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Week12 ライオンズvs.アトランタ・ファルコンズ

サンクスギビングデイの一戦。全米注目のなか、アトランタ戦が行われました。

ファルコンズ最初の攻撃、いきなりヴィックはクランプラーへ30ydのパス。ダンやヴィックのランも次々出てG前まで攻め込まれます。なんとかG前3ydで抑えてFG。3-0。

ライオンズの最初のシリーズ。ヴァインズへのパスや、kjの20ydランでいい感じに攻め込んでいきますが、ジョーイがロイへパスを投げた時、ロイがずっこけてしまい、ボールは相手CBホールのところへズドン。インターセプト・・・。そこはDが頑張って事なきを得ましたが、次のシリーズにはパスを受けたブライソンがファンブル・・・。自陣42ydからヴィックが短いパスをいくつか通して最後はダケットの1ydランでTD。10-0

ライオンズの攻撃は軽く止められて、次のファルコンズの攻撃、ダンとヴィックから走られまくり。最後はヴィックからクランプラーへのパスでTD。17-0

TD時の反則でキックオフが後ろからだったため、ライオンズの攻撃は自陣42ydからという好位置。ブライソンのランや、ポラードへのパスで敵陣まで攻め込んでいきますが、肝心な所でジョーイ君が2連続でサックを喰らいまして結局パント。これがG前2ydの神パントで、ファルコンズの攻撃はなんとか抑えます。

2Q残り2分49秒でライオンズのシリーズ、なんとQBがガルシアに。ケガしてるから試合に出れないんじゃなかったの?ぬゎぁにがやりたいんだコラー!という気持ちもありつつ、結局最後は2連続サックで前半終了。17-0と3ポゼッション差のリードを奪われます。正直言ってキャッチアップする展開で勝てる気がしませんがね。

後半最初のライオンズの攻撃はいきなりの3アンドアウト・・・。このパントをロッサムが29ydの好リターン。んでヴィックからクランプラーへの32ydパスが決まり24-0。

この後もガルシアがインセプを献上したりして、オフェンスは殆ど出ません。唯一得点したのは、ほぼインセプのボールを相手が空中にトス。それをロイがごっつあんキャッチしたTDのみでした。

前半で大量リードを許し、オフェンスも出ず、ディフェンスもランが止まらず、最悪の試合でした。これで4勝7敗、プレイオフへの道はほぼ断たれたと言っていいでしょう。チームは落胆、試合後のカンファレンスではHCムーチさんは明らかに冷静さを欠き、目には涙を見せるような状態でした。

この敗戦で俄かにHC解任が取りざたされ、そしてついに月曜の午後にムーチさんの解任が発表されました。
それでは、そのセリフが一番似合うこの方に宣告していただきましょう。それでは、どうぞ!




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You are fired!!(お前は首だ!)

どうもありがとうございます。WWE会長、ビンス・マクマーンさんでした。ああ、すっきりした。
HCの代役にはディフェンシブ・コーディネーターのジャローンさんが就任。
社長のミレンさんは解任の理由について、チームの不振と若手選手の育成が上手く行っていない事を挙げました。そしてこの時期に発表する理由として、まだ5試合残っており、その5試合での若手育成のためとしました。

弱いチームが強くなるための期限として、大体3年とされていますので、今年の結果ではクビも仕方がないところでしょう。HCが責任を取るというのは筋です。一番アレだったのは、QB決定の優柔不断さですかね。
しかしチームが弱いのはHCのせいだけじゃないでしょう。ある意味スケープゴートになったのは事実。補強の仕方などにも原因があるはずです。ミレンさんが社長になって5年。彼の責任論も必ず浮上してくるでしょうね。

今まで試合の翌日までには更新をするよう心がけていましたが、今度の試合後はさすがにその気が起きませんで、現実逃避をしていましたよ。でもムーチさんの解任でちょっとやる気が起きてきました。
残りの試合、来年に向けて誰が成長してくれるか、それだけを楽しみにしたいと思いまつ。

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プレビュー week12 ライオンズvs.アトランタ・ファルコンズ

何度も書いてますが、今週はライオンズは木曜日(日本時間金曜日)に試合があります。いわゆる「サンクスギビングデイ・クラシック」と言われる試合。ウチとダラス・カウボーイズがホストとなって、感謝祭の祝日に試合をする訳です。

「サンクスギビングデイ・クラシック」の起こりですが、時は1935年、前年からデトロイトに移転しライオンズとなったにも関わらず、未だ人気は定着していませんでした。どうにかしてファンを獲得しようと、祝日であるこの日に試合を行い、観客は倍増。試合の模様は全米でラジオ中継されました。
この「サンクスギビングデイ・クラシック」、年間でライオンズが全米で注目を集める(現状では)数少ない機会ですから、なんとかポテンシャルを(あるのか?)見せるいい機会です。

今度の対戦相手はアトランタ・ファルコンズ。現在6勝4敗でNFC南地区3位。1ゲーム差でカロライナとTBを追っていますがGBとTBに連敗中。ここで負ければ地区優勝、PO争いからかなり後退しますから、必死でくるに違いありません。しかし通算の対戦成績は22勝8敗となぜかかなり分がいいので、こっちも期待はできます。

アトランタと言えば勿論QBマイケル・ヴィック。ありえない運動能力でリーグを席巻する新世代QBです。スクランブルや決め打ちのランの凄さだけが注目されがちですが、今年はパスもなかなか安定。昨年を上回るレイティングでインセプも少なくなってきてます。っても今年もう377ydも走ってますがね。彼をどう止めるか、これが最大のキーポイントと言えるかもしれません。
しかしヴィックだけに集中は出来ません。ヴィックを含めた"DVD"トリオのあと2人、RBダンとダケットがいます。特にダンは今年前の試合まで978yd獲得。シーズンハイのペースを上回る勢いです。ショートヤーデージもダケットがいて油断ができません。

パスターゲットはTEクランプラーが中心。今流行のサイズで圧倒してターゲットとなるタイプです。WR陣はベテランのフィネランと若手のジェンキンス、ルーキーのホワイト。
オフェンスは全体11位(ラン1位、パス27位)。1試合平均170ydをゲインするランをどう止めるかが鍵となってくるでしょう。

ディフェンスはというと、DLはプロボウルDEカーニーと今年すでに7サックのロッド・コールマン。サイズよりもスピードでラッシュを掛けて来るタイプです。最近サックが少なくなってきたOL陣ですが、うまくパスプロ出来るでしょうか。
LBはMLBハートウェルがIR入りでアウトサイドだったキース・ブルッキングがミドルに。代わりにはルーキーのボーリーが入り、もう一人のアウトサイドは2年目で成長中のウィリアムズ。
セカンダリーはデアンジェロ・ホールが要注意でしょうか。
ディフェンスは全体16位(ラン22位、パス14位)。こちらは不調のランがいかに出るかがキーですね。
あとリターナー、ロッサムにも注意が必要でしょう。

正直ここを負けると本当に終わりでしょう。絶対に負けられません。しかし簡単に勝てる相手ではありません。ここを乗り越えてラストスパートへの勢いを付けたい所ですね。

【チャールズよ】ライオンズ トピックス【金返せ!】

祝・10000ヒット達成!

実は10000超えてたのは何日か前みたいです。ていうかすでに10600ヒットぐらいになてました(-_-;)今日見てようやく気づいたという次第。
みなさんいつも閲覧ありがとうございます。これからもどうぞお付き合いを。

さてさて今週は木曜日試合ですから、慌しいです。ライオンズのトピです。

・ライオンズ、契約金1010万ドルをチャールズに返還要求
薬物違反での4試合出場停止などで、どうにも奮わないシーズンを過ごしているWRロジャースに、チームはサインボーナス1440万ドル(約17億円)のうち、1010万ドル(約12億円)を返還を求める方針だそうです。返還要求の根拠は例の薬物違反による欠場。7年契約で約1400万ドルでしたので、経過した2シーズン分を引いた残りを払えって事なんでしょう。これに対しチャールズ本人は「全部弁護士とエージェントに任せる」とコメント。NFLの選手組合はこの要求は不当だと考えているようです。
阪神ファンなんかが(失礼)、成績の奮わないガイジン選手に「金返せ~、ボケ~!」ってヤジるじゃないすか。それをチームが実際にやっちゃったってことでしょうね。この要求によってはっきりしたこと、それはチームが来年以降チャールズを必要としていない、ということでしょう。今シーズン後トレードか解雇でチャールズを放出した場合、1400万ドルの7年割の残り、200万ドルずつあと4年間デッドマネーとしてサラリーキャップにのしかかります。もう過ぎた年はしょうがないけど、あとは頼むから返してね、ってことでしょうか。
チームの言いたいことは分からんではないが、シーズンのハイライトとなるこの時期に、何がやりたいんだコラー!という感じで非常にアレ。ダラス戦で4キャッチを上げ、ようやく戦力となりそうな感じだったのに、またチャールズはやる気を無くすでしょうね。大体10億もの金を返せっていうのが凄い話ですね。そんなもん既に無いでしょうよ。

・テディ、ついにIR入り
右足のケガで3試合欠場していた、LBリーマンが手術することに。インジュリー・リザーブ入りでシーズン終了_| ̄|○ 昨年ルーキーで大活躍でしたテディでしたが、今シーズンは開幕から2試合欠場。復帰したと思いきや、すぐケガで、そして結局こうなりました。期待していただけに残念ですが、しっかり治して来年に備えてください。空いたロースターには誰を入れるんでしょうね。アトランタ戦の後は間が空くのでその時にでしょうか。

・ブライ復帰へ
クリーヴランド戦で右手首を脱臼、4試合を欠場していたCBドレ・ブライが木曜のアトランタ戦から復帰の見通し。火曜日の練習では1stチームで練習。手首にギプスを装着しての出場になりそうですが、ボールの扱いやタックルにも問題なさそうです。ディフェンスはスターターにケガ人が相次ぎ、踏ん張ってはいるものの、持ち味だったボールをゲットするのが稀になっています。チームトップのブライが復帰する事は何ものにも代えがたいですね。

・QBは相変わらず秘密です
今週も先発QBが誰になるのか、HCマリウーチは明かしませんでした。ガルシアかジョーイ君かどっちが先発するかは決まっているようですが、それを「戦略的意義」から非公開に。それどころか練習の殆どから記者を締め出し、非公開としました。これについてジョーイ君は「QBだけじゃなくて全てのレベル、ラインマンもLBもWRもDBもキッカーもパンターも全部シークレットなのさ」とコメント。このコメントによりセキュリティは破られてしまいました!ジョーイ君はロングスナッパーを忘れていたのです。ロングスナッパーはいつものようにマーバッハが務めると。
木曜の試合のプレイを今頃練習しているとは思えませんので、おそらくその先の残りの試合でのプレイを練習してるんでしょうね。悪あがきじゃないかという気持ちはアレ。とにかくどんなのが出るか楽しみってだけでモチベーションが上がるってものです(;・∀・)

Week11 ライオンズ@ダラス・カウボーイズ

先のスケジュールを考慮して、今週も結局朝起きしてNFLコムを見ながらバーチャル観戦です。早朝に起きるのは辛い時期になってきました。

ライオンズのQBは結局ジョーイ君。ディフェンスはホームズ、ボス、ホルトが新たに欠場。厳しいメンバーでダラスでのカウボーイズ戦に臨む事になりました。

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水曜日の放送をお待ちの方はネタバレ注意
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Week11 プレビュー ライオンズ@ダラス・カウボーイズ

今週のライオンズのお相手はダラス・カウボーイズ。1990年代前半に最強を誇ったチームですが、QBエイクマン、RBエミット・スミス、WRアービンら中心選手が衰えるにつれ、90年代後半から2000年代初めにかけて低迷。しかし名将ビル・パーセルズがHCに就任すると、2003シーズンには11勝5敗と復活。このまま強くなるかと思われましたが、昨年は6勝10敗と逆戻り、今シーズンに本当の復権を掛けています。
今シーズンここまで6勝3敗。レベルが高い(と言われる)NFC東地区で首位を争っています。

QBはドリュー・ブレッドソー。かつてはNEのエースでしたが、ケガで欠場しているうちにブレイディがあっという間のスーパー制覇で居場所がなくなりバッファローへ。バッファローでもロスマンに座を奪われて、かつての恩師パーセルズのもとへやってきました。もともとQBに困っていたダラスですし、そこにエースの座を求めて来たブレッドソーはピッタリだったのか、今年は現在レイティング1位の活躍。空いているターゲットを探しすぎるというような事も言われますが、ここまで結果を残していますので、好調なんでしょう。
RBは2年目のジュリアス・ジョーンズがスターターですが、ケガで3試合欠場、ここまではうちのジョーンズと同様、2年目のジンクスに陥って伸び悩んでいるようです。その代わりにルーキーのマリオン・バーバーが台頭。2試合前では128yd、2TDの活躍でした。先週はジョーンズが復帰しましたが、8回16ydと走れず、バーバーは13回46yd、1TD。スターター交代とかもあるんでしょうか。


ブレッドソーのターゲットはタレント揃い。昨年ケガで苦しんだWRテリー・グレンが今年は大活躍。既に700yd超、4TD。ベテラン キーショーン・ジョンソンも42キャッチ5TD。昨年プロボウラーになったTEウィッテンにも注意が必要。
OLは両ガードはパッカーズからきたリベラ、大ベテラン・ラリー・アレンなど経験豊富ですが、タックルが若手で付け入る隙があるかもしれません。

ディフェンスは今年から3-4。DL陣はプロボウルDTラロイ・グローバーを中心に、今年1巡指名のスピアーズ、今年すでに6サックのグレッグ・エリスらでローテーション。LB陣はアウトサイドがKCから来たスコット・フジタ、もう一人の今年の1巡指名デマーカス・ウェア、インサイドが今年からスターターのB・ジェームスとダット・ウィンの4人。日系人を義理の両親に持つフジタと中国系のウィンがいるオリエンタルなユニットです。
セカンダリーは両CBは3年目のニューマンと、ブラウンズから移籍のアンソニー・ヘンリー。そしてFSはロイ・ウィリアムズ。そうです、ウチのロイと同姓同名です。先週のイーグルス戦では試合を決めるインセプリターンTDを決めています。「ロイ・ウィリアムズへのパスををロイ・ウィリアムズがインターセプト!」とか「ロイ・ウィリアムズにロイ・ウィリアムズがハードタックル!」とか「ロイ・ウィリアムズがファンブルしたボールをロイ・ウィリアムズが(ry」などというややこしい事にならないといいんですけどね。しかしロイ・ウィリアムズ同士のコンタクトを見てみたいという気持ちは正直あるんですよ。

カウボーイズは現在オフェンス12位(ラン14位、パス10位)、ディフェンス6位(ラン10位、パス12位)とかなりバランスが取れていて穴がない印象です。特にこちらのLB陣が手薄な中、ウィッテン中心のショートパスが出まくりの感じでヤバイですね。こっちの策としては、QBがどっちで来るのか直前まで明かさずディフェンスを混乱させるぐらいのことですかね。それはお家事情なんではないかという意見は受け付けない。それと好調のDL陣でブレッドソーにプレッシャーを掛けることでしょうか。

今週はガオラ様が中継をして下さいます。ありがたい事です。放送までネット断ちして・・・と思いましたが、放送日が水曜日の23:00から。次の試合がサンクスギビングデイで木曜だからなあ。レビューとプレビューの間隔が短すぎるなあ。どうするかはちょっとわからない。

【失った信頼は】ライオンズ トピックス【戻らない】

先週のNFC北地区。ライオンズを含めて全チームが勝利しました。なんと2002年に新しくNFC北地区になってから、初めての事だそうで。GBとミネソタはずっと強豪でしたし、シカゴも一昨年ぐらいは強かったですから、うちがいかにずっと負けてたかってことですね・・・。
しかし先週はいろいろ面白い試合が多かったです。シカゴ対SFの試合、SFのQBピケットは13投1回成功28yd・・・両チーム合わせてもパス獲得ydが100yd届いていないという、なんともなオフェンスの一方、風速80kmの強風で、蹴ったFGがとんでもない所に飛んでいったり、届かなかったFGをリターンしてTDなどある意味すげー試合。ヴァイキングスもオフェンスを殆ど止められながらも、キックオフリターン、パントリターン、インセプリターンの3TDとFGで勝つという力技。GBはナイジェリア生まれの伏兵RBサムコン・ガドーが台頭。ランとパスで3TDの活躍でした。低レベルと揶揄されていたNFC北地区もちょっとは浮上してきたでしょうか。でもいっしょに浮上しちゃヤバいんですけど。

それでは、週あいまのライオンズ・トピックスです。

・1stQBはやっぱりガルシア
アリゾナ戦で3TDの活躍を見せたジョーイ君、しかし1試合ぐらいでは失った信頼を取り戻すことが出来ませんでした。HCマリウーチは「我々はクリーブランド戦の前に1stQBにガルシアを指名した。それは今も変わっていない。ジョーイがプレイするのは、ジェフがケガをしている時だ。」と1stQBは依然ガルシアだとはっきりと表明。しかし今週のジェフのケガの様子しだいでは、ジョーイがプレイする可能性もあるようです。シカゴ戦の後に再び故障箇所を傷めたように、十分な回復がその条件となっているようです。
やっぱ一回勝ったぐらいじゃダメでしたか。それまで何回もやらかしてましたからね。もう一回ぐらい、何とかやらしてほしいです・・・・こう書くと未練がましいエロい人みたいだな(´∀`*)ポッ

・LB陣に故障者続出
アリゾナ戦でLB陣が相次いで故障しました。数週欠場しているテディ・リーマンに続き、MLBアール・ホームズ、OLBボス・ベイリーが故障。ホームズは膝の捻挫でDoubtful、恐らく欠場でしょう。ボスは足首の捻挫でこちらは出場は微妙なところ。早くにIR入りしたアレックス・ルイス、テディを含めて7人いたLBのデプスのうち、4人が欠場という異常事態です。試合途中から欠場したボスとホームズの替わりに、ワリ・レイナーとダンテ・カリーがスペシャルチームを掛け持ちしての活躍。2人が今週はスターターの可能性が大きいでしょう。薄くなったデプスの回復のために、11月の初めにネイト・ウェイン、そして今週ラヴァー・ウッズと契約。主にスペシャルチーマーとして出場する事になります。
ディフェンスの要、ホームズの欠場は痛いですね。プレイコールは誰が出すんでしょうか。またTEウイッテンのカバーにボスは欠かせないと思ってましたんで、ちょっとやばいですね。

・WR陣すべて揃う
開幕戦以来、初めてWR陣が全て揃って練習に参加。先週欠場したマイクも、インジュリーリストから出て、全員が万全と言える状態になりました。

その他、CBグッドマンは復帰できそう。ブライは今週までは欠場です。

・Pニック・ハリスは先週の試合でDTウィルキンソンのセーフティーを引き出す、G前2ydの神パント。今年タッチバックがまだ1本だけという安定ぶりです。

Week10 ライオンズvs.アリゾナ・カーディナルス

今朝も午前4時に起きて(1時間遅刻)NFL.comのスタッツ自動更新を見て、バーチャル生観戦。月曜日は最近ほとんど睡眠時間3時間ペース。お陰で非常に眠いです(+_+)




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Week10 プレビュー ライオンズvs.アリゾナ・カーディナルス

後半戦折り返しの試合、相手はNFC西のアリゾナ・カーディナルス。1998年以来勝ち越しが無く、勿論それ以来プレイオフ進出もない、NFCではライオンズと双璧のドアマットチームです(泣 
ここ3年は5-11、4-12、6-10と成績もライオンズと似たような物。今年も2勝6敗とかなり苦しんでいる様子です。
ヴァイキングスで好成績を残したデニス・グリーンが昨年HCに就任。チームの建て直しに取り組みましたが、ケガ人が絶えずなかなか上手くいかない様子です。

先発QBはカート・ワーナー。言わずと知れたスーパーボウルMVPのQB。ラムズではケガなどでマーク・バルジャーにとって代わられ、移籍したジャイアンツでも、マニング弟に座を奪われて今季アリゾナにやってきました。しかしケガで今季すでに4試合欠場。前の試合でも3インセプ、1ファンブルを許し、まだ今季勝利がありません。強肩はまだまだ衰えはありませんが、モビリティのなさがケガを呼び、そのケガでさらにモビリティが・・・という悪循環を重ねているような感があります。しかしながら全く油断は出来ません。なんせ現在パス攻撃のランクが全体4位ですからね。

WR陣はアンクワン・ボルディン、ラリー・フィッツジェラルド、ブライアント・ジョンソンと若手のタレントが揃っていましたが、ボルディンとジョンソンがケガで欠場。という事はフィッツジェラルドをダブルカバーすれば、なんとか抑えられるんじゃないか、とか単純に考えてみる。

パスと打って変わって、ラッシングオフェンスは31位と下から2番目。5年目のシップとルーキーのアーリントンという布陣ですが、OLの不調もあってか、ランが殆ど出ない様子です。それならなおさらランを適当に止めて、フィッツジェラルドをダブルカバーで(ry

ディフェンスもケガで苦しんでいる様子です。特にDLが苦しそう。去年14.5サック、今年もここまで6サックのDEベリーが今週から欠場。本来のスターターはDTドケットとDEオケーファだけとの事です。DB陣も1巡ルーキー、アントレル・ロールが欠場。この戦力でトータル17位ですから、踏ん張っている方なんでしょうか。

あとはキッカーのラッカーズが現在開幕以来FG26回連続成功中。FG一本差にもつれ込むような試合展開は避けたいものです。それと昨年までライオンズにいたスウィントンがリターナー専業として活躍中。

ライオンズはというと、欠場が決まっているのはLBリーマンとCBブライ。ガルシアも第3QBで出場機会はないでしょう。DEエドワーズ、WRマイク、CBグッドマンは"ゲームタイム・デシジョン"つまり試合が始まるまで分からない状態です。グッドマンが欠場となると、セカンダリーが結構危なくなります。他のメンバーは出場可能。


ようやく戦力が戻ってきたライオンズ、まだまだケガに苦しむカーズ。戦力からするとカーズファンには失礼ながら、ここは勝たせて頂きます!ていうか、ここで負けているようでは、プレイオフどころの話ではありません。うーっむ、こんな事前も書いたような気がするが、まあいいか。とにかく、後半戦の最初の試合、勝って勢いをつけたいところです。

【クスリが抜けた?】ライオンズ トピックス【チャールズ復調!】

BSでやってたIND@NEをビデオで観戦。なぜパスがあんなに簡単そうに通るのかちょっと分からない。どっちもパスディフェンスを真面目にやってないんじゃないか、と思ってしまいます。マニングもブレイディもすごいなあ。

まあ、よその子はよその子、うちの子はうちの子という事で、ライオンズのトピです。

・ミネソタ戦では、薬物違反の謹慎が明けたにも関わらず、練習での動きがイマイチだったため、アクティブロースターに載ることが出来なかったWRチャールズ・ロジャーズ。今週水曜日の練習では、見違えるような動きを見せました。QBジョーイは「チャックはとても良く見えたよ。いい走りをしていたし、見違えるようだった」HCムーチさんも「いい練習をしていたよ。とてもシャープに見えて爆発力もあった。イン、アウトにブレイクの時の素早さも良かった。ボールもキャッチして、いつも正確なプレイをしていたよ」と評価。
本人は「スピードが無くなっていた訳じゃないよ。リズムとタイミングが戻ってきたんだ。毎日段々良くなって来ている。いいスピードだったよって言われることは凄くうれしいよ。」と自分自身でも回復しつつあることを実感しているようです。ようやくクスリが体から抜けてきたらしいでうわ何をすくぁwせdrftgyふじこlp;@
気持ちを完全に切り替えて、初TDを決めたルーキーイヤーのカーディナルズ戦のような活躍を期待。

・ケガの回復がいまひとつだったため、ほとんどプレイできなかったWRロイ・ウィリアムズ。今週もまだ様子を見られるようですが、先週よりは良くなりProbableに。先週の試合の行き違いについては、ムーチは何も応えず。

・ロイ、チャールズが復調の一方、マイクは膝を故障してquestionableに。

・結果、ロイの調子がいい場合はロイが"Z"、ヴァインズが"X"に。チャールズは"X"をスポットでプレイか。ヴァインズが"Z"でプレイする場合、マイクの調子次第で、チャールズとマイクが"X"のポジションを争う事に。つまり現状ではロイ-ヴァインズのコンビか、ヴァインズ-チャールズ(マイク)のコンビで行くということでしょう。

・3戦連続でキャッチリーダーとなり、チームの信頼を勝ち得たWRヴァインズ。彼は今年一旦カットされながらも、WR不足のチーム事情により再契約。見事チャンスを掴みました。短大でバスケットをプレイした後、ワイオミング大に編入してバスケットの代わりにフットボールをプレイ。
ドラフトにはかからず、GBのプラクティス・スクワッドに拾われた後、ライオンズと2003年にサイン。昨年までスペシャルチームや、WRデプスを埋めていました。そして今年、急遽再契約しこのチャンスを掴んでいます。
彼の生まれ故郷、アラバマ州アレキサンダーシティでは、市民の殆どがラッセルコーポレーションという繊維工場で働いています。スコッティの兄ルシアスもそうです。しかし彼は早くからその町を離れたかったそうです。「学校を出た後、みんなそのラッセルに就職するのを見て来たけど、俺はそうしたくは無かった。学校に行ってスポーツをしたかったんだ。そこではいい給料で働けるけど、みんなと一緒はイヤだった。自分の夢を叶えたかったんだ」

・QBは前戦に引き続きジョーイ。ガルシアは練習で数スナップを受けたぐらいで、状態はいまイチ。プレイ出来る可能性は少なく、第3QBか。

・膝のケガで2試合欠場していたDT S・ロジャースがアリゾナ戦から復帰か。まだ多少痛むようだが、試合に出るのには問題ない様。


Week9レビュー  ライオンズ@ミネソタ・バイキングス

第9週、ライオンズはミネソタに乗り込んで、バイキングス戦です。不調の相手ですが、7連敗中と分の悪い相手です。

ガルシアのケガが思わしくなく、先発QBはジョーイ君。1Q最初のシリーズ。ライオンズは今季、最初のシリーズ得点を挙げていません。KJのラン、マイクへのパスで敵陣へと攻め込んでいきます。バイキングス陣33ydで4thダウンになり、51ydのFGトライでしたが、右に外れて失敗。うーむ、残念。

バイキングス最初のシリーズ。RBベネットのランが出てG前まで攻め込まれますが、何とか抑えてFG。3-0。
2Qに入りハリスのパントをムーアが30ydのリターン。相手にいい位置を与えて、WRウィリアムソンへポンポンとパスを通し、最後はベネットへパスを通しTD。10-0。

次のライオンズのシリーズ、自陣26ydでプレッシャーを受けたジョーイ君。逃げようとしましたがファンブル。自陣深くで相手にボールを与えてしまい、RBフェイソンのTDランであっさり得点を許します。17-0。

そのまた次のシリーズ始まってすぐ、ジョーイ君が投げたパスをピナーがチップ。それをCBウィンフィールドがインセプ・・・マジかorz その後WRバールソンのフィンガーチップのスーパーキャッチが出てTD。24-0・・・。前半で既に3歩ポゼッションのリードを許してしまいます。

その後のシリーズでようやくWRヴァインズへ40ydのロングパスが通り、ピナーの1ydランでTD。24-7とようやく一本返します。

後半に入り、バイキングスの最初の攻撃、カリンバ・エドワーズがQBジョンソンからファンブルフォース。ルーキーDTコーディが押えて攻撃権を奪いますが、得点出来ず。その後パントの蹴りあいの後、ヴァインズ、ピナーへのミドルパスがポンポンと通り、4Q入ってすぐ、TEポラードへ23ydパスが通ってTD。24-14。2本差まで追い上げます。
しかしエディンジャーに40ydFGを許し、27-14。13点差で4Q残り7分半。

ポラード、マイク、ブライソンへいくつかミドルパスを通しますが、敵陣39ydで4thダウンでパス失敗。得点ならず・・・。
最後の残り2分51秒でのドライブも、残り18秒でヴァインズへのパスをシャーパーにインセプされ、ジ・エンド・・・・。

同地区相手の連敗で3勝5敗、バイキングスに並ばれて、勝った首位ベアーズとの差は2ゲーム。タイブレイカーを含めれば実質3ゲームになってしまいました。
敗因は2Qの立て続けのターンオーバーでしょう。あれが無かったら、という気はありませんけどねえ。あそこからの2TDでほぼ試合が決まってしまいました。しかもファンブルはプレッシャーを受けてのもので、インセプはチップされたものですから、却って悔まれますね。あとはランが全く出なかったのと、相手のランを食い止められなかった事でしょうか。

QBハリントンは48投28回成功263yd、1TD2インセプ。最初のインセプはチップされ、最後のは終了間際のヘイルメリー的なパスですから、しょうがないといえばしょうがないですが・・・。シーズンハイの成績ですが、勝負弱さは未だ解消されず。
RB陣はラッシュ合計58ydと散々。kjは7回15yd。2Qにケガでゲームを離れました。

WRヴァインズが9キャッチ109yd。レシーバー陣が不在の中、3試合連続でキャッチリーダーに。今シーズン一旦カットされた苦労人が、チャンスを掴みつつあります。WR陣ではロイはHCマリウーチとの意思疎通がうまくいかず、ほとんどプレイせず。ロイは「準備は出来ている」と言ったが、ムーチさんは60プレイ、フルスピードでプレイ出来そうにないので出さなかった、と言っています。
出場停止明けのチャールズはアクティブリストに載らず。練習の動きがイマイチだったためだそうです。

ディフェンスはパスは121ydに押さえましたが、不調のはずだったバイキングスのランを164yd許してしまいました。バールソンのTDキャッチはマックォーターはうまくカバーしていましたが、バールソンのスーパーキャッチには脱帽。
DEエドワーズは5タックル2サック、1ファンブルフォース。DTロジャースに代わって出場のルーキー・コーディは4タックル1ファンブルリカバー。

ケガ人も多く、後半への展望が全く見えて来ません。

「ライオンズの明るい未来が見えませぬぞよ~」
(c)元彌さん

Week9 プレビュー ライオンズ@ミネソタ・バイキングス

さっき書き終わっていざ投稿、という時になって、間違えて戻るボタンを押してしまいますたorz
全消去ですよ・・・
もいっかい書く気がなくなってしまいましたが、しょうがありません。頑張ろう・・・学習してメモ帳で下書きしますよ。

さて、第9週、ライオンズの対戦相手は今年初対戦となるバイキングス。今年2勝5敗と奮いません。不調の端緒となったのは、間違いなくランディー・モスの移籍でしょう。何かとお騒がせでチームの和を乱していた彼をついにチームは放出、これでチームのまとまりも出来るかと思いきや、絶大なるgo-to-guyを失った事で、オフェンスが不調に陥りました。大きく補強をしたはずのディフェンスもうまく機能せず、この結果となっています。そして先週、QBカルペッパーがシーズンアウトのケガを負ってしまいました。クルーザー上でのセックス・パーティー疑惑など良からぬ噂も飛び出て、チーム状態はあまり良くないと言えるかも。

カルペッパーの代役はブラッド・ジョンソン。タンパから来た14年目のベテランです。タンパではスーパー制覇を経験、バックアップとは言え侮れません。
RBは2年目のムーアとベテランのベネット。しかしながらランオフェンス27位と奮いません。プロボウルCマット・バークの不在も影響しているかもしれません。
WRは2年目バールソン、レイヴンズからきたテイラー、ベテランロビンソンらが中心ですが、モスの穴を埋めるまでには至らないようです。TEウィギンスがレシービングリーダーに。

ディフェンスはDEウデーゼがシーズンアウトで、4-3から3-4体型に。しかしDEスペンサー・ジョンソンの復帰でまた4-3に戻るかも知れません。
DTパット・ウィリアムズ、LBナポレオン・ハリス、サム・カワート、CBスムート、FSシャーパーの5人を補強した訳ですが、ケガなどで全体27位と結果が出ず、行き当たりばったりの補強などと批判されています。しかしケガ人も戻りつつあり、力を出してくればかなり怖いです。

ミネソタでのバイキングス戦はなんと8連敗中。ライオンズもケガ人多数で勝てる気はしませんが、今年のバイキングスはいつものバイキングスとは違います。何よりペップがいません。ここで勝たないでいつ勝つのさ~、って事ですよ。ここで星を五分に戻して、熊さんの尻尾になんとか喰らいつきたいところです。

【ガルシア、ケガ再発】ライオンズ トピックス【ジョーイ君キタ――(゚∀゚)――!!】

新規エントリィ、フォーーーーー!!!
オッケー、オッケー!昨日からHGの腰振りが頭から離れません~。
夢にまでHGが出てきました~、サブリミナル効果 フォーーーー!!!

しかしですね、昨日、おとといハッスルマニアのエントリ上げてから、アクセス数がかなりアップしてるんですよ。プロ格ブログの大手、ブラックアイさんにトラバさせてもらったのもありますけども。今の時点(午後7時ごろ)ですでに一日のアクセス数の記録をとっくに塗り替えてます・・・普段がいかに少ないかという事ですけどねヽ( ´ー)ノ フッ
しかし今度のハッスルマニアの一般への浸透度はすごいですね。これを良く思わないプロレス関係者&ファンもかなりいそうですが、私はプロレスはエンタメだと思ってるんで、何の問題もありません。これで盛り上がればいいんでないかと。

さてさて、そろそろライオンズの記事もやらないと、怒られてしまいます(誰にだ)

不調のジョーイ君に代わってガルシアさんが先発QBになって、2試合を消化いたしましたが、またもや先発QB交代の事態になってしまうようです。プレシーズンで負傷し、欠場の原因となっていたガルシアさんの左腿と足首のケガが思わしくありません。水曜日練習を休み、オフェンスの1stチームと練習をしたのはジョーイ君。日曜のヴァイキングス戦はQB交代という事になりました。

まあ、想定内ですから

ガルシアのプレイスタイルから、故障することは予想できたことですしね。2試合前のクリーブランド戦から、不調により先発QBを降ろされていたジョーイ君でしたが、そこからも腐ることなくガルシアのプレイを見、練習をしてこの状態への準備をしてきたようです。それまでのプレッシャーから解放され、肩の荷が下りて結構いい状態みたいです。「なんでオレが降ろされなきゃいけねえんだよお!!」などと腐るQBだったらこんな機会はなかったかもしれませんが、彼のいい人柄がこのチャンスをもたらしたかも知れませんね~。
しかし、このチャンスをほんとのチャンスにするのは、やはりジョーイ君次第。降ろされる前のようなプレイであれば、また繰り返しです。頼むよ~、ガン( ゚д゚)ガレ

しかしながら、チームの状態はといえば、あまり良くありません。ケガ人がさらに増えています。公式サイトのインジュリーリポートに載ってる選手は、out二人、doubtful一人、questionable9人、probable二人と悲惨な状況です。箇条書きにしますと、
---out
・CBブライ-未だギプスが取れず。
・LBリーマン-足中間部の捻挫。足のスペシャリストの診断を受け、CTスキャンを受ける。数週間の欠場。
---doubtful
・FBスミス-先週の試合、足首の捻挫で退場。超音波診断を受ける。おそらく欠場。ブライソンがバックアップに。
---questionable
・DTベル-肩の捻挫を抱えながら、DTローテションの一人として20スナップをプレイ。
・DE デヴリーズ-試合の序盤で左肩を負傷。水曜の練習を欠場。
・DTロジャース-水曜の練習で軽く動いたが復帰のメドはまだか。
・Sホルト-前の試合で脳震盪。ようやく練習できるように。
・DEホール-水曜の練習を休む。股関節のケガを治療中。
・WRエドワーズ-練習で足首をケガ。欠場か。
・WRロイ-ようやく本格的に練習。ディープボールをキャッチした際、悪化させたかと思われたが、大丈夫か。
---probable
・LTバッカス-足首捻挫を抱えたままプレイ。ギプスが小さめになる。
・WRヴァインズ-練習中ふくらはぎを痛めたが、アイシングして問題なし。

主なだけでもこんだけですわ。特にDLはちゃんとデプスも組めないような状況。危機的状況だったWRはチャールズが謹慎が明け、ロイも出場できそうで、危機を回避したように思えますが、今度は入団したばっかりのエドワーズがケガ。なんだかなあ・・・。

ハッスルマニアを観ましたよ

どうしようか迷っていたハッスルマニア、やっぱり観てしまいました。

詳しくはコチラをご覧ください。

最初の草間GMの挨拶はカミカミでグダグダ。この人をホントのGMとして連れてきたんならまだしも、GM役の人として連れてきたんだったら、大失敗ですね。あの程度の挨拶もちゃんとできず、リアクションも殆ど出来ない。

1試合目。飯伏と石森は動きはいいんだけど、技の組み立てとかアピールとかがまだまだですね。それに比べてカズ・ハヤシとジミー・ヤンはさすがと言った感じ。カズは目線の切り方なんかが武藤のそれらしくなってきてます。

2試合目。かなり会場が盛り上がる。アリシンZ、ブランカXときて、ジャガーYですか。ZとXは結構前から出てますから、その時からの前振りだったんでしょうか。それとも思いつきかなあ。しかし女子のこれだけの実力者が揃ってれば、試合が面白くないわけがないですね。

3試合目。長州のパートナーXは藤原組長・・・。うーむ、なぜ今更。試合もコールマンの右フック一発で終わるという意味不明の終わり方。長州はもうハッスル出ないかもですね。

4試合目。試合開始になっても現れない元彌。ダブルブッキングかと思われたが、ヘリの音とともに天井から登場。開場前からスタンバイしてたらしいですw
試合はケンゾーとヒロコの誤爆を突いて、元彌空中チョップwから押さえ込んで元彌の勝ち。まーあ、これがケンゾーのレスラーとしてのプライドも傷つかず、元彌も活躍という一番妥当な着陸点でしょうね~。ヒラヒラとケンゾーの攻撃をかわす様はなかなかでしたが、まあ攻撃とかがアレすぎますからね。今回限りなんでしょうね。

5試合目。何とかというヒーローと、何とかというヒーローが闘って、負けた方をみんなの力で高田総統のビターンを解いてめでたしめでたしという試合。子供がいない私には、ヒーローとかはよく分かりません。この人たちの中の人は誰なんだろう?というのだけが気になりますた。

6試合目。猫ひろし登場。らっせら~らっせら~とか、昇竜拳~とかをブリグラダンスの間でやってました。必然性はなし。試合はハードコアマッチ的にも普通の試合的にも中途半端。この場合天龍と安田側がハードコアの方に振れないと面白くならないかと。

メインハッスル。ともかくHGに尽きますな。会場大爆発。総合格闘技とかではなくて、プロレスの会場がこんなに盛り上がってるのは久しぶりに見ました。一方で小川の存在感はまったく感じられず。試合が塩すぎるorz 試合終了後もHGと高田総統の掛け合いは面白かったです。一人で今まで盛り上げてきた高田総統、いい相方が出来てよかったね、って感じです。

イベント自体は間違いなく大成功でしょう。さっきも書きましたがこんなに盛り上がるプロレス興行ってホントいつ以来かなあ。あ、ドラゲーとかではたまにありますが。しかしその一方で小川初めプロレスラー的にはどうなんかな、って気はしますね。

嫁と一緒に観てたんですが、嫁からすると、なんなんだこれは、って感じだったらしいですよ。かなり呆れられました'`,、('∀`) '`,、
いかにプロレス的な観方というのが、一般では特殊なのかって事を思い知らされますたorz

『ハッスルマニア』の案内状が来ましたよ

20051102172445.jpg

明日(11月3日)行われる『ハッスルマニア』の案内状がスカパーから来ましたよ。おそらく前『ハッスル』のPPVを観た人にDMを送りつけてるんでしょう。

『ハッスルマニア』は『ハッスル』の集大成的なイベント。もちろん元ネタはWWEの『レッスルマニア』。あっちは20回以上もやってて伝統もあり、規模も違いますが、こちらは今回が初めて。何度も重ねて開催できるかは今回次第という事なんでしょうか。つーか『ハッスル』自体の存続がこれにかかってるのかしら?!

プロレス外の一般メディアで注目を集めてるのは、和泉元彌vsケンゾーの一戦とレイザーラモンHGの参戦ですかね。
特に元彌さんとケンゾーの「ハッスルハウス」でのやりとりは、ワイドショーなどでも取り上げられてました。ちょっと観ましたけどかなり面白かったし、会場は大爆笑。どっちもマイクアピール(この言葉は嫌いなんですけど)が上手いわ。元彌さんはもともとそういう生業ですし、ケンゾーとヒロコ、特にヒロコはほんとに上手い。WWEで揉まれてきただけの事はあります。
ヒロコはケンゾーのマネージャー(試合に出るほうではなく実際の)としてWWEに付いて行った時に、あまりの度胸の良さをビンス・マクマーンに買われて、ディーヴァとして自らもデビューした人です。
今回のシナリオはヒロコが提案して、それをハッスル側が全面的に採用されてこうなったらしいです。彼女のプロレス頭は北斗晶以上じゃないかなあ。こういう人がもっと出てくれば、日本のプロレスももっと面白くなるでしょうに。日本のプロレスラーのしゃべりと言えば「やんのかコラー!」「何コラー!タココラー!」「エー、オラー!」など、何言ってるのか分かんない人が多いですからね。もっと自分を表現するのにがんがって欲しいと思います。

もう一人のレイザーラモンHGのもとネタはこの人
hogan03.jpg

写真中央スコット・ホールさんの以前のリングネームが「レイザーラモン」でした。それにあやかっての吉本興業所属お笑いコンビの名前が「レイザーラモン」で、それのかたっぽの革パンの人がHGという訳です。しかしながらWWEからクレームが付いて、レイザーラモンというリングネームは使えず、「HG」として参戦するとか。
その名の通り、HGは大のプロレスファン。それどころか大学時代は学生プロレスでは名の知れたレスラーだったそうで。学生プロレスがどうかはともかく、観客を楽しませるムーブは一通り持ってるでしょうから、どんな動きするのか、楽しみではあります。

これだけ書いておきながら、明日PPVで実際見るかどうかは、ちょっと分からない。苦しい懐事情の中、面白いかどうかハッキリしないイベントに2100円も出すのはちょっと考えますね。Gyaoで無料放送もあるみたいですし・・・。どうしようかなあ。

NFL Week 8 ライオンズvs.シカゴ・ベアーズ

ベアーズとのホームでの試合、CSで生中継。ちゃんと見ましたよ。
早朝3時まで何時間かでも寝ようと思ったんですが、こういう時はなかなか寝付けないですね。試合前で興奮していたとかそういうアレではないですが、寝なきゃ、寝なきゃと思うほど眠れないもんです。結局徹夜状態で観戦に突入。

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ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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