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NFL week16 ライオンズ@ニューオーリンズ・セインツ

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ホリディ・ウィークで土曜日に試合が開催。今週の試合はサンアントニオでのセインツ戦です。4勝10敗と3勝11敗の対戦はプレイオフなどというものに、これっぽちも関係がなく“Hopeless Bowl”(残念ボウル)などと呼ばれる始末です。日曜日の早朝だったので、早起きしてNFLコムのライブスタッツに釘付けだった人も多かったのでは?(そんなやつはあんまりいねえよ)私はしっかり見ましたよ。SD@KCを見ながら。

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プレビュー week16 ライオンズ@ニューオリンズ・セインツ

今年も残すところあと2週。今週は「クリスマス・ホリディ」ということで多くの試合が土曜日に行われます。サンアントニオでのニューオーリンズ戦(ややこしい)もその一つです。
なぜややこしいことになってるかと言えば、8月末にルイジアナ州を襲った、ハリケーンカトリーナの影響です。顛末についてはマルディグラ・マンボさんのブログに詳しく書かれていますのでご参照を。つまりハリケーンの被害でスーパードームが使えなくなり、暫定のホームとしているサンアントニオへ、オーナーがなし崩しの移転を強行しようとしている、ということみたいです。バートンルージュでも数試合が行われていますが、オーナーが「もうあそこには行かない」などと発言、地元ファンとオーナー側の対立という構図なんでしょうか。
ハリケーンで被害を負い、身も心も打ちひしがれたルイジアナの人々にとって、セインツはその希望となるべき存在であろうと思います。阪神大震災時のブルーウェーブや、新潟大震災時のアルビレックスのように。しかし、オーナー側は以前から移転を考えていたのか知りませんが、被害の酷いルイジアナから逃げ出そうとしているようです。この仕打ちは地元の人達はどう考えても許せないでしょうね。チームに対してそれほどガツガツしていない、ライオンズのオーナーとは全く違った問題があるようです。
そういうゴタゴタや、多くのケガ人を抱えていることもあって、今季3勝11敗と低迷しています。

QBはエースのアーロン・ブルックスが不調により降格。ベテランのトッド・バウマンに替わっています。RBもリーグを代表するランナーのマカリスターがIR入り。替わってパッツやタイタンズにいたアントワン・スミスが代役。エースWRホーンも万全にシーズンを過ごすことが出来ず物足りない成績。ストールワースはキャリアハイの成績を収めています。昨年までライオンズにいたハキームがいますが、ケガでこの試合は欠場となりそうです。センターのベントレーがプロボウルに選ばれています。おめ。

ディフェンスはというと、うーむパス5位ラン30位とかなり極端な印象です。LB陣にかなり不安があるとの事。どの選手に注目すればいいかは良くわからん。一昨年までパッカーズにいたマイク・マッケンジーがいますが、今年はそれほど良くないみたいです。

なーんか、書けば書くほどウチとチーム状態が似てますな。QBが入れ替わり、主力をケガで欠いている。一体どういう試合になるのか、想像も付きません。うちも向こうもLBが手薄なので、意外とランが出るかもしれません。

では、ライオンズの方はというと・・・

・ジョーイ君、スターターQBに
ベンガルズ戦のQBガルシアのプアなパフォーマンスと、バックアップしたジョーイ君のパフォーマンスを踏まえて、今シーズン何度目かの1stQB交代が発表されました。ジョーイ君が1stに、ルーキーのオーロフスキーが2番手に。そしてガルシアは一気に3番手に、ということになりました。
決定を下したジャローン臨時HCはベンガルズ戦での両者の出来が理由か、という問いに「それは理由の一つだ。起こった事を切り離す事が出来るとは考えていない。何か変化が必要な時だった。私たちはなんとかしてスタートで飛び出し、勝利を得ることができるかどうか確かめようとしている。はっきりとした理由で(QB変更を)行った。ここ何ゲームかに連敗したが、最初の2試合は非常に接戦だった。しかし先週の日曜日は私たちには何も良いものをもたらすことが無かった」と述べています。
この交代がミレン社長の圧力によるものか、という質問に対しては否定をしています。

以前から「ジョーイとやりたいんだよね」とコメントしていたロイは「ジェフ自体が嫌な訳じゃないよ。ジェフもジョーイも俺は好きだし。でも若い奴らでやっていかなきゃって思うんだよね。個人的な意見だけどね」とコメントしています。
ここの所のガルシアのパフォーマンスを見れば、この交代はやむなしという所なんでしょうが、若手を使うっていう方針だという事だったら、もっと早くやれよと。まあ、ジョーイだったからって、ここ数戦勝てたかっていうと、それはまた別の話ですが。今のチーム状況はかなりヒドイです。
ジョーイ君の立場からすれば、残り2戦の結果如何が、チームに残る事が出来るか、もしくは再就職先を探すハメになるか、の瀬戸際になってくるでしょう。この件に関してジョーイは「誰かが闘いだと呼ぼうが、オーディションだと呼ぼうが、僕はずっと仕事を取り戻す為に頑張ってきたよ。その仕事がまたデトロイトになるかもしれないし、シーズン終わりに放出されたとしても、僕のプレイを誰かが見てて、どっかで拾ってくれるかも知れない。これはやっぱり僕にとってオーディションだね」と述べています。まだ契約が残ってるジョーイにメドが立てば(いつからそれを期待してるんだというツッコミは勘弁)、来年の補強の重点を他に回せます。ジョーイ本人にしても、残留するにしろ、放出されるにしろ、来年の状況が全く違ってきます。ちょっと正念場だよ。(,,゚Д゚) ガンガレ!ジョーイ!


・ショーン・ロジャース、プロボウル選出
DTショーン・ロジャースがチームで唯一プロボウルに選ばれました。昨年に引き続き2年連続です。サック数5.5がアトランタのロッド・コールマン(彼も選出)シアトルのロッキー・バーナードに次いでNFCのDTでは3位。ランストッパーとしての評価もあっての事でしょう。
CBブライは3年連続選出はならず。CBの控え一番手に選ばれています。今年は手首のケガで数試合欠場。それでも6インセポですから、万全なら選出されていたかもしれません。彼は今週手首に入っていた金具を摘出。もしかするとギプスも外れるかも知れません。

大きく負け越す両チーム。ほとんど注目する人はいないと思いますが、ジョーイのパフォーマンスだけをハイライトに生温かく見つめようと思っております。

NFL week15 ライオンズvs.シンシナティ・ベンガルズ

世はクリスマス一色ですが、ワタクシは仏教徒ですので関係ありません。しかしウザいことこの上ない。どこででもクリスマスソングが流れてるのじゃないすか。いつのまにか口ずさんでしまっている自分に腹が立ちます。日本では信仰には関係なく年中行事みたいになってますが、アメリカはキリスト教徒の人も多いですから本気(?)の人も多いでしょうね。でも、イスラム教の人も仏教の人もいるでしょうけど、その人たちはどうしてるんでしょうか?誰か知ってる人は教えてください。

シーズンも押し迫った第15週、ホーム最終戦はシンシナティ・ベンガルズと。
試合開始のキックオフリターン。リターナーのマックォーターがいきなりファンブル・・・。FGに繋げられて先制を許します。ライオンズの最初の攻撃は3&アウトで、ベンガルズのノーハドルでの積極的なパス攻撃を止められず、最後はパーマーからワシントンへのTDパスで10-0。
次のライオンズの攻撃もガルシアがインセポ献上。ベンガルズはまたまたノーハドルで最後はチャド・ジョンソンへのTDパスが決まって17-0。
1Q終盤からののライオンズ攻撃はブライソン、ピナー、ポラード、チャールズに投げ別けて、最後はロイへTDパスが決まり、ようやく一本返します。17-7。
しかし完成されたベンガルズのオフェンスを止めることが出来ません。チャド・ジョンソンへのパスが決まったプレイではショーン・ロジャースがラフィンザ・パサーで罰退。一気に攻め込まれ、ハシュマンザデへのパスでTD。24-7。
ガルシアはこの後インセポを、2本献上。しかしブライとグッドマンがインセポし返して失点にはなりませんでした。このまま前半終了。

ベンガルズオフェンスの勢いは後半も全く止まりません。詳細は省きましてこの後RBルディ・ジョンソンがTDラン2本。FG1本で合計41失点。
ライオンズはFG一本だけでQBがガルシアからジョーイへ交代。この完全に試合が決まってしまった状況で、ジョーイは帳尻の活躍(笑)パスを立て続けに決めて、チャールズへのTDパスまで決めてしまいます。それもっと早くやれってば!ヽ(`Д´)ノ

ガルシアは13/21、138yd、1TD、3インセポ。散々な出来で試合終了後はムッとした態度でスタジアムを後にしたとか。代わったジョーイ君は6/7、77yd、1TD。なんとレーティングは152.1。この出来の差で残り2戦のスターター変更もあるかもしれません。

RBはkjの欠場でピナーが先発。15回55ydと殆どゲイン出来ず。レシーバー陣はヴァインズが4キャッチ27yd、ロイが3キャッチ27yd・1TD、しばらくホサれていたチャールズが3キャッチ71yd・1TDと今シーズン初と言える活躍。

ディフェンスはパス271yd、ラン155yd合計426yd喪失。ラインバッカー陣が手薄で仕方がない所もあるかもしれませんが、タックルが非常に甘く、士気が非常に落ちている様子です。そんな中ブライだけが11タックル1インセポ1ファンブルフォースと奮闘。まあタックルが多いのはチャド・ジョンソンにパスを通されまくってるのもあったんですが。

ファンの多くは、ホーム最終戦でチームの不振に抗議してオレンジ色(ベンガルズのチームカラー)のウェアを着用。
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ピナーは「アウェーの試合かと思った」らしいです。そして何人かのファンはフォードフィールドに向かってミレンの解雇を求めて抗議のデモを行いました。
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チームへの不満は最高潮となっています。まあこの状況ではミレンの続投というのは有り得ないと思いますが、果たしてどうなることやら。来週はルイジアナのファンにクリスマス・プレゼントを届けに、ライオンサンタが向かうことになるのでしょうかね・・・。



プレビュー week15 ライオンズvs.シンシナティ・ベンガルズ

いやあ、寒いですねえ。九州に住んでるんですが、氷が張るような寒さは珍しいですよ。一方熱く盛り上がるNFLプレイオフ争いですが、我がライオンズはすっかりおいてけぼり。どっか緊急に応援するチームでも決めないと、これから先NFLを楽しめませんね。どうすっかな。

そこで候補となりうるようなチーム、シンシナティ・ベンガルズと今週は対戦です。
なんでかって言うと、去年までの5年間で28勝52敗と、ウチと同じようにドアマットチームとして、”ダメ虎”呼ばわりされた弱小チームだったからであります。おんなじネコ科のチームでもありますし。

しかしなかなか勝てないライオンズと比べ、ベンガルズは昨年8勝8敗と五分の勝ち星。そして今年はと言えば、現在10勝3敗でAFC北地区堂々の首位。どっからこんなに差がついてしまったのでしょうか。
この試合ベンガルズが勝てば久々の地区優勝が決まります。しかしベンガルズもQB変えろとか社長クビにしろなどのブーイング満載のスタジアムでは優勝なんか決めたくないでしょうから、今週は遠慮して頂きたいと思います。

QBカールソン・パーマーは2002年のハイズマン・ウィナーで、2003年のドラフト全体1位。昨年からスターターに定着し、去年はまあまあの成績でしたが、今年は大躍進。TD数、レイティング共にマニング兄に続く2位に着け、MVP級の活躍をしています。同じくパック10出身、2001年のハイズマン・ファイナリストでドラフト全体3位のジョーイとは似たような境遇ながら、果たしてどこで差がついてしまったんでしょうか。どうも1年目をじっくりベンチで勉強したか、いきなり出場したかの差、なのかもしれません。

RBルディ・ジョンソンもキャリアハイを塗り替える勢い。WRのチャド・ジョンソン、ハシュマンザデのオレゴン州立出身の2人もこれまたベストの活躍です。まーったく止まりそうな気はしませんな。はははは。

ディフェンスでは、CBデルサ・オニールが9インセポでリーグトップ。喪失ヤードでは24位とそれほどでもありませんが、ターンオーバーレシオが+24でダントツトップ。進まれながらも粘ってターンオーバーを奪うディフェンスです。

ライオンズはというと、ケガ人がこれまでに無いほど多く、どうにもならなくなっています。特に酷いのがLB陣。パッカーズ戦でホームズとベイリーがケガ。かなり重症でIR入りしてしまいました。これでIR入りしたラインバッカーはルイス、リーマンに続いて4人目。元々のスターターで残っているのはデービス一人。3本目、4本目でなんとかやりくりしなければならないような状態です。いざとなればDEカリムバ・エドワーズがOLBで出場することもありそうです。
オフェンスもTEフィッツシモンズがアウト。kj、ドラモンドも出場が微妙、とかなりヤバい状況。この戦力ではもうどうにもならないでしょうね。

あんまり見苦しい試合になると、ホントにミレンさんのクビが現実的なものになってくるでしょうね。フォード・フィールドで暴動でも起きやしないかと、期待心配です。


NFL week14 ライオンズ@グリーンベイ・パッカーズ

ライオンズ不調の心労で(ウソ)カゼをひいてダウン。ようやく更新できました。第14週、グリーンベイでのパッカーズ戦、ランボーフィールドの試合開始時の気温は-10℃・・・正直スポーツする環境じゃないですってば。

ライオンズ最初のシリーズ。ヴァインズへの22ydパスや、kjの40ydランが炸裂。G前1ydまで攻め込みますが、止められてFGに。珍しく先制しますが、チャンスを逃した感はあります。
そのすぐ後のGBの攻撃、2プレイ目でファーヴからファンブルリカバーを奪い、敵陣18ydという絶好のチャンス。しかしここでもG前5ydまで攻め込みましたが、止められてFGどまり。6-0。
その後パッカーズにFGを返されますが、KRドラモンドの代役、マックォーターが73ydのビッグリターン。ガルシアからロイへのTDパスが決まり、1Qで13-3と非常にいい展開です。

しかし、こっからが問題です。ライオンズは3&アウトを繰り返し、全く点を取れません。一方パッカーズは「新ナイジェリアン・ナイトメア」ことサムコン・ガドーの64ydTDランで13-10。
4Qには15ydフェイスマスクや、ガドーのランで攻め込まれ、ロングウェルのFGで同点に。

その後でロイの40ydパスなどでG前まで攻め込みますが、ここでまたいつもの詰めの甘さが発動。G前1ydで4thダウンギャンブル失敗・・・

続くパッカーズの攻撃、エンドゾーン内でガドーが前方にボールを投げ捨てます。これがファンブルではなくパスインコンプリートの判定に。【゚Д゚】【ハ】【ァ】【?】そしてエンドゾーン内でOLがホールディングを犯していた(エンドゾーン内での反則はセイフティーになる)にも関わらず、これもなぜかエンドゾーンを出ていたとの判定。これまた【゚Д゚】【ハ】【ァ】【?】結局ディフェンスでの得点の機会を失い、両チーム得点無くオーバータイムに。
オーバータイムに入って最初のシリーズで、ドンドコゲインされてFGで試合終了・・・・

対グリーンベイ戦スイープも、グリーンベイでの勝利も、結局水泡に帰してしまいました。

オフェンスは最初の2シリーズ、そして4QのG前1ydと、いつもの詰めの甘さが露呈。あれを取っていればという気はないですが、一本ぐらいはねえ。
ガルシアは13/24、112yd、1TD。3&アウトが多すぎ。これじゃあ誰かと全然変わりません。
kjは最初のシリーズで40ydの今季最長ゲイン。しかし、その後のプレイでケガをしプレイ数が限定、替わりのピナーが13回24ydと全くゲイン出来ませんでした。

ディフェンスはファーヴを170yd、1インセプに抑えたものの、RBガドーに171yd走られてしまいました。

これでライオンズは今季も負け越しケテーイ。プロボウルに出れるかどうかという選手もおらず、マジで何も楽しみはありませんorz ケガ人の状態もかなり酷く、ほんとにもう一勝も出来ないような状況です。このまま負け続ければミレンのクビもすっぱり飛び、ドラフトの指名権も上位でっていう期待もあるかも知れませんが、悲しすぎるよ(´д`)ママン…



プレビュー week14 ライオンズ@グリーンベイ・パッカーズ

マッデン06を買いましたが、ほとんど遊ぶ暇がありません。前にも書いた通り、ジョーイ君のヴィジョンコーンは狭すぎ。インセプされまくりです(TДT)フランチャイズを始めたら掲載しようと思います。

今週の対戦は同地区のライバル、グリーンベイ・パッカーズ戦。パッカーズは現在2勝10敗。かつての強豪も見るも無残な姿です。ディフェンスの弱体化は数年来言われてきた事ですが、今年はオフェンスにケガ人が続出。特にRBとWRは酷い状況で、ファーヴが孤軍奮闘するも空回りで敗れる、という試合が多いようです。

開幕戦はディフェンスの踏ん張りで、パッカーズオフェンスをTD無しに抑えての快勝でした。チーム状況からすれば、どっこいどっこいって感じですが、それをも上回る、恐ろしい武器を向こうは抱えています。それは・・・・そう、冬将軍です!

極寒のグリーンベイ。しかも夜のゲームです。それにランボー・フィールドのファンは気温が下がれば下がるほどアドレナリンが上昇すると言われています。そんな中マトモなプレイが出来るとは到底思えません。QBは投げ損ね、RBはボールをファンブルし、WRはキャッチミスするでしょうね。DLは地面に付ける手が冷たくて3点ポジションが取れず、LBは凍る鼻水が気になってプレイリードが出来なくなり、DBは雪か霧で相手レシーバーを見失うでしょう。そんな大げさなと思われるかも知れませんが、これは事実です。なぜならここ14年間ライオンズはランボー・フィールド(及びミルウォーキー)で勝っていないのです。最後に勝ったのは'91シーズン。当時のQBはマイク・トムザック。次の年からファーヴがQBを務めていますから、ファーヴになってからGBで勝ってないって事ですね。つまりライオンズGBで不遇の歴史はファーヴの歴史(なんかうまい事言った)。

とは言え、ここまで状態の悪いパッカーズと対戦するのは、おそらくここ何年かでは初めての事でしょう。アーマン・グリーンやジャヴォン・ウォーカーなどは既におらず、この試合もTEババ・フランクス、LBディッグスなどが欠場の様子。このようなチャンスと言えるですが、実はライオンズのチーム状況も最悪だったりします。

先発FSとして頑張っていたホルトがIR入り。代役のFSだったマグローも肩のケガでquestinable。この状況にマックォーターをセイフティーとして使う事になりそうです。KR/PRドラモンドも膝のケガで出否が微妙。この代役もマックォーター。他にもベイリーなども微妙です。

正直リーグでも成績が底の方の2チーム。気温通り寒さが感じられそうですが、もしかするとファーヴとの対戦は最後になるかも知れません。名残惜しく生温かく見守りたいと思います。

NFLweek13 ライオンズvs.ミネソタ・ヴァイキングス

忙しさと成績不振によるモチベーションが上がらない事で、更新が遅れました。
日曜はヴァイキングス戦でした。ちょっとめんど臭くなってきたので、レヴューは簡単に(-_-;)

1QFGで先制しますが、QBジョンソンからK・ロビンソンへと一発TDが決まり、逆転。
2Q最初にもロビンソンへとロングパスが決まり、RBベネットのTDで14-3
前半終了間際、ドラモンドの38ydパントリターンで敵陣深くまで攻め込みますが、ガルシアが3連続パス不成功で結局FG止まり。14-6。

後半最初ジョンソンからベネットへTDパスが決まり、21-6。これは2人ミスタックルしてました・・・
ライオンズの攻撃はというとまたFGどまりで21-9。

ようやくTDを取れたのは4Qに入ってから。ガルシアのパスがウィリアムズにインセプされてTD・・・かと思いきや、ペナルティで無かったことに。でもこの反則、P・ウィリアムズのラフィンザパサーという判定でしたが、本人はサイドラインにいたという意味不明な物だったとか。
で、結局ピナーのランでTD。21-16。

まだまだ逆転も可能な点差でしたが、最後はガルシアのパスがインセプされて試合終了。

HC交代して出直しの一戦も、点差は僅かながら惨めな負け方でした。

QBガルシアは17/35、126yd、1インセプ。あまりのプレイの酷さにフォード・フィールドの観客からは、"We want Joey!(ジョーイを出せ!)"のチャントが。それと共に"Fire Millen!(ミレンをクビにしろ)"のチャントも。ファンの怒りは最高潮に達しているようです。

HCとQBを変えただけでは、チームの状況は何にも変わってません。まあ、仕方が無いといえば仕方が無いですが。んー、でもこのままではファンの怒りを抑えることは出来ないでしょうね。そのためにする事は一つ。ミレンをクビにすることです。オーナーのフォード一家はその決断が出来るんでしょうかね。もしやらなかったら、ファンは離れていくでしょうね。

次はライオンズと同じく不調をかこっているパッカーズ戦。jeffさんによればランボーフィールドでは14年勝ってないそうです。どっちもチーム状態は最悪、だったら極寒のシチュエーションに慣れているGBの方が有利でしょうねえ。←もうすでにひとごと。

プレビュー week13 ライオンズvs.ミネソタ・ヴァイキングス

HCを変えて出直しの一戦のお相手は、ミネソタ・ヴァイキングス。
4週前にアウェーで対戦しましたが、その時は27-14で敗戦
インセプとファンブルで前半に大量リードを許し、追い上げるも及ばずという、「いつもの」パターンでの敗戦でした。その時の敗因に挙げていたのが、「ランオフェンスの不調」「ランディフェンスの不調」「ターンオーバー」でした。
その後この試合から、ヴァイキングスは4連勝中。特にディフェンスのビッグプレイが目立ちます。3週前のNYジャイアンツ戦ではオフェンスは奮わなかったものの、インセプリターン、キックオフリターン、パントリターンの飛び道具三つで力技の勝利。ここ4試合でターンオーバーのテイクアウェイ13です。特に目立つのが11月の月間MVPに選ばれたFSシャーパー。現在7インセプでリーグトップです。

ケガ人ですが、DTケビン・ウィリアムズが欠場。パスのプレッシャーを防ぎきれないライオンズにとっては朗報のようですが、代役のルーキー、モズリーも先週は活躍したようで、侮れません。
CBスムートも欠場。しかしこれも代役のB・ウィリアムズが活躍で油断出来ず。

ライオンズはというと、RBのkjの出場が微妙。水、木と練習しましたが、先週の試合で痛めた太もものケガで金曜の練習を欠席。欠場となると、RBはブライソンとピナーの2人。ちょっと厳しいですね。
FSホルトは肘のケガで欠場。ちょっと長引くかも知れないという様子。
先週欠場のLBホームズは今週から復帰。ランディフェンスの改善が望まれます。

勢いに乗るチームと、どうにもならなくてHCがクビになったチーム。前回の対戦ではチーム状態はまる反対だったんですけどね・・・。とにかくどのようなゲームになるのか、生温かい目で見守りたいと思います。

ファルコンズ戦を観ました

水曜日に放送されましたファルコンズ戦をようやく見ました。遅れましたがその感想を・・・

・オフェンスラインがダダ漏れ。特に両タックル(バッカス、バトラー)が試合中にケガで、代役のコージャーがDEカーニーを殆ど止められず。
・ジョーイのプレイはそんなに悪くは見えませんでした。インセプはロイのずっこけが原因だし、いくつか鋭いパスも通していました。途中で交代させるほど酷くはなかったです。しかし決めたかと思えるパスをレシーバー陣が捕ってくれない・・・
・上記の通りレシーバー陣がパスドロップを繰り返してました。特にヒドいのがポラード、マイク、チャールズ。完全に取れるパスをポロポロ。あれではどんなにQBがガンガッテもダメです。
・kjは結構良いゲインをしてましたが、途中ケガで退場。ブライソンとピナーの二人ではちょっと苦しいか。

・ランで200yd以上ゲインされましたが、原因は主にラインバッカーかと。OLに完全に取られたり、見るべきホールを見てなかったりという感じ。ホームズに代わってMLBに入ったカリー、SLBのデービスがちょっと厳しい。あと後半のクランプラーのTDレセプションは、MLBに入っていた誰かがずっこけてカバーミスが原因。
・DLは相変わらずオフサイドを頻発。DEはコンテインはしてたんでしょうが、その外をヴィックに軽く回られてました。この人には常識の範囲のプレイスタイルでは通用しませんね。
・この試合から復帰のCBブライ。右手にはギプス装着。完全にジャックした!っていうボールがありましたが、指先が使えないせいかインセプにはならず。それでもさすがいいカバーをしてました。

・サンクスギビングデイでお祭りモードの試合。ハーフタイムにはマライア・キャリーがゴ○エのような格好で熱唱。
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正直微妙w しかし実況・解説の宍戸・黒氏両氏は「ややぽっちゃりしましたか」「いや、かなりぽっちゃりしましたね」、「スタジャンも着る人が着ると色っぽいですね~」「そうですね~」とかなりお気に入りの様子。一方的な試合だったためか、ショー全体が放送されました。NHKでは結構珍しいかと思われます。

・ライオンズの選手が家族と共に感謝祭のお祝いのメッセージ。FBシュレシンジャーは2人の愛娘と登場。
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かわいいお子様ですが、上の娘はパパそっくりなんですけど(´・ω・)カワイソス

・サンクスギビングデイの七面鳥のトロフィーを貰ったヴィック。「子供の頃から見ててずっと欲しかったんだよ!早く帰って家族に見せなきゃ!」とおおはしゃぎだったが、リポーターのパムに「それ、3年前に出来たんですけど」ってつっこまれる。この試合で一番笑いました。

試合を観ての感想ですが、とにかく成績が伸びないのは様々要因がありすぎますね。特にチームのモチベーションが全く上がってない感じ。これをマトモにすんのは相当大変ですぜ、ジャローンさん。

【ムーチ去って】ライオンズ・トピックス【チーム内ゴタゴタ?!】

ムーチさんがクビになって、ディフェンシブ・コーディネーターだったジャローンさんが代理HCに就任。
・ブライ「ムーチ解任はジョーイのせい」
CBブライがNFLネットワークのインタビューに答えて「QBがガルシアだったらこんな成績にはなってなかった。ガルシアがケガをしてジョーイが先発していたのが今の成績の原因だ。ジョーイがもう少しマトモならムーチは解任されなかったのに」とジョーイを批判。チーム状態が改善されないなら、チームを離れるとコメントしました。
それに対しジョーイ君は困惑しながらも大事にはしたくない、と大人の対応。
しかし水曜のミーティングでブライがチーム全員に謝罪。それでなんとか事は収まったようです。これに対しジャローンさんは「彼は激情化だからね。HCの解任で彼は我を忘れていたんだろう。彼が謝ったことで、この件は終わりだと考えている」
比較的健闘していたディフェンスからすれば、あまりにも出ないオフェンスは苛立たしいものだったでしょう。そう考えていたディフェンスメンバーも少なくはない筈。
しかしブライの批判は飲み屋で飲んでるオヤジの意見とあんまり変わりません。勝ち星が上がらないのは、オフェンスが出ないのも原因ですが、オフェンスが出ないのはジョーイのせいだけではありません。プロテクションが持たないのもだし、ランが出ないのも、レシーバーがポロポロするのもです。勿論ディフェンスにも非が無い訳ではないです。オフサイドを繰り返すDLもだし、簡単に一発を許すDB陣にも責任はある。チームが弱いのはチーム全体が責任を背負わなければならないでしょう。
しかし、こういうイザコザが抑えられていたのはムーチさんの人柄だったのかも知れません。彼自身が決して選手を非難する事はありませんでしたので。それが今度のクビで表に出てきたという事でしょうかねえ。ジャローンさんにはまずチームを一つにすることが求められるようです。

・スタートQBはガルシアに
HCジャローンは次戦の先発QBにガルシアを指名。その理由について「ガルシアとは何度か対戦した事があるが、タフで頑固なプレイをしていた。彼は本当のフットボール人だ。彼はプレイし競うのが好きだ。多く経験も積んでいる。ジョーイがそれが出来ないと言う訳ではないが。勝つチャンスをくれる最良の選手を使うのは当然の事だ」と述べました。
社長のミレンさんはムーチさんをクビにするときに、「この交代は若い選手をより良く育成するため」と言っていましたが、ジョーイ君はその若い選手にも入れて貰えなかったのですね(TДT)来シーズン、ジョーイ君の居場所はここには無いようです・・・
この判断にWRロイ・ウィリアムズは異を論じます「右利きという事に関して言えば、それは違いはない。俺にとって心地よいかどうかだね。俺に心地いいのは"3"(ジョーイ)だよ。俺が入って来たときにそうだったから。でも誰がQBであろうと、一生懸命やるだけだね」

・FSホルトは肘のケガで欠場。LBカリーも欠場の見込み。




         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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