FC2ブログ

Week 8 プレビュー vs.ベアーズ

Fc2ブログ、NFLのカテゴリ無くなってんね・・・。スポーツ内のカテゴリの数100って少なすぎるような気がするんですが。
第8週、ホームでのベアーズとのシーズン2試合目です。

第2週のアウェイでは38-6と大敗。
今回は前回の敗戦の原因を探りながら、対策を練っていきたいと思います。
その時の試合のレビューはコチラ
いろいろありますが、敗戦の原因を挙げて行きますと・・・・

1、ラン攻撃の不発---18回29yd、kjは8回22ydでした。序盤で大きくリードされてキャッチアップオフェンスになったというのもありますが、これは出なさすぎ。今週からスレッジが先発となり、ランブロックも改善されるかも知れません。

2、ジョーイ君大乱調---5インセプを喰らい、それが全部相手のTDに繋がってますのでどうにもなりません。今回はQBはガルシアさんですから、こういう事はないでしょう。ないかな?無いかも・・・(弱気)

3、新人くんへのプレッシャー不足---ルーキーQBカイル・オートンに対し、あまりにプレッシャーが足りず、甘やかし過ぎました。その次のベンガルズ戦では5インセプを喰らってましたが、その後はTDがインセプを上回り、着々と経験を積みつつあります。今後のためにも、ここはひとつ痛い目にあわせたい所です。

4、RB T・ジョーンズに走られまくる---この試合22回139yd2TDとやりたいようにやられました。もともとセドリック・ベンソンのバックアップと思われていましたが、ベンソンの仕上がりの遅れからスターターに。それ以来絶好調で、リーグ6位の641ydを走っています。彼を抑えて3rd&ロングに持って行くことで、オートン君にもプレッシャーとなるでしょう、って前も書いたな・・・

上記が主な敗因で、これを克服することが勝利に繋がると思われますが、それにはチーム状態があまりに悪すぎるよ(´д`)ママン…。

まずWR陣、ロイは今週も欠場。スターターはマイクとヴァインズ。3番手はマルティネス。ルーキーと一旦カットされた苦労人と、プラクティス・スクワッド上がりがスターターという、映画『リプレイスメント』のような陣容です。今週契約したトロイ・エドワーズは4番手での起用かと。

手首の脱臼で手術したCBブライは3-4週の欠場。代役は去年までシカゴのマックォーター。マックォーターはリターナーも兼用で万能ぶりを発揮してくれてます。ニッケルバック要員としてルーキーS・ウィルソンが初めてアクティブロースター入りしました。

DTショーン・ロジャースも欠場。ルーキーDTショーン・コーディがスターターですが、DEレディングをインサイドで使い、好調なデヴリーズをDEで使う案もあるようです。

オフェンスはライオンズ27位、ベアーズ28位と似たりよったりですけど、ベアーズディフェンスは現在リーグ3位。ここをいかに突破するかが勝利への鍵となるでしょうね。それといつものようにディフェンスがターンオーバーを奪えるか・・・ですね。

今週はガオラにて生中継がございます。月曜未明の2:58分からです。なんでこんなヘボ試合中継すんだ(#゚Д゚)ゴルァ!!というご意見もございましょうが、どうぞお許しくださいませ。

でも月曜は朝からソフトボール大会に行かなきゃなんないんですよ。見たらやばそうだなあ・・・・。






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【ケガ人続出】ライオンズ トピックス【マジでやヴぁい】

オフェンス、ディフェンス一体となってブラウンズを降し、さあこれからという所で、非常に深刻なニュースが入ってきました。

・まずWRケビン・ジョンソンがアキレス腱断裂の大怪我。ブラウンズ戦ではレシーバーのスターターの一人だったのですが、キャッチなしだったので試合開始すぐにケガしたのでしょうか。これでケビンはインジュアリーリザーブ入りでシーズンアウト。チームはさっそくシーズン前にジャクソンビルを解雇されていた、トロイ・エドワーズと契約しました。
エドワーズは7年目28歳。スティーラーズにドラフト1巡(全体13位)で入団。ラムズを経て昨年までの2年間、ジャガーズの第三レシーバーでした。昨年のスタッツは50キャッチ533ydでチーム2番目。
今年はドラ1ルーキー、マット・ジョーンズに3番手WRの座を奪われて解雇。一旦タイタンズに拾われたものの、すぐにリリースされFAになっていました。
ケビンとは体格的にも似たタイプで、3番手WRとして同じような使われ方をするでしょう。ケビンは若いWR陣のなかで、まとめ役となっていたようですのでとても残念。
レシーバー陣はチャールズの出場停止、ロイもケガ。そしてケビンのケガで、第4、5、6番手しかいないという非常事態です。シーズン前は「こんなにWRばっかりとってどうするんだ」とか言われてましたが、今思えばあれでも足らんかったのかと・・・チャールズが戻ってくるのが2週後、ロイもまだ分からないという事で、次のベアーズ戦は苦しそうだ・・・。


・お次はDT"ビッグ・ベイビー”ショーン・ロジャース。やはり同じ試合で右ひざ副側靭帯を痛めました。状態はまだ分かりませんが、数週間からの欠場となる見込み。今シーズン好調のDL陣の中心で昨シーズンのプロボウラーです。彼がインサイドに強烈なプレッシャーを掛けることで、DE陣がサックを重ねることが出来ていました。自身も2.5サックを挙げ好調でしたが・・・。代役にはルーキー、ショーン・コーディがつきますが、サイズ・経験ともに見劣りするのは間違いないでしょう。

・そして極めつけは同じくプロボウラーのCBドレ・ブライ。右手首の脱臼で手術が必要とのこと。ブラウンズ戦でもインセプを挙げ、絶好調だと言ったばかりなのですが、好事魔多しとはこの事か。相方のブライアントの早々のケガにより、今年はサイドを特定せずにエースレシーバーにマンマークをする方針で、6試合で既に4インセプを挙げていました。
数週間は欠場の見込みで、マックォーターが代役を務めます。
コーナーバックも両エースが欠け、結構ヤバイですね。グッドマンとマックォーターが出たとしてもデプスが薄くなって、ニッケル、ダイム要員が足らなくなってきてます。何か補強した方がいいと思うんですがね。

・ブラウンズ戦前、しばらくダウトフルでインジュリーリストにいたLBアレックス・ルイスをIRに入れ、開いたロースター枠でWRグレン・マルティネスとサイン。

・LGは前の試合までのデマリングに代わり、コージャーが先発。サックなしと好調だったことから、次の試合もコージャーが先発か。

次は同地区のライバル・ベアーズ戦。すでに1敗していますので、ホームでは決して負けられません。苦しいデプスでどうやりくりするか、ムーチさんの腕の見せ所ですよ。

NFL Week7 LIONS@CLEVELAND

第7週、クリーブランドに乗り込んでの一戦、スタートQBが誰になるのか、結局明らかにされないまま日曜日を迎えました。

そしてスタートQBの座についたのは、昨年クリーブランドから追われたガルシア。プレシーズン最終戦でケガをして以来の出場です。公式戦では昨年の12月以来。そしてぱっとしなかったジョーイ君は結局スターターを追われてしまいました(TДT)



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Week7 プレビュー @CLEVELAND

アメリカはカトリーナ、リタに続くハリケーン、ウィルマがフロリダへ襲来するんじゃないかって気が気でない様子です。しかもカトリーナを超える史上最大規模だということです。そんな中、日曜に予定されていたKC@マイアミの試合が、金曜の夜に前倒しになりました。
中止がないフットボールの試合ですが、ハリケーンが来そうだからって先送りじゃなくて、前倒ししてしまうのが、アメリカの凄いところですね。チーフスは試合の直前、3時間前ぐらいにフロリダに着いたらしいです。それで勝ってしまうんだから、スゴイです。

さて、ライオンズの週末の試合の相手は、クリーブランド・ブラウンズです。プレシーズンの2試合に対戦して、その時は13-21と敗れています。ブラウンズは2勝3敗とライオンズと同じ星ですが、勝った2つはライオンズと同地区のシカゴとグリーンベイ。NFC北地区にとっては鬼門かもしれませんねえ。

オフェンスはラッシングオフェンスの確立に苦しんでいる様子です。エース候補だったサッグスがケガ。昨年デンバーで1000ydラッシュのドローンズがエースに。ラン獲得が30位、ランによるTDもチームで未だゼロとオフェンスの脚を引っ張っています。
QBはベテラン、ディルファー。2000年にレイヴェンズでスーパーリングを得ています。しかし昨年までのシアトルではバックアップに。今年クリーブランドでようやくスターターに返り咲きました。そんな苦労人ですから、今のジョーイ君の置かれている状況に「君の気持ちよく分かるよ~」と同情してるらしいです。
今年はTD6、int5と安定不安定を繰り返し、ファンブルロストがすでに3つ。レイヴンズ戦でもファンブルが相手の得点に繋がっています。
レシーバー陣ではWR A・ブライアント、D・ノースカットが中心。今年のドラ2レシーバー、B・エドワーズは故障もあってまだこれからって所でしょうか。

ディフェンスでも喪失29位と、ランで苦しんでいます。昨年までの4-3守備から、3-4へと変わったことでDLのメンバーがほとんど入れ替わったのも原因でしょうか。キーマンはILBのアンドラ・デイビス。今年すでに61タックルでAFC4位につけています。セカンダリーはCBマッカチオン、S B・ラッセルあたりが中心でしょうか。

昨週ブラウンズはレイヴンズに16-3とTDなしに抑えられました。

うちはレイヴンズから35点取りましたが、何か?

いや、向こうの反則に助けられてのことですけどね・・・・

ライオンズの方はというと、QBがどっちになるか未だに決まりません。ガルシアが先発なら昨年クビになったブラウンズへのリベンジになりますし、ジョーイが先発なら崖っぷちで後が無い状況です。どっちにしてもパスオフェンスの奮起に繋がるといいんですけど・・・。
今週からFBスレッジが復帰しますので、それでランもなんとか持ち直してくれんか。kjもなんとか出場できそうですし。
WRロイ・ウィリアムズは今週も欠場の模様。欠場かと思われていたLTバッカスはなんと出場する模様。

とにかくこのあたりのクラスに勝っておかないと、プレイオフどころではありません。しっかり勝って5分に戻したい所です。


【ジョーイ?ガルシア?】ライオンズ トピックス【QBはどっち?】

オフェンスが停滞して勝てない事への、QBハリントンへの批判が集まる中(パンサーズ戦では“Joey sucks!"のブーイングも起きたとか・・・)、どうやら練習において、ジョーイとガルシア、どちらが次戦のスターターを務めるのかのテストが行なわれるようです。

ご存知の通りガルシアはプレシーズンの最終戦において、左足をケガ。それ以来ロースターに名を連ねることが出来ませんでしたが、ようやく傷も癒え、プレイに支障のない状況になったようです。
そのガルシアの回復状況と、ジョーイの出来を比べてテストした上でスターターを決めることにしたようです。

何かジョーイのクビをすげかえるために行なわれるテストのような気がしますが・・・。しかし水曜の練習ではガルシアのパスをレシーバー陣は何度も落とし、最後はインセプで練習が終わったそうで。ガルシアの回復状況からすると、まだ今度の試合まではジョーイがスタータを務めそうな感じです。

大体オフェンスが出ないのはジョーイ一人のせいではありません。オフェンスラインはまともにブロックが出来ず、ランプレイは出ず、あれほど期待されたレシーバー陣は期待はずれです。プレイコールの単調さも問題です。それに対する批判をジョーイ一人で浴びてるような感じです。確かにジョーイの成績は、大変ひどいもんですけどね...

ガルシアがスターターになる可能性もありますが、もしジョーイがそのままスターターだった場合、彼にとって最後のチャンスとなる事は確かでしょう。ジョーイは常に懸命にプレイし、自慢することなく、礼儀正しく、常にチームメイトを支えます。このような状況でも腐ることはありません。ドラッグもやりませんし、チャリーティーにも力を尽くします。能力的にも決して劣っているとは思いません。プロスポーツですから結果が出なければクビになるのは仕方がない事ですが、どうしても彼は上記のような所から憎めないんですよねえ。なんとか頑張って( ゚д゚)ホスィ…

とは言え、チームの状況は芳しくありません。

・RB K・ジョーンズは先週の試合で肩を痛め、水曜の練習ではコンタクトをしませんでした。今度の試合に出れるかどうかはギリギリの状況かと。

・ひざを痛めているWR R・ウィリアムズも微妙な状況。

・2001年から69試合連続で出場していたLTバッカスは足首の捻挫でおそらく欠場。代役はどこでも出来るコジアーでしょうが、要のポジションだけにプレッシャーがきつくなることは間違いなさそう。

・DE ホールの代役を見事につとめていたエドワーズも膝をケガし復帰までは数週かかるかもしれません。しかしここはホールが戻ってきそうで心配ないかも。

・開幕以来欠場を続けていたFBシュレシンジャーの復帰のめどがようやく立ちました。これでランブロックが改善してくれるといいんだけど。

早ければ明日にはQB問題は片付くでしょう。さて、どうなるか・・・

Week6 vs.Carolina

先週連敗を止めて、なんとか勝ち星を重ねていきたいところ、相手は強豪パンサーズです。

最初のシリーズはパント。相手の最初のシリーズはいい位置でファンブルを奪いますが、3&アウトでFG。しかしこれはブロックされて先制ならず。その後の相手のOFFを3&アウトで止めますが、今度は自陣深くでQBハリントンがファンブル・・・( ゚д゚)ポカーン デロームにあっさりTDパスを投げられ先制を許します。

オフェンスは全く今日も出る感じはしませんが、ディフェンスはやってくれます。2Q入ってすぐ、デロームのパスをLBベイリーがインセプ!リターンしてTD!ディフェンスのビッグプレイが出て同点に追いつきます。
しかし直後にデロームからスティーブ・スミスへの一発TDを決められまたもやリードされます。それじゃあ意味ないじゃない・・・ほのるるぶる~のjeffさんも掲示板で仰ってましたが、今年のディフェンスはがっちり止めたかと思いきや、一発あっさりやられるというパターンが多いですね。

オフェンスは相変わらずまったく出ませんが、デロームのパスをケネディがインセプしてまたTD!なんと得点力のあるディフェンスでしょうかwこれで同点です。この後は両チームともに得点なく前半終了。

後半に入りジョーイがまたインセプを喰らうも、ブライがインセプ返し、しかしM・ウィリアムズがファンブルしたりとあわただしいボールのやりとりがあった後、ようやくなんとかオフェンスが出て、ハンソンさんが52ydFGを決めて17-14と勝ち越します。

4Qに入り、ジョーイからTEポラードへ86ydのロングパスを決め、敵陣深くまで攻め込みますが、詰めが甘くFG止まり。20-14とします。
4Q残り3分、ケネディのヒットでデロームがケガ。急遽控えのウインキが登場します。このウインキがここからしっかりドライブして、最後はWRプロールへとTDパスを決め、21-20と逆転されてしまいました。

ライオンズ最後の攻撃もパス一本も通らず、1点差の悔しい負けとなりました。

敗因は間違いなくオフェンスが全く出ないことでしょうね。ランはkjの12回21yd始めとして惨憺たる状況。パスはジョーイが1インセプ1ファンブルロスト200ydと全く進展が見られず。G前での決め手の無さも致命的。6サックを喰らったオフェンスラインも問題ありです。
ディフェンスはビッグプレイで2TDを奪いましたが、一発TDを許したり、控えQBにTDを許したりとあと一歩踏ん張ることが出来ませんでした。

もしディフェンスがTDを取ってくれなかったら、とても見られない試合になっていたことでしょう。ジョーイ君、なんだかんだ言いながらも君には「いつか爆発してくれるだろう」と期待していたんだけどねえ。

次の試合ぐらいからガルシアが試合に出られる状態のようです。そろそろ決断を下す時じゃないかな、ムーチさん。

ついでですが、ホークスもロッテに敗れ、日本シリーズへの道が閉ざされました。残念・・・(´・ω:;.:...

Week6 プレビュー

もう土曜日です。毎週レビュー、プレビューやってると一週間が早いですね。

さて今週末はホームにカロライナ・パンサーズを迎えての一戦。
パンサーズは去年のスーパーボウルに進出しましたが、昨シーズンはけが人が多数出た影響か、7勝9敗と負け越してしまいました。
今年はこれまで3勝2敗とひとつ勝ち越しており、強豪チームの一つであります。

オフェンスを率いるのはQBデローム。さして強肩や俊足という訳ではありませんが、堅実な試合運びがウリ。どんな状況でも慌てない安定感のあるQBです。
RBにはタレント揃い、スティーブン・デイビス、デショーン・フォスター、ニック・ゴーイングスといますが、今週フォスターはケガで出れなさそうです。デイビスも万全ではないようで、付け入るスキはあるかも。
WRのエースは俊足のスティーブ・スミス。今シーズンすでに33キャッチ473yd6TDという成績。コルバート、プロール等もいて侮れません。

ディフェンスの要はDL陣。ペッパーズ、ラッカー、ジェンキンスの陣容は脅威です、と思ったらジェンキンスがIR入り。うーんインサイドのランはちょっと期待かも。

ライオンズの方はというと、ちょっとケガ人が増えてきました。深刻なのはWR陣。チャールズが出場停止、ロイは先週の試合で大腿四頭筋を痛めて出場は微妙。スターターはマイクとケヴィン・ジョンソンかと。そう考えるとレシーバー補強しといてホントに良かったと、今になって思いますよ。
リターナーのドラモンドも微妙。代役はCBのマクォーターです。マクォーターは先週ドラの代わりに急遽リターナーを勤め、パントリターン4回75ydの活躍でスペシャルチームのプレイヤー・オブザ・ウィークに選ばれました。おめ。こっちは心配なさそうです。
あとはDEホールもおそらく欠場。ここもカリンバが最近好調なので心配ないでしょう。
今回QBにプレッシャーを掛けて慌てさせてというのは無理っぽいので、きっちりランを止めて行きたいもんですね。
バックス、レイブンズに比べれば、パンサーズのセカンダリーはなんとかなりそうな感じですので、そろそろジョーイ君、なんとかしてくれないかね(;´Д`) ガルシアももうすぐ帰ってきそうだし、早く頑張らないと・・・・

パ・リーグ プレーオフ2ndシリーズ第2戦

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昨日(13日)福岡に用事で行ったついでにパ・リーグのプレーオフ、ホークス対マリーンズを観戦してきました。

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スタンドは外野はほぼ満員。内野席も空席わずかといった感じ。
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この日の来場者全員にチームフラッグ(バスタオル)が配られたため、スタンドは白づくめとなりました。

そんな中レフトスタンドの一角に黒い集団
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ロッテファンの皆さんの必死の応援です。3~400って所でしょうか。熱狂的な応援で知られるロッテファンですが、この日もこの人数で出しているとは思えない程大きな声が出てました。従来の応援団的なスタイルとは一線を画した感じで、なかなかカッコイイのですが、牽制球のたびにブーイングするのはちょっとわからない。牽制球も野球のうちでしょうがという気持ちは(ry

さて試合ですが、ホークス斉藤、ロッテ清水直の先発。序盤は両投手ともに気迫のこもったピッチングで得点を許しません。迎えた5回裏、カブレラのソロムランでホークスが先制。しかし6回表、突然斉藤が崩れだします。先頭の西岡に2ベースヒット。堀、サブローを四球で出して満塁。続くフランコに2ベースを打たれ逆転されます。続くベニーのサードゴロの間にもう一人帰って3-1。
すぐ裏のホークスの攻撃、川崎のソロムランで1点差に追い上げますが、その後をロッテのリリーフ陣に完璧に抑えられ、前日に続いての連敗。ロッテに王手を掛けられてしまいました。

ホークスは打線の不調が深刻。ソロムラン2本ではどうにもなりません。特にクリーンアップが全く打てず。松中は昨年に続いてのプレーオフでの不調。レギュラーシーズンでどんなに好成績を残しても、このままでは「大舞台に弱い」というレッテルが張られてしまいます。1日空けての3戦目、持ち直す事が出来るか?!

WEEK5 vs.BALTIMORE

2試合ぶりにホーム、フォード・フィールドに戻ってきてのボルチモア・レイヴンズとの試合、もうこれ以上連敗は重ねられません。

1Qレイヴンズ最初のシリーズ、A・ライトのパスをCBブライがインセプ!いい位置でボールをゲットし、RBケヴィン・ジョーンズが右オフタックルを上手くバウンスして14ydTDラン。いきなり先制します。

1Q残り5分、ここで珍しいプレイが。
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ハリントンがサッグスのプレッッシャーを受けボールをこぼす。

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転々と転がるボールをレシーバーに入っていたkjが拾う。


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「またパス失敗かよ~」と天を仰いで悔しがるkj

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と思いきやおもむろに走り出すkj!


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呆然とするディフェンス陣の隙間をかいくぐり、走りまくるkj

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G前までゲイン!!

パス失敗と全員が思ってましたが、これはジョーイ君のファンブルで、フリーボールだった訳ですよ。ホイッスル鳴ってないのにプレイを止めたディフェンスの隙をついてのkjの頭脳的ファインプレーです。しかもちゃんと芝居をかましてますw悔しがってからいきなり走り出してるから、これは完全に芝居ですな。

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レイヴンズは当然チャレンジしますが覆らず。「んなアホな」と呆れるレイヴンズHCビリックさん。
この後kjが1ydを走りこんでTD。14-0とリードします。

その後ファンブルやインセプで攻撃権が行ったり来たりした後、2Q残り8分、QBライトからRBジャモール・ルイスへのショベルパスが決まり14-7。終了間際にもKストーバーにFGを決められ、14-10と追い上げられます。

3Qライオンズ最初のシリーズ。10分以上かけてドライブし、G前1ydを6回繰り返してRBピナーのランでTD。21-10に。
その後レイヴンズのオフェンスを3アンドアウトに抑えてパントを蹴らせると、それをマックォーターが49ydのリターン。相手の反則もありG前2ydまで攻め込みます。そこからTEフィッツシモンズへジョーイが難しいパスを決めTD。28-10。

4Q残り9分、QBライトからTEヒープへのTDが決まり、28-17まで追い上げられますが、すぐ後の残り7分、RBブライソンの77yd独走TDランが炸裂!レイヴンズにトドメを刺しました。

強力ディフェンスのレイヴンズからTD5本を奪っての快勝です。ということで・・・

地区単独首位!勝率5割!

ですよ、ええ。
勝因はRB陣の頑張りですね。kjは26回58ydと距離は伸びませんでしたが、例の芝居とTD2本で大貢献です。ピナーはG前でなかなか進まなかった1ydを決めてくれました。ブライソンのとどめの独走も効果的でした。
この影にはオフェンスラインの頑張りがあったようです。サックも1つしか許していません。シーズンが進んでコンビネーションが上手く取れてきたのでしょうか。
QBジョーイ君は10-23、97yd、1TD2インセプといつもの('A`)成績。しかしインセプは幸い深刻な影響を与えず、G前できっちりTDパスも決めましたから良しとしましょう。

ディフェンスもブライの2インセプ1ファンブルリカバーをはじめ、4つのターンオーバーを奪い、オフェンスにいいポジションを与えることが出来ました。
レイヴンズの反則の多さにも救われました。レイヴンズはチーム内のモラルに問題でもあったのでしょうか?

とにかく勝って良かったε-(´∀`*)ホッ この快勝を機に連勝を伸ばしていって欲しいもんです。



WEEK5 プレビュー

2試合ぶりにホームに戻っての第5週、相手はボルチモア・レイヴンズです。対戦自体は1998年以来7年ぶり。
レイヴンズは言わずと知れたディフェンスのチームです。綺羅星のようなメンバーがディフェンスには揃っています。
両CBマカリスター、サマリ・ロール、SSエド・リード、LBレイ・ルイス、サッグスとプロボウル級の選手がわんさかです。特にリードは昨年の最優秀守備選手に選ばれました。

一方オフェンスはというと、ライオンズと同じようにQBに苦しんでいます。スターターだったカイル・ボーラーがケガ。代わってアンソニー・ライトがスターターですが正直苦しい感じ。急遽コーデル・スチュワートと契約しました。RBは一昨年2000ydラッシャーになったジャマール・ルイス。1,2戦は不調でしたが、前の試合で84yd、1TDと復調してるのが気になります。

このディフェンス相手では正直ラン・パスともに出る感じが全くといっていいほどしません。しかしオフェンスには付け入るスキが結構ありそうです。試合のポイントはディフェンスがきっちり止め、ボールを奪い、最低でもジョーイ君がミスをしないということでしょうか。またかorz

今度の試合はBS日テレで録画中継があります。でもうちではBS日テレ見れないよ(´Д⊂ヽウェェェン


LIONS TOPICS

システムの入ってるHDDが調子が悪かったので、新しいHDDにWindowsをインストール。ようやく元の環境と同じに戻りました。はあ~めんどくさかった。

バックスのファンブログBUCS BACKERSさんからリンクしていただきました。ありがとうございます。自虐的なネタが良いってほめられちゃいました(;^ω^)
BUCS BACKERSさんの非常に丁寧な試合レポはとても参考になります。敵にも味方にも大変愛に溢れたコメントがされていて、見習いたいもんです。

さてさて、ライオンズのトピックスです。

・日曜の試合、QBジョーイ・ハリントンは15-27、137yd、TD・インセプなし。しかしそのうちの半分は最後のドライブでのものです。ジョーイ君の最後のドライブの動きを、スポセンでちょっと観ましたが同じ人とは思えないほど素晴らしい動き。どうも2ミニッツのようなオフェンスが彼のリズムにあっているらしいです。確かに前半の2ミニッツも2本長めのパス決めてますしね。じゃあ試合の最初からノーハドルでやってみたらどうかという気持ちはあるんですよ。

・RBケビン・ジョーンズは12キャリー38ydと物足りない内容でしたが、TDを取った8ydランは、G前でディフェンスを吹っ飛ばして、良さを見せました。TD後ボールを投げつけた先には、“キャディラック”の応援バナーが・・・。ひそかに対抗心を燃やしてたのね。キャリーの回数が少ないのは、オフェンスがドライブ出来ない事と、RBブライソンのパスブロックが上手い事が原因だとか。弱点を無くして不動のエースと育って欲しいもんです。

・チャールズの4週出場停止が正式に発表されました。この件に関するチャールズ自身のコメント---「まずは家族、チームメート、コーチ、機構、ファンそして友達に謝りたい。自分がしたことに何の言い訳もしないよ。責めはすべて受けるつもりだ。沢山の人たちを失望させてしまった。特に自分をね。前を向いて行くしかないから、過ちに学んで、過ちを繰り返さないように全ての事をするつもりだ。僕はまだこのチームのそしてこの地域の一員だ。ここミシガンの生まれだからね。僕はまだ若いし、フットボールの将来もあると思っている。
戻ってきたとき、あのドラフトされたときのみんなの期待に答えられるようなプレイヤーに、そしてフィールドの外では人間になることを約束するよ。」
よし!良く言った。許したる。みんな待ってるからな。腐るんじゃないよ。

・ブライアントの代わりにスターターとなったCBグッドマン。インターセプトと思いきや自分のホールディングでチャラになったり、ギャロウェイのTDは抜かれてたみたいでしたが、6タックルでまずまずでしょうか。しかし右足首を捻挫して水曜の練習を欠場。次の試合は半々でしょうか。

・ケガから復帰したLBレーマン、早速インセプを決めました。しかしピットマンへのTDパスは彼のカバーミスだったようで。徐々に調子を上げていってもらいたいもんです。

・KハンソンはFG2本決めました。FGには問題ないようですが、キックオフは距離がイマイチ伸びず。少し痛みもあるようです。キックオフはハミルトンにまかせたほうがいいんじゃないですかね~。

・ほかにはスレッジは未だdoubtful、レイブンズ戦も欠場かと。DEホール、CBスミス、LBルイスもquestinableです。

「ウソだと言ってよ、チャールズ」

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タンパベイ戦での惜敗の傷も癒えぬなか、やーなニュースが入ってきました。http://www.nfljapan.co.jp/nfl2005/1004_04.html
WRチャールズ・ロジャースが薬物違反で4試合の出場停止の見込み、とESPNが伝えました。チーム及びNFLからの正式なプレスリリースはまだなので、詳しい事は分かりませんが、薬物テストで陽性反応が出たようです。
チャールズは2003年のドラフトで1巡全体2位でミシガン州立大から入団。地元のカレッジのスターの指名にドラフト当日はデトロイトは大騒ぎ。大きな期待を受けたルーキーシーズンは、5試合でTDキャッチ3つとポテンシャルの高さを見せましたが、右鎖骨を骨折してシーズンアウト。昨シーズンも開幕戦の3プレイ目に同じ右鎖骨を故障。全くプレイする事が出来ませんでした。

ケガを癒して迎えた今シーズンでしたが、3試合で5キャッチとあまりボールを投げられず、活躍の機会を与えられていませんでした(パスoffの不調もありますけど)。そんななかでの薬物違反のニュースです。チーム内での冷遇にムシャクシャしてたのか、それともそんな態度からチームで冷遇されたのかはちょっとわからない。

今シーズンはドラ1でマイクが入り、FAでもK・ジョンソンとポラードが加入。その結果チャールズにはボールがあんまり飛んでこないという状況に不満を漏らしていたのは事実なようです。しかしケガが原因とは言え、2年間ほとんどプレイしていない人をいきなり信用して使うほどNFLという世界は甘くないでしょう。そこは腐ってる場合じゃないですよ。信用は自分で掴むものですよ。この4週の間に頭を冷やして帰ってきなさい。しかしいかにメンバーはそこそこいるとは言え、このまま帰ってこないのは困ります。いくら払ってると思ってるんだ( ゚Д゚)ゴルァ!!まあ、僕は一銭も払ってませんがね。
冗談はともかく、このままどっか行ってしまったり、辞めたりしてしまわれると、高額なデッドマネーがチームにのしかかります。なんとか復活して活躍してくださいよ。


Week4 @Tampa Bay

バイ・ウィークを挟んで4週目、3戦目のゲームはタンパベイに乗り込んでの一戦。

バックスの1シリーズ目、G前まで攻め込まれますが、DEエドワーズとデヴリーズの連続サックでFGに食い止めます。
2Q入ってすぐ、QBグリーシーをエドワーズがまたもやサック。するとグリーシーがファンブル!それをデヴリーズがリカバー。絶好の位置で攻撃権を得ます。しかし、オフェンスはほとんどゲイン出来ずFGに終わります。

2Q残り6分、グリーシーのパスをこの試合復帰のLBレーマンがインターセプトォッ!!ケガで休んでいた我らがテディ。復帰早々いきなりやってくれます。このボールをkjがランでTD!10-3と勝ち越します。

しかしすぐにグリーシーからRBピットマンへのTDパスで同点にされてしまいます。
2Q残り1分強、ジョーイがポンポンと長めのパスを2本通し、敵陣に攻め込んだかと思われましたが、TEポラードがファンブル・・・。その後のバックスの攻撃はマックォーターがインセプして、そのまま同点で前半終了。

後半開始早々、グリーシーからWRギャロウェイへの一発TDが決まり、いきなりリードされてしまいます。3Qは動きなく、迎えた4Q。Sホルトがインターセプト!50ydリターンして、敵陣25ydのこれまた絶好のチャンス。G前5ydまで攻め込みますが、決め手なくFGどまり。

4点差で残り5分強。自陣深くからライオンズは残り20秒でG前12ydという地点までドライブします。ここでジョーイから放たれたパスをポラードがスライディングしながらエンドゾーンでキャッチ!!逆転TD!!!!

・・・・と思いきやオフィシャル・チャレンジで判定が覆ってパス不成功に・・・_| ̄|○ M・ウィリアムズへのパスも両足がついておらずわずかにアウトオブバウンズ。すぐそこまで来ていた勝利をつかみ損なってしまいました・・・。

いかにいい試合だったとは言え、負けは負け。しかもあと一歩という所でしたので、悔しさはつのります。

ディフェンスは非常に頑張りました。「キャディラック」を11回13ydと完封。3インセプを奪い、ファンブルを1つ奪いました。惜しむらくは2本のロングパスでのTDですが、まあ17点に抑えたのは上出来でしょう。特に3サックを浴びせたDL陣はかなり評価してよいでしょう。

問題はやっぱりオフェンス('A`)ジョーイ君はインセプ、ファンブルともに無く、ミスは少なかったんですが、相変わらずのMr.3rdダウンっぷり。4Q最後のドライブ前まで獲得70ydくらいっすよ。1stダウンはたった6個ですよ。まあそれじゃあランプレイも少なくなるのは当たり前です。kjも12回38ydに終わりました。kjは目のケガもあって後半は主にピナーがボールを持っていたようです。
問題はジョーイ君だけではありません。レシーバー陣もポロポロ落球。

選手たちは試合終了後、すぐに立ち上がれないぐらいのショックを受けていたようです。この敗戦によってチームが奮起するのか、それとも意気消沈してしまうのか、それによって今シーズンの行方が定まるでしょう。




プレビュー Week4 @タンパベイ

今週末、第4週目はタンパベイでのアウェー戦。

まあまずココ見てください。
スウェーデン、ドイツの自動車会社。どの会社も新しい自動車(ラン攻撃?)の開発に頭を悩ませています。
デトロイトでは開発責任者(ムーチ)がGT34(kj)を前に「これしかないんだからしょうがないじゃないか。これで日曜は行こう」となだめますが、主任研究員(ジョーイ)は不満げです。
一方タンパベイ。ここでは新型車キャディラックがとんでもないスピードでコースを周回。それを見てチャっキーさんと「2008兄弟」というバッジをつけたGM氏がほくそ笑んでいます。
そして....
「10年間、われわれはバリーの影を追っていた。」
「ついに復讐の時来る!」
「24!」

というバッカニアーズのオフィシャルサイトのオープニングです。
まあムーチがいまいちなんて言ってるかわかんないのですが、多分こういうことでしょう。

面白いジャマイカ。確かにカーネル君のここ3戦の活躍は凄いですよ。でもだからといってバリー様と比べてもらっちゃ困るよ、君w バリー様とはランナーとしてのタイプも違いますし。とは言えカーネル君を抑えるかどうかがこの試合の鍵となってくるのは間違いないです。

オフェンスは他には抜けた存在はいないでしょう。QBグリーシーもあまりパッとしない印象です。OLも左サイドは経験が浅く攻め所かと思われます。
一方ディフェンスは強力です。特にマクファーランド、シメオン・ライス、スパイアーズと揃ったDLはちょっとどうにもならない印象。

ライオンズとしてはカーネル君を止めて、グリーシーにプレッシャーを掛け、Kjを出してジョーイ君がミスをしない、という事が重要でしょうね・・・ってほぼ全部やん!相手は3連勝中ですし、ちょっと勝てそうな気が全くしないよ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
         
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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