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『未練・或爺杯モックドラフト2020』現地開催の中止、オンライン開催移行のお知らせ


4月18日(土)に開催を予定しております、『未練・或爺杯モックドラフト2020』でありますが、新型コロナウイルスの感染状況が、開催のアナウンスをした時点よりも明らかに悪化しております。長時間密接した空間で過ごし、飲食も含まれる現地での開催は難しいと判断し、現地に集まっての開催は見送り、オンラインでの開催に移行させて頂きます。
モックドラフトを楽しむだけでなく、NFLファンの皆様同士での交流を楽しみにしていらっしゃった皆様には、残念な結果となってしまった事を深くお詫び申し上げます。このような状況ですので、どうぞご理解くださいませ。

ただオンライン配信での開催は致します。
各GMとコミッショナーとの間でTwitterのDMを用いて指名やトレードの連絡を取り、それをYoutube Liveを通じて配信するという形を予定しております。

新型コロナウイルスの心配からエントリーを躊躇って居た方が多数いらっしゃったと思われますが、現在1/3ほどのチームしか担当者が埋まっておりません。各GM担当のエントリー、どうぞよろしくお願い致します。当然ですが観覧希望のエントリーは取りやめと致します。

GM担当のエントリーはこちらのリンクから。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYeG1KpEdW_2q4CNTsuaIOKEtUuQ6qrIM7o7T-tOR9VlLALQ/viewform

それではオンライン配信での開催をどうぞお楽しみに!!

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2020年ライオンズFAの動向まとめ

新型コロナウイルスの影響で、様々な面で制限が掛かっている状況で、NFLは新しいシーズンを迎え、FAが解禁となりました。
テキサンズのエースWRホプキンスがトレードされたり、トム・ブレイディがペイトリオッツを離れタンパベイ入りするなど、激動のFAとなっています。
解禁前からのライオンズの動きを、時系列に沿ってまとめていきます。試合に出てないような選手は割愛。

2/3 Gジョシュ・ガーネットとサイン(1年契約)
ガーネットは2016年1巡28位でスタンフォード大からナイナーズ入り。初年は11試合に先発するも、2017年は膝の怪我で全休。2018年は開幕からバックアップに追いやられ、11月には親指を骨折してシーズンエンド。昨年はファイナルロースターカットに残れず、1年間プレイしていません。元1巡ですが、昨シーズンウェイバーになった時にどこからも声が掛からなかった事を考えると、もう見切られてしまっているのかもしれません。バッックアップにでもなってくれれば、ぐらいの感じでしょうか。

2/24 WRダニー・アメンドラと再契約(1年$4.25M)
62回678ydでチーム2位のレシーブを記録したアメンドラと再契約。678ydはキャリア2年目(2010年689yd)以来のヤーデージ。まあほぼ例年並みですが。ただ衰えがあるのでは、という心配は必要無かった。スロットレシーバーとして来季も働いてくだされば。

2/25 DTデーモン・ハリソンを解雇
怪我を抱えてプレイしていた「スナックス」は自らの健康とプレイに自信を失っていたようで、引退を示唆していましたが、解雇に。しかしカットされてすぐのツイートでウキウキの男性の写真を投稿。ラッパーのミーク・ミルが刑務所から釈放された時の写真だとか。所謂「デトロイトを出る喜び」か。

3/13 Tリック・ワグナーを解雇
2017年から3年RTのスターターだったワグナーを解雇。これで$5.8Mのデッドマネーがかかるものの、キャップルームは$6.1M節約になるとのこと。
ワグナーは2017年に5年$47.5Mという当時RTとしては最高額で契約しましたが、サラリーに見合う活躍をしたとは言えず、今年のサラリーも$9Mと高額となったため放出に。

3/14 LSドン・マーバッハと再契約(1年1.05M)
15年目の大ベテラン、38歳鉄人マーバッハが今年も再契約。ライオンとしての244試合出場はジェイソン・ハンソン先生に迫っています。チームは26歳の若手ジェームス・フィッシャーとフューチャーディールで契約して、マーバッハと争わせるんでしょうが、怪我でもない限り負ける事はないでしょうね。

3/16 OTハラプーリヴァーティ・ヴァイタイとサイン(5年$50M)
ライオンズ史上屈指の珍名OTとサイン。両親がトンガ出身との事。テキサスクリスチャン大出身の26歳。2016年ドラフト5巡でイーグルス入り。
RTレーン・ジョンソン、LTジェイソン・ピータースの控えとしてプレイする事が多かったものの、2017年にはピータースの怪我で10試合LTとして先発。スーパーボウルLⅡでも先発を務めて優勝に貢献。ただ以降も先発の座を奪うところまでは行かなかった模様。
ワグナー解雇後のRTとしての獲得。5年$50Mと基本控えだった選手にしてはかなり高い。ワグナーで良かったんじゃね?と言われないように頑張って欲しいものです。

3/16 DTニック・ウィリアムズとサイン(2年$10M)
ベアーズからFAのDTニック・ウィリアムズ。
2013年Div1FCSのサムフォード大からドラフト7巡でPITから指名されNFL入り。以降KC、MIA、CHIとロースター線上であったが、昨年いきなり42タックル、6サックとブレイク。
6フィート5、309ポンドとサイズがありながら、コンバイン時に40yd4.84を記録したサイズが魅力の3テクDT。
DTのデプスを埋めるには良いんじゃないですかね。



3/16 LBジェイミー・コリンズとサイン(3年$30M)
ペイトリオッツからFAのOLBコリンズを獲得。2013年ドラフト2巡でサザンミシシッピ大からペイトリオッツ入り。2年目に116タックルを記録し中心選手になるも、2016年シーズン途中にブラウンズにトレードに。2019のオフにブラウンズから解雇されると、ペイトリオッツに出戻って81タックル、7サック、3INTとヴァーサタイルに活躍。しかし現在休止中のmentaiさん『野犬留置場』による18シーズンの回顧によると、「フリーランス(勝手に判断して勝手に動く)問題」に加えて、ボールキャリアを全力で追わないシーンが目立ち、タックルミスも目立ち、ビッグプレーが多い一方で相手にビッグゲインを許す戦犯になるシーンも目立った。とのこと。昨シーズンは同じようにフリーハンドを与えられて上手く行った試合もあったようですが、果たしてどうなるでしょうか。

・CBチェイス・ダニエルとサイン(3年$13.05M)
元ベアーズのQBダニエルと契約。ダニエルは10年間バックアップQBを務めるベテラン。昨年のサンクスギビングでトゥルビスキーの代わりに先発。ブラウとのバックアップQB対決となりライオンズが敗れたのは記憶に新しいところ。
ダニエルでバックアップQBの最終回答になるかどうかはちょっと分からない。

3/18 LBデヴォン・ケナードを解雇
上記のコリンズ加入を受けて、3年契約の3年目となっていたケナードがカット。これで$5.675Mのキャップセーブに。2年連続の7サックを記録しましたが、どうもあまり印象に残っていませんでしたが、それもそのはず今年の7サックのうち3つは開幕戦でのサックでした。まあでもNYG時代の4年間で9.5サックしか記録してなかったんだから、正直期待しすぎましたね。解雇後、すんなりARIとサインしています。

3/18 DTダニー・シェルトンとサイン(2年$8M)
パッツからFAのDTダニー・シェルトン。
ワシントン大出身の26歳。2015年1巡でブラウンズ入り。鳴り物入りで入団したものの物足りない成績で2018年にNEにトレード。昨シーズンは奮起して61タックル3サックとキャリアハイの活躍。
6フィート2インチ、345ポンドの置き石NT。スナックスの代わりになるでしょうか。元NEですがパトリシアとは被っていません。


3/18 Sデュロン・ハーモンをNEよりトレードで獲得。
ペイトリオッツとのトレードでSデュロン・ハーモンを獲得。ハーモンはラトガース大出身の29歳、2013年ドラフト3巡でパッツ入り。以来7シーズン主にSのバックアップとしてプレイ。数度のゲームを決定付けるINTを決めていることから、The Closer とファンやメディアから呼ばれているとの事。
トレードの条件はライオンズが5巡172位を出し、パッツがハーモンと7巡235位を提供したとの事。この5巡172位はSディグスを出した時にSEAから貰ったもの。つまり、ディグスとハーモン(+7巡)を貰った形。

言う事聞かないディグスより、パッツ時代に気心しれたハーモンの方がいい、という事でしょうね(皮肉)。NE時代基本FSでの起用が多かったようですが、ランサポートも上手いとのこと。トレイシー・ウォーカー、ウィル・ハリスの3人で回していく公算でしょうか。

3/18 CBデズモント・トゥルーファントとサイン(2年$21M)
アトランタからFAのプロボウルCBトゥルーファントとサイン。2013年ドラフト1巡でワシントン大よりアトランタ入り。以来7年アトランタ一筋にプレイし、2015年にはプロボウルに選ばれました。昨年は9試合出場ながらキャリアハイの4INTを記録。しかし数日前にファルコンズのキャップスペースの問題もあり解雇。すぐにライオンズがサインしました。

トゥルーファントは対戦チームのトップレシーバーにマッチアップする事が多く、沈黙させるという意味ではスレイと似たタイプと言えるでしょうか。キャリアハイで4INTという事で、ハンズについてはベストとは言えないでしょうね。


3/18 Sジェイロン・カースとサイン(1年$2.75M)
ミネソタからFAになっていたSカースとサイン。カースは2016年の7巡でクリムゾン大からミネソタ入り。基本ST、Sのバックアップとニッケルバックとしてプレイ。6フィート4インチとサイズがありますね。
去年10月に飲酒運転と未登録の銃器所持で逮捕されており、2月に保護観察および地域奉仕活動の処分を言い渡されていますが、この件によりリーグから出場停止等の処分が下される可能性があります。

3/19 CBダリウス・スレイをイーグルスにトレード
上記のトゥルーファントのサインの時、「俺のトレードもはよ!」とツイートしていましたが、やはり実現しました。

見返りは今年の3巡と5巡。2巡が欲しかったけど、去年のパフォーマンスを見るとこれぐらいが妥当なところでしょうか。

スレイはトレードが決まった後、イーグルスと3年$50Mという巨額な契約を締結。またメディアに対してHCパトリシアと全く上手く言っていなかった事を明らかにしました。

まず2018のオフシーズン、スレイがリチャード・シャーマンやアキブ・タリブらとオフシーズンワークアウトを行った際、パトリシアが「シャーマンやタリブはエリートだけど、君はそうじゃないから、そのワークアウトには意味がない」と言われた事で、彼のプライドが傷つけられた、と。半端な成績ならまだしも、その前年にオールプロに選ばれてそんな事言われれば、不信感を持つのも当然でしょうか。

さらに昨年のトレーニングキャンプ中、スレイがSNSに上げたあるWRとの写真をミーティングルームに貼り出し、罵倒するような言葉と共にこういう事を辞めろ、とチームメイトの面前で注意した、という事件以降、スレイはパトリシアと目を合わせる事も無くなったという事です。

パトリシアのパワハラまがいのやり方で選手を支配しようとする手法は、他にも証言が出てきており、そのやり方に反発するような選手は放出する、というこの現状。やっぱり昨シーズン終わりでクビにしておくべきだったのでは、と思わずにはおれません。

3/20 CBトニー・マクレーとサイン(1年1.5M)
元ベンガルズのCBマクレーとサイン。マクレーは主にスペシャルチーマーとしてプレイしており、この度STコーディネーターに就任したブレイデン・クームスがベンガルズ時代にかって知ったる仲という事で獲得を求めたんでしょうか。

3/20 S/LB マイルス・キルブリューと再契約(1年$2M)
ルーキー契約が切れたSキルブリュー。そのまま放出かと見られていましたが、再契約。パトリシアによってLBにコンバートされましたが、昨年はSの怪我人多発でSとしてプレイする事も結構ありました。主にSTで見る事が多いですが、スクリメージでのプレイ機会を増やす事ができるでしょうか。

3/24 Gオデイ・アブーシと再契約(1年$1.18M)
バックアップのOGアブーシと再契約。去年は2試合に先発。RGグラスゴーがデンバーとサインして、Gは純粋に人が居なくなっていますので、とりあえずデプスの確保か。

3/24 WRジェレミー・デービスとサイン
元チャージャーズのWRデービスとサイン。コネチカット大出身の28歳。2015年NYGから5巡指名。
2016年NYGのPSからチャージャーズのアクティブロースターへ。WRよりもスペシャルチーマーとしての出場が多く、ここ2年で13タックルを記録しています。

3/27 LBレジー・ラグランドとサイン
前チーフスのLBラグランドとサイン。まだ契約内容は明らかになっていません。
ラグランドはアラバマ大時代に2度の全米チャンピオンを経験。2015年にはSECの最優秀ディフェンス選手にも選ばれました。2016年の2巡でビルズ入り。しかしキャンプでACLを断裂してその年は全休。翌年、ビルズのスキームと合わなくなった事でチーフスにトレードに。シーズン当初はバックアップだったものの、徐々にHCリードの信頼を得て先発に。2018年は86タックルを記録。しかし昨年は出番が減らされて7試合の先発に留まっていました。
優秀なランスタファーではあるものの、パスカバレッジにやや問題があるとの事。
ジャレッド・デービスがいるのに必要ある?という気もしますが、数日前に噂になっていたデービスのトレードと関係があるんでしょうか。チームは否定していましたが。

3/27 LBイライジャ・リーとサイン
前SFのLBリーとサイン。こちらも契約内容はまだ不明。
カンサス州立大出身。2017年MINから7巡指名されるもロースターに残れず。SFのPSから昇格し、2018年には65タックルを記録。今オフRFAとなっていましたが、SFからオファーなくUFAになり、ライオンズとサイン。
彼もスペシャルチーマーのようですね。

ライオンズを去った選手は以下のとおり。

・OGグラハム・グラスゴー→デンバーと4年$44M
・QBジェフ・ドリスケル→デンバーと2年$5M
・RBJ.D.マキシック→ワシントンと2年$3.5M
・DTエイショーン・ロビンソン→ラムズと2年$17M
・TEローガン・トーマス→ワシントンとサイン
・CBラシャーン・メルヴィン→ジャクソンビルと1年$2.25M
・Pサム・マーティン→デンバーと3年$7.05M

やたらとデンバーに行く選手が多いですね。
再契約の意向が無かったグラスゴーが結構な額でデンバーとサイン。うーむ、この額は確かに出せなかったか。しかしせっかく育ったOLが全く残らない。
エイショーンを引き止める事も出来ませんでした。DTも全く残らない。
7年間Pを務めてくれたマーティンもデンバーへ。パント、キックオフストライカー、ホルダーと激務が続き近年は怪我がちでした。デンバーではキックオフは蹴らなくて良さそうなので、マイルハイでまた良い成績を残してくれるでしょう。

やたら多くて長くなってしまいました。
デプスとして埋まったのはLB、Sぐらいなんじゃないでしょうか。OT、OG、WR、DT、CBがまだ足りないですね。ドラフトで埋まるぐらいの穴では無さそうな気もしますが・・・。

『未練・或爺杯モックドラフト2020』エントリー受付開始!

今年もやります!(多分)『未練・或爺杯モックドラフト2020』
日時:2020年4月18日(土)18時開場 18時半スタート
参加費:5000円
場所:カトマンズ ラウンジ&バー
東京都 新宿区 百人町 1-18-9 大久保センタービル B1F-2(大久保駅徒歩1分
新大久保駅徒歩3分)


昨日告知しました『未練・或爺杯モックドラフト2020』のエントリー受付を3月16日22時より開始致します。エントリーは下記のリンクのフォームよりお願い致します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYeG1KpEdW_2q4CNTsuaIOKEtUuQ6qrIM7o7T-tOR9VlLALQ/viewform

ただ新型コロナウイルスの影響により、ホンモノのドラフト自体が延期されるのでは?という見方が。
https://247sports.com/Article/nfl-draft-coronavirus-postponed-las-vegas-2020-sports-canceled-145041223/
多くの人を集めるイベントであるドラフト会議での感染拡大の危険性もさることながら、各大学のプロデイの延期等、ドラフティーがチームから正当に評価されるのか?という心配もあるのでしょう。

リアルのドラフトが延期された場合、当モックドラフトは予定通り開催するのか?という点は現在運営で検討中です。当モックドラフトの開催時期を遅らせた場合、各チームの状況の見極めがしっかり出来ますし、イベントでのコロナウイルス感染のリスクも幾分減少している可能性もあります。しかし、告知して以来この日にスケジュールを既に合わせて来た、という方も勿論いらっしゃるでしょう。エントリーフォームに開催が延期された場合についてのアンケート欄も御座いますので、ご意見を賜りたく存じます。

それではエントリーよろしくお願いします!
ライブチャット開催中!!

ライオンズの試合の開催中は、基本的にライブチャットを行っています。お待ちしております!

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