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モートン、あえなく秒殺・・・・

『Dynamite!USA』にてMMAに初挑戦を果した、元ライオンズのWRジョニー・モートン。しかし結果はわずか38秒でKOされてしまいました・・・。

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ジョニー・モートンがMMAデビュー

とっても珍しい、「スポーツ一般」カテゴリでのエントリです。っていってもライオンズ繋がりですが。

元ライオンズのWRジョニー・モートンが6月2日にロサンゼルスのメモリアル・コロシアムで行われる、『Dynamite!! USA』で総合格闘技デビューする事になりました。詳細はこちら

モートンは'94のドラフト1巡(21位)でUSCからライオンズ入り。'01までの8年間ライオンズで過ごし、'97~'99、'01の4シーズン1000ydレセプションを記録しています。469レセプション、6499ydはどちらもハーマン・ムーアに次いでライオンズのオールタイムで2番目。
'02から3年間はKC、'05はSFに所属していましたが、満足な成績を残す事が出来ず、昨シーズンは浪人していました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、モートンは母親が日本人というルーツを持っています。日本発のK-1というイベントに出る事に大変慶んでいるようです。

身体能力の高さは折り紙つきですが、練習をしていたとは言え、全く経験のないスポーツでどれだけやれるかは微妙ですね。んでレシーバーはどちらかというとヒットされる方ですからね。ディフェンスの選手ならいいのかも知れませんが。ん?学生時代にレスリングとかやってたのかな?日系だからお前カラテやってんだろ?!とかいう、アメリカ人のベタな勘違いでしょうか。しかしK-1は色んな所から話題になる人を連れてくるよな。対戦相手は未定ですが、うまく試合を作ってくれるような選手が相手になるんでしょうね。

モートンは日系という事もあり、ライオンズ時代は好きな選手でした。頭抜けた跳躍力が魅力でした。K-1陣営自体はどうも胡散臭いのであんまり好きではないのですが、これは見ざるを得ないなあ。ブロック・レスナーも出るし・・・。

W杯各局公式イメージソングが全然イメージしてない件について

手を使っちゃいけないというケチ臭いルールのフットボール大会が、ドイツで鋭意開催中ですね。足でゴロゴロ転がすのはめんどクサイでしょうから、手で持って走っちゃえば早いのに。点数も1点だけなんて辛気臭いこと言わずに、6、7点入れちゃえばいいんですよ。あ、どうせなら丸いボールだと投げるのに都合が悪いし、楕円形のボールとかにしたら、変な所に転がっていって面白いんじゃ(ry

日本代表は残念ながらオーストラリアに完敗しちゃいました。試合観てたら明らかに力負けって感じでしたので、しょうがないんじゃないですか。弱いチームを応援するのは慣れてますのでドントウォーリー。

結果はともかく、まあ相変わらずメディアの騒ぎ様にはちょっくらムカっとしますな。チームの力量を客観的に評価できずに「ガンバレ!ニッポン!」しか言ってないのは、明らかにメディアとしての役割を果たしてないと思うんですが。
その点昨日の試合後、NHKの岡田、山本の両氏の解説は面白かった。アナが「次のクロアチア戦までに日本代表は何をすればいいんでしょうか!」って煽っても、「5日じゃ何にもできないでしょうね」とやたらとネガティヴw 「じゃあ星取表を見てみましょう」とフリップを出されても「1試合しか終ってないですからね。見てもしょうがないでしょう」とバッサリ。ちょっとワロタ

あとムカツクのはオレンジレンジの唄が脳内でリフレインしてる事ですね。負け試合の後にはあの能天気なメロディが、非常に気持ちをダウナーにさせるような気がするんですが。タイトルは「チャンピオーネ」ですが、相変わらず彼らは何を歌っているのか全く分からないので、本当にテーマソングとして成り立ってるのかが疑問ですね。あの曲で気持ちが熱くはならんと思うんですよ。

NHKだけでなく、各局のテーマソングも軒並みアレ。サッカー好きで知られるGAKU-MCの日テレはともかく、他はまず揃って人選からして疑問。矢井田瞳とサッカーの接点は何?それとテレ朝はSMAPさんですが、曲名が『buzzer beater』。えーと、サッカーにブザービーターってありましたっけ?あんな適当な終り方するスポーツで、そういう概念はないと思いますが。
どの局(曲)も明らかに大きなスポーツ大会に併せてCDを売ろうという魂胆が見え見えですね。CD業界はこんな売り方しか出来ないからCDが売れないんじゃないですかね。

えーと、結局何が言いたかったかというと、
大きなスポーツイベントに便乗して、ネタ上げとアクセス数を上げたい
っていうだけなんですけどね。はい。

ハッスルマニアを観ましたよ

どうしようか迷っていたハッスルマニア、やっぱり観てしまいました。

詳しくはコチラをご覧ください。

最初の草間GMの挨拶はカミカミでグダグダ。この人をホントのGMとして連れてきたんならまだしも、GM役の人として連れてきたんだったら、大失敗ですね。あの程度の挨拶もちゃんとできず、リアクションも殆ど出来ない。

1試合目。飯伏と石森は動きはいいんだけど、技の組み立てとかアピールとかがまだまだですね。それに比べてカズ・ハヤシとジミー・ヤンはさすがと言った感じ。カズは目線の切り方なんかが武藤のそれらしくなってきてます。

2試合目。かなり会場が盛り上がる。アリシンZ、ブランカXときて、ジャガーYですか。ZとXは結構前から出てますから、その時からの前振りだったんでしょうか。それとも思いつきかなあ。しかし女子のこれだけの実力者が揃ってれば、試合が面白くないわけがないですね。

3試合目。長州のパートナーXは藤原組長・・・。うーむ、なぜ今更。試合もコールマンの右フック一発で終わるという意味不明の終わり方。長州はもうハッスル出ないかもですね。

4試合目。試合開始になっても現れない元彌。ダブルブッキングかと思われたが、ヘリの音とともに天井から登場。開場前からスタンバイしてたらしいですw
試合はケンゾーとヒロコの誤爆を突いて、元彌空中チョップwから押さえ込んで元彌の勝ち。まーあ、これがケンゾーのレスラーとしてのプライドも傷つかず、元彌も活躍という一番妥当な着陸点でしょうね~。ヒラヒラとケンゾーの攻撃をかわす様はなかなかでしたが、まあ攻撃とかがアレすぎますからね。今回限りなんでしょうね。

5試合目。何とかというヒーローと、何とかというヒーローが闘って、負けた方をみんなの力で高田総統のビターンを解いてめでたしめでたしという試合。子供がいない私には、ヒーローとかはよく分かりません。この人たちの中の人は誰なんだろう?というのだけが気になりますた。

6試合目。猫ひろし登場。らっせら~らっせら~とか、昇竜拳~とかをブリグラダンスの間でやってました。必然性はなし。試合はハードコアマッチ的にも普通の試合的にも中途半端。この場合天龍と安田側がハードコアの方に振れないと面白くならないかと。

メインハッスル。ともかくHGに尽きますな。会場大爆発。総合格闘技とかではなくて、プロレスの会場がこんなに盛り上がってるのは久しぶりに見ました。一方で小川の存在感はまったく感じられず。試合が塩すぎるorz 試合終了後もHGと高田総統の掛け合いは面白かったです。一人で今まで盛り上げてきた高田総統、いい相方が出来てよかったね、って感じです。

イベント自体は間違いなく大成功でしょう。さっきも書きましたがこんなに盛り上がるプロレス興行ってホントいつ以来かなあ。あ、ドラゲーとかではたまにありますが。しかしその一方で小川初めプロレスラー的にはどうなんかな、って気はしますね。

嫁と一緒に観てたんですが、嫁からすると、なんなんだこれは、って感じだったらしいですよ。かなり呆れられました'`,、('∀`) '`,、
いかにプロレス的な観方というのが、一般では特殊なのかって事を思い知らされますたorz

『ハッスルマニア』の案内状が来ましたよ

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明日(11月3日)行われる『ハッスルマニア』の案内状がスカパーから来ましたよ。おそらく前『ハッスル』のPPVを観た人にDMを送りつけてるんでしょう。

『ハッスルマニア』は『ハッスル』の集大成的なイベント。もちろん元ネタはWWEの『レッスルマニア』。あっちは20回以上もやってて伝統もあり、規模も違いますが、こちらは今回が初めて。何度も重ねて開催できるかは今回次第という事なんでしょうか。つーか『ハッスル』自体の存続がこれにかかってるのかしら?!

プロレス外の一般メディアで注目を集めてるのは、和泉元彌vsケンゾーの一戦とレイザーラモンHGの参戦ですかね。
特に元彌さんとケンゾーの「ハッスルハウス」でのやりとりは、ワイドショーなどでも取り上げられてました。ちょっと観ましたけどかなり面白かったし、会場は大爆笑。どっちもマイクアピール(この言葉は嫌いなんですけど)が上手いわ。元彌さんはもともとそういう生業ですし、ケンゾーとヒロコ、特にヒロコはほんとに上手い。WWEで揉まれてきただけの事はあります。
ヒロコはケンゾーのマネージャー(試合に出るほうではなく実際の)としてWWEに付いて行った時に、あまりの度胸の良さをビンス・マクマーンに買われて、ディーヴァとして自らもデビューした人です。
今回のシナリオはヒロコが提案して、それをハッスル側が全面的に採用されてこうなったらしいです。彼女のプロレス頭は北斗晶以上じゃないかなあ。こういう人がもっと出てくれば、日本のプロレスももっと面白くなるでしょうに。日本のプロレスラーのしゃべりと言えば「やんのかコラー!」「何コラー!タココラー!」「エー、オラー!」など、何言ってるのか分かんない人が多いですからね。もっと自分を表現するのにがんがって欲しいと思います。

もう一人のレイザーラモンHGのもとネタはこの人
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写真中央スコット・ホールさんの以前のリングネームが「レイザーラモン」でした。それにあやかっての吉本興業所属お笑いコンビの名前が「レイザーラモン」で、それのかたっぽの革パンの人がHGという訳です。しかしながらWWEからクレームが付いて、レイザーラモンというリングネームは使えず、「HG」として参戦するとか。
その名の通り、HGは大のプロレスファン。それどころか大学時代は学生プロレスでは名の知れたレスラーだったそうで。学生プロレスがどうかはともかく、観客を楽しませるムーブは一通り持ってるでしょうから、どんな動きするのか、楽しみではあります。

これだけ書いておきながら、明日PPVで実際見るかどうかは、ちょっと分からない。苦しい懐事情の中、面白いかどうかハッキリしないイベントに2100円も出すのはちょっと考えますね。Gyaoで無料放送もあるみたいですし・・・。どうしようかなあ。
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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