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グッドマン、最後のチャンス!?

昨日の夜の時点では、たいした事がなさそうだったタイガース優勝騒ぎ。未明ぐらいから酷くなってたようです。どっかから飛び降りてケガするぐらいならいいけどねえ。あのタクシーぶっ壊したりするのはどうなんかねえ。

さて、ライオンズですが、ブライアントのIR入りでスターターに抜擢されたグッドマンが、並々ならぬ意欲を見せています。
曰く
「これは凄いチャンスだと思ってるよ。でもここで俺が何にも出来なかったら、無駄なものになっちまうよね。もう俺も27歳だし、『将来性がある』とはもう言われたくないな。俺は自分の能力のタイプを知ってるし、いろんな面で祝福されていることを知っているよ」

グッドマンは4年目。しかし過去3シーズンで20ゲームを欠場しています。過去もスターターのブライとブライアントのケガでスターターを得たことがありましたが、いずれも自らもケガをしてそれを失っています。今年のトレーニングキャンプでは、昨年の3巡指名K・スミス、今年の3巡指名S・ウィルソン、シカゴから来たマックォーターらと争い、3番手DBの座を得ました。しかし若手も台頭してきており、今度が最後のチャンスだと自覚しているようです。
「チームは俺の能力を理解してくれて、チャンスを十分与えてくれた。でも俺はそれに十分応えてるとは言えない。」

Kハンソンの状態はだいぶ良くなってきました。44ydのFGを練習で決めました。しかしキックオフでの故障箇所への不安は残っているようで、前の試合でキックを蹴ったハミルトンがキックオフのみ蹴るという選択肢も残されているようです。

この試合で復帰を目指していたFBシュレシンジャーは復帰を先送り。前の試合でケガをしたDEホールとSフォックス、LBルイスとハンソンはquestionableに。LBレーマンはついにprobableになって出場できそうです。ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
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セ・リーグ、阪神タイガース優勝

日本のプロ野球、セ・リーグは阪神タイガースが二年ぶりの優勝が決まりました。タイガースの皆さん、ファンの皆さん、おめ。

2年前の18年ぶりの優勝の時ほど、全国的な盛り上がりにはなってませんけど、近畿地方は盛り上がってるんでしょうね~。
夕方、道頓堀ダイブを防止するために、戎橋にフェンスが造られたというニュースをやってました。
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実際3000人ぐらい飛び込んだおととしに比べて、4人ぐらいしか飛び込まなかったとか。でも普通でも高いのにさらに3mくらい高くなってますから、怖いでしょうね。私、高所恐怖症ですから、考えただけでも足がすくみますよ。

しかし大阪の人ってのは騒ぐの好きだよなあ。いろんなところに人がうじゃうじゃいるみたいですが、タイガースファンじゃない人も結構いるでしょう。実際、今日の試合を観に行った大学時代の友人カリスマも、ほんとは巨人ファンですからね。今日の試合を観て、実際どんな気分なんでしょうかw アレはアレ、コレはコレって事なんでしょうか・・・

私が応援するホークスは、レギュラーシーズンを1位で通過。ロッテと西武の勝ち上がりを待つことになりました。去年は西武に負けてますからねえ。でも今年はカブもいないしやっぱ西武が上がってきてくんないかな。

ライオンズ(デトロイトのほう)の事はまた明日にでも~。

【ヴァイキングス初勝利】NFL Week 3【GB 3連敗】

ライオンズがお休みしている間、全米各地ではNFL第三週の試合が繰り広げられました(言いまわしが古い)。

気になるNFC北地区の他チームですが・・・

先週5インセプでカルペッパーが自滅し連敗中のヴァイキングスは、そのカルペッパーが300yd、3TDと復調。セインツを下して今期初白星。

一方オフェンス・ディフェンスともに調子に乗れず同じく連敗中のパッカーズは、前半を17-13とリードされ、4QにFGで一点差まで追い上げますが、残り5分の時点でファーヴが痛恨のインセプ。そのままボールをバッカニアーズにキープされて試合終了。3連敗となってしまいました。ファーブは195yd、2TD、3インセプと相変わらずの不調。ランプレイも殆ど出ていません。
対戦したタンパベイはディフェンスが絶好調。現在守備ランキングでトータル1位となっています。オフェンスではなんといってもカーネル“キャディラック”ウィリアムズ。ルーキーRBとして史上初のデビュー以来3連続100yd超という活躍です。来週ライオンズは対戦するんですが、ディフェンスを止められ、キャディラックに走られまくり・・・って事にならないうように頼みますよ・・・・。そっちがキャディラックなら、こっちはフォードグループの威信をかけてマスタングの走りをKJが!って根拠はないです。

ベアーズは新人オートンが5インセプでベンガルズに完敗。トータルヤードで上回りながら、インセプでベンガルズにいいポジションを与えて失点というパターンだったようです。
オートン君へ一言・・・・

5インセプ・クラブへようこそ~  byジョーイ&カルペッパー

今週カルは復調しましたが、ファーヴも不調ですし、NFC北のQBスタッツは大変な事になっています

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分かりやすくチーム別に色分けして見ました。まあ、する必要ないほど非常に分かりやすいですが(;゚Д゚)見事なまでに下のほうです。ジョーイ君やカイル君はともかく、NFLを代表するファーヴやカルまでこのざまです。そのうちNFC北がQBの墓場と呼ばれるのも遠くない話かも・・・・。


バイ・ウイーク

今週ライオンズはバイ・ウイーク。つまり試合がありません。NFLは3週目から毎週4チームづつ休みとなります。ライオンズはいきなり今週休みとなりますので、正直あんまり書くことがなかったりする(;・∀・)

しかしながらチーム的には問題が山積みであります。

ベアーズ戦でのG前でのインセプで、ロイとKJがもめたとかもめないとか。ジョーイ君はオーディブルでロイにフェードパターンをコールしたらしいですが、ロイはそのままスラントに走り、結果フェードに投げたジョーイ君のパスはインセプになってしまった、というプレイです。
まあ、どっちもどっちって感じですが、そのロイに対しKJが「おい!てめえ何パターン間違えてんだ!(゚Д゚)ゴルァ!!」とのしかかったとかどうとか。周りになだめられて大事にはならなかったみたいですが。
この時点でTDを決めていれば17-13となり、まだまだ追いつける展開でしたし、KJはあんまりボールを持たせてもらえなかったフラストレーションもあったんでしょうかね。これがチーム内の軋轢にならなければいいんですが。
ここはジョーイお前がきちっと引っ張れよという気持ちはry

ディフェンスはディフェンスでコーディネーターのジャローンのプレイコールに疑問符が投げかけられています。
ベアーズのウイークポイントは、はっきりルーキーQBのオートンだということは分かってましたが、オートンを慌てさせるようなブリッツをほとんど掛けませんでした。このあまりにもパッシブなプレイコールは果たしてどうなのか、という批判が現地メディアで巻き起こっているようです。ジャローンは今年DCとして二年目。シカゴのHCとしてもチャンピオンシップに導くなど、実績はたっぷりでしたが、去年のパスディフェンスの崩壊もあって今年が正念場となっています。あまりにも分かり易いポイントでそれをやらなかったという点が、おもいっきりツッコミどころとなっているみたいで。まあ、はっきりプレイコールのせいだけだとは言えないでしょうけどね。思いっきり出てたのはランの方でしたから。

バイ・ウイーク、選手はしっかり休んで鋭気を養いましょう。コーチのみなさんはしっかり頭を捻ってください。

今週の要チェックの試合は、来週対戦するタンパベイとグリーンベイの試合ですかね~。でも放送されんの来週の土曜かよ!

【さらなる】ブライアント、シーズンアウト!?【痛手】

シカゴとの無残な試合以来、どうにも力が入りません。そんな中、チームをさらなる痛手が襲います。

http://www.detnews.com/2005/lions/0509/20/D03-320863.htm

右のCBのスターター、フェルナンド・ブライアントが左肩脱臼の大ケガです。先週のベアーズ戦の、ムハンマドのTDパスキャッチの時、ムハンマドとSケネディに衝突した際にケガしてしまったようです。現時点ではまだ分かりませんが、手術が必要でないとしても十数週、手術したらシーズン・アウト。ほぼ絶望といえるでしょう。

ブライアントはブライとともにCBの二枚看板。先週までの2試合で10タックルを記録していました。相棒のブライのようなビッグプレイメイカーではありませんが、着実なカバーとタックルが持ち味です。昨年も6試合を欠場しており、デトロイトに来てからは満足なシーズンを送ることが出来ていません。
代わりのスターターにはA・グッドマンが起用されるようです。

ブライアントがシーズンアウトになればなったで、IR入りさせて早急に補強することになるでしょう。筋としては薄くなったDBのデプスを厚くするべきなんでしょうが、個人的な意見としては、早くスターターにとって代われるような、バックアップQBをお願いしたいものです。

jeffさんからコメントいただいたように、デトマーが7intを投げた時は12連敗しました。今年もそんな風になりそうな悪寒・・・_| ̄|○

Week2 @CHICAGO

シーズン第2週、シカゴに乗り込んで同地区ベアーズとの対決。

もう先にスコア書いちゃいます。

シカゴ38-ライオンズ6

('A`)

NFLコムの試合結果見た時、ハぁ!?って思いましたよ。なんじゃそれ、って。

まあ、あんまりやる気は起きませんが、試合の流れを追っていきますと、

まず最初のシリーズでハリントンはいきなりインターセプトされます。しかもまだ3プレイ目。それをシカゴはRBトーマス・ジョーンズのランでTD。
すぐ後にハリントンからロイ・ウィリアムズへの51ydのTDパスで反撃します。
その後FGを一本追加された後、2QにはウェイドにパントリターンTDを喰らい、17-6。
その直後のライオンズのシリーズ。シカゴのG前まで攻め込みますが、ここでハリントンがまたインターセプトされ、その後はシカゴQBオートンのWRムハンマドへのTDで24-6。
そのまたすぐ後、ハリントンはまたもやインターセプトされ、Sマイク・ブラウンがそのままエンドゾーンまで持ち込んで、31-6。もうこの時点で試合は決まってしまいました。

後半にもハリントンは2本インターセプトを喰らい、結局38-6の完敗です。
5インターセプトて。これは調子が悪かったとかそういうアレではないですよ。G前でインセプされた時は、ロイはカバーを見て、中にスラントしたのに、ハリントンはそのままアウトに投げたとか。このミスコミュニケーションにロイは結構腹を立てていたようです。
オフェンスラインもパスラッシュを防ぎ切れなかったというのもあるかも知れませんけどねえ。RBケビン・ジョーンズも8回22ydとまったく走らせてもらえませんでした。

デフェンスも相手QBオートンに効果的にラッシュを掛ける事が出来ませんでした。RBT・ジョーンズには20回139ydも走られる始末です。

オフェンス、ディフェンスともにどうしようもない状況です。これが今年初めてならばアレですが、プレシーズンの時にもう一回やっちゃってますからね。「ここから立て直して・・・」などという状況ではないですよ、ええ。今までのやり方自体が正しかったのか問われてくるでしょうね。
ということで・・・・

お客様のなかに、QBはいらっしゃいませんか~。
別にスゴいQBじゃなくても構いませんから。


TDはあんまり投げられないとかでも、インセプ2コぐらいまで投げても許しますから・・・

第2週プレビュー@シカゴ・ベアーズ

開幕試合前は舞い上がって忘れてましたが、今週から試合前のプレビューをしてみたいと思います。

まずはシカゴ・ベアーズのオフェンスから。
ベアーズはQBのスターターと見込んでいたグロスマンがプレシーズンでケガでアウト。急遽4巡ルーキー、カイル・オートンがスターターに指名されました。先週のレッドスキンズ戦では、15-28、141yd、1intと冴えませんでした。
レシーバー陣もカロライナから移籍したWRムハンマド、TEクラークぐらいしか目立つ選手はいません。先週のパッカーズ戦のようにDL陣がプレッシャーを掛ければ、パス攻撃はほとんど抑えることが出来るでしょう。
ラン攻撃はトーマス・ジョーンズ、1巡ルーキーセドリック・ベンソンを軸にしてくるでしょう。特に契約のこじれで調整が遅れていたベンソンはそろそろ調子を上げてくるかもしれません。1、2ダウンのランを抑えて3ダウンロングのシチュエーションに持ち込めば、オートンにもプレッシャーになるでしょう。
オフェンスライン陣はタイタンズからベテランTミラーが加入、他のメンバーも経験を積んでいて、先週のGB戦ほど上手くいかないかもしれませんがどうなるか。

一方ディフェンスはなかなか強力です。
軸はやっぱりLBアーラッカー。昨年はケガで半分ほど休みましたが、それまでは5年連続プロボウルに選ばれた、現代NFLを代表するラインバッカーでしょう。
他にもスピードあるパスラッシャーOgunleye(何て読むんだろう・・・)、DTハリス、OLBブリッグス、SSマイク・ブラウンなど若く才能あるタレントが揃っています。先週もレッドスキンズをTDなしの9点に抑えました。パッカーズ戦でそれほど出なかったKJのランをいかに出すか、レシーバー陣をいかに散らしていくか、がキーと成ってくるかもしれません。

それと右足のケガが心配されていたKハンソンはどうやら欠場するようです。その代役として、プラクティス・スクワッドととしてレミー・ハミルトンと契約しました。彼はミシガン大でキッカーとしてプレイした後、アリーナ・フットボールでプレイしていましたが、NFLでの経験はありません。ロースコアの試合となりそうなふいんきですので、ハンソンの欠場が大きなマイナスになりそうな予感・・・・

鉄人ハンソン

日曜のパッカーズ戦で右の太ももをケガしたKハンソンですが、ケガの状態は決して思わしくはないようです。内出血等はないようですが、痛みによってちゃんとフォロースルーが出来ない状態とのこと。

プレシーズンのバファロー戦後の、3日の練習中に右足を痛めていたところ、パッカーズ戦の最初のキックオフによって悪化させたようです。
その後のTFP2本と、21ydのFGは蹴りましたが、50ydのFGトライをすべきシチュエーションではギャンブルをし、キックオフはパンターのハンソンが蹴りました。

HCのマリウーチは、この状況において以下の二つのオプションを決めかねているようです。
①どこかのチームでカットされたキッカーと契約する。
②キックオフはハリスに任せ、FG、TFPをハンソンが蹴る。

一つ悩ましいのは、次のベアーズ戦の次はライオンズはオープンデイトになることです。ベアーズ戦を休めば、ハンソンは3週間休養を取ることが出来ます。しかしそのために誰かキッカーと契約するのも、ロースター的にはムダな感も。そう考えると②案が妥当なような気もしますが、そのことでケガが悪化してしまうのも懸念されます。

ハンソンは1992年のドラフトで、キッカーとしては異例の2巡目で指名されて以来、209試合連続出場を続けている、まさに鉄人です。
衰えないキック力、正確なコントロール、どれをとってもライオンズに欠かせない戦力、いやライオンズの得点力の中心といってもいいでしょう。
もし並みのキッカーだったら、ケガでここまで困ることはないんでしょうね・・・。私としてはシーズン後半に向けてちょっと休んで、早く治して欲しいと思いますけどね。

Week1vs.Packers

2005年のライオンズ開幕戦、グリーンベイ・パッカーズを迎えての試合。今朝のガオラでの生放送を5時に起きて観戦いたしました。ライオンズの中継自体が少ないなか、開幕戦を見れるとはねえ~。

現地からの中継が来て早々愕然。ユニフォームが例の呪われたブラックジャージじゃないすか・・・(´Д⊂ モウダメポ
そんな心配をよそに、1Q早々ハリントンがポンポンとパスを決め、パッカーズの反則もあって、G前に攻め込んでいきます。いつもならここでFGに終わるところですが、ハリントンはTEポラードにあっさりTDを決めます。あらら先制しちゃったよ。

すぐ後のパッカーズの攻撃、RBグリーンのランとファーヴの短いパスで、G前まで攻め込まれます。いつもならここであっさりTDを許す所ですが、ここをなんとか食い止めます。お、FGに抑えたぞ。と思ったら、ホルダーのPサンダーがホールドミス!結局無得点に抑えちゃいました。

その後FGを一本返されますが、その後は両者決めてなく7-3でリードして後半へ。

後半早々、ファーヴがパスを投げ損ね、これをDEエドワーズがリカバー。ここからG前1ydまで攻め込みますが、ここは踏ん張られてFGどまり。しかし10-3とリードを広げます。

その後はこれまたパントの蹴りあいとなり、4Qに突入。
残り10分となり、ファーヴのパスをSケネディがインターセプトォ!!
ボールが地面に着いてるようにも見え、パッカーズはチャレンジしますが、証拠不十分で判定はそのまんま。願ってもない時間に攻撃権を奪います。
ここからジョーンズのランで時間をつぶしたり、ロジャーズへのロングパスが決まったりしながら、G前に攻め込みます。ここでハリントンがドラ1ルーキーM・ウィリアムズへの初キャッチ&TDを決めて、パッカーズにトドメを刺します。

結局残り時間にもパッカーズに得点を許さず、ファーブの連続TD記録を76でストップさせる、「ほぼ完封」勝ちであります。
あ、勝っちゃった!

同ディビジョンチームはライオンズ以外全部負けましたので・・・

地区単独首位ですw
このままスーパーまで突っ走ります



はい、気が早いですね。あんまり舞い上がるなと。

しかし今日の勝利はそんな気分にさせるほど完璧な勝利でした。
QBハリントンは、いつものあっさり3アンドアウトも多く、スタッツ的にもイマイチでしたが、インセプもなくTDを2本きっちり決めるなど、エースとしては十分なデキ。

RBジョーンズは大きなゲインはありませんでしたが、3~5ydキッチリゲインしてハリントンを楽にしました。WR、TE陣はターゲットを散らしてカバーを集中させませんでした。それと大型WR・TE陣を揃えた事が高さのミスマッチを生み、パッカーズのセカンダリーをかなり困らせてましたね。特にCBキャロルはロイに対して、何回イリーガルユーズオブハンドを犯したのか分からないくらいでした。OL陣はサックを2回許しましたが、ブロックもまずまずでしょうか。スレッジの代役、P・スミスも良く頑張ってました。

しかしこの試合の勝因はやっぱりディフェンスでしょうね。
DL陣は経験の浅いパッカーズOLにプレッシャーを掛け続けました。その結果ファーヴのパスはショートパスに偏り、ロングゲインを許しませんでした。LB陣はランを最長12ydに止め、ランでの1stダウンを許したのは一回だけでした。セカンダリーは2インセプでTDを許さず。ファーヴの不調、GBオフェンスのミス、WR陣のケガなど、いろんな要素があったとは言え、3点に抑えたのは評価していいでしょう。

いいことばっかりのようですが、不安要素もあります。鉄人Kハンソンが前半に太もものケガ。FG、TFPは蹴ってましたが、キックオフはPハリスが蹴っていました。来週どうなるか分かりませんが、ライオンズの貴重な、いや、重要な得点源ですからね・・・。

来週はシカゴでのベアーズ戦。まだあったかいこの時季にシカゴでの試合を消化できるのはプラスです。この勢いでいきたいもんですね。

さあ!開幕!

デトロイト・ライオンズの開幕戦まで、あと数時間となりました。
プレシーズン最終戦で故障したQBガルシアのケガは、手術は必要ありませんでしたが、6週から8週の欠場と見られています。
ライオンズはスターターのハリントン、バックアップのオーロフスキー以外のQBと契約しませんでした。もし二人が試合に出られない緊急事態になった時は、WRケビン・ジョンソンがスナップを受けることになりそうです。ジョンソンはシラキュース大時代、現イーグルスQBマクナブのバックアップだったそうで。またブラウンズ時代はTDパスを投げています。
とはいえ、ロースター数の面からライオンズは不利を背負う事になります。NFLのルールでは、試合に出れるアクティブロースター45人と、第3QB一人、合わせて46人を登録できます。しかし、第3QBはあくまで第1、第2QBが出場できなくなった時の為の登録であり、もしケビン・ジョンソンを第3QBに指名した場合、WRとしては出場できなくなってしまいますので、ライオンズは第3QBを登録せずに試合に臨むこととなります。
たしかに、ライオンズのロースターは53人いっぱいいっぱいですから、もしあと一人QBと契約することとなれば、誰かをカットすることなります。またFAで残っているQBにも目ぼしい人はいません。そう考えると、ライオンズの判断は妥当なものと思われますが、まずもってバックアップとしてガルシアと契約したってのがどうなのかと言う意見は(ry

他にはLBレーマンが右ヒザの負傷でdoubtful(出場の可能性25%)、SSケネディが太ももでquestionable(可能性50%)、ガルシアとFBシュレシンジャーがアウトです。

明日は早起きしなきゃなりませんから、早く寝ましょう。おやすみなさい~

NE30-20OAK『チャンピオン好発進』

2005年のNFLがペイトリオッツvs.レイダースの一試合で開幕しました。試合はレイダースに2度リードされますが、2Q後半に逆転すると、4Qに突き放し快勝。
QBブレイディはさすがの安定感、ミススローと呼べるパスはほとんどないぐらいの完璧なデキでした。RBディロンは距離は63ydと伸びませんでしたが、2TDと勝負強さを発揮。戦力ダウンが心配されたデフェンスも、パスはやや出されても肝心なところは締めているという感じがしました。

一方敗れたレイダース。チームカラーとは言え、反則149ydでは負けるでしょう。バイキングスから移籍したモスは、73ydの独走TDなど、らしいところを見せましたが、QBコリンズが彼のタテ一本に頼りすぎている感がありました。あとモスは大事な2ポイントコンバージョンで早速やらかしてましたw んでディフェンスはパスを全然カバー出来てませんでしたね。
点差は10点でしたが、内容的にはパッツの圧勝でしたね。今年もパッツは強そうです。去年ほどではなさそうですが。レイダースは・・・・・どうですかね。

ついでにG+の中継の感想。まず実況がフットボールを知らなさすぎ。覚えたての用語をとりあえず連発して、パスが投げられたら絶叫って感じです。あと解説の阿部奈知がウルサスギル。

いよいよ開幕!NFL05-06

いよいよ05-06シーズンのNFLが現地時間の8日(日本時間9日)のペイトリオッツ対レイダースの試合で開幕します。
私も開幕に向けていろいろ準備しました。まず、タッチダウンプロかアメリカンフットボールマガジンの開幕号を買おうかと本屋を覗きましたが、まあロースターなんかはネットで調べればいいかと思い、結局買わず。
次は視聴環境の整備です。現状日本でNFLの試合を放送するのは

NHKBS、日本テレビ、BS日テレ、GAORA、G+
の5局です。このうち、日本テレビ系列の近所のローカル局では放送が無く、BS日テレは見れる環境にありません。

となると、NHKBS、ガオラ、G+の三つになりますが、最後の一つにはこれまで契約していませんでした。
何故かと言えば・・・・・・

それはこの局が某プロ野球球団のお抱えチャンネルに他ならないからですw

そう、金にあかせて4番バッターばかり連れてくる割に、下位に甘んじている某金満球団ですよ。
西鉄ライオンズファンだった父に育てられた私は、根っからのアンチ○人です。アンチの人の中には、アレが強くないと倒し甲斐がない、という人もいますが、私はそうは思いません。弱ければ弱いほど、心が落ち着いて参ります。
そんな訳でG+に加入するのを頑なに拒んで参りましたが、開幕試合を独占生放送するとは・・・・・・うぬぅ、図りおったな。
大体局の名前からしてふざけています。『G+』ジータス。アレの試合とその他もろもろって事ですよ。アレの試合にどんだけのコンテンツ価値が有るというのか。
しかしながら、意地ばかり張っていても仕方がありません。涙を呑んで軍門に下ることに致しました。見れる試合の選択肢を増やすためには・・・・

個人的にはガオラの放送が一番ですね。バイリンガル近藤氏の実況は通訳要らずだし、母校龍谷大のヘッドコーチをされている村田氏の解説は非常に深いです。タージンのレイダースの事しか喋らないのもオッケーです。
NHKBSはカットが多すぎるのがいかんですね。それと実況・解説に臨場感がない。話によると、一回試合を流して観てから実況・解説を付けているらしいです。昔の後藤・大塚のコンビの中継なんか面白かったんですけどね。チアが映ると必ず大塚氏が「後藤さんこの娘なんかどうです?」って言ってずっと笑ってたり。

どうでもいいことを長々と書きましたが、結局は開幕で舞い上がってるということでw

ハリントン『マッデン06で戦力分析』使えない

私が住んでる九州では台風14号が接近してきてます。雨がだいぶ強くなってきました。アメリカ南部を襲ったハリケーンの記憶も新しいことですし、大した被害がなきゃいいと思うんですが・・・

プロフットボールゲームの定番、マッデンシリーズの最新作、『MADDEN06』がアメリカでは発売となりました(日本では年末発売?)。マッデン06ブログでは、『MADDEN06』内の能力パラメータを用いて、各チームの戦力分析をされており、我がライオンズも紹介されていました。

Lionsには若い才能があふれています。

そ、それはどうもありがとうございます(;´∀`)

Kevin Jones は昨季のシーズン後半で素晴らしい活躍を見せました。スピードにもパワーにもバランスの取れた、優れた能力を持っています。 Roy Williams 、Charles Rodgers 、そして新人Mike Williamsの若手3トリオで組むレシーバー陣はNFLで最も若いユニットで、将来が非常に楽しみです。

なんかベタ褒めで面映いなあ(´∀`*)

あとはQBだけです。

・・・・・・・

あとはQBだけです。
・・・・おっしゃる通りで。

Harringtonにとって今年はNFLの先発QBとして自分の能力を証明する最後のチャンスとなるでしょう。 Harringtonの awareness値はNFLの先発QBの中では最低クラスで、視野もかなり狭くなっています。

awareness値とは「認識力。フィールドを見渡す視野、いかに素早くプレイに反応できるかを示す値」。今回のマッデンの目玉の一つは、「QBビジョンコントロール」で、awareness値に比例して、QBの視野が大きくなり、その視野の中にいるレシーバーには、正確なパスを投げることが出来る、というものです。逆に言えば、視野の外にいるレシーバーに投げても、パスが通る可能性は低いという事です。
その視野がハリントンは狭いのだとか。そんな狭いって言ってもねえ、一応スターター張ってるんすから、そんなことは・・・
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せまっ!!!一人か二人しか入らないぐらいの狭さですよ(;゚Д゚)
ちなみにブレイディ@NEはというと、こんぐらい


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広っ!!ジョーイ君の狭さが際立ちますな。

視野外のレシーバーにパスを投げるためには、R2ボタンか、右スティックで視野を切り替えなければなりません。そんな事してたら、あっという間にサックされちゃいますよ。

ファンはジョーイ君の事を普段から基本的にボロカス言ってますが、客観的に見ても、けっこうツライ能力なんですね・・・・
今度のマッデン買う気が失せました・・・。


プレシーズンWeek4 @Buffalo『初勝利!!…しかし』

月曜のラムズ戦での無残な敗戦で、シーズンへの不安を露呈したライオンズ。バッファロー・ビルズでのプレシーズン最終戦に挑みました。

1Q、バッファローの2シリーズ目、QBロスマンのパスをCBブライがインターセプト!24ydリターンしたブライから、Sホルトがラテラルパスを受け取り、そのままエンドゾーンに走りこんでタッチダウン!ディフェンスで得点キタ――(゚∀゚)――!!
デトロイト・ニュースによると、このリターンTDはまるでバスケのファストブレイクのようだったとのこと。ホルトは宙返りしてエンドゾーンに飛び込んだようです。後でESPNで確認しまつ。

これでディフェンスのモチベーションが上がります。次のバッファローの攻撃、ブライのパス・インターフェアなどの反則でG前まで攻め込まれますが、これを何とかしのいで、FGもDTウイルキンソンがチップして得点を許しません。

すぐ後のライオンズの攻撃、この試合先発のQBガルシアが、パスを立て続けに決めて敵陣に攻め込みます。しかし!スクランブルで23ydゲインしたとき左足を故障し、カートで退場してしまいます・・・・。
リリーフしたルーキーQBオローフスキーは、オフェンスを率いてG前まで攻め込みますが、4th and G残り1ydでのRBピナーのランはTDと一度は判定されたものの、チャレンジで覆り得点は出来ませんでした。

そして2Q残り2分弱、バッファローの攻撃、ロスマンの投げたパスをDBグッドマンがチップ。これをSウォーカーがジャック!そこで得た攻撃権から、RBブライソンの9ydランでTD!前半終了して14-0と願っても無い展開となります。

後半開始早々もピナーのランやスクリーンパスで着実に攻め込み、最後はピナーの5ydTDランで突き放します。
その後のバッファローの攻撃をTDラン一本に抑えて、プレシーズンでようやく初勝利です。

今日はディフェンスとオフェンスがうまく噛みあいました。特にデフェンスバックのビッグプレイが、効果的なシチュエーションで出たのが大きかったですね。オフェンスではRBピナーがよく頑張りました。

勝ったのはいいんですが、ハリントンの欠場で先発していたガルシアが、左大腿骨折の大怪我・・・orz シーズンアウトまではいかないものの数週~数ヶ月の欠場とのこと。これで残っているQBはハリントンとルーキーのオーロフスキー2人です。バックアップQBとして来たのに、ケガシテドウスルノ・・・・もともとガルシアはプレイが崩れた時に走れるっていうのがウリですから、怪我しやすいってのは分かってたはずです。そんなのを連れてきたのは誰なんだという意見は(ry
オーロフスキーでははっきり言って頼りないですから、誰かFAのベテランでも引っ張ってくる事になるでしょうね・・・。



けが人情報

金曜日のプレシーズン最終戦、QBハリントンは股関節のケガで欠場するようです。状態はそう悪くないようですが、大事を取ってとの事。
たしかにプレシーズンでケガを悪化させては意味ないけど、チームがこの状況だからなあ。身体を張ってでもチームを引っ張ってくれよってのは、日本人ならではの根性論でしょうか。

ハリントンとともに、RB K・ジョーンズ、WR C・ロジャース、セーフティK・ケネディも練習を欠席、多分出場しないのではないかと。
一方、ラムズ戦を欠場したDT S・ロジャース、DE J・ホールは大丈夫なようです。

ラムズ戦でお披露目したにも関わらず、無残な負け方で早速ミソを付けてしまった、新しいブラックジャージ。もともとライオンズには黒のイメージないですからね~。どうなんでしょ、ほんとにお蔵入りになったりして。

シーズンインへの警告

月曜日のラムズ戦での大敗から、シーズンインへの不安が広がっているようです。
"The Detroit News"http://www.detnews.com/2005/lions/0509/01/C01-298392.htmでは、HCマリウーチの指導力が疑問視しています。
それによると(超訳、抜粋)
「マリウーチの性格によって、彼は『イイ感じ』のタイプのヘッドコーチとなっている。過酷な独裁者タイプではない。メディアがチームとプレイヤーに与える影響の大きさを強く意識している。公の席で、チームの欠点を大まかに述べることはあっても、プレイヤー個人を名指しで批判することはない。しかしどんな方法を取ろうとも、良いパフォーマンスを挙げるために、彼はチームを盛り上げなければならないのではないか」

さらに彼のプレイコールにも
「彼は自らを保守的なコーチである事を認めているが、それは月曜の試合の前半終了間際で明白である。
21-6でリードしていたラムズは、残り35秒でQBバルジャーがサックされ、自陣30ydで3rd down 18となった。ここでタイムアウトをコールすれば、エディ・ドラモンドのパントリターンか、攻撃権を得て数プレイでFG圏内まで攻め込む事が出来たかも知れない。しかし、タイムアウトはコールされず、ラムズはそのままプレイを流した。
滅入っているチームを勇気付ける得点を挙げる事が出来たかもしれないのに」


この状況を、オーナーのウィリアム・クレイ・フォードも満足しているはずはない、とマリウーチの地位にも警報がなりつつあると記しています。

マリウーチがかつてHCをつとめた時代の49ersのように、熟成されているチームならば、彼のような調和を重んじるHCが向いているかもしれません(彼はそこでも大きい成功を収めることは出来ませんでしたが)。しかしライオンズはここ5年間でワーストの成績のチームです。そんなチームには、激情型でチームを積極的に鼓舞するようなタイプのコーチが合っているのかも・・・。

すでにシーズン開幕直前だというのに、HCの向き不向きを心配しなきゃならないなんて・・・orz

しかし“Detroit Free Press”では「あきらめたらそこで試合終了ですよ(by安西監督)」とばかりに希望の5ヶ条を挙げています。

⑤ キー・プレイヤーにまだシーズンエンドの怪我人がいない

④ レシーバーたちがちゃんとボールを保持しているという変化

③ オフェンスラインに比べたら、ジョーイは第一人者に見える

② しばらく黒ジャージを着ない

① 頼りになるベテラン、ジェイソン・ハンソン


②ワロタ



         
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ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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