FC2ブログ

NFL DRAFT2020 ライオンズ1巡3位でCBオクダを指名

初のリモート形式で行われた今年のNFLドラフト。

ライオンズは大方の予想通り全体3位でオハイオ州立大のCBジェフリー・オクダを指名しました。


1位でCINがQBバロー、2位でWASがEDGEヤングを指名。ヤングが消えた時点でトレードダウンするか?と思いましたが、クロックをかなり残して早めに指名を入れ、オクダを指名。後にGMクインが明らかにしましたが、トレードダウンの打診は一つもなかったそうです。


オクダは今ドラフト最高のCBと評価され、順当ならプロボウラー間違い無しとも。


理想的なサイズで特に腕が非常に長い。身体能力が高く、40ydは4.48。大学ではシャットダウンコーナーとして知られ、マンツーマンに長けるが、ダウンヒルのスピードもボールへの寄せも速く、ゾーンカバーも上手くこなすだろうとの事。タックルは去年非常に改善した。ボールスキルはそれほどでも無いようだが、殊更に劣るという事でもなさそう。練習に取り組む姿勢も真面目で、キャラクターに問題はなさそう。


オクダ君については何の文句もありません。スレイの後継者として相手レシーバーをシャットダウンしてくれる事を期待します。


ただトレードダウンしてピックを増やしつつ指名してくれれば最高でしたが、前述の通り何処からもオファーが無かったという事では止む無し。前半全くどのチームも動きませんでしたからね。今回のコロナウイルスの影響で、プロデイは行われず、選手との面談も限定的になるなか、各チーム積極的に動いて冒険を冒すのをためらったのでしょうか。


2日目は2巡35位、3巡67位、85位と3つのピックをライオンズは所有しています。残りのニーズとしてはOL、EDGE、DTあたりでしょうか。初日に指名されると予想されていた選手もまだまだ残ってますので、きちんとニーズ埋めが出来る事を期待します。

スポンサーサイト



NFL 2018 week10 @CHI

第10週、シカゴでの同地区ベアーズ戦。序盤からパス守備が崩壊し、前半だけでベアーズに4本のTDを奪われる一方、ライオンズオフェンスは拙攻で1TDのみ。これでほぼ試合は決してしまいました。同地区に連敗し3勝6敗。負け方も酷く今シーズンはほぼ終了の模様。
今週はパスディフェンスが炎上。スレイの欠場が痛かったとは言え、他のセカンダリが軒並み酷かったですね。まず代役で先発したCBシェッドが酷いのなんのって。ショートスラントをキャッチしたWRロビンソンをミスタックルしてロングゲインを許すわ、ワンカットでぶち抜かれてTDパスを許すわで散々な出来。やっぱりプレシーズンでカットされるだけの事はあるな、と。他にもレシーバーをミスタックルしてTDパスにしてしまったクインにローソン、簡単に裏を取られるディグスと挙げればキリが無い。それよりも何よりも何であんなにレシーバーがフリーになるんでしょうか。この試合に始まった話ではなく、ここ3試合の相手チームQBのスタッツが、55/69 767yd 7TD 1INT レーティング140.8とえらい事に。
もちろんこれはセカンダリーだけの責任ではなく、プレッシャーが全く掛かってないのも原因で、サックは終盤の一つだけで、QBトルビスキーに充分な時間を与えてしまっていました。
点を取られても取り返すだけの力が今のオフェンスには無いようです。ランは今週も76ydに封じられ、6サックを今週も喰らった鱒は、正直全く思うようにプレイさせて貰ってない感じ。早いタイミングで投げたパスはディフェンスに読まれてインセプを奪われるなど、散々な出来。OLはラングが怪我で欠場。ラン、パス共にベアーズのフロントと全く勝負になっていませんでした。
良くなっていたのはランディフェンスのみ。
54ydに抑えて、3rdダウンロングのシチュエーションを幾つも作りましたが、それを楽々パスでクリアされるのはねえ。
コーチングの方も色々おかしかった。1Q、55ydFGの場面でクロックが危なくなりタイムアウトを取ったのはいいものの、TO明けたら結局パント。パント蹴るならディレイオブゲームで良いじゃん。
テイトを出した時点でシーズン終了の準備が?との話が出ましたが、結果的にもどうやらそのようですね。トップ7が見えてきたようですが、果たしてどこまで下がるでしょうか…。最近曲がりなりにもシーズン後半まで楽しめた年が続きましたからねえ。もうちょっと希望を持たせてくれないでしょうか。

簡単なプレビュー 2017 wk.2 @NYG

NFC北地区の他3チームが第2週いずれも敗戦。これは大チャンスではないですか。まあお付き合いして負けるのも良くあるパターンか。
先週スクランブルの際にタックル喰らってACL、MCL両断裂という大怪我を負ったPレッドファーンがIR入り。
代役に去年までMINのパンターだった、ジェフ・ロックとサインしました。
ロックはUCLA出身5年目の27歳。
2013年から4年間MINのパンターを務め、今オフにコルツとサイン。しかし8月に解雇されていました。
4年間の平均はグロス43.2、ネット38.8。正パンターのマーティンが46.9、41.7なので、飛距離的にはやや物足りなさを感じますが。全パント290回中101回のin20ydはマーティンを上回っていますので、コントロールはなかなかのようです。またプロ入り後は数回しか無いものの、カレッジ時代はキックオフも蹴っており、数人のトライアウトの中から選ばれたのは、その辺りが決めてだったかと。
さて、マンデーナイトのジャイアンツ戦、簡単なプレビューを。
インジュリーリポートですが、ライオンズはDEアンサーがクエスチョナブルで一人だけ。
ジャイアンツはWRベッカムが練習に復帰するも、まだクエスチョナブルで万全ではない模様。
その他控えLBのロビンソンが脳震盪でアウト、先発MLBのグッドソンと控えTのフルーカーがQSTとなっています。
先週のダラス戦を観るに、OBJの不在がオフェンスの得点能力不足に直結してしまっていたようです。今週戻ってくるのかどうか、戻って来たとしても、どの程度の状態なのかが、結構キーになってくるかと。
強力との評判のディフェンスが先週やられたのは、ダラス相手であった事と、オフェンスが出なさ過ぎた事を考えると、額面通りには行かないかと。ランは多分出ないと思います。JPPはオフェンスから見て右にセットしています。ワグナーがどれぐらい処理できるでしょうか。
ジャイアンツはホーム開幕であり、連敗スタートは許されないと必死になってくるでしょう。ライオンズとしてはディフェンスが先週ぐらい頑張ってくれれば、面白い試合にはなると思います。
明日は日本時間で言うと、三連休明けの火曜日の午前中のゲーム。なかなか休みを取れる人も居ないでしょうねえ。僕は一応観れる予定ですが、試合開始には遅れるかもしれません。チャットに入られたら、先にどうぞお始め下さい。

簡易版 NFL 2016 week 12 DET vs. MIN

先週のサンクスギビングデー明けから酷い風邪を引きまして(ミシガン在住のHJさんもらしい…)、週明けまで寝込んでおりました為、劇的幕切れのヴァイクス戦のレビューをし損ねておりました。申し訳なし。やっぱり週に二回の深夜観戦が応える年齢になってきたのでしょうか。
試合はご承知の通り、13-13の同点で迎えた試合終盤。CBスレイが敵陣で値千金のインターセプト。Kプレイターが決勝のFGを決め、今シーズン7度目の4Q逆転勝利で7勝4敗。地区内対決を制し、ヴァイクスに2ゲーム差を付け首位をキープしました。
勝因はディフェンス。QBブラッドフォードに31/37と高確率でパスを決められるものの、パストータル227ydに抑えました。ヴァイクスはパスプロに不安がある為かショートパス中心にオフェンスを組み立てていましたが、タックルがしっかりしており余計なゲインを許さず。
そしてスレイのインターセプト。スロットにセットしていたWRシーレンへのパスを外側から見事ジャック。本来アウトサイドにセットしていたスレイですが、シーレンへパスが投じられるのに気付き、アウトサイドのレシーバーをSクインに任せてインサイドに寄せて来ました。決してアドリブでやった訳では無く、このパターンは練習でも良く試していたそうで、周到な準備が大事な場面で花開いたと。
オフェンスはヴァイクスのブリッツに対応出来ず、非常に苦しみましたが、ターンオーバーを許さなかった事で最後の最後にチャンスを引き寄せた格好です。シーズン前半はディフェンスの脆さをオフェンスの高得点でカバーしていましたが、ディフェンスが徐々に良くなるにつれ、役割がひっくり返って来た感じでしょうか。
そしてシビれる場面でのFGを2本決めてくれたKプレイターが、今シーズン2度目のST部門のプレイヤーオブザ・ウィークに選出。試合後のインタビューで「結果に一喜一憂しない事にしている」的な事を話していましたが、あのふてぶてしさはやはりそうだったのか。でも今回はさすがにちょっと興奮してましたね。
ヴァイクスに2ゲーム差付けたとは言え、この後のスケジュールを見ると楽観はできません。アウエーの3試合は強豪ばかりで、最終週ホームで対戦するパッカーズも連敗ストップで復調の兆しを見せています。兎に角一つ一つ勝っていくしか無さそうです。
大事な局面なのに、今週の@NOはフルで観れそうに無いという…。皆様応援のほどよろしくお願い致します。

映画「ロボコップvs.メガトロン」制作決定

Robocopvsmegatron_201404010006360f3.jpg

約20年ぶりにリメイクされ、日本でもこの春から公開されている映画「ロボコップ」。全世界での興行収入は1億5000万ドルを突破し、既に続篇の作成が開始され、タイトルは「ロボコップ VSメガトロン」と決定しました。

「トランスフォーマー 」シリーズの敵役であるメガトロンが、別シリーズの作品に出演するのは異例の事ですが、そのアイデアは、ロボコップの舞台がデトロイトである、という事と、メガトロンことカルヴィン・ジョンソンがデトロイト・ライオンズでプレイしているという共通点から生まれた、との事です。

自らを開発したロボット兵器の普及を進める巨大コングリマット、オムニ社との関係や、自らの存在意義に苦悩しつつデトロイトの平和を守る為に日々闘うロボコップ。彼の前に新たに立ちはだかるのが破壊集団デストロン。その総統である破壊大帝メガトロンの正体は、NFL時代の名声を基にデトロイトの市長となっていたカルヴィン・ジョンソンだった…というのがストーリー。

そのアイデアの原点になった縁から、CJも映画に出演する事が決定。ただし実際に演技する訳ではなく、センサーを付けて収集したCJの身体データを元に、メガトロンのCGを作成するという形での出演となるようです。

映画出演について「ロイ(ウィリアムズ)が付けたニックネームから、こんな事態になるとは思いもしなかったね。このチームもこの街も心から愛してるけど、この街の現状について 甘んじて受け入れている訳では無い。多くの問題があると思うよ。俺たちはフットボールで街に貢献するしか無いんだけど、ロボコップとコラボレーションする事で、デトロイトが生き返るのに少しでも手伝えたらと思うんだよ」とコメント。
悪役での出演については「普段から相手のディフェンスからは悪役扱いされてるからね(笑)」と役を楽しんでいる模様です。

仮想世界と現実でのデトロイトを代表するヒーロー同士の対決が非常に楽しみですね。これで盛り上がってデトロイトの復興にも繋がれば万々歳ですネ。




・・

・・・

・・・・

・・・・・

と、言う様な妄想です。まあお分かりですよね。4月1日のアレです。
実際の映画「ロボコップ」ですけど、「LEGOムービー」と時期が被っててアメリカではあまり興行収入は奮わなかったとか。1億ドルの制作費は全世界の興行収入を併せてなんとかペイしたみたいです。まあ観ていないので面白いかどうかは皆さん劇場で!続編があるかどうかは知らん。
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

スポンサードリンク

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

ブログ内検索