタックル、カバーの視野の広さやタフさが評価されていますが、一方でタックルの技術やマンツーマンでのカバーには改善の余地がありそうです。

3巡指名はウィスコンシンのRBブライアン・カルホーン。RBポジションでは5番手ぐらいに評価されていたので、3巡で取れたのはラッキーかも知れません。カットバック能力に優れ、パスキャッチもかなり上手いようですが、パワータイプではない模様。マーツさんの好むバーサタイルなバックのようです。ブライソンと3rdダウンバックを争う事になりそうです。

去年までの3年連続WR指名と言うような奇をてらった指名も無く、LB、Sと事前に必要とされていたポジションを取れたのは良かったと思います。カルホーンもマーツ・オフェンスには役に立ちそうな人材です。

なかなかの滑り出しとなったドラフト初日。明日は4巡が無いので5巡からのスタートとなります。あとはいかに掘り出し物を見つけることが出来るか、という事になるでしょうね。


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ドラフトまであと数時間

ドラフトまであと数時間を切りました。1位指名を持つテキサンズは、本命と思われるレジー・ブッシュではなく、ノースカロライナ州立大のDEマリオ・ウィリアムズと契約を結びました。ブッシュはセインツが2番手で取ると思われるので、ガンガン落下する事はないでしょうが、こういう事がありますからね~、ドラフトは。
ライオンズは多くのモック・ドラフトで、テキサス大のSマイケル・ハフが本命となっています。しかし上位のチームがハフを取る可能性もあり、そしてホークも残っていず、その上ヴィンス・ヤングやカトラーなどのQBが残っていた場合、「取る可能性もある」とGMミレンは語っています。
しかし、その場合17番手のバイキングスが、2つ持ってる2巡指名権のうちの一つを着けて、ライオンズの9番手と交換、という説が出てきてます。ん~、どっちかというと、そっちの方が良いと思いますけどね。2巡を2枚取れるというのは非常に大きいです。

なんだかんだ言ってもあと数時間、眠いのでリアルタイムで観る事はないでしょうが、楽しみにしたいと思います。

GMミレン氏がいらん事をやらかさない事だけを祈ってます。

FA3人と契約

ちょっと旧聞になりますが、ライオンズは無制限FA3人と契約を結びました。全て1年契約です。

・WRブレット・フィッシャー
ディビジョンⅡのミズーリ・ローラ大出身。昨年KCにルーキーFAで入団し、プレシーズンにカットされています。おそらくロースターに入れるかどうかのボーダーラインの選手でしょう。

・DTクリーブランド・ピンクニー
サウスカロライナ大出身の28歳。'01シーズンにルーキーFAでコルツに入団もすぐ解雇。翌年はSFに入り、NFLヨーロッパのベルリン・サンダーでプレイ。'04シーズンにタンパベイに入るもこれまた解雇。そのシーズンはアトランタで3試合に出場、7タックルを記録しています。昨年はシアトルのトレーニングキャンプに参加しますが、やはり解雇されています。こちらもボーダーラインの選手かと。

・デイミアン・グレゴリー
イリノイ州立大出身の29歳。'00にマイアミにルーキーFAでプロ入り。その年はプレシーズンで膝の怪我をして、IR入り。翌年は2試合に出場も脾臓の破裂でノン-フットボール・インジュリーリスト入り。'02年はブラウンズのプラクティス・スクワッドでほとんどを過ごし、NFLEのスコティッシュ・クレイモアでプレイした後'04年タンパベイ入り。6試合に出場し4タックルを記録しますが、膝の怪我でIR入り。昨年は全くプレイしていません。
Bucs Backersさんでエントリ上がってますが、バックスでは66番を付けてたらしいんですよ。名前もダミアンだし、顔もコレですから、これは間違いなくオーメンに違いありませんよおお!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 呪われたようなキャリアにしてもそうに違いありませんね(バカ)。
バックスでは最初はスターター候補だったらしく、素質はあるのかもしれませんが、どうも膝に問題を抱えているみたいですね。治っているといいんですが、そうでなければこれまたボーダーラインかと。

正直補強とは言えない微妙な感じですが、DTはビッグダディの引退騒動で駒不足ですから、可能性のある選手を探しての契約でしょう。2人ともマリネリさんに教えを受けたことがあるので、もしかするとマリネリさんが素質を掴んでるのかも知れませんが・・・・。

ライオンズ・ポジション別ドラフトニーズ後半

ドラフトまで一週間を切りました。ポジション別のドラフト・ニーズ後半です。

DT:ウィルキンソンが引退をほのめかしている事から、ロジャース、コーディ、ベルではデプスが薄いと思われます。先週ピンクニー、グレゴリーの2人と契約しましたが、ロースターに残れるかどうかぐらいの選手かと思われますので、1巡はないとしても、上位指名があるかもしれません。

DE:エドワーズ、デヴリーズの2人と再契約。ホントはスピードのあるパスラッシャーが欲しいところですが、他に補強ポイントを置くべきかと。

LB:ホームズとの再契約はおそらくなく、ミドルLBが手薄です。ボス・ベイリーをミドルにコンバートという話もありますが、リーマンのケガの具合も不透明で、どちらにしろ一枚欲しいところです。AJ・ホークが残っていれば指名したいところ。

CB:スターターのブライ、ブライアントに続くバックアップが不足。FA補強もしておらず、間違いなく指名しなければなりません。マイケル・ハフをコンバートという手も。

S:SSのケネディは良しとしても、昨年のFS先発ホルトがイマイチ。ハフを指名すれば一発解決ですが・・・。

K/P:Kハンソンもそろそろ高齢になり、次のキッカーを探す時期かもしれません。まあでも下位でいいと思いますが。

総合すれば、1巡はオフェンスならタックル、ディフェンスなら、残ってればホークかハフ、そうでなければジミー・ウィリアムズあたりのCBをって感じでしょうか。

しかしながら、
GMがアレなので蓋を開けてみなければ分かりませんということで(どういうことだ)

速報!ジョーイ、マイアミ行きを決心

まあ、速報するほどの事でもないかも知れませんが(-_-;)ジョーイが新しい就職先をマイアミ・ドルフィンズに決めたようです。

2年契約をオファーされ、それを了承したとか。後は、GM未練氏がこれを受諾すれば、移籍が決定します。

ネックになっているのは、トレードの見返り。ドルフィンズは今年のドラフトで5,6巡指名を持っていません。ですので、'07のドラフトの6巡を差出す用意をしているようですが、そこはやはり未練氏。どうにか今年の3、4巡をくれないかと、無茶を言っているようです。そらあ、いくらなんでもねえ・・・。カルペッパさんが2巡でジョーイ3巡はないでしょうよ・・・・。もう見返りは期待せずに、早く出してやっておくんなさいよ(長屋のかみさん口調で)。

ドラフト間近、ライオンズ・ポジション別ニーズ分析前半

まだまだと思っていたドラフトまで、早いもので10日足らずとなってきました。各チームのファンサイトでも、モックドラフトや、ニーズ分析がやってますので、うちもやりますか。

QB:ジョーイが放出確実ですが、キトナ、マカウン、キングと3人を獲得。これにオーロフスキーを加えた4人で充分でしょう。9番手までヤングやカトラーが残ってたら、ミレン氏がなんかやらかすかも知れませんが・・・・

RB:ブライソン残留、ハリスが加入しましたが、ちょっと手薄。エースはKJで間違いないですが、パワータイプのバックが一枚欲しいところです。

WR:ブラッドフォード、ファーリーの(DB起用かも)加入で、正直もう充分かと。あとはマイク、チャールズのヤル気なしコンビの奮起次第でしょう。

TE:キャンベルの加入で、フィッツシモンズが残留なら駒は揃っていますが、マーツさんのスキームだとTEを多用するので、もう一枚ぐらい取る可能性もあるかも。

FB:マーツさんはFBをほとんど起用しないので、シュレシンジャーさえもどういう起用をされるのか分かりません。という事で指名は無いでしょう。

G:右のGはウッディで行くでしょうが、左のGが不透明。昨年加入のデマリングがイマイチ。今年加入のストークス、タッカー、ホプソンもスターターにはかなり役不足。上位での指名があるかもしれません。

C:先発はライオーラ。控えにはGutierres(相変わらず読めない)、デマリングがこなせるのでいらないかと。

T:ここが問題。LTバッカスはおそらく今年は契約するでしょうが、来年以降は分かりません。RTバトラーは昨年は一応の進境を見せましたが、信頼をおけるほどではありません。チャージャースから来たバンビューレンは逸材ですがケガがち。1巡でファーガソンかジャスティスが残ってたら指名するかも。

こう見るとオフェンスでは、やっぱりラインが問題ですね。タックルあたりはFAでもそれほど人材は余っていないようなので、ドラフトでの獲得が必要かもしれません。

ライオンズ・ミニキャンプ3日目

ライオンズの春のキャンプが打ち上げになりました。ここでミレンGMはマリネリ率いるコーチ陣に最大級の評価をしています。
共に見学していたフォードオーナーに「どこを見ていた?」と尋ねられたミレン氏は「選手は見てなかった。コーチたちを見ていました」って答えました。

ラインバッカーコーチ、フィル・スノーは選手たちに視点を相手のゼッケンよりも低くするよう指導すると、選手たちはそうするようになりました。

DCドニヘンさんは、水曜のパシュート練習でサボっていたDTロジャースを見つけると、そのグループにやり直しを命じ、ロジャースにはもっと厳しく練習するように言いました。水曜には不貞腐れていたロジャースでしたが、木曜には一生懸命練習していました。

チャールズ、マイクなどやる気が出ないメンバーが多かったWR陣でしたが、ミニキャンプに入ってから、WRコーチ、キッピー・ブラウンの下生まれ変わったように激しく練習しています。

その他のポジションも精力的に練習。この変化をミレンは「我々の進む道は遥か遠い。しかし最高の第一歩を踏み出すことが出来た。選手とコーチの、とてもいい引き合わせになったよ」と評価しています。

そのコーチ陣を率いるマリネリさんは、ミレン氏のフットボールのタイプに、最も適したコーチのようです。「掛け値なしに、彼は旧き佳きタイプのヘッドコーチに見えた。例えばホイッスルを下げて歩く姿が、サイドラインにいるポール・ブラウンのように見えたよ」

ミレン氏が求めるヘッドコーチに、ようやくたどり着いたという事なんでしょうが、それじゃあ過去2人の人選はやっぱりアレだったという事ですね。あっさり認めるミレン氏。開き直ったか。

しかし、チームが弱いのはコーチの戦略とか、補強ではなく、チーム全体のやる気というか態度の問題だった、ってようやく気づいてくれて何よりです。

これからトレーニングキャンプまでしばらく間が空きますが、このままのモチベーションでシーズンインして欲しいもんですね。

・制限つきFAになっていた、FSホルトと1年で再契約を結んでいます。

ライオンズ・ミニキャンプ初日、2日目

lion7.jpg



任意参加の、3日間のミニキャンプが火曜日より始まりました。任意参加とは言え、契約下のほとんどの選手が参加していますが、数人が欠席。欠席したのはDTウィルキンソン、LBベイリー、OTバッカス、QBジョーイの4人。"ビッグ・ダディ"ウィルキンソンはまだ引退しようかどうか悩んでいるようで不参加。OTバッカスはフランチャイズ・タグ貼られた事を不満に思っているのではないかと思われていますが、実はハネムーンで欠席。ジョーイはとらばーゆ先を探してるので不参加です。この3人の欠席は予想されてましたが、ベイリーだけは理由が不明。マリネリさんによると「個人的な用件のため」だとか。

・先発QBはまだ未定
マリネリさんは、スターターのQBはまだ決まっていない、と発表。選ぶ基準として「正確性、そしてチームを導くリーダーシップ」と答えています。QBはここ数年チーム内で浮いた感じでしたが、ブライがマカウンをおちょくったり、マイク・ウィリアムズとマカウンが話し込むなど、何かチーム内で溶け込みつつあるようです。

・マイク絞れる
WRマイク・ウィリアムズが、かなりシェイプされているようです。昨シーズンに比べて15ポンドは少ないとか。昨年はTE並みの体でバッカスより遅いなどと揶揄されるほど太めでしたが、今年はようやくやる気になったようです。「練習あるのみ、だよ。去年は最悪だった。個人的にもフットボールをするには程遠い状態だった。今年はやらされてるんじゃなくて、ポジションをゲットする為に頑張ってるよ」と言ってます。

・スレッジ悩む
FBシュレシンジャーさんは、今年のマーツさんのオフェンスシステムに馴染めるかどうか、悩んでいるようです。「俺がこのオフェンスのどこでフィット出来るか、今探してるんだよね。だから今はあんまり話したくない。見つけたら知らせるよ」'96シーズンに入団後、ひたすらRBのルートを切り開いてきたスレッジさんですが、OCマーツさんのシステムはほとんどFBを起用することがありません。彼の激しいランブロックは、ライオンズの数少ない名物の一つでしたが、今年はそうもいかず、自分を活かせる場所を探している状況とか。


・厳しい練習
一新されたコーチ陣は、予想されたように非常に規律を重んじ、厳しいドリルを指示しています。特にDCドニヘンさんはベテランにも容赦ありません。プロボウラーのブライやロジャースも例外でなく、ドリルのやり直しを命ぜられました。ドニヘンさんは「あのベテランたちはズルしようとしてたからな。年配の選手にはキツイかも知れんが、正直にやらないかん。彼らはいろんなシステムを経験して来てるだろうが、これが新しいシステムだ」と言ってます。しかしまだ馴染めない選手もいて、ロジャースは不貞腐れてドニヘンさんと目も合わせず、無言立ち去ったとか(笑)

・LBリーマンは昨年手術した右足土踏まずのリハビリ中。全てのワークアウトに参加しませんでした。夏のトレーニングキャンプまではかかりそうな感じです。

・LBウェイン、Sフォックス、センターGutierrez(読めない・・・)の3FAと再契約を結びました。ウェインはシーズン終盤のLBの故障禍の際加入、ミドルの位置で21タックル1インセプ、1ファンブルフォースを記録しました。フォックスはSSの控えおよび、スペシャルチームのキャプテンの一人です。スペシャルチームでは3位の20タックルを挙げています。GutierrezはCライオーラの控えです。

非常に厳しい練習が行われているようですが、これぐらいやらないと長年染みこんだ負け犬(負け獅子?)根性は消えませんよね。首脳陣にはビッシビシ(古)やってもらいたいものです。

2006シーズンスケジュール決定。

2006年のスケジュールがNFLから発表されました。
時間は全て東部時間です。
20060407173814.jpg


・今年もマンデーナイトゲームはなし。調べるのが面倒くさかったので詳しくは分かりませんが、少なくともここ三年間は組まれていません。いくら弱小チームだからって・・・・
・開幕戦はいきなりNFC王者シーホークスとの対決。ある意味注目されるかも知れませんが、厳しいなあ・・・。でも日本でも中継があるかも知れませんね。
・全米中継されるのはサンクスギビングデイのドルフィンズ戦のみ。しかし10週以降は注目次第ではサンデーナイトの試合に変更される可能性もあります。
・バイ・ウィークは8週目と割りと遅め。シーズンインしていきなり休みより、これぐらいの時期がいいかも。
・最初の5週までに同地区3チームと対戦しなければならないのは、ちょっと厳しいかも。5週目にはマーツさんの古巣ラムズとの対戦。
・12月の寒い時期にランボー・フィールドに行かなきゃなりません。でも昼のゲームだからまだマシか。逆にシカゴとは序盤にアウェー、終盤にホームなのはプラス。

正直な話、ここは勝てる、と計算できるような試合はありません
しいて言えば得意のアリゾナ戦か弱体中の49ers戦ぐらいでしょうか。今年当たるAFC東地区はペイトリオッツはともかく、昨年奮わなかったジェッツ、ドルフィンズ、ドルフィンズも元々はつおいですからね。今年のシーズンも先が思いやられますね・・・。

WRマイク・ファーリーと契約他

ライオンズはラムズから無制限FAとなっていた、WRマイク・ファーリーと1年契約を結びました。
ファーリーは今年29歳。ノーザンアイオワ大出身で最初はあのXFL(わざわざ「あの」を付けることないですか)のラスベガス・アウトローズでプロデビュー。02年はアリーナフットボールでリーディングレシーバーとなり、03年ラムズ入り。その年は20レセプション、189ydを記録しています。
またWRか!?とお思いかも知れませんが、昨年はスペシャルチームでの活躍を見た当時のマーツHCがディフェンスへとコンバート。FSとして11試合に先発、55タックル4インセプ1TDを記録しています。

WRとしての獲得ですが、おそらくFSとしての起用かと思われます。こないだバシールを獲ったばっかりなので、昨年のスターターのホルト、マグローの4人で先発を争わせて、他はニッケル・ダイム要員とするんでしょう。

しかし正直な所、DBで足りてないのはCB。マックォーター、グッドマンの流出でブライ、ブライアントに続くのが若手のスミス、ウィルソンぐらいで、デプスが非常に心もとないです。
そこで、今月末に近まったドラフトでは、おそらくCBを指名するのではないかと見られています。テキサス大のマイケル・ハフはSですが、CBも十分こなす身体能力を持っています。他にもクレムソン大のタイ・ヒル等が予想されていますが、ここに来てFoxsportsのモックドラフトでは、なんとヴィンス・ヤングの名前が。この所評価がガタ落ちでライオンズの持つ9位ぐらいまで降りてくる可能性があります。未練GMなら強行で指名もあり得るという観測ですが、それはどうかね~。QB腐るほど居るのに~。一応獲ってドラフト下位のチームの目ぼしい選手とトレードってのもアリかもしれませんが。ちょっと前のスティーラーズの、コーデル・スチュワートみたいな、スラッシュ的な使い方も面白いかも知れませんが、ちょっともったいないかも。

とにかく、ドラフト前は様々な妄想を書き立てられますな。どうぞみなさんもお好きなチームでレッツ妄想!(爆)

急転直下!ジョーイ君残留、スターターQBへ!

チームを追われることが確実となっていた、QBジョーイ君、移籍先を探してチーム巡りをしていましたが、シンシナティを訪れていた時に、デトロイトにチームから呼び戻されました。
そこでGMミレン氏、マリネリさん、マーツさんから土下座で残留を懇願されました。事情は以下の通り。「現時点ではスターター」と言われていたキトナが、オフシーズンプラクティスでバスケットボール中に右足首をケガ、それが思いの他重く、シーズンアウト。マカウンはと言うとマーツさんのあまりの沸点の低さに困惑、ワークアウトを欠席という先の見えない状況。これを受けて首脳陣がこれまでの事を水に流して、なんとかチームに残ってくれと依頼した所、ジョーイもにこやかに受諾。今シーズンも先発QBを務めることになった、との事です。









えーと、今日は何月何日でしたっけ!?
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